10月6日(日)13:00~
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千秋楽

ダイアナ:安蘭けい
ゲイブ:小西遼生
ダン:岸祐二
ナタリー:村川絵梨
ヘンリー:松下洸平
Dr.マッデン:新納慎也

終わってしまった。N2Nが。。。。
この大千秋楽。
勢いが凄かった!
この人達のエネルギーはいったいどこから?ってぐらい。
舞台からのエネルギーが凄くて観てるこっちも必死な舞台だった。
こんなに集中して観たの、すっごい久しぶりかも。
いい意味で非常に疲れた。笑

歌も演技もそうですが、【間】とか音の入り方も完璧だし、なによりダン&ヘンリー、ダイアナ&ナタリーのシンクロ具合が凄かった。

クリエの音響ってなんなのさー!ってぐらい音響の良い空間で。
なんて幸せな時間なのー!

いやっ!怖いって言ってからの「You Don't Know」の瞳子さんとかもうエンジンかかっちゃってどうしようかと。笑
「I Am the One」のダン、ゲイブもね。
こんなの観れて聞けて最高です。
3人のガチバトルって感じで。
照明も赤だし、本当にダイアナの症状とリンクしてるよね。

ダイアナがゲイブに手を触られてから離した時の顔とかね、もうね。
たまらんです。
見つめ合いすぎですけどね。笑
がし~っと抱きしめてる時もひたすらガン見してますけどね。笑

Superboy 君が2階に行く時にダイアナと離れる時もいいですわよね。
ああああああー!DVD売って!笑

こと後ダンを追っかけて走ってくダイアナさんが可愛いんですけどね。
かなりの早着替えですよね。

「I Dream a Dance ~There's a World 」
ダイアナとゲイブの世界観が素晴らしい。
ダイアナの悲しみ、ゲイブの孤独感。
あちらへ連れて行こうとするゲイブ。
この人ホント悪魔やで。笑
あんな顔で一緒に行こう♪なんて言われたら普通ついて行くよな。うん。

そして「Don't I See This Movie?」
恐いです!ダイアナさん!
ストレッチャーの上で暴れますよ。
それを助けるゲイブもね。
ここでカモン!な顔する瞳子さんが超いいわ!
上昇気流の乗ってくような歌。
ダンが来てピタッと止まるこの温度差とかね。

同意書にサインする前、ダイアナとゲイブは同じ瞳でダンを見ている。
ダンの方に歩み寄って行くダイアナを見て、本当に寂しそうに目を伏せるゲイブ。
ここ、たまらなく好きです。
なんでそんなにしぅぅぅんって顔するんじゃ!


Dr.マッデンさんもかなりのロックンローラー!!
ダイアナちゃんがノっているからロックンローラーも凄いんですけど。笑

東京の楽みたいな千秋楽アドリブはなかったですが。笑
熊谷とかコニゲイブのとか。
けっこう真面目にやっていたな。笑
脚はすっごい上がってましたが。笑
Dr.ファインの時のダイアナとのダンスも超ノリノリである。
面白すぎる。
ダイアナの妄想すごいわー。

コニゲイブの「I'm Alive」もね。
渾身の僕はここに生きている!だったし♪
ゲイブしか上がれないグッドマン家の3階。
ゲイブの屋根裏部屋ね。
ここでずっと暮らしてきた彼。
本を読んだりもしてる。
生きていたら、こんな感じの普通の青年になっていたのかな、と思うとホント切ないけど。


ナタリーとダイアナの「Maybe」
これがまたね、泣けるんです。
めずらしくナタリーが泣いてました。
母娘でゴウゴウ泣いてます。
このあたりバンドがちゃんと間を合わせてくれるんですけど、ホントぴったり入ります。
ダンの「光が~。ある~♪」の所もバントがぴったり間を合わせてた。
やっぱりミュージカルは生音がいいですよ。ホントそう思う。
役者の感情とか間に合わせてくれるって最高。


いつも思っていた事ですが。ダンの事。
実はけっこう優秀な建築家とかなの??
だってさ、週に4回とかカウンセリングに行ったり、奥さん送り迎えとかもやってるし。
家も火事で焼けちゃったり。
あの2人って駆け落ちだったでしょ?
どっちかのお家がよっぽどイイ家で反対されたとか。
だったら金銭的にも頼れないから自分たちでなんとかするよね?
ダイアナは二十歳そこそこでゲイブを生んでるし、そのまま8ヶ月後を迎え、現在に至る。
って感じでしょ。
ほぼ働いた事ない感じですよね。
だのに、あの生活続けてるんだからよっぽど収入があるんだろうな~。

だいたいあんな美しい母子で普通の一般家庭じゃないよな。笑
しかし働いてるダン、想像付かない~~。
お掃除してるのはいつも観ているが。笑

落ちていくけど地面がない、って言っていたダイアナだけど、最後はちゃんと落ちる私をいつも受け止めてくれた、って歌ってる。
彼女はちゃんと分かっていたのだ。
なんだかそれだけで泣けてくる。うううっ泣く

ゲイブはね~。
辛源のゲイブはポルターガイストまきちらして現れるアメリカお化け。
コニタンは日本のお化け、ってのが最初の印象。

コニタンは本当に足音もなくささーーと3階まで駆け上がる。
日本のお化けって脚ないじゃない?
そこにいるのに実体がないような。
だから足音も立てないの。そんな感じ。笑

でも、何回か観るうちに色々と考えが変わってきて、実は、より生きたい!
ってより強く思ってるのはコニゲイブの方なのかな~って。
ダイアナが幻覚を見なくなってもコニゲイブは3階でこの一家は見守ってくれているような。
座敷わらしかっw
源ゲイブはその名のとおり天使となって天国で見てそう。

この全く違うゲイブがまた観ていて面白いですよね。
結果的にそれに対する母であるダイアナも随分と変わってくる。

とにかくこのコニ息子ダイアナ瞳子はですね。
彼女の理想の恋愛とか希望とか全部詰まった息子なんですわ。
王子でプリンスなのですわ。
くっつきすぎだがなっ!!笑
ほんまに親子かよ感満載でした。

千秋楽はエプロンスペシャルだったしね。。。
ゴム手は相変わらずうまくできてませんでしたけど。笑


このゲイブという存在は本当にダイアナの心の中だけの存在なのだろうか?
自分の意思を持ち始めているのではないかという疑念が。
といっても仏教的な思想だけど輪廻とか成仏とか、そういった事を考えずにはいられない。
「♪教えてよ 僕には肉体があるのか亡霊か」って歌ってるし。

最後にダンが見たゲイブも私はダイアナが見ていたゲイブと同一に見えるんだよね~。
ダンは目の端にいつもゲイブが見えていたのではないか、目をつぶっていただけのような気もする。
私の一方的な感じ方ですけれどもね。

ダイアナが出て行き、その後どうなるかは分からない。
でもこの家にはヘンリーとナタリーっていう新しい家族の形がすでに構築され始めている。
この家に灯りがともっていれば大丈夫なんじゃないか、ってそう思えてきた。
だってダイアナは夫にも娘にも愛されているんだから。


終演後は千秋楽のご挨拶が。
マッデンファイン216氏。
オフブロードウェイで見て感激した作品がこの地元神戸で出来るとは!
って感動していました。
是非再演したい、でも年齢にひっかかる人が。。。。wみたいなw
それってゲイブのコニタンなんですがw
客席から頑張れー!とか大丈夫ー!とか声がかかり。
頑張れって言うなっ!ってコニタン返してましたw
面白いわ~。

ヘンリー洸平君。
幸せは誰かと分かち合ってこその幸せだと。
このメンバーで出来て、本当に幸せだって。

ナタリー絵梨ちゃん。
終わるのが寂しくてこのステージにずっといたいって言ってました。
是非、再演を!とも

ゲイブのコニタン。
31歳です!と第一声w
18歳の役に見えてましたか?ってアセアセしてましたが。
再演するような時は是非またゲイブやりたいので清き一票を!とwww

ダンの岸さんも、みなんなのお力で是非再演を、と。
しみじみおっしゃってました。
清き一票ですね。はい。

最後はダイアナの瞳子さん。
ブロードウェイで観て、(英語わからないから)はっきりとはわからなかったんですけどw
題材がデリケートな話で大丈夫かなって思ったけど、こういう話をみんなで分かち合っていけることが素晴らしいし、再演があるのであればまた挑戦したいって。
頑張って泣かなかったよ。

袖にいた辛源も呼んで。
客席にいたシルビアも呼んで。
シルビアは上の方から駆け下りてきて舞台に上がってました。

拍手の鳴り止まないカーテンコール。
本当に良い千秋楽でした。

本当に終わってから袖中から聞こえてきた拍手と歓声に答えるように客席からも拍手が沸き起こってました。
なんかもう、こういうの凄いいいよね!


西宮北口を去る時の美しい夕焼け。
また再び、このグッドマン家のみなさんと新たな夜明けが見れますように。
同じメンバーでの再演を祈っています。
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10月5日(土)18:00~
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ダイアナ:安蘭けい
ゲイブ:辛源

はるばる来たぜ~西宮北口~♪
(曲と文字数があってないのはn2n訳詞と一緒♪)

東京はたしか16度ぐらいでした。
ついたら30度ぐらい。。。
暑いんじゃ~~!!!
しかも傘持ちだし。しくしく。

そんな105の日(トーコの日)晴れ女すぎるやろ。
兵庫県立芸術文化センターは、めちゃくちゃ音響の良いホールでありました。
ちょっとクリエと比べるのは酷なぐらい。
全然違うし。

この音で最初っから聞きたかったぜ!
しかも1列目と舞台の距離がちょっとあり、しかも勾配もかなりあるため、セットも素晴らしく見やすい。
かなりの前方席でも3階のゲイブの屋根裏部屋が見えるんです。

この前楽は辛源ゲイブの千秋楽。
普通の公演でも前楽って素晴らしい公演になるんだけど、さらに源ゲイブの楽で本当に良い公演となりました。

源ちゃんのゲイブはコニタンのそれとはまた違って面白い。
彼は恋人、ヒーロー、プリンスって歌詞があるけど、源ちゃんのはヒーローって感じかな。
ダイアナをぐいぐい引っ張ってくような。
でも子供っぽい所も見せる。
まさにもうすぐ17歳の少年なんだよな~。
瞳子さんも源ゲイブ相手だとちょっと母親っぽく見えるし。


ヘンリーにとって、このグッドマン家は全くもって「ノーマル」ではない。
パンを床に敷広げる母、一見普通に見える父、そして透明な存在な娘。
しかしヘンリーはこのCRAZYな一家に理解を示すどころか、僕もいつCRAZYになるか分からない。
「CRAZY IS PERFECT」「君にとってPERFECTになる」 なんて言ってしましう。
この家の外側から光を入れる存在がヘンリーなのよね。
反対に家の中から外へ光を出すのがナタリーちゃん。
このタイミングでヘンリーがナタリーに接近しなかったらこの一家、どうなっていたのだろうか。。。。

夫のダン。
♪私1人暮らす家じゃない、とか歌ってますが。
君には娘がいるじゃないかっていっつも思ってるんですけど。
この夫も妻がいなければ生きていけない人なのだ。
妻は息子の幻覚を追うことで、夫は妻を支えることで成り立っている家なのね。

最後の「Ligth」
3階から降りてくる源ゲイブと2階から降りる瞳子ダイアナがすれ違う時に目を合わせていた。
いい親子だ。。。

カテコでは最後だった源ちゃんのご挨拶が。
紹介する瞳子さんがもう既に涙声で。。。。

源ちゃんは千秋楽が地元の神戸っていうのが感慨深い、と。
ブロードウェイでやっているミュージカルを日本初演で色々大変な思いをして、この兵庫までやってくるって事は凄い事で。
そしてお客様がたくさん盛り上げてくださったり、高校の親友のオカンとかが観に来てくれて、ってww
瞳子さんが「この顔でオカンてw」って受けてたw

源ちゃん、日本語喋られなんじゃないかって思われたりもするそうです。

兵庫公演で関西人も多い、このメンバー。
って見渡して、新納さんがさら~~て顔しててw
僕は違いますよ~的な。
そしたらナタリーちゃんが「顔が関西w」とかってw
仲の良いカンパニーだこと!w

大盛り上がりのカーテンコール。
最後は
瞳子さんがセンキュ~~!ってロックスターみたいに叫んでたw
マッデンかっ!


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Just Another Day!N2N千秋楽

テーマ:
9月29日(日)13:00~
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千秋楽

ダイアナ:安蘭けい
ゲイブ:小西遼生

東京楽も終わったので完全ネタバレでいきます。
注)ワタシの個人的感想なので正解ではありません。


いよいよN2Nも東京千秋楽。
結局観たのは:

瞳子ダイアナ×小西ゲイブ 6回
瞳子ダイアナ×辛源ゲイブ 2回

始まる前はこんなにもハマルとは思ってなかった演目です。
物語の内容はこんなに重いのに音楽がとてもロックでポップで演出も素晴らしい。
ダイレクトに舞台からのエネルギーや感覚が伝わってくる舞台。

特にミューファンや演劇を生業としている人には是非とも観ていただきたい演目でした。
受身のミュージカルではなく、『自分で感じて考える』演目でもありました。
そして、『妄想を伴う双極性障害の母がいる家庭の物語』、ではなくこれは『家族の愛の物語』です。
普通ってなんだろう。
自分が今まで思っていた『ノーマル』の概念を考え直すような作品でした。

アメリカのごく普通の4人の家族。
父、母、息子、娘。
一見、ごくノーマルな家庭の物語。

この母と息子(コニタン)の密な距離が夫と娘との距離を更に遠い存在の物として感じるんだよね。
そう。近いの。
ダイアナと息子がきゅきゅきゅ~~~とくっ付いてる時は特に躁鬱↑↓なんですけどねw
エプロンなんて千秋楽スペシャル!!!!!
きゃっきゃっ、ぺしぺし、あはは~~・・・・・・・影。
な、なにコレ暑い (もっとやれ~~!)

一応、千秋楽なので。
あの演目でもアドリブとか入る!笑

Dr.ファインのお薬処方の時のニューヨークとサンクトペテルブルクを出た列車が~の件で『熊谷』ってwww
なんでいきなり熊谷なんじゃ。おもろすぎる。

その後のダイアナちゃんのコンパクトぱたぱたの時もウィンクのあとにチュっとキスも。ちううっ
Dr.すっごい脚上げするしw
そんな振りじゃなかったハズw

ゲイブもナタリーとヘンリーを目撃したダイアナに『若いし、色気づいてる頃だし~』
っていつもは言っているところで
『すごい欲求が高まってる!』みたいな。ハイテンションでw
客席もかなり笑っちゃってたけど、その直後が瞳子ダイアナの『I Miss the Mountains』だから笑ってもいれずw

超楽しい『It's Gonna Be Good』
瞳子さんが右手の手袋しようとおもったらどうやら左だったらしく、やり直して、でもいつもながらモタモタしててw
しながら『ちょっと待って~♪』みたいな。

そこでダンのほっぺにチュっとするんですけどね。
その後の『You Don't Know』で猛烈バトルソングなのにダンのほっぺに真っ赤な口紅のキスマークが付いててw
超面白かったチュッチュッ

ロックスターなDr.マッデンもねぇ。。。。
凄いのよ暑い
兵庫公演に更に期待をw

1幕ラストの同意書のところはね。
相当好きなんですけど、ほぼ泣いてるんですけどね泣き
ストレッチャーの上で大暴れ(違)する瞳子さんも本領発揮って感じでw
手術着サイコー。
その後のダンの歌、そしてあんな顔で涙を浮かべられたらねぇ。
ホントまいっちゃうよね。(=´;ω;`=)


瞳子さんのダイアナは底のない出口が見えない暗闇に落ちてもがき苦しんでいる
ゲイブはダイアナの望んだ存在、そして恐怖。
ゲイブはダイアナの瞳の奥にある『恐怖』で成長しているんだよね。

彼のと瞳子さんの瞳がすっごい似てるは彼が彼女の瞳の投影だからか。

最後のゲイブのI'm Alive とかもう本当に魂の叫びみたな歌だった。

家族のためにも自分のためにもこの恐怖からも1人で向きあい、巣を出て行くという決断をしたダイアナ。
息子を亡くし、どうしようもない悲しみから抜け出せないまま、息子の代わりとなる子供を産み、それが娘だった時の絶望。
それから彼女の中では息子が成長していくようになる。16年も、だ。

病院で娘を抱くことが出来なかった母の、『透明な存在』になってしまった娘。
スキップしてスカラシップで早くこの家から出ていきたい、と叫ぶ娘。
父はいつも母の事しか見ていない。誰も自分を見てくれない。
そんな時に『君にとってのパーフェクトになる』と言ってくれるどんな自分も受け止めてくれると言ってくれるヘンリーの存在。

『幸せになんてならなくていいと気づく、ここに、生きていられるなら。』
現実を見て家族を探し出そうと決意するダイアナ。
普通になんてならくていい、普通の隣で十分だと言うナタリー。
生まれたばかりのナタリーを抱けなかった言った母が娘を抱きしめるシーンはもう泣くしかないってぐらい泣ける。。。。

最後のダイアナからゲイブへの歌は猛烈はラブソングだよな。うん。
ダンは結果としてダイアナの色んな事に蓋をして自分がいなければダイアナが生きていけないような生活を作ってしまったわけで、彼女を受け止める、ということで息子への感情の一切を封じて生活をしていたけれど。
最後にやっと息子とも向き合う事ができて。
劇中でゲイブが名前を呼ばれるのはこの1回。
ガブリエルという天使の名を付けられた息子はすぐには消える事はないだろうけど、この家族を見守っていてくれる光となってくれるのではないと思っている。

ナタリーが最後に灯した1つのライトはこの家を今後灯してくれる新しい灯りとなるんだろうな。

夜が明けていく。
なぜこんなに彷徨っていたのか。
と歌うゲイブもゲイブが歌っているのか、それともダイアナの寄り代として歌っているのか。

こうしてグッドマン家の夜が明けていくのだね。

そして私と言えばまたもやゴーゴー泣いてるわけで(音は立てずに)
なんかもうみんな凄いんだもん泣き
瞳子さんは楽に向けてガツーンと上げてく人だけどさ。
ゲイブもダンもナタリーもヘンリーも。
泣ける~~。


やばい。
なんだか支離滅裂になってきたw
まともな感想は兵庫公演で嫌



カテコはもうノリノリで。
千秋楽なのでご挨拶もあり。

スタンディングだったのを新納さんが20分ぐらいしゃべるのでお座りください的な事をいったら皆さん着席。
座った客席を観て、あ、本当に皆さん座るんですね、的なwwww
最初にN.Y.で観た時、「ええええ~!!息子死んでんの??」的なw
確かめる為にもう1回観たと。
その時はゲイブやる気だったらしいけどw
日本では年齢が公表されちゃうからゲイブは無理とかw
こういう作品は日本でやるのは難しいと思ったけど、どんどん日本でもやれたらいいと。
再演の時はゲイブやります!って宣言w

その時は4階まで増やしてやると、と瞳子さんww
新納さん、すっごいジャンプしてまだまだ大丈夫アピールw

ヘンリー松下君。
新納さんの後じゃ喋りにくい。。。。。。嫌 とw
一生忘れられない思い出が出来たと、風邪ひかないように神戸も頑張ります。と。

ナタリーのえりちゃん。
感無量、兵庫も頑張ります!

年齢を好評しているにもかかわらずゲイブの役をやらせていただいた小西です。とかw
このカンパニーものすごく仲が良くて誰かの誕生日がくるとみんなで何する何する!?って相談したり。
(先日のダン岸さんのお誕生日は休演日なのにわざわざサプライズでお祝いにきたコニタン)

ダンの岸さん。この役、キャスト、スタッフに出会えた事が宝物になったと。
「再演はゲイブやります」って新納さんにコソっと言われ、そのまま
『再演はゲイブやります!』とw

いいよ、もうみんなゲイブやろうよw

最後はダイアナの瞳子さん
みなさんが全部言ってくれたとおっしゃって。
この作品の良さを少しでも伝えられたらとみんなで頑張ってきた、と。
涙を我慢して我慢して。
お隣のダンがハンカチ出そうとしてたけどw

コニタンが岸さんと瞳子さんの肩を後ろからもって、なにやらコソコソ。
何の相談してのかと思ったら、バンド呼びます、みたいな。
そんな重大なコソコソ話するような事じゃなかろうにw
なんて可愛いんだよw

で、辛源君がきてて、瞳子さんが舞台に読んで。
緑のハーフパンツにTシャツ、ニット防にメガネ。
なんともその場にそぐわない感じで自分でもアチャー嫌 って顔してたw

とてもとても素晴らしい千秋楽でした。
今週末はもう兵庫公演があります。
観に行くぞー!

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