MITSUKO大千穐楽。

テーマ:

6月29日(水)13:30~
MITSUKO~愛は国境を越えて~@青山劇場
千秋楽。

女の道は一本道にございます。
定めに背き、引き返すは恥。
初日に観た時に篤姫の言葉が浮かんだんだよねw

前を向いて進み続けたMITSUKOの物語。
いよいよ千秋楽でございます。

この物語は観る人のバックボーンの違いでも色々と感想が別れる所だろう。


今回はなんたって。

衣装ストレスゼロ!!

瞳子さんのドレスとか超豪華!

あんな素敵なウエディングドレスとか一瞬でもったいない~。


歌ストレスもない・・・・。

どこをとっても耳に優しい公演でした生茶パンダ


大楽って遊びがかなり入っちゃったりするんだけど、今回ばかりはかなり真面目。

っていうか、良い出来だわ~。

お琴はハズシてたけどw


ハインリッヒの「あぁ~!このトキメキを♪おさえきれない~♪」

を聞くと、いつだって「ああ~トキメイちゃったのねぇニコわかる!わかるわ!私だってときめいちゃうものっ!」って思ってました。はい。


もうポーセリンだけで通えるよw


もうハインリッヒとの最後の後ろを振り向かずには勝手に涙が出てくるのですーうえぐえぐ。。。

色々とキャストの皆さんは暑かったです。

なんつーか、ラブシーンも濃厚だったりw


子供たちも可愛いし!涙目うるうるだし!


増沢さんのリヒャルトもカッコイイし!

なんだか楽のタメは良かったなぁ~。


あ。2幕のマスケラーデ。

長男ハンスが短手をしわすれていました。

次にリリーと階段から出てきた時にはちゃんとしていました。


何気に親戚の皆様とか大好物な訳ですよ。

意地悪最高~♪みたいなw

もっと苛めてあげてー!てな具合にw


同様に「歴史は動く」~「パン・ヨーロッパ」~「New Age」の辺りが大好き。

もう迫力が増して凄かったーしゃきんっ


MITSUKOは結局日本を発ってから一度も日本の土を踏めず、両親ともそれっきり。

苦労して夫の求める貴婦人になろうと努力し、その夫に先立たれ。

第一次大戦中はオーストリーの敵国の人間として時には罵声を浴びる事もあったというし。

MITSUKOはどんな気持ちで暮らしていたのだろうか。

「私の人生、何だったのか?」と自問自答しているけれど。

「無」では無かった。と思いたい。


MITSUKOの死後クーデンホーフ家に訪れる悲劇も可哀そうだ。

全ては戦争の為だけれど。

領地が東側にあったのも不幸だよね・・・・・。


昔の物語のような気もするが、今と何も変わってはいない。

戦争は終わらないし。宗教の違いでも争い事は起きる。

人種や偏見。

リヒャルトが言ったようにどの国にも悪い人と良い人の割合は半々である。

それも今も変わらない。


それでもこの物語が前向きなのはリヒャルトの

「国境は人が作った物。人が作った物ならば必ず乗り越えられる」

という言葉に集約されているからなのかな。


百合子とジョニーには明るい未来はないかもしれない。

ジョニーのお母さんが広島からの移民だ、ってハッキリ言っているように。

これから起きうる様々な事をここで暗示しているような気がする。


それでも人は前を向いて歩いて行かなければならないのよね。


もう、どこからどこまで語っていいのか分からないなぁ。

ってこんだけ書いといてw


とにかく感動だったのでございますw


最後にお船から降りてきたMITSUKOちゃんを迎えて「愛は国境を越えて」を歌う両親や家族たち。

あんなにバラバラだった家族が1つになって暖かい目で母を迎えている。

なんつーか、私もう大泣きで泣く


ではカーテンコール(唐突w)

瞳子さんは初めはこんなに大作になるとは知らず・・・。
最初から泣き声で。笑いを取りw
震災があったり大阪名古屋東京とやって来て、今は本当に寂しい。。。
って言ったらマテとジュリアンが2人とも瞳子さんの肩を持って(=´;ω;`=)
夫と子供に気遣われるMITSUKOちゃん。

ご挨拶は茜、増沢さん、ジュリアン、マテ、瞳子さんの順で。
千秋楽なので一言づつご挨拶~って事で、
茜ちゃんは袖にいる辛源やここにいる2人のリヒャルトや共演者、小池先生への感謝の気持ちなど。

増沢さんを瞳子さんが「一番年上のリヒャルト」と紹介したら増沢さんわざとその人どこ?な感じで辺りを見渡してたww
増沢さんは今回がミュージカル初出演。
去年のフランクコンも出ていたので思い入れも強く、初めてのミュージカルがMITSUKOで良かった、と。
一生忘れないって言ってました。

ジュリアンのご挨拶も瞳子さん同様迷走気味w
青山生まれて青山劇場で青山光子さんのお話でデビューできて良かったって。
今からでも遅くないので国際結婚しましょう!みたいなww

マテは通訳さんを通してドイツ語で♪
初めてトート役で梅芸に呼ばれてきた時に将来日本語でミュージカルをやりたいって言ったんだって。
で、この話をもらって、台詞の一部は日本語だよー。
な感じだったのに来てみたら全部日本語ー!?みたいなw

梅芸スゴスww

でも僕の夢がかないましたって言ってたしゃきんっ
キャストのみんなに助けられたって。
瞳子ちゃんに大きな拍手を!ってちううっ

瞳子さんはこの通訳さんの事も紹介して。
二卵性双生児とか時には二人羽織とかwww
ずーっとお稽古場も一緒にやってきたんだから通訳さんも仲間だよね~。

瞳子さんはいつもあの船のクレーンを動かしている裏方さんは凄いな~って感動していたんだって。


明治時代に生きた光子と言う素晴らしい女性を上演ずるにあたって~

うーむ、手く表現できませんが・・・・的な事を言った後。

こんなに喋っておいてw と更に客席の爆笑をさそう瞳子さま・・・・ハート笑


なんだか訳の分からない感じになってw

この物語をやって、結婚するのかな~とか子供も産むのかな~とかw

幸せになれるのかな~とかw

若干後ろ向きな発言も笑いを交えてアリw
あ!でも分かりませんよ!するかもしれないし!!みたいな笑

自分を信じて、力強く生きていく!な感じの瞳子さんでした。


最後にまた『後ろを振り向かずに』を歌って幕が降り。

そして真打ち登場。
小池先生~笑
相変わらずマイクのコードを引いて出て来ました。
袖で観ていた辛源くんも連れて出てきて。


大楽前日の夜、ワイルドホーンさんからのメールで『Don't look back!』って言われたらしいです。
途中、先生が感極まってしまったのが意外でしたえぐえぐ。。。
このMITSUKOの物語、発展して出来たらな、って言ってました。

次のカテコで金と銀のロールがドーンと降りて来て!
綺麗だったな~。


さらに次のカテコではなんだか瞳子さんとかそのテープに巻きついたり引っ張ったりw

色々と遊んでいたよ~ニコ


やはり泣き笑いの最後でした!

あ~楽しかった!


新しい道は必ず見つかる!歩いていくのだ!



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6月26日(土)17:30~

MITSUKO~愛は国境を越えて~@青山劇場


1週間ぶりのミツコちゃん。

なんだか周波数があってしまったのか、泣ける泣ける。


ハインリッヒが子供たちに教えを説くところ。

『キリストが戒めねばならないほど、人は隣人を憎むのだよ・・・・。』

もうこのあたりから『愛は国境を越えて』に繋がる所は止まりませんうっ・・

1度泣きだしたら終演後まで~って感じで・・・・泣く


珍しくオペラも上げずに観てたんですが。

なんかもう、1点集中じゃ観られないのよ。

色々と所見が多すぎて。

全体を観ていたい感じなのです(n´・ω・n)


あ。

お皿を落とすところ。

お皿が落下した瞬間に瞳子さんの足が後ろへ引いた。

物凄い反射神経だったw

あんな機敏に動いた瞳子さんを久々に観たww


あぁ。

あと1回しか観れない。。。。。うっ・・


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茶会前MITSUKO。

テーマ:

6月19日(日)13:30~
MITSUKO~愛は国境を越えて~@青山劇場

どーん。
お茶会日の公演ラブラブ
いやぁ、何やら盛り上がってましたな(●´ェ`●)

今日は引き気味どセンター席。
全然景色が違うっビックリマーク
ビックリでした。
ディスプレイに映し出されれる映像があんなにも綺麗だったとは…。
桜吹雪のシーンもあんなにも左右からぐわぁ~って回り込んでるとは知らなかったあせる
本当にあの映像達って綺麗よね。

そして久々なジュリアンのリヒャルト。
辛源とは対局にあるぐらい何もかも違う感じ。
面白いよね。
Wキャストってこれ位違うと面白い。

マスケラーデの辺りは辛源が、パン・ヨーロッパの辺りはジュリアンが好きラブラブ

なにげに森田ハマコとMITSUKOさんの冷た~いバトルが大好き得意げ
もう、ああいうのたまんないw


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