The Historian  ヒストリアン

テーマ:
エリザベス・コストヴァ, 高瀬 素子
ヒストリアン・I

エリザベス・コストヴァ, 高瀬 素子

ヒストリアン・II

読みました~わんわん
上下巻なのでかなりのボリュームですが、すごいスピードで読みました。
こちらも既にソニーピクチャーズで映画化が決まっております。

あらすじ:
1972年、私は16歳だった。母はなく、父とふたり暮らしをしていた。
ある日、私は父の書斎で古い革表紙の本と、手紙の束を見つけた。本には残忍そうな竜の挿絵がひとつあるだけ。
手紙の書き出しは「親愛なる、そして不運なるわが後継者へ。きみが誰かは知らないが、私は残念でならない。おそらく私は死んでいるか、ひょっとするともっとひどいことになっているかもしれないからだ。……だが、私が残念なのはきみのことでもある。見知らぬ友よ、きみはじきに私の相続人となる」。
 この瞬間から、私の人生は変わった。私に問いただされると、父は私を東西ヨーロッパへの旅に連れ出し、旅先でぽつりぽつりと昔のことを語りはじめた。父は1950年代、大学院で歴史を学んでいた。何者かがこの本を父の机の上に置いていったのだという。
 じつは、父の恩師の歴史学者もまた学生時代に、同様の本を偶然手にしていた。1930年のことだ。これで竜の本は2冊になった。恩師は自分の若き日の体験を語り、書類の束を父に託した。
最後に彼が言った言葉、それは「ドラキュラは・・・・・・生きている」だった。その翌日、恩師は失踪した……。

途中、怖くて、ちょっと夢に見たりした。。。ドクロ

以外にもNHK出版が出しているのよね、コレ。

サイトもあるのでドーゾ http://www.nhk-book.co.jp/historian/


これを読んでいて本当にブルガリアとかイスタンブールに行きたくなった飛行機

もちろんニンニク持参でガーン


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ハリーポッターと謎のプリンス

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本日発売。「ハリーポッターと謎のプリンス」です。

amazonで予約して、今日届きました。

J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

そんなにどっぷりと浸かっているわけではないのですが、読み始めたからには最後まで読まなくてはわんわん

次の7巻で終りですからね。


今は他の本(Historian)を読んでいる最中なので読み始めるのは来週かな~えっ


ハリーポッター

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