Little Voice

テーマ:
5月28日(日)13:00〜
Little Voice @銀河劇場
千秋楽

最後の公演ドリンクチュー
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銀河は代々木アニメーション学院の物になってしまったんだよねー。
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そんなこんなで千秋楽。

大原櫻子:リトル・ヴォイス

安蘭けい:その母、マリー・ホフ

山本涼介:ビリー

池谷のぶえ:セイディ

鳥山昌克:ミスター・ブー/電話会社職員

高橋和也:レイ・セイ



「何だこれは。あの子のラジオか?」 

 「ラジオじゃない。あの子よ。あの子が歌ってんの。」

 「あれが彼女なら、これはすごいことだ。これは人生の一度、運命の出会いだ!!」

場所:英国北部の町

時代:1992年

英国北部の田舎町に住むリトル・ヴォイス(LV)。消え入りそうな小声でしか話さない彼女に、母親がつけたニックネームだ。家に引きこもり、人と会うこともない彼女の唯一の楽しみは、父親の形見の古いレコードを聴くこと。母親のマリーは、酒と男が大好きで、奔放に遊び回っている。ある日、マリーは新しい恋人、レイを家に連れて来る。

うだつの上がらない芸能プロモーターであるレイは、たまたま耳にしたLVの歌声に魅了される。LVは繰り返しレコードを聴くうちに、往年の有名歌手たちの歌を完璧にマスターしていたのだ。レイは嫌がるLVを町のクラブで歌わせようとする。

そんなLVの支えとなったのは、電話工事でLV宅を訪れた青年、ビリー。レイは大々的にLVを売り出そうと画策するが…。

 



けっこう、小学生とかいたのよね。
お母様と一緒に来た、みたいな。
チラシ画像もあれだし、櫻子ちゃんの歌を聴きたい!
って子も多かったんだろうと思うけど…
この内容の話で良かったんだろうか!?w
かなりヘビーだよね。


ホフ家、ド貧乏なのにフォートナム&メイソンとフォションの紅茶の缶とかあるんだよー、この家!笑

どうにもこうにもモヤっとする話だったよね。笑
トイレットペーパーも洗剤もないなら買いに行けば??
とか服はお父さん買ってくれなかったのかな?!
って思ってしまうわけだよ。笑
娘ちょっとは動けよ、と思ってしまった!

子供と2人で殻に閉じこもって本を読んだりレコードを聴くだけのお父さん。
奥さんには向き合ってたのかな??
子供は美化しているけど、夫婦間には色々あったんだろうなーショボーン

あらすじには『歌で人生を切り開く』みたいなこと書いてあったけど、なんかちがうよね。笑

瞳子さんはとんでもない下品な母親。
呑んだくれ、男遊び、お金もなくてだらしない。
元タカラジェンヌがこの役をやるのは大変だったろうなー。
暴れまくってたけど。笑
夫は早死にするは娘は閉じこもるわ、最悪の人生。
なんだかんだで、歌うことで、新しい人生をやり直せるんじゃないか?と娘に解いたり、決して無理維持はさせてないし…。休ませてあげようとしてたりさ。

娘のリトルヴォイスちゃん。
決して本名を呼ばれることは最後までなかった。
クラブではリトルヴォイス・ホフとか言われてたしw
櫻子ちゃんはジュディ・ガーランド、ビリー・ホリデイ、マリリン・モンロー、エディット・ピアフ、様々な歌手のモノマネで歌います。
これ大変よねー。
お歌も上手いの。

1番気になったのはセイディの最後の嗤い。
あれはどんな意味なんだろうか、、、。

そして、私が娘なら『名前で呼んで』とお願いするな。

カーテンコールの瞳子さまはさっきまでとは打って変わってなんとエレガントなことか!
最後にちょっと歌が聴けて嬉しいな♪
お隣の山本涼介くんに無理やりマイク持たせて歌わせたり。涼介くんの手を持ち上げでバイバイさせたり。笑

これで初めて瞳子さんを見た方も次のスカーレット・ピンパーネルを観てほしいな照れ
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