気功の本質

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豊岡整体よぼうの藤岡敦己です。
 
前回、よぼう式気功法〔光合成~食物連鎖編〕についてお話ししましたが、
なぜ気功なのか。
 
実際に私が行っていて、整体の仕事をしだして18年間、体調不良で休業したことがない、ということで紹介しているのですが、
 
整体は、自然治癒力(自己治癒力)を高めるという目的があります。
そのためには、「すでに備わっている自分自身の自然治癒力を信頼する」ということも、とても大切なのです。
 

自然のシステムは、実に精巧につくられています。
人間は“設計図(DNA)”通りに作られています。
 
今や、そのしくみの基本は高校生物でも習います。メモ
(私の時代には習わなかったのですが…)
 
自分の身体の中に薬品工場があり免疫細胞たちが見事な連携プレーで自分の身体を守っているが、
それは意識に左右されることが明らかになっています。
 
 
例えば、“プラシーボ効果”といって、
小麦粉を固めた偽薬を「新開発された、とてもよく効く薬」だと言って飲ませると
本当に効いてしまうことは、よく知られていることです。

気功は、ある意味、自分で自分にプラシーボ効果を与えるものという側面があります。

「私の病気は、どんどん悪くなっていくのだろうか」と不安の中で暮らす人と、ショボーン
「私のカラダは、精巧に作られているんだ」という信頼の中で暮らす人。ウインク
どちらが健康でいられるかは明らかでしょう。
 
ところが、実際には、無意識に自分で自分にマイナスの暗示をかけて
不安の中で暮らしている人が多いように感じています。
 
 
「実践 四大功法のすべて」の中で、
帯津良一医師は「気功の本を有りったけ買って帰国し、片っ端から読んでいった。その結果、調身、調息、調心の三要がそろえば、すべて気功であると理解した」とおっしゃっていますが、
 
「よぼう式気功法」は、地学、生物学、物理・化学、心理学、操体法などを結び付け、独自に身につけた気功法です。
事実を知り、自分で自分にプラシーボ効果を与え、安心感の中で生きる。

すべての病を治すものではなく、「健康増進の基礎、土台」となるもの、ではないかと思っています。
 
 
 
 
兵庫県豊岡市若松町2-38
TEL 0796-22-5660
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