移転

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エキサイトブログへ移転しました。

引き続き宜しくお願いしますー。


http://urbanwaste.exblog.jp/

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年末

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もうすぐ今年も終わりですね。既に今年何があったかあまり思い出せないという、加齢による記憶力の低下に陥ってますが・・・・。このブログも今年最後の更新になるかと思います。来年は心気一転いきたいですね。そんなわけで突然ですが、ブログを移転したいと思います。今まで2年間アメブロを使ってきてなんですが、アメブロ使いにくい!笑。更新頻度があまり高くないのも、このアメブロの使いにくさも一因となっているかと。一割くらいは。残り九割は自分の怠惰に寄るところですが。そんなわけで幾つかブログを試していて、どこがいいかな~と選んでいたわけですが、使いやすさではエキサイトが一番かなと。エキサイトもアメブロと同じくyoutube貼れないっぽいですが、広告も入らずシンプルな感じだし、以前ちょっと使っていた時にだいぶ使いやすかったので。なので、来年からは新たにエキサイトブログで書こうかと思います。いま色々設定とかいじっているので来年になったら公開しようかと思いますので、ここを読んでくれている奇特な方は今後も宜しくお願いしますね。来年はもう少し更新頻度を高くできるように頑張りたいと思います。もう少しふつうの日記とかも書くようにしようかなー。日記といえば、mixiとかももうみんな飽き始めている感があるので、これからはBlogに力を入れようかと思います。ってmixiはBlog以上に力入れてませんが・・・。


さて。もう今年はライブもイベントも行かないので、正月は実家に帰ってゆっくりしてこようかと思います。この年末に兄貴の奥さんに子供が生まれてまだ入院中なので、他の子供達を実家で預かっているのできっと賑やかな正月になるでしょう。31日に帰省予定で、その日は地元の友人宅で忘新年会。ではみなさん良いお年を。

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DUST AND THE WORLD

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老舗レコードショップであり渋谷レコ村の代表的存在であったCISCOが全店閉店ということで、先日全品70%オフの閉店セールへ足を運びました。残念ながらCISCOレゲエ店は一足先に閉店されており変なバーになってました。それでもヒプホプ店のほうにルーツレゲエも幾つか置いてあったので、5枚ほど購入。CISCOでレコードを買ったことなんて数えるくらいしかないけど、CISCOほどの規模のお店でも最早レコード販売ではやっていけない世の中になったということでしょうか。CDが売れないというこのご時世、レコードはなおさら。なかなか寂しいものですが、自分が生きてる間くらいはレコードはなくならないと思うので、細々とユニオンの中古と小規模店舗で購入して聴き続けることでしょう・笑。僕は音楽データで2000円出してアルバムの曲を購入するなら3000円だしてもちゃんとCDやレコードを買いますよ。


そんなわけでここ最近買った音源など。



GAUZE / 貧乏ゆすりのリズムに乗って

もはや説明不要ですね。なぜか音質がデモ音源のようにrawですが、聴いてるうちに全く気にならない、むしろこのほうが良いように感じてきました。ライブでおなじみのあの曲この曲の正確な歌詞がやっと判明。去年あたり にアルバムいつ出るんですかねーなんて書いてましたね。10曲13分。買ったその日に連続して10回くらい聴きました・笑。ああ、ワンマンが仕事で行けないのが残念すぎる・・・。未だに自分を奮い立たせるハードコアはガーゼだけ。


BLACK GANION / First

名古屋のBLACK GANIONの1stアルバム。何年か前に出たミニアルバムの再録含む12曲+ボーナス入り。前作よりさらに磨きがかかったmetamorphosisでメタリックなグラインディング・ハードコアサウンド。最近重い系のバンドの音源を買うこともあまりなく、グッと来るバンドも少ないのだけど、その中でもBLACK GANIONは突出してる感じがして好きです。音はあくまでハードコアのままながら、他ジャンルと接触した活動も面白い。leads me to BOLIVIA!!!


KGS / Hail UNDERGROUND

KGSの1990-1997音源集。カテゴライズ不能なKGSのハードコア・パンク・サウンドは結成当初からのものだと改めてわかる一枚。やっぱりアルバム「I'll Years」と比べると見劣りしてしまうけど、未発表も収録されているのでまとめて昔の音源を聴くには便利な盤です。


PRIMAL / 眠る男

MSCのラッパー、PRIMALのソロ。MSCは段々漢が大味になってきた気がする分、PRIMALが好きだったんだけど、このソロ作もなかなか味がある仕上がり。フロウは割りと大人しめ&淡々という感じですが、淡々とした感じは結構PRIMALの持ち味的なところだと思ってるので、この感じは好きです。ただ収録時間が長いので、最初から最後までマトモに聞こうとすると途中で寝てしまう・笑。まさに眠る男。


THE INNER CIRCLE / Rock The Boat

ここからはレゲエ。ジェイコブ・ミラーが在籍していたこでも知られるジャマイカのレゲエバンド、インナー・サークルの74年の1stアルバム。インナー・サークルというと世界的なヒット曲があり、ワールドワイドなマーケットを意識したレゲエバンドということで今まで敬遠してきたフシがあったんですが、初期の音源は全く持って素晴しい。スタジオ付きのミュージシャンが多かった当時のジャマイカではバンド形態のレゲエグループはあまり多くなかったようですが、バンドらしさがいい方向に出たのかあくまでレゲエながらAORやソウルの趣きがある曲なんかもあって、当時のルーツレゲエの中では抜きん出た存在だったんじゃないでしょうか。わからんけど。とにかくかなりお勧め。このアルバムはジャケがボロボロ、落書きまであるのに新品CDくらいの値段がしたのでそれなりにレアだと思われますが、CDなら安いベスト盤でこのアルバムの曲を聴く事が出来ます。


V/A / Work Your Soul.Jamaican 60'S&Northan 1966-74

以前に不可視の学院で紹介されていて 探していた一枚。ようやくアナログで発見。ジャマイカのミュージシャンによる、レゲエ曲じゃないソウルやR&Bなどの演奏をコンパイルした音源集。 くわしい内容はリンク先を参照してもらうとして(笑)、レゲエに慣れてる自分としては真っ当なソウルやR&Bよりもこちらのほうがしっくり来る感じ。


V.A / Glory Dominion Power Majesty

カナダのヘヴィー・ルーツ・レゲエ・レーベル「HALF MOON」のDUB MIXを含むレア音源集。ってレコ屋の説明文そのまんまですが。おそらく全て70年代の音源だと思います。有名どころではjoe HiggsやJohny Osbourneなど収録されていますが、果たしてカナダでレコーディングされたのかジャマイカの音源なのよくわからず。プロデューサーがOswald Crearyという聞き慣れない人だからカナダ音源なのかな?それはそうとド渋なルーツ・ナンバーばかりで、ルーツレゲエ好きにはお勧めの一枚。最高。



買ってる音源はまだまだありますが、今日はこんなところで。

駄文

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さて。更新がなくても毎日どうやら100~150人ほどの人が覗いてくれているけどコメントが全くつかない当Blogですが(笑)、最近またライブ日記化してきましたね。うーん、なんか特になんでもない日記とかあまり書く気も起こらず。一応音楽系Blogのつもりでやっているので・・・。この前ROUND1 の大きな店舗に行って、バッティングセンターとかバドミントンとか卓球とかアーチェリーやったんだけど、そんなこと詳しく書いても面白くないだろうし・笑。ライブのこと書くのは後から見返してこんなライブ行ってたな~みたいな感じで思い出せるので便利でもある。


自分は単なるリスナーだけど、一応音楽聴くことはライフスタイルの一環のつもりでいるので、音楽聴くことを他のちょっとした趣味(というほどのものは自分にないが)のような単なる現実逃避の手段にはしたくない。ってまぁ他人から見たらわけのわからないコダワリでしょうが、こういう事ってそのコダワリが重要だったりもするし。たぶん。僕はテレビも全然見ないし本もあまり読まないので興味の幅がけっこう狭いつまらない人間なんですが(笑)、その分本当に好きになったことに関してはある程度は深く掘り下げるしずっと好きでい続ける傾向が強い。周りの人もそんな感じが多いし(興味の幅が狭いのは僕だけかもしれませんが)、やっぱりそういう人の話はジャンルが何であれ見たり聞いたりするのは面白いかな。まあ段々何が言いたいか分からなくなってきましたが(別に言いたいことはない)、でももう少しライブ以外のことも書いたほうがいいなじゃないかと思って書いただけです・笑。


明日はようやく Electric Wizard のライブ!既に見に行った人たちの間では評判は上々のようなので楽しみです。しかしチケットはたぶんソールドアウトに近いだろうから激混みなんだろうな~。Electric Wizard と言えばやっぱり例のものということで、明日はフラフラの酩酊状態でライブへ挑みます!うそです。

THE FOOLS ワンマン

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2007/11/10(sat)@新大久保EARTHDOM

「THE FOOLS ワンマン」


THE FOOLS


またまた更新に時間がかかって一週間前に行ったライブですが・・・。フールズのワンマンライブ行きました。ボーカルの伊藤耕氏が3年にも及ぶ横暴な国家権力による囚われの身から先日解放され、ようやくブルースビンボーズに復帰か、と思ったらフールズまで復活しちゃいました。活動停止したのが90年代前半ころだと思うので、当然自分はフールズのライブを見たことはなし。ブルースビンボーズでの姿なら何度か見ているんだけど。会場はなかなかの客入りで、客の平均年齢がえらい高そうだった・笑。オープニングアクトとして、メンバーの友人であろうヒッピーみたいなおじさんが弾き語りで3~4曲。なかなかよかったです。そしてフールズの出番。まあお客さんも昔からのファンが多いのでしょう、みな暖かく迎えて伊藤耕氏も妙なハイテンションで「xx解禁」とか言ってみんな笑ってました。聞きなじみのあるあの曲この曲が演奏されて、ハードコアのライブみたいな肉体的な盛り上がりは無いけど、みな一様に楽しそうでよかったです。と思ったら、10曲も演奏しないうちに30分ほどの長い休憩タイムに・笑。みんな50歳くらいだし出てきたばっかだし長丁場はきついのね~とか思ってたけど、終わってみれば20曲くらいはやってくれたから、まあ大丈夫だったか。しかし後半に行くにつれ、酒の飲みすぎによりギター氏の演奏が段々怪しくなり、伊藤耕氏も音程を外して歌いまくりでグダグダな展開に・・・笑。とはいっても、これもフールズだから仕方ないという感じで、みんな快く受け入れてたんでしょう~。またそのうち見に行きたいと思います。帰宅。

メタルとレゲエ

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以前に一度見た映画だけど、改めてもう一回「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー 」というヘヴィ・メタルのドキュメンタリー映画を見た。メタルに関しては基本的な知識(?)に毛が生えた程度の知識しか持ち合わせていない自分ですが、やっぱ面白かった。別にそれほどメタルを知らなくてもドキュメンタリー映画として面白い。そこが「アメリカン・ハードコア」との決定的な違いですな・・・。「アメリカン・ハードコア」は、このバンドのライブ映像が!とか、このバンドのメンバーが!とかそういう面白さはあるけど、映画作品として見た場合、ハードコアを聴かない人にはなかなか厳しいものがある。ハードコアはライブも行くし好きだけど、メタルはDMC を愛読する程度で知識はほとんどなし、という人も、「アメリカン・ハードコア」は段々飽きてきたけど、今回見た「メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー」は面白かったし知識も増えた、と仰ってました。


 

金曜日は毎月恒例、グラスルーツのレゲエ・パーティー「NATURAL REGGAE」へ。毎月毎月同じ事を言いますが、このパーティーは本当に素晴らしい。今回もNICHIさん→AXEMANさん→U.S.Kさんという三者三様のセレクター陣の流れにすっかり気持ちよくなって、01:00過ぎからパーティー終了の朝07:00くらいまでレゲエ・ミュージックを堪能。別に特別レゲエ好きじゃなくても、ミュージック・ラバーを自認する人なら一度来てみる価値あり。グラスルーツは狭い場所だけど、「NATURAL REGGAE」は内輪受け感とかもないし、一人でも過ごしやすいパーティーだと思います。


朝までグラスルーツにいたけど、次の日はわりと早めに起きてまずは渋谷へ。渋谷の映画館前にガチャガチャの「こどもの事典大百科」半透明シリーズ が設置されているいう情報を入手したので、映画公開の初日に併せてそれを目的で。映画の公開に併せた限定発売だったので初日に行っておきたかった。別に映画館じゃなくても普通に売ってるんだけど、もうとんとこのガチャガチャを見かけなくなったので・・・。1200円使い、無事お目当ての乳牛を2つと、肉牛を入手。他は豚と人体だった。豚はいいけど人体はいらないなー。



乳牛。


その後下北へ。男4人が集合し、レコード漁りツアーへ。DISK UNION → JET SET → ZEROと周り、自分はレゲエのアナログを中心に購入。前にレゲエはけっこう欲しいものを掘りつくした感があると書いたけど、やっぱりレゲエ買っちゃうなー。そういえば以前作ったレゲエサイトが実家の契約してるプロバイダーのスペースを使ってたら、いつのまにか実家で契約解除したらしく全部削除されてた(涙)。バックアップもなかったので復旧不能です・・・。仕方ないから今まで通り、このブログで一枚ずつ紹介していこうか。ZEROを出た後、自分はこれからライブを見に行くので他の人と別れひとりで新大久保EARTHDOMへ。



みなさんとっくにご存知だと思いますが、ELECTRIC WIZARDの来日&新譜が楽しみすぎる。リーフハウンド のサイトでツアーポスターなんかも公開されてましたね。誰もが思っていることだろうが無事入国できるのか?入国してもポール・マッカートニーみたいにマリファナで逮捕なんてことも十分ありうる・・・。


以下、リーフハウンド より転載。


「世界でもっともヘヴィ」なドゥームメタルの帝王、古より闇に息づく魔術的叡智を解き放つ6thアルバムをリリース!

The Black Mass... The Spells... The Incantations... The Curses... The Ceremonial Sex...「我々の音楽はドゥームメタルである」と、自らの音楽への拘りを高らかに宣言する真のドゥーム・バンド、ELECTRIC WIZARD。美貌の女性ギタリストLiz Buckinghamが加え、4人編成となってから2作目となる本作は、これまでになく隠秘主義的なサウンドに仕上がっており、70年代オカルト・ヘヴィ・ロック、ドゥーム・メタル、あらゆるドラッグと神秘主義を探求し、邪神の高みへ肉薄する彼らの集大成と言えるだろう。

WHITE STRIPESとの仕事で知られるLiam Watsonをプロデューサーに向かえ、彼のToerag Studioにて録音された本作は、楽器やアンプに留まらず、録音機材もすべてヴィンテージのアナログ機材のみを使用。その暖かみのあるイーウ゛ルなサウンドは、さながら彼らのフェイバリットでもあるSimon King Of The Witchesや、Psychomaniaといった70年代のカルトムービーでも観ているような、独特の色彩と音色に仕上がっている。表面的な過激さや過度な音圧とはいっぺんを画す精神的な重さや、人知で捉えきれない、知覚を超えたところにある真のヘウ゛ィさを追求した本作は、真のオカルト・ロックであり、あまりにも祭祀的でサイケデリックな「ドゥームメタル」である。

なお、バンドは本作を携え11月に初の来日を果たす。「世界でもっともヘヴィ」と自他ともに認める究極のヘヴィ・サウンド・ロックで、時間と事象から身を解き放ち、深淵なる宇宙の色彩に己を染めよ!

DOOM AGE FESTIVAL VOL.2
ELECTRIC WIZARD / CHURCH OF MISERY JAPAN TOUR 2007

11月22日(木)大阪 十三 Fandango【Open/Start】18:00/18:30 with Garadama, Birushanah
11月23日(金・祝)愛知 名古屋 Huck Finn【Open/Start】18:30/19:00 with Eternal Elysium, Black Ganion
11月24日(土)東京 新大久保 Earthdom【Open/Start】18:30/19:00 with Eternal Elysium, Sonic Flower (Church Of Miseryの出演はなし)
11月25日(日)東京 新大久保 Earthdom【Open/Start】18:30/19:00 with The Dead Pan Speakers


昨日は久しぶりに豪勢に焼肉なんぞを食べに。いつぞやのベジタリアン宣言も何処へやら。まあ給料日だったんでたまにはいいもの食わねば。といっても庶民派焼肉屋ですが・・・。そして今日は友達が10月にオープンさせるレコード屋で棚作りのお手伝いへ。と言っても不器用な自分はほとんど見てただけであんまり役に立ちませんでしたが。



なかなか立派なレコ棚が出来ました。


さて。相も変わらず色々レコード買ってますがあんまりBlogに載せてもいないんで。なんか考えて文章書くのが最近けっこう億劫。あまりいい傾向とは言えませんね。そんなわけでここ最近購入のものを一部紹介してみます。



PABLO MOSES / Revolutionary Dream
ルーツシンガー、パブロ・モーゼスの76年アルバム。乾いたサウンドにとくとくと語りかけるようなパブロさんの歌はなかなか味があっていいです。全編から気持ちいい音が溢れ出て、時折脳みそを揺らすホーンやキーボードが最高なルーツレゲエ。




SAINT VITUS / Ⅴ
ドゥーム・メタルの大御所、89年の5枚目のアルバム。なんというダサいジャケだろうか。SAINT VITUS独特の曇ったギターリフを軸に、ドゥーム界の有名人Winoのボーカルが渋く乗る。前にも同じようなこと書いたような気がするけど、エクストリームな音が出揃った今の耳で聴くと、表面的にはあまりヘヴィに聞こえない人もいるかもしれないし、地味に感じるかもしれないけど、やっぱりサバス調のリフでグイグイと押し捲るスタイルのドゥームは好きだなあ。随所で飛び出すメタルなギターソロもナイス。



NEOS / same

EARLY 80'S US HARDCOREの、ディスコグラフィーになるのかな?チープでちょっ速の初期衝動型ハードコアでかなりかっこいい。でもさすがに10年以上ハードコア聴いてると衝撃は感じない・・・。や、でもかなりかっこいい。レーベル面に何もプリントが無くてパッと見はどっちがA面だかB面だかわからないけどこれブートなのかな?



DISASTER / Warcry
恥ずかしながら今回の再発で初めてDISASTER聴きました。や、違った、10年くらいまえに買ったV.A/Dischargedで聴いたことがある。うん、たしかにこれはDISCHARGEだ!そしてやっぱりDISCHARGEのほうがかっこいい!



V.A / BOOGALOO POW WOW



V.A / SON CUBANO NYC


最近、自分の中でレゲエの欲しいものをあらかた掘りつくした感があって(もちろん実際にはまだまだですが)、レゲエ以外の他のジャンルに手を出し始めています。その中でレゲエと同じくらいしっくりきているのがどうやらラテン/ファンク/ソウルとかのその辺の音楽っぽい。この2枚は英 Honest Jon's よりリリースのNY産ラテン音楽のコンピ。いずれも1970年代の音楽が中心だと思われる。この手の音は詳しくないのであんまりどうこう言えないんだけど、聴いているときの心地良さがレゲエと同じ感覚があっていくらでも聴ける感じ。特に下のコンピはかなり素晴しい内容。サルサとかの入門編に良いかも?




V.A / CULT CARGO : Belize City Boil Up



V.A / CULT CARGO : Grand Bahama Goombay



V.A / HOME SCHOOLED : The ABCs Of Kid Soul


そしてこの3枚は米 Numero Group からリリースされたコンピでこれまたいづれも1970年代の音源が中心だと思われる。上2枚はベリーズとバハマといった南米産のカルトなファンクをコンパイルしたアルバム。音源自体めちゃくちゃマニアックなものを収録しているらしいんだけど、この手のジャンルに全く詳しくない自分にはあまり関係なし。下のやつはジャクソン・ファイブが全盛時代に次なるマイケルを目指しては(ウソ)消えていった10代の子供達によるソウルグループの音源をコンパイルしたアルバムで、これまた音源としてはマニアックなものであろうと。初心者がいきなりマニアックな音源から聴き始めるのはどうかと思うんだけど、いきなり重箱の隅からつつき始めるのも基本らしいんで・・・。ここら辺もかなり自分の耳に馴染む感じで、まあ、本格的にジャンルを掘っていこうと思うと大変なことになるんで、この手の音楽に関して信頼できるレーベルや人の情報を頼りにつまんでいく感じで集めていこうかと思います。それでも大変なことになってますが・・・。




Dr.BREAKER / 三千世界の夜の闇をブチ壊して踊れ

出雲のバンドの1stアルバム。、和太鼓、笛、ジャンベ、女性ヴォーカルなんかをフィーチャーした祭囃子的なグルーブを醸し出すトライバル・ハードコア・パンク・・・というわけで完全にTURTLEISLANDのフォロワーだと思われますが、メインでヴォーカルを取る男声がかなりハードコアパンク的で、今のTURTLEISLANDよりハードコア度が高い感じでなかなかかっこいいです。これからどうなっていくかもちょっと楽しみ。



今日はこんなところで。

A calm living come again

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今日はアメリカ帰りの人を空港までお出迎え。アンチノックでニュースクール/ニューヨークHC系のライブが合ったんだけど、一番見たかったPAYBACK BOYSの出番には間に合わなかったのでそっちは残念ながらパス。


U.S.Aのお土産