2007/12/15(sat)@新宿ANTIKNOCK

「SOUND OF SILENCE」


AND BELIEVE

BIRTHPLACE

CRYSTAL LAKE

COUNT OF STRENGTH

EASEL

ENDZWECK

FIGHT IT OUT

LAST ON STANDING

LOYAL TO THE GRAVE

MASTERPEACE

MY LOVE

NERVOUS LIGHT OF SUNDAY

NO CHOICE IN THIS MATTER

NORDE

NOTⅡBELIKESOMEONE

NUMB

REDUCTION

SILENCE KILLS THE REVOLUTION


またまたライブから一週間以上経過していますが・・・。お誘いを受けてアンチノックのオールナイトの企画へ。自分は翌日仕事のため終電前くらいで変える予定で行ったら、見たかったNORDEやREDUCTIONやMASTERPEACEやLAST ONE STANDINGがことごとく終電後にやるタイムテーブル・・・。うわぁん。それでも、長丁場なので途中で休憩したりしつつライブを見る。ニュースクール系のバンドも、中でも数年ぶりに見たCRYSTAL LAKEがちょっとUNBROKENっぽい音でモッシュパートもえげつない感じでかっこよかったな。でもニュースクールのライブって、大きく外すことはないんだけど連続でたくさん見てると段々お腹いっぱいになって飽きてくる・笑。ウインドミルも同様。NUMBは見ないで帰ってしまった。他のオールドスクール勢なんかはAND BILIEVEが群を抜いてよかった。あとはノーチョイかな。その他のオールドスクール系は正直いまひとつ。そんなこんなで一人で朝までがんばる決意を固めたカワイくんと武道館での再開を誓い合い帰宅。

AD

塵となれ

テーマ:

2007/12/14(fri)@新大久保EARTHDOM

「塵となれ」


ザ・ロマンス

Mirai-Tou

D.S.B

killie

SLIGHT SLAPPERS


仕事が休日だったので、せっかくだから平日ライブへ。ザ・ロマンスというバンドの企画だそうです。その企画者のザ・ロマンスはBa.とVo.が女性のロックンロールバンドでなんとなく昭和っぽい。Baの人が某レコ屋の店員さんだったような?次のMirai-Touは申し訳ないけどすぐにバースペースへ行ってほとんど見ず。それからD.S.B、killie、スラスラという面白い流れで、平日でも完全燃焼で満足。killieのCDを買ってみたらとんでもない代物でした。内緒。帰宅。で、帰ってラーメンを食べてから月に一度の楽しみ、グラスルーツのレゲエパーリー「NATURAL REGGAE」へ。



いつもの友人たちも揃い踏みで、もちろん今回もマチガイナシ。かかってる曲もそうだけど、グラスルーツは音が良すぎるっていうのもあるなー。このパーリーの後に家に帰ってレゲエを聴くとなんとなく物足りなく感じる・笑。グラスルーツの雰囲気がそうさせるのか、このパーリーの間は現世とは隔離したどこか別の空間にいるかのよう・・・とか言ってみたり。NATURAL REGGAEに来るようになった人たちが自分でもレゲエを買いだしているというのも、こんな空間でこの音を体験したらそりゃー家でも聴きたくなるだろうという感じである意味必然の流れ・・・。レゲエはレベルとかラスタとか抜きに音そのものだけで底なしに業が深い音楽。全くとんでもねぇ話よ。翌日昼ごろ起きなければいけなかったのでいつもよりちょっと早めの朝5時ごろ帰宅。


さて、そんなNATURAL REGGAEを主催するSMALL AXE RECORDSのWEBサイトが出来たそうです。なかなかシャレたデザインで良い雰囲気。ただ、WEBではレアなシングルばかり販売しているようなので、セレクターかマニア以外には敷居が高いかも。


http://www.smallaxerecords.com/

AD

2007/12/08(sat)@新宿ANTIKNOCK

「HARDCORE STILL LIVES vol.2」


GUERRILLA CRWZ

BURNING SIGN

PAY BACK BOYS

GNZ’WORD

ETERNAL B

MASTERPIECE

FIGHTIT OUT

EX-C


MASTERPIECEやPBBなど見にアンチノックのライブへ。関西のバンドの東京での企画で、半分くらい関西バンドが出てました。ニュースクール/NYHCっぽいバンドが多かったかな。あんまり見る機会のないバンドも多くてなかなか面白かったです。MASTERPIECEもPBBも良かった。何年ぶりに見たかわからないくらい久々のETERNAL BのVo.氏の笑顔がとてもよかったですね。なぜかライブハウスの中を黒いでかい犬がうろついていました。大人しくてとてもかわいかった・笑。かなり微妙なバンドなどもあったけどそれはそれで。帰宅。

AD



2007/11/25(sun)@新大久保EARTHDOM

「DOOM AGE FESTIVAL VOL.2 / ELECTRIC WIZARD Japan Tour 2007」


DEAD PAN SPEAKERS

CHURCH OF MISERY

ELECTRIC WIZARD (from UK)


ついにやってきましたELECTRIC WIZARD。今回前売りチケットが売り切れということで、まずは連れの人のぶんの当日券用整理券を貰いに16時ごろ新大久保へ。無事整理券をゲットし、19時スタートということだったので西新宿のレコード屋などをぶらぶら。スタート1時間前くらいに新大久保へ戻ってきて韓国料理屋で飲酒。最近の路上での取り締まりを警戒してXXを持っていかなかったので(冗談ですよ)、アルコールで酩酊してELECTRIC WIZARDのライブを迎えようという魂胆。韓国料理屋で飲んで、コンビニで買ったアルコールを飲んで、ライブハウスの中でビールを飲んだら、見事にライブ前に具合悪くなった・笑。加えて夜勤明けで眠らずにそのまま来たから眠い眠い。そんなわけでDEAD PAN SPEKERSの演奏中はバースペースのソファーで就寝。CHURCH OF MISERYから気を取り直して参加するも、めちゃくちゃ混んでてステージ前は満員電車状態、加えてまたもや具合の悪さと眠さに襲われて人波に揺られるだけであまり覚えていない・笑。そしてELECTRIC WIZARDを酩酊状態で迎える筈が、ELECTRIC WIZARD前あたりでようやく酔いが幾分マシになってきたので普通に観賞しました・笑。前置きが長くなりましたが・・・。ステージ両脇に米SUNN社のアンプが積まれ、メンバーが音出しを初める。特にMCもなくそのままライブが始まって見ると・・・めちゃくちゃ凄い音だった!音量って意味じゃなくて、まあ音量もかなりでかかったけど、2本のギターと物凄い重低音のベースが重なってブレのない凄く綺麗な轟音がライブハウスの空間を埋め尽くして、開始30秒で凄いライブになるって確信した。ギター/ボーカルのジャスはペダルを踏んでファズをかますときなんか気持ち良さそうに弾いたりするんだけど、その他のメンバーは特に派手なアクションはなく(ベースの人は最初から最後まで一歩も動かなかった)、だけど出てくる音がもうとんでもない。やっぱり名盤とされてる2ndの曲を聴きたいな~とか思ってたんだけど、ライブが始まってみたらどの曲を演奏しようがあまり関係なくなった・笑。2ndの曲もやってくれましたけどね。1時間くらい演奏したのかな?アンコールがなかったので短く感じたけど(あと1時間は余裕でいけた)、凄すぎたんでもうなんの文句もないです・笑。いやいや、いいもの見させてもらいました。今年見たライブでベストアクトですね。ロックンロールを名乗る全てのバンドはELECTRIC WIZARDの前で懺悔すべき。


「君たちは皆同じだ。おかしな格好に長い髪、ドラッグ、セックス、その他あらゆる堕落。そして警察が嫌いだ。」



ELECTRIC WIZARD






2007/11/21(wed)@小岩em7

「Death In Hell Tour 2007」


COFFINS

ANATOMIA

BUTCHER ABC

FUNERUS (from USA)

INCANTATION (from USA)


久し振りのデスメタルギグin小岩。INCANTATIONは自分でも名前を知ってるくらい昔から活動しているベテランデスメタルバンドっつーことで、今回は見に行って見ました。ライブハウスに入ると今回ツアーを一緒に回っているらしいANATOMIAというバンドが始まるところ。ブルデスな感じかと思ったけど、ミドル~スロー主体でギターはサバス系のヘヴィ・リフを繰り出すどっちかというとドゥームなサウンドスタイル。続くBUTCHER ABCはどうやら以前のごついボーカルが脱退したようで3人編成になってベースは外国人でした。前に見たときはロッキンな感じがあったような気がしたんだけど、3人になってツインボーカルにブラストパートが多目で以前よりファストな印象。かっこよかったっす。そしてINCANTATIONと一緒に来日しているFUNERUSはギターがINCANTATIONの人でベースが女性、そしてこの女性がINCANTATIONの人の奥さんだそうです。女性ながら強力なデスボイス&FxxK!!を連呼する様はこれぞ海外のメタルバンドって感じでなんだか良かったけど、音のほうは、うーん、可もなく不可もなくという感じであまり面白みがなかったかなあ。最後のINCANTATIONは仰々しいSEでライブが開始、フロント2人が長髪を振り乱しながら楽器を演奏する様はデスメタルマナーに沿った光景でやっぱこういうの見るとなんだか嬉しくなります・笑。音のほうはオーソドックスなデスメタルサウンドで期待したほどブルタルな感じはなかったけどやっぱり演奏力は凄い物がある。ベテランの底力で客も盛り上がりだして、今までメタルサインを掲げるのみだった客達からもモッシュが発生。が、デスメタラーのモッシュ、下手!なんだかザツな感じでぶつかってきたりするとイラッとしたわ~・・・。まあそれは置いといて、INCANTATIONなかなか良かったです。一曲も知らなかったので段々おなかいっぱいになってきたけど・・・。連れの人の終電の関係でアンコールは見ずに退散。デトロイト・メタル・シティは愛読するけどメタルのことはあまりよくわからない連れの人も、知らない世界を見れて面白かったと仰ってました。帰宅。



INCANTATION


PROVEN

テーマ:

さて。世間は学園祭シーズンですが、3日間にわたり日本大学と多摩美の学園祭に遊びに行きました。日大は特に何もなかったんですが(笑)、学園祭らしいほのぼとした乗りに青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえり・・・などという事は全く無く、そもそも青春時代に甘酸っぱい思い出なんかないな、と認識を新たに憎悪をつのらせてきました(冗談ですよ)。そしてその後は某氏の日記に触発されて渋谷のスイーツパラダイスというデザート食べ放題のお店に行ってみたり(笑)。平日夕方前ということもあり、客の半分が高校生だった。最初に調子に乗って皿いっぱいにデザートを盛ってみたものの、食べ終わる頃にはもう甘いものは十分という状態に陥り、あとはパスタとかカレーばかり食べました(笑)。


金土は多摩美の学園祭で、DJやライブのイベントがあるのでそれを見に。こんなメンツで 。一日目はDJ Universal Indian、DJ NOBU、DJ CMTなどを鑑賞。まあ平日と言うこともあり、客入りと盛り上がり的には微妙でしたがまあ仕方ない。二日目はLOW VISIONとABRAHAM CROSSのライブを鑑賞。こちらもLOW VISONのときは客入りは微妙でしたがライブ自体は良かったです。アブラハムになって途端に客が増える。そしてドラびでおも見たんだけど、やってることは凄いんだけど、なんつーか僕にはああいうスカムテイストは肌に合いません。一回見れば十分な感じ。


2007/11/03(sat)@下北沢ERA

ENDZWECK / NO CHOICE IN THIS MATTER

10th ANNIVERSARY

「PROVEN」


ENDZWECK

NO CHOICE IN THIS MATTER


そして多摩美の学園祭のあとにENDZWECKとノーチョイの2マンライブを見に行きました。2バンドの10周年ライブだそうで。そういえば2つとも、自分がハードコア聞き始めの頃にしばらくして名前を目にするようになってたもんなー。最初はENDZWECK。MCがめちゃくちゃアットホーム(笑)。「僕ら10年やってもこんな感じなんで」とか言ったり、FC FIVEのボーカルの真似をしてウケを狙ったりしてた。そんなところもこのバンドらしいといいうことでしょう。2マンということで1時間くらいやったけど、後半になってもいつもの勢いは衰えることなくノーチョイへバトンタッチ。どっちかっていうとこの日はノーチョイのほうが主役的な雰囲気があって、お客さんもノーチョイへ向けてかなり気合入れてる感じで、ライブスタートと同時にダイブ連発。この日のライブはゲストボーカルで色々なバンドのメンバーがマイクを取って歌ってて、時にはノーチョイがニュースクールバンドになってたり。ひさしぶりに多人数で折り重なってマイクにシンガロングする光景を見たような気がする。やっぱりこれくらい盛り上がると面白い。こちらも1時間くらいぶっ飛ばして、あっという間に2マンライブ終了。みんなバンド好きなんだなあというのが感じられ、爽やかな余韻を残しました。帰宅。



2007/10/28(sun)@下北沢ERA

「ANODE 1stアルバム発売記念」


ENDZWECK

SNOWLINE

PROTESS(from 札幌)
MAKE MENTION OF SIGHT(from 仙台)

AGE(from 新潟)

ANODE


この日は先日素晴らしいアルバムをリリースしたANODEのレコ発へ。彼らの多様な、でもあくまでハードコアな活動を物語るように様々なタイプのハードコアバンドが集結した面白いメンツ。札幌のPROTESSは昨日に引き続きの素晴らしいライブでセットリストが短いため本日もアンコールが起こる。仙台のMAKE MENTIOB OF SIGHT、ボーカルの真摯なパフォーマンスが熱すぎる。もしかしたらライブのメンツ的に彼らを知る人は少なかったかもしれないけど、知らない人にも衝撃を与えたことでしょう。AGEは既に東京では人気ですね。この日もいつものように盛り上がってた。そして主役のANODEはステージに下がっているスクリーンが上がっていくと、ボーカル氏が長髪を振り乱して既に"入ってる"状態。ギターのジローさんが脱退しちゃったけど、まだ後任が見つかってないようでこの日もライブには参加、いつも通りの5人編成のライブ。曲に加えて、ライブではボーカル氏の完全に彼岸に到達しているかの壮絶なアクションに息を呑む感じで・・・まだANODEを見たことの無い人は見る価値ありです。本編では古い曲は演奏せずに、たぶんアルバムの曲は全部やったんじゃないかな?アンコールで3rd7インチと2nd7インチの曲も披露して客も爆発。凄烈な余韻を残すライブとなりました。そして終了後に某バンドのメンバー氏が自分が10年くらい前に働いてた場所でアルバイトしていた高校生だという事実が発覚(笑)。世の中どんな縁があるかわかりませんね・・・。帰宅。

2007/10/27(sat)@新大久保EARTHDOM

「GRIND THE ENEMY Vol.15 Reality Crisis 2nd Album 発売記念」


REALITY CRISIS(from 名古屋)
LIFE
TOTAL NOISE ACCORD(from 三重)
2nd DEGREE
PROTESS(from 札幌)

KRIEGSHOG


台風接近による雨の中、Reality Crisisのレコ発へ。雨だというのになかなかの人入り。入ると一番手のKRIESHOGが演奏中だったんだけど、これがD-BEATのパワフルなクラストサウンドでかっこよかった。デモ音源などが一部で話題になっているらしいので要チェック。三重のTOTAL NOISE ACCORDは初めて見たけど、開始と同時に客に椅子を放り投げ、そのままステージ下へ突進して暴れまわるボーカルがかなり熱い。バリバリのノイズギターとバイオレンスなアクションに客も盛り上がる。途中、ギタートラブルがあって、その後はちょっと音に迫力が減ったのが残念。あと今回はベースレスの3ピースだったんだけど、本来は4人編成らしいので、ちゃんとした編成のライブも見てみたい。他に見たバンドでは、久々見たLIFEがやっぱり渋かっこいい。ギター氏は完全に80'Sスラッシュメタラーのようなルックスになってました。そして数年ぶりに見た札幌のPROTESS、練りこまれた楽曲と祈りのように歌い叫ぶ女性Vo.が渾然一体となった素晴らしいライブで感動。デモ以外の正式音源は7インチだけだと思うけど、さすがにベテランメンバーが揃っているだけある(ナックルヘッドなんかのメンバーがやってる筈)。トリのReality Crisisも、本日の主役ということで盛り上がっておりました。中華料理を食べて帰宅。

1997

テーマ:

2007/10/21(sun)@新木場STUDIO COAST

「HAWAIIAN6 & FUCK YOU HEROES presents 1997」


FUCK YOU HEROES
ASPARAGUS
the band apart
BANDWAGON
THE CHERRY COKE$
DEEP SLAUTER
D.S.B
ELECTRIC SUMMER
ENDZWECK
FC FIVE
GARLIC BOYS
IDOLPUNCH
LOUDDASS
MEAT BUNS
MOGA THE ¥5
NO HITTER
Qomolangma Tomato
SA
SLANG
SPIKE SHOES
SUNS OWL
TURTLE ISLAND
THE 日本脳炎
HAWAIIAN6


もう既にライブから10日以上経過してますが・・・毎度遅くてすいません。HAWAIIAN6とFUCK YOU HEROESの1997という企画に行ってきました。去年か一昨年?くらいからやっているでかい企画で、今回STUDIO COASTが2500人ソールドアウトだったそうで・・・。前売りを買う習慣がないので、当然チケットはとっくに手に入らない状態だったんですが、SPIKE SHOESのゲスト枠格安当日券で入れました!ありがとうございました。2500人ソールドアウトということで、かなーりの人で賑わっていました。ステージは3つ用意されていて、メインのほかは野外とバーステージがあって、なるべくそれぞれのバンドが被らないような親切タイムテーブル。とはいうものの、もちろん時間的にも体力的にも全部のバンドを見ることは不可能ですが・・・見たバンドはこんな感じで。ENDZWECK、DEEP SLAUGHTER、日本脳炎、SPIKE SHOES、MOGA THE \5、D.S.B、FC FIVE、タートルアイランド、というところかな。こんなにバンドが出るのに以外と見てないかも?というのは途中疲れてかなり外で長いあいだぐったりしてたから・・・。今回はSPIKE SHOESを見にいったのですが、HAWAIIAN6がメインという事でなかなか若いキッズが多く、そのほかのバンドはどんな感じになるか?と思ってたんですが、SPIKE SHOESが始まる頃には彼等を見にきたであろう人々もライブをやるバーステージ前に集まりだして、始まってみればすげぇ~盛り上がってました。バーステージはバンドと客を隔てる柵が妙に高くて(ステージと客はほぼ同じ高さなのに柵は胸くらいまである)、それが邪魔な感じだったけど、やっぱりお客さんはそれの柵に登ってダイブを繰り返す。モッシュピットもなかなか強力なのが出来上がってました。その他のバンドの盛り上がりも凄くて、結果的には色々なバンドを好きな人々が見に来ていたのだな~と。外ではIDOL PUNCHのメンバーが地元で経営する「ラコスバーガー」の出店が出ていて、常に凄い人が並んでいたけど、せっかくなので20分ほど並んでバーガーとポテトを購入。とてもおいしかったです。最後はメインの一番でかいタートルアイランドのライブを見る。10人以上メンバーがいるので、こういうでかいところだとステージ映えしますねー。パンクスもメロコアキッズ(まだこう呼ぶんだろうか)も一緒になって盛り上がる様がなんとも微笑ましい。偉い疲れたんで(笑)、企画者のFUCK YOU HEROESとHAWAIIAN6は見ないで帰りました。すいません。


帰り、埼玉で夕飯食べたんだけど、スーパーアリーナでマリリン・マンソンやSAXON(笑)が出るラウド・パークというイベントがあったらしく、ちょうど終わった時だったらしくメタラーがゾロゾロ何千人も駅に集まって来てた。



2007/10/20(sun)@新大久保EARTHDOM

「TRUE COLOR OF DAYLIGHT」


MONAD

B-SIDE APPROACH

LAST ONE STANDING

SLANG

NUMB

T.J.MAX

AND BELIEVE


AND BILIEVEとT.J.MAXの合同企画で今週もEARTHDOMへ。NY HARDCOREとYOUTH CREWが交錯する企画で僕がよく行くライブではあまり見ないようなお客さんたちがいて新鮮な感じ。最初のMONADというバンドがいきなり一曲目MORTORHEADのAce Of Spadesのカバー(笑)。メタリックなハードコアなんだけど、ニュースクールになりすぎずにBLACK GANIONとかに近い感じでよかったです。久々に見るラスワンは彼らのファンが積極的に場を盛り上げる感じで終盤は熱い盛り上がりでした。SLANGの強靭無比な演奏に続き、これまたかなり久々に見るNUMBは極悪なモッシュパートに凶悪なウインドミルが炸裂して恐ろしいことに。10年位前に出してた1stの1曲目を演奏したのには僕も燃えました(笑)。同じくNY HARDCORE路線なT.J.MAXも良かったけど、個人的にはNUMBのほうに軍配が上がるかなー。そして企画者のAND BILIEVEは相変わらずVo.氏がキレのある熱さでストイックな演奏。アルバムが楽しみですね。お客さんもたくさん入ってたし、出演バンドも面白いメンツで非常に楽しいライブでした。中華料理を食して高円寺へ。これからグラスルーツに行く2人がまだ時間が早いというのでちょっとうちに立ち寄って、そしてやっぱりレコード鑑賞会へ。