19日。北海道旅行続きです。RISING SUN ROCK FESを終えた朝方、テントの人はお昼くらいまで会場でテントを張っててよかったらしいけど、テントサイトのチケットを買ってない我々は終了と同時に会場を後にする。別に今回の旅行はRISING SUN ROCK FESが目当てというわけじゃなくて、フェスも行きつつツーリングとキャンプを楽しむ、という感じなのでこの日はキャンプ場を目指してひたすら東へ移動。空も晴れ渡り、北海道らしい風景が広がるが、如何せんバイクの後ろでひたすらお尻が痛かった(笑)。



途中、財政破綻したことで有名な夕張市でしばらく休憩。全国で3番目くらいに人口が少ない市らしくて、市役所などがある中心部でもかなりこじんまりした感じ。映画祭をやってただけあって街には手書きの大きな映画の看板がいろいろな所に設置されていました。消防署とかが閉鎖されていたけど、やはり財政破綻の影響なんだろうか?そこで夕張めろん城とかいうよくわからない観光施設を見て周ったり、カレー蕎麦が有名な御蕎麦屋さんで昼食を食べたり。街は全然にぎわってないんだけど、このカレー蕎麦屋さんはお客が途切れることなく繁盛していた。しばらく休憩してから再びバイクで移動。




そんなこんなでまたひたすらバイクで移動し続けて、夕張市のもっと先にr日高市というところのキャンプ場までー。もう本当にお尻が痛くなりつつ、夕方前にはキャンプ場へ到着。キャンプ場の近くにはありがたいことに温泉施設もあって、フェリー以来お風呂に入っていなかったのでみんなで温泉に入ったり昼寝したりして休憩。ようやくくつろげた感じ。だいぶ長いこと温泉施設でグダグダしてキャンプ場に戻ると、友人Tさんが既にテントを張り終えて、これから2人で夕飯の買いだしに行くところだった。




近くに生協があったらしく、しばらくしてから2人が大量の肉と野菜などを買い込んできて戻ってくる。そしてTさんが手際よく、携帯ガスやらフライパンやらランプやら色々準備を始めて、暗くなってきたころにジンギスカンを作り始める。Tさんは普段からバイクでキャンプなどに行っているので、道具は一通り揃ってるしやり方も全て心得ているので非常にスムーズに事が進み本当に楽だ。となりでは大きなレジャー車2台で乗り付けた男女6人の団体がテントを張ってカレーを作っている。普段なら憎悪の視線を送るところだが、自然の中では心の狭いも自分も余裕を持てるというところだ。たぶん。




お決まりのビールや焼酎を飲みながら食事をしてひたすら下らない話しなどでグダグダし続ける。まあもう20年も付き合っている今更新鮮な話などある筈も無く、ひたすらグダグダですね。そして夜10時前には周りも静かになって本格的にやることもなくなってきたのでこんな早い時間に寝ることに。でも昨日のRISING SUN ROCK FESからみんな寝不足で疲労も溜まっているのでちょうどいい感じで。Tさんの持ってきたテントが2人ようなので、他の2人はテントで、自分はテントの外のシートでハンモックに使う布のシートを上にかけて眠ることにした。が、これが大きな間違いでした・・・。深夜3時ごろ、あまりの寒さに目が覚める。めちゃくちゃ寒い!夕方ころは余裕だったのが、深夜になってみるみる温度が下がってきて、とても外で布切れ一枚かけて眠れるような状況じゃなくなってきた。寒すぎるので、友達が着てきてたバイク乗り用のジャンパーをガサガサと荷物から取り出して、それを着て再び眠りにつこうとするもやはり寒さは収まらず終いにはガタガタ体が震えてくる(笑)。マジで死ぬと思って、たまらず2人用テントの中に非難。テントの中で寝袋に包まれて悠々と眠る二人に憎しみを抱きつつ、頭を逆方向に向けてなんとか3人寝ることが出来た・・・。これでまだ寒かったら寝袋を奪おうと思ったけど、さすがに2人用テントで寝袋に挟まれてたら段々暖かくなってきて一命を取り留めました・・・。これが北海道で一番印象深い出来事になるとはなんてことだ。翌朝、午前6時過ぎに起床。徐々に日が照っててくるにつれ、今度はめちゃくちゃ暑くなってくる!北海道の温度差を肌で実感しました。



20日。キャンプ場を後にし、またツーリングを楽しみながらフェリーが出る苫小牧港を目指す。が、何度も書くがお尻が痛くてツーリングを楽しむどころではない!フェリーは夜に出港なので、また途中休み休みしながらのんびりと。北海道をツーリングしていると、対向車で同じくバイクでツーリングしている人たちが走ってくると、かなりの確立で手を上げて挨拶してくれてなんだか楽しい。こちらも出来うる限り手を上げて挨拶を返す。さすがに二人乗りでツーリングしている人はあまりいなかったけどね。時間に余裕があったので、帰りは友達が調べていたお寿司屋さんでししゃも寿司など食べたり、千歳空港に立ち寄ってお土産を選んだりした。自分はリアルなししゃもキーホルダーや、まりも羊羹など受け狙いのお土産を購入。



千歳空港で夕方まで時間を潰して苫小牧へ。再びミートホープ本社前を通り、食料をガッツリ買い込んでフェリーへ乗船。これで短かった北海道旅行も終了。あっという間でした。初めての北海道で、まわったところも札幌周辺って感じだったけど、なかなか楽しかったです。自分中心ではまずキャンプなんかやらないので、今回は急な同行宣言を快く(?)承諾してくれた友人達に感謝しておきましょう。フェリーの中でもまたもやグダグダに話をしじもながら、次の日無事に地元仙台へ戻ってきました。なかなか楽しい旅行になりました。



AD



以前の日記でちょっと言ってましたが、17日~21日の日程で北海道へバイクでツーリング旅行へ行ってきました。と言っても、北海道まではフェリーで半日以上かけての移動なので、実質北海道にいたのは18日~20日の3日間だけですが。そもそもは、夏休みに実家へ帰るため地元の友達に電話したときに、小学校からの同級生の2人で北海道へ行くことになっていると聞いたことが始まりで、電話口のその場で自分も一緒に行くと言って急遽北海道行きが決まりました(笑)。お盆と微妙に時期がずれていたお陰でなんとか自分のフェリーのチケットも無事ゲット。急遽参加を決めた自分は着替えなどの最低限の用意だけで、あとは他の2人に任せっきりで何もしないというゲスト扱いで行く事になりました。あくまでも自分の中では、ですが。他の2人とはもう20年以上付き合いがあるんで、こんな自分のわがままも適当に流してくれるんで非常に楽です(笑)。旅行中は1mmも気を使うことはありませんでした。それは向こうも同じでしょうが。


16日に地元の仙台へ帰省。その日の夜は兄貴家族と弟家族も実家に揃って、ひさしぶりに家族全員総勢11人が揃っての食事。寿司を取ってくれと言って寿司を食べた(笑)。っつうか、まあ、自分以外の兄弟は実家のすぐ近くに住んでいるので、自分を除いてはたぶん頻繁に揃ってるんでしょうが。先日、自分以外の家族総出で海へ一泊旅行に出かけたそうで、自分だけ写っていないその写真が貼ってあって少々切なくなる(笑)。東京でなんだか訳のわからない生活を送っている自分が悪いんですがー。


17日。一緒に旅行へ行く友達宅に昼過ぎに集合。仙台は生憎の雨。出発時点で雨合羽を着なければいけない状況に他の2人のテンションはいきなり下がり気味(笑)。今回、自分は友達のバイクの後ろに乗っての参加だったんだけど、原型を留めないほど改造した友達のバイクはシートが固くて薄いものに変えられており、ツーリング中はずっとお尻が痛くなった・・・。雨の中後ろに乗って港まで行くのも嫌なので、見送りに来たほかの同級生の友達に自分だけ車で港まで送ってもらうことにした(笑)。で、結局雨が降ったのはこのときだけで、あとは北海道滞在中もずっと天気に恵まれて、このとき車で送った貰った自分は最後まで雨にぬれずにすんでよかった。



改造費は下手すると本体購入価格を上回っている友人TさんのバイクTRIUMPHとフェリー。


港到着後、フェリーの中で食べる食料を購入し、送ってくれた友達と別れフェリーに乗り込む。フェリーは20時に仙台を出発し、翌朝10時過ぎに北海道へ到着する長旅。でもフェリーはお風呂や食堂やゲーセンや映画館なんかもついてて、まあ酒を飲みながらグダグダしているうちにあっというまに深夜になり、そのまま就寝、起きたら朝でもう北海道、ってな感じでした。


18日、いよいよ北海道の苫小牧港着。フェリーからバイクを降ろし、ここから本格的にツーリング開始。まずは苫小牧港のすぐ近くにある有名な(と友達が言ってた)食堂へ向かう。途中、閉鎖されたミートホープ本社の前を通りかかり、北海道に来たんだなあということを実感(笑)。マルトマ食堂という名前のその食堂は、まだお昼前なのに既に10人以上並んでおり、なるほど有名店なのね~って感じでした。どうもホッキ貝が有名らしく、いくらホッキ丼を注文。なかなかおいしかった。しかし友達が注文していたホッキカレーはカレーの味が甘濃くてあまりおいしくなかった(笑)。食べ終えて外に出ると更に30人くらい人が並んでいてびっくりしました。




昼飯後は本日の目的地、RISING SUN ROCK FES の会場である石狩へ向かう。石狩へは苫小牧を北上して、札幌を抜けてたどり着く感じなんだけど、札幌までがけっこう山の中を抜けていく感じで。バイクの後ろでお尻も痛いので(笑)、途中休み休み、なんとか湖っていう湖なども見物しつつ、あまり急がず向かいました。



けっきょくRISING SUN ROCK FESの会場についたのが夕方5時ごろ。お昼からやってるけど、特に昼の時間帯は見たいミュージシャンなどなかったので、まあちょうどいい感じでした。北海道のフェスという事でなんとなく自然の中でやるイメージがあったけど、会場は港近くの倉庫なんかが点在するような場所のだだっ広い平地で、全然自然の中じゃありませんでした(笑)。


会場の様子。


RISING SUN ROCK FESで見たのは下のような感じで。


浅井健一

ついたら一番大きなステージでちょうどベンジーが始まる頃でした。ソロになってからは全然追いかけてませんが、青春がブランキーだった自分にとっては感慨深いものが。それなりに盛り上がってました。ブランキーの曲を2曲ほどやってくれてちょっと嬉しくなる。


矢沢永吉

この時間帯はYOUR SONG IS GOODを見たかったんだけど、友達が永ちゃんを見たいというので。まず19時という最も良い時間帯なのに、この時間帯他のミュージンシャンのライブとほとんど被らないという特別扱いっぷりを発揮。さらに登場前には炎が吹き上がり、ライブ後は花火が打ち上がるという大物ぶりでした(笑)。そしてさすがに存在自体がエンターテイナー。とにかく永ちゃんが何かすれば客が盛り上がる。話しをしても盛り上がるし、ステージの横に走っただけでも盛り上がる(笑)。会場も後ろのほうまで人だかりでした。でもあの中で矢沢永吉のCDを持ってる人は10分の一もいないんだろうな(笑)。数曲聴いたところでユアソンへ移動しようとするも、ユアソンのステージがかなり狭いところで入場規制がかかりは入れなかった。残念。


その後は自分的にメインの時間帯まで、持ちこんだ(持ち込み禁止)アルコールを大量に飲酒しつつグダグダし続ける。夜ふけた頃、KAIKOOのステージへ移動。ここだけ簡易的な建物が立てられていて、フェスの会場にしてはかなり狭い。ちょっとしたライブハウスという感じだった。

GOTH-TRAD x MUROCHIN

多量の飲酒でかなりぐったりして半分寝ているところにドラムの音が鳴り響いて、GOTH-TRADとMUROCHINのライブが始まっていた。っつかMUROCHINって、アブノーマルズとかでドラムやってたMUROCHINかー!かなり酔ってグダグダしてたんであまり覚えていないが(笑)かっこよかった気がする。




GOTH-TRAD x RUMI

そして次はフィメールラッパーRUMIが登場。北海道まで来てこの人のライブを見るというのが実に不思議な感じだ・・・。新しいアルバムは聞いてないんですが、たぶんそこからの曲ばかりやってたと思います。この時点でもかなり酔ってるんでもう何をやっても楽しい感じでした(笑)。



THINK TANK

北海道まで本当にケイボンが来ていた。今回のTHINK TANKは3MCにDJ、ドラムにギターという編成。ってか本来のTHINK TANKの編成がわからんけど。案の定、音はよく覚えてないんけど(笑)、相変らずフリーキーなラップが冴え渡っていた。ほとんど何言ってるか聞き取れないけど。今回はなかなかテンション高いライブでよかったな。



SHIRO THE GOODMAN

この頃になるといい感じに人も減ってきて(笑)、空いたフロアでSHIROのDJで踊ってました。っつかやっぱり夏フェスでこのメンツは無理があったか・・・?



BLACK GANION

そしていよいよBLAC GANIONの登場。相変らずフロアは空いている(笑)。さすがに純粋にこのフェスに来た人で彼等が目当ての人はいないだろうな・・・。でも名古屋パンクスや札幌パンクスの姿もチラホラ。このフェスの空気に全く似つかわしくない凶悪なメタリックハードコアで途中から4~5人でモッシュ!まったくもっていつものライブハウスと変わらない空間が出来上がっていました(笑)。かっこよかった。



THA BLUE HERB

BLACK GANIONが終わったところで再び一番大きなステージへTBHを見に移動。時間は深夜2時。地元だから大歓声か?とも思ったけど、やはりそれなり。それでもステージ前方は埋まる感じで。BOSSが登場して喋り始めた途端周りの若者達から「やべー」「BOSSかっけー」などの歓声が(笑)。凄い完成度の高いステージングでした。パフォーマンスとしてはほぼ完璧。しかし以前ほど自分の中で盛り上がりがないのは、やはり3rdアルバムがいまひとつだったからかな。



DJ BAKU

再び狭いほうのステージへ行くとDJ BAKUがプレイ中。けっこう盛り上がってました。少々疲れていたので、隅で座りながら観賞。


ENVY

時間が押したおかげでTBHと出演予定時間が若干被り気味だったENVYがちゃんと最初からみれたわけだけど・・・これが凄すぎた!!ENVYのライブ自体久しぶりだったけどこれは凄い!以前からENVYのライブは調子がいい時と悪いときの差があるなあって思ってて、調子悪いときはボーカルは聞こえない、せっかくのギターの繊細なメロディは轟音に掻き消されて何やってるかわからない、って感じなんだけど今回のライブは音のバランスが完璧でENVYのやろうとしていることが全て伝わって来た。新作の出来がいまひとつで、もう全然ENVYは追いかけてなかったんだけど、最近のライブはこのレベルで安定していたりするんでしょうか?だとしたらやばすぎる!RISING SUN ROCK FESのベストアクトは文句無くENVYでした。


TURTLE ISLAND

そして夜も明け、空も明るくなってきたころに、最後のライブ、タートルアイランドがスタート。ステージ前はどう考えてもフェスの客じゃないパンクスやらなんやらで、はっきり言っていつものライブハウスと同じでしたね(笑)。音の状態が良好だったとは言えないものの、朝方の無駄にテンションが高まる時間ということで皆さん楽しそうに踊っておりました。そういえば新作CDは売っていたのかなあ?


そんなこんなで朝方に無事RISING SUN ROCK FESも終わり、再びバイクで移動を開始・・・。いつ書くかわかわないvol.2へ続く。



AD

SUMMER/2007

テーマ:



2007/08/11@下北沢SHELTER 13:00~

「JOHNS TOWN ALOHA presents...SUMMER/2007」


SCUM BANDITZ

STRUGGLE FOR PRIDE

CHARM

JOHNS TOWN ALOHA


前日はグラスルーツの「NATURAL REGGAE」も行きました。



AD

DAY 2

テーマ:

2007/08/05(sun)@吉祥寺WARP

『Living DayLights』&『Keep & Walk』presents「DAY 2]」


AFTER THE SKY(From シンガポール)
COUNT OF STRENGTH
CLEAVE
FC FiVE
kamomekamome
najat
MY LOVE
TERROR SQUAD


お誘いを受けて吉祥寺のこんなライブへ。吉祥寺っつーことで、せっかくなのでライブ前に夏真っ盛りの井の頭公園に行ってみたが、なんだか白昼夢のような光景が広がっていた。


さて。


吉祥寺WARPは凄い久しぶり。ライブはDisk Unionプレゼンツだったのかな?全然知らないシンガポールのバンドは激情エモメロディックにニュースクール要素入ったような、まあ今でいうとスクリーモなんて呼ばれるのでしょうか。要所要所でオッと思わせる感じで悪くなかったけど、演奏時間が長かったこともあって少々お腹いっぱいでした。初見のCOUNT OF STRENGTHとMY LOVE(エンズウェックやサイレンス~のメンバーがやってる)はモダンオールドスクール/ユースクルーな音でかっこよかったです。そしてTERROR SQUADだけめちゃ浮いてたけど、やっぱり僕としては一番熱くなりましたね。最高です。そして元ヌンチャクの向氏率いるkamomekamome。僕は高校生の頃に1stアルバム聴いたヌンチャク世代なんで(笑)。もちろんkamomekamomeの存在は知っていたけど、向氏の姿を見るのは10年以上ぶりだ。見た目はあんまり変わってなかったけど少し痩せた?10年前と比べるのもどうかと思うけど。音はエモくてメロディックなロック。後期ヌンチャクを想起させる向氏の声はなかなか味があって歌もうまいし表現力もあると思う。ふつうに見ればけっこういいバンドじゃんって感じると思うんだけど、時代が味方についたヌンチャク全盛期の姿を見ているものしては、多少切なくも感じたり・・・。一緒にいった人はkamomekamomeを絶賛してました。そして最後はFC Five。いやー、いま凄い人気あるんですね。えらい盛り上がってました。なかなか楽しかったです。



2007/08/04(sat)@初台WALL

「killie presents 犯罪者と同姓同名」


GRIND SHAFT

It's You

PADLOCK

killie

NAMASTE

REALIZED(札幌)


killieプレゼンツで札幌のREALIZEDのレコ発ライブへ。高円寺大将で夏の日差しに照らされながら焼き鳥食ってビール飲んだ後に向かいました。killieは以前から見たいと思ってたんだけど、ライブの情報も少ないしなかなかタイミングも合わず、ようやく今回初見。メンツを見ての通り、バラバラな色を持つバンドが一緒にやる感じで、なかなか興味深い。killieは、久々に直球でカオティックエモなライブを見ました。激エモい感じのライブパフォーマンスはちょっと引く人がいるかもしれないけど、音の説得力が凄いので僕にはプラスな感じでした。人気あるのもわかる凄いかっこいいライブでした。killieあたりのバンドと普段自分がよく見てるようなバンドがもっと絡んでくれると面白そうだなー。他には、何度か見ているIt's Youのライブがこの日は凄かった。見るたびにどんどんよくなっていくと感じていたけど、この日は今までで断トツでしたね。これはまた見たい。PADLOCKでは雰囲気がガラリと変わり、相変らず熱いライブ!主役のREALIZEDはなぜかグラインドのバンドと思いこんでいたんだけど(笑)、ドラマチックで重厚な感じの無我に近いようなジャパコア的熱さのハードコアでした。生き急ぐパンクス的なボーカル氏が印象的だった。その他のバンドもそれぞれよくて、非常にいい企画でした。新宿まで歩いていって帰宅。

Summer Never Ends

テーマ:

ついに8月に突入ですな・・・。毎年のことながら夏に追いこされそうですが、今年はなんと北海道へ行くかもしれません。お盆あたりに実家に帰ろうと思ってて、地元の友達に連絡をしたら、地元の友達が二人で北海道でやるRISING SUN ROCK FES に行く予定とか言い出して。

衝動的にその場で北海道行きを決めました(笑)。二人はフェリーにバイク積んで行くので、自分はその後ろに乗せてもらって。まあこの人たちとは20年くらい付き合ってますが、そういえば一緒に旅行なんて修学旅行しかいったことなかったな(笑)。

んで、普段なら夏のメジャー系野外ロックフェスなんて行こうものなら被害妄想的な疎外感と爽やか過ぎる若人たちのオーラに死にたくなるんだけど、今年のRISING SUN ROCK FESは何をトチ狂ったのかこのような人たち も参加しているようで・・・。 THA BLUE HERBも出るし、ちょっと見たいUAとかCOCCOも同じ日だし、何気にメンツ的にも楽しみだったりします。8月はその他にも楽しそうなことが毎週毎週ある感じで、非常に調子が良い。


04日 初台WALL・ライブ

    渋谷Module・「SLEEZY」(行くか微妙)

05日 吉祥寺WARP・ライブ

10日 グラスルーツ・「NATURAL REGGAE」

11日 下北沢シェルター(昼)・ライブ

15日 横浜新山下倉庫・ライブ
16日 地元へ帰省

17日 北海道へ出発

 |

21日 地元へ帰還

22日 東京へ帰還

24日 下北沢シェルター・ライブ(行くか微妙)

25日 新大久保EARTHDOM・ライブ


とまあこんなところかな。毎年恒例高円寺阿波踊りはライブ見に行く&仕事で見れなそうだな。っつうか北海道行く以外はあんまいつもと変わらないけど(笑)。