2007/04/30(mon)@渋谷LUSH

「LessThanTV presents another channel #9
"ヨルズインザスカイ 1st Album Release Party"」


ヨルズインザスカイ (大阪)

SHIFT (山形)

JETLINERZ

U.G MAN

STRUGGLE FOR PRIDE



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2007/04/29(sun)@新大久保EARTHDOM

「LVDS presents "DECRALE"」


Low Vision
And Believe
UG,Man
Struggle For Pride
Enslave(from 北鎌倉)
Grind Shaft
Cosmic Neurose
Masterpeace(from 大阪)
Crow Dragon Tea(from 大阪)
Think Brigade(from 名古屋)

DREADEYE

PAYBACK BOYS


相変らずライブから既に一週間以上経過していますが・・・。記憶も薄れたころに更新という。LOW VISIONの企画でした。このあたりのバンドの企画となると、モッシュピットがかなり大変なことに。予め心構えをしていないと加われないような感じ。もう歳なのか・・・笑。初見のバンドでは以前から見たいと思っていたEnslaveが良かったなー。男女ツインボーカルでジャパコア的な熱さを持ったスラッシュっぽい音だった気がする(記憶が曖昧・・・)。U.G MANのライブで暴れている人がボーカルをやってるCosmic Neuroseというバンドがステージでも狂ったように暴れる。And BelieveはINFESTのTシャツを着てスリムブラックジーンズのボーカル氏のキレのある動きとハイテンションぶりが最高だった。地方のバンドでは久しぶりに見た大阪のCrow Dragon Tea、あまりライブはやってなかったそうだけど以前見たときより良かった気がする。MASTERPEACEはこの日はちょっとギターの音がよくなかった気がする。途中ギター交換してたし。だいぶ良くなったころにはもう最後の曲だった。残念。そしてSFPの客含めた常軌の逸っしっぷりもいつも以上に凄まじいことに・・・。後半になると、予定に無かったDREADEYEとPAYBACK BOYSも短い時間ながら登場。PAYBACK BOYSではまたもやカラーコーンが乱舞!最後は企画者のLOW VISIONのライブがこれまた異常な盛り上がりを見せて終了。企画自体の面白さという意味ではこの辺のシーンは一番面白いかもしれない。

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It's no T.V. sketch

テーマ:
mixiのリサイクルコミュで21型のテレビをただで貰った!いままでずーっと14の小さいテレビで、でも普段テレビ見ないからよかったんだけど、ちょっと前にメーカー不明のDVDデッキを貰って、前よりよく映画を見るようになったから、もう少しでかいテレビが欲しいなーと思っていたところなのでありがたかったです。くれた方はいらなくなって処分したいと思ってたみたいです。テレビは捨てるにもお金かかるからねー。

ブラウン管ですが、ただなので構いません。液晶高すぎ。テレビにあんなにお金だしてらんない。ってか基本的に電化製品全般にお金をかけない。DVDデッキ→もらい物。ビデオデッキ→実家から持ってきた余裕で10年以上前のもの。

会社のひととか、サラリーマンの独身男性が何にお金をかけてるかというと、電化製品なんだよね~。みんなHDDレコーダーとか持ってるし、テレビは普通に液晶のでかいのだしね~。テレビ買おうかなとかいう話しをしてたら、色々詳しく薦められた(笑)。特に映画好きってわけじゃない人がホームシアターとかにしてたりするからねー。
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NO WAY

テーマ:


ブルースビンボーズ / No Way

オリジナルボーカリストの伊藤耕氏が長い旅に出たあとも活動を止めなかったビンボーズが現ボーカル氏にて新作を発表!2ndはカバーアルバムでしたが今回はオリジナル曲です。相変らずなビンボーズ節といえる反逆と慈愛のロックンロールは健在です。現ボーカル氏も唄の巧さやカリスマ性は伊藤耕氏には及ばないものの、情熱と優しさ溢れるボーカルでビンボーズにはぴったりだと思います。そして!オフィシャルBBSによると伊藤氏が」もうすぐ長旅から戻るそうです・・・!バンド復帰が楽しみですねー。ちなみに伊藤氏が歌った1stアルバム「ロックンロールソウル」は超名盤です。



は~・・・あ、もう前回更新から10日以上たってる!はやっ!・・・そんなわけで相変らず更新ペースの遅い当ブログですが・・・要はめんどくさかっただけなんですけどね・・・。しかしこの10日間に何もなかったわけでなく、3日連続神を見たり部屋を掃除していたりしていたわけなんです。部屋の掃除はどうでもいいですけど。でも部屋が広くなった。



JACHIE MITTO / The Keyboard King At Studio One (2LP)
特に更新するネタもないんですがあんまり更新しないのもアレなんで何か・・・。この前買ったJACHIE MITTOのアルバムで、Soul Jazzからの編集盤です。JACHIE MITTOはジャマイカのキーボード/ピアノ奏者でスカタライツのオリジナルメンバーです。キーボード奏者というとちょっと地味な感じがしないでもないですが、JACHIE MITTOは日本でいえば中学生くらいのころから大人に混じってバンドで演奏し、コクソン・ドッドのSTUDIO ONEでの曲作りに深く関わっていました。月曜~金曜までスタジオに通い一日5曲作っていた時期もあったそうで、ロックステディ期のSTUDIO ONEのトラックのほぼ全てに関わっており、正真正銘レゲエのリズムの創始者のひとりという、実はかなり凄い人です。しかも音楽活動が忙しくなりすぎて、14歳くらいから学校にはほとんど行ってなかったそうです(笑)。90年に病気で他界しています。このアルバムはおそらく70年代に制作された曲が中心の選曲でそのほとんどがインストナンバーで占められており、脂の乗り切った時期の彼のプレイが十分に楽しめます。そして個人的なハイライトはB面3曲目の9分を超えるインストナンバーです。曲の終わりにダブやDJがくっつくショウケーススタイルの曲でロングナンバーならわかりますが、ショウケースどころか歌も入らないインストの曲でこの長さはあまり類を見ないですね。この曲、たぶん以前にナチュラルレゲエでAXEMANさんが12インチでかけた曲だと思うんだけど、まさに彼岸の境地、現世と冥界を行き来するとはこの曲のことだな・・・・。

金曜の夜は月に一度の楽しみ(ここ何回か行けなかったけど)、東高円寺グラスルーツの「ナチュラルレゲエ」へ。ひたすらヴィンテージレゲエばかりが流れるこの企画、毎回毎回グッドミュージックを堪能させてもらってます。何もしないでひたすら体を揺らしながらレゲエを聴き続ける感じが心地よい。最初はほとんど人いなかったんだけど、3時過ぎくらいから人が増えてきてだんだんやかましくなってきたので朝の4時過ぎに退散。このパーティーに限っては、あんまり周りがうるさいと自分的には厳しい感じ。しかしグラスルーツは歩いてこれて歩いて帰れるから楽だ。



2007/04/07(sat)@新大久保EARTHDOM

「BUSHMIND 1st ALBUM "BRIGHT IN TOWN" RELEASE BASH」


【LIVE HALL】
STRUGGLE FOR PRIDE
PAYBACK-BOY$
C.I.A
DREADEYE+LOW VISION
GUILTY CONNECTOR
ABRAHAM CROSS
六歌仙

ELMO


【BAR HALL】
BUSHMIND
5.14MOB
SEMINISHUKEI
sonic
thuggin'mama
emerque
michioshka


土曜日はBUSHMIND 1stアルバムのリリースパーティーへ。今回も、ライブとDJの組み合わせで、こういう企画を行うにはEARTHDOMってほんと理想的な場所だなーって思う。バースペースはちょっとしたクラブの小箱みたいだもんね。ライブのほうはハードコアバンドのみならずノイズ(GUILTY CONNECTOR)やヒップホップ(六歌仙、C.I.A)も登場し、ヒップホップのライブでは主役のBUSHMIND氏がDJを勤めていました。自然な形で様々なジャンルがクロスオーバーした良い企画だったと思います。しかしこの辺の面子が集まるとハードコアバンドのモッシュピットが凶悪なことになっていておいそれと入れない感じで今回もまた大変なことになっていました。某氏に至ってはSFPのモッシュピットに参加後、「今週初めて生きてることを実感した」とのパンチラインをメイクする始末。心残りなのはライブ前に家でカルト映画「エル・トポ」を見ていたせいで1番目のPAYBACK-BOYSが見れなかったことですね・・・。そして初めてみたELMOというかなり若そうなバンドがかなりかっこよくてこれから期待大って感じでした。音的にはファストパートと時折ミドル~スローパートを織り込むパワーバイオレンスっぽい感じなのかな?ノイズ1歩手前の爆音ギターにスローパート時のメタリックなグルーヴと本気のスクリームに痺れました。よかった。