2007/03/31(sat)@新大久保EARTHDOM

「KOYAANISQATSI ECHOES 2」


VERMILION SANDS

STRUGGLE FOR PRIDE

DJ Bushmind

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2007/03/30(fri)@代官山UNIT

「REBEL FAMILIA New Album Release Party」


LIVE(UNIT):

REBEL FAMILIA

THINK TANK feat.MINGA

Filastine(ROMZ/Soot) from USA


DJ(UNIT)

DJ BAKU(DIS-DEFENSE DISC)

SHIRO THE GOODMAN(ROMZ/HONCHO SOUND)

HIKARU(Blast Head)


VJ(UNIT)

Diagram、RKP


DJ(SALOON-Back To Chill-)

GOTH-TRAD

SKINNY K aka KAJI PEACE.

SKE

DJ百窓

KEIHIN(NXTC/HONCHO SOUND)

YAHMAN(CHAMPION BASS)

タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)

Ginji(bar slow)


もうだいぶ過ぎてますが・・・。レベルファミリアのアルバムリリースライブです。ちゃんと見たのはほぼメインフロアのアクトばかりだったのですが、生バンドのMingaをフィーチャーしてフリージャズ的なサウンドにラップを乗せていたTHINK TANKが一番良かったかなー。でもラップがほぼ何を言ってるか聞き取れないのはちょっとなあ。EAT ONEやってほしかった。朝方にラーメン屋に長く居座って帰宅。

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Sunn Amps

テーマ:





まだまだストーナー/ドゥーム系が続きます。これは現SUN O)))のグレッグ・アンダーソンが以前に在籍していたバンド、GOATSNAKEの1stアルバム「 I 」です。初期ブラックサバスを現代に蘇らせたかのような激重リフがまさにのたうち回るという表現ぴったりに次々と繰り出されて非常に心地良いグルーヴ感を生み出しています。そしてここまで激重な音楽をやりながら、ボーカルが70'sロックっぽいけっこう普通の歌で、ちゃんとメロディーを歌うので重さの割りにはすごく聴きやすいです。やっぱりこういう70'Sロックをルーツにしたストーナーが好みですねー。ドゥーム系の元祖としてよく名前があがるCANDLEMASSの1stと2ndが中古アナログで安くあったので買ってみたのですが、こちらも音楽的なバックグラウンドに70'Sロックはあるんですが、それよりもヘヴィメタルの様式美の要素が強すぎて最高にダサくて僕にはけっこう厳しかったですね。ちなみに画像はLPの見開きジャケを開いたところなんですが、CD盤のジャケ(下のやつ)はダサすぎて買う気が起きませんでした・・・・。CDのほうが安いし曲数も多いんですけどね。ヴァイナルジャンキーの辛いところです・・・。でもストーナー系は絶対アナログ向きの音楽だよなー。



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2007/03/24(sat)@高円寺20000V

「Extereme Nightmare / CONQUEST FOR DEATH Japan Tour」


EXCLAIM

EL NUDO

SQUARE THE CIRCLE

ABRAHAM CROSS

IT'S YOU

STRUGGLE FOR PRIDE

K.G.S.

FAMILY MAN

ANGEL O.D.

FxYxH

CHARM

BREAKfAST

RANGE&THE DIRTY HOSPITAL

SLIGHT SLAPPERS

CONQUEST FOR DEATH(U.S.A.)


WHN?やARTIMUS PYLEのヒゲの人がいるバンド、CONQUEST FOR DEATHのJapan Tourライブでした。ご覧の通り壮絶な数のバンドが出て、会場の20000Vはソールドアウトで当日券が出なかったんですが、今回は最初から最後まで全てのバンドを見ました。物凄く疲れました・・・。でもバンド数がおかげで、けっこうお客さんがバラけたようでソールドアウトにしてはぎゅうぎゅう状態にはならなかったのは良かった。やはりスラスラ、SFP、アブラハムクロスなどが盛り上がってました。ANGEL O.DやBEAKfASTなどもよかったですね。他にはIT'S YOUが以前見たときよりキレがあった気がしてよかったです。まあ簡単な感想でアレなんですが。でもほとんどのバンドが何度か見てるバンドばかりなんで、そんなに新鮮な感想を書くことが出来ません・・・。CONQUEST FOR DEATHは例によってボーカルが動き回り海外バンドのスタミナっぷりを見せ付けてくれました。けっこううまい日本語を話していた・笑。音はスラッシュハードコア的なんだけど、所々重かったりツーバスだったりちょっとブラスト使ったりでなかなか面白くていいバンドでした。そしてSFPのときに額にかかと落としを喰らい漫画みたいなタンコブが額にできました・・・。いたい・・・。



このまえ、BOYら辺のメタルには手を出していないと書きましたが、全くメタル系を聴かないかというとそんなことはなく。最近、といっても去年くらいからちょこちょこストーナー/ドゥーム系のバンドにはまってまして。そんなわけでこの手のバンドの中では大御所になるSAINT VITUSの89年のライブ盤2LPです。元々は90年ごろにリリースされたものですが、SUNN O)))のメンバーが運営するSOUTHERN LORDがリイシュー。わざわざSOUTHERN LORDがアナログ盤まできって再発するだけあって内容は素晴しい。重くひきずるロックンロールな煙たいリフに、このジャンルでは有名人となるボーカルのWinoが渋く歌い上げる。70'Sロックの色濃いまさに自分好みの音。これだけヘヴィな音楽が溢れている現代の耳で聴くと、もしかすると大して重くなく地味に聴こえちゃう人もいるかもしれないけど、単純な重さの話しじゃなくてもう曲の成り立ちが渋すぎてかっこよすぎるというか・・・。ブラックサバスとか好きなら人なら間違いなくいける筈。そしてCDの大きさのブックレットがついてるんだけど、当時のライブ写真がめちゃくちゃかっこよくて最高。いやー、なんかこういう音楽は酒飲んで酩酊してボンクラ感覚で聴きたくなってくる。この手のジャンルは本来はアルコールよりもあっちのほうなんでしょうが・・・・。それにしても3~4枚続けてストーナーのアルバムを聴いてるとマジで頭がパーになってくる・・・。


 


 



PROUDFLESHのライブは結局行きませんでした。。。レコード購入による金欠とその日のうちに会社に提出しなければならない書類の作成が重なり、そして極めつけは前日にライブを見にいった人々に感想を聞いたところ、「見る価値無し!(断言)」、「伝説が崩れ落ちる音が聞こえた」、「退屈だった」、「CDが気にいってたら見てもいいんじゃない」というものだったことによるものです・・・。共演のNIGHTMAREはこぞって皆絶賛でしたが。CRUCIFIXのカバー何曲かやったみたいで、それはまあ見たかったけど、基本的にはオヤジのハードロックということでした。まあお金があったら行ってたかな。


先週は下高井戸のさびれた映画館で今更ながら「時をかける少女 」を観賞。終了後はマックで「ちょっとタイムリープしてくるわ」などと狂った会話が交わされ、全員の共通の感想としては「面白かったけど上映中に3回も見に行くほどじゃないよね」というものに。が、しかしそれは見た季節が冬だから、ということにしてきっと夏に見たら3回見にいきたくなるんだろうというところに最終的には落ち着きました。そのときJAZZのレコードを何枚か借りて聴いております。


そして今日は「ポートレイツ・オブ・ジャマイカン・ミュージック 」という映画を見てきました。スカの誕生からレゲエまでを追った1時間くらいのドキュメンタリーで、前半スカタライツ、後半ボブ・マーリーみたいな感じの映画でした。でもU-ROYやバーニング・スピアー、リー・ペリーなんかの大物もたくさん出ててなかなか面白かったです。そして御大スティーブ・バロウ先生もありがたい言葉をとくとくと語られていました。これ、何年か前に作成された映画みたいで、去年他界したCULTUREのジョゼフ・ヒルも出てましたね。会社の先輩と一緒に行ったんですが、「AMERICAN HARDCORE」と違って一般の人が見ても観賞に耐えうるくらいの出来ではありました。



さて。金欠になった要因のひとつ、SUNN O))) & Borisの輸入盤アルバム「ALTAR」です。CDじゃなくて3枚組みのアナログでユニオンで3800円くらいで買えました。高いっちゃあ高いけど、180g重量盤の3枚組みで見開きジャケにLPサイズのブックレット付きならまあ妥当な値段かなと。輸入盤CDには入ってないボーナストラックもアナログだと入ってるし。これいわゆるスプリットじゃなくてSUNN O)))とBorisの共演なんですね。地底の奥底からの地鳴りのような重低音を爆音でかけてたらスピーカーが震えすぎてぶっ壊れるかと思いました。しかしこれ、3枚組みアナログの日本盤というのが出るんですが、なんとそれの値段が1万円!!1曲だけアナログの日本盤でしか聴けない曲が入るらしいですが、それでも輸入盤の倍以上の値段はないだろうと。日本盤は200g重量盤(笑)で特殊ボックスにLP袋にも金字で印刷とかなんとかとにかく豪華な仕様だそうですが、仕様にそんなに凝ってもらっても・・・。まあSUNN O)))みたいなバンドなら買う人もけっこういるのかもしれない。でも1000セットも作って大丈夫なんだろうか?海外にも流れるだろうから大丈夫か。

いろいろ

テーマ:

昨日は急遽グラスルーツのマウイマジックに行ってきた。だいぶ遅い時間から朝7時までいたんだけど、いい音楽がたくさん流れていた。さいきん、ジャズファンク/レアグルーブとかに興味があるんですが、何から買えばいいんでしょうか。






  


今年入ったくらいから最近までに購入した新譜色々。中でもついこの間出たばかりのCROWの12インチが凄い。「LAST CHAOS」の再録なんて死ねますね~。一番右下、東京では一部で話題のNYハードコアスタイルPAY BACK BOYSのファンジン付きDVDはSFP、DREADEYE、ANGEL O.Dなどの映像も収録。そして例のサイトにより一挙に名の知れ渡った感のある(?)METAL SKULLの7インチはアルバムよりも狂気度合いがアップした感じでこれまた凄まじい。METAL SKULLは何回か企画見に行ったりもしたし、アルバムとか一瞬で売り切れたG.A.T.E.SとのスプリットLPも持ってて、アンチノックとかに普通にお客さんとして来ていたボーカルの人を何度も目撃したことあったんだけど、ある時期からライブハウスでも見なくなってライブもやってないな~ってちょっと思ったことあったんだけど、まさか亡くなってて尚且つあんな人だったとは・・・。業が深い。


さて。最近ちょくちょく色んな人と話題になるんだけど、ここ数年世界的にハードコアシーンが停滞している感があって、なかなか現行バンドの新譜を購入する機会も減ってきたなと。日本のバンドなら情報も伝わりやすいし、ライブが話題になれば音源も聴いてみたくなるんだけど、海外のバンドとなるとなかなか。単純に年齢を重ねて聴く音楽の幅が増えた分、ひとつのものを深く追いかけずらくなった部分もあるけど、やっぱりハードコアの新しい形が出現して成熟していった90年代のムーブメントを得て、音楽的に出揃った感のある今のシーンではなかなか新しい流れも出にくいのかもしれない。レコード屋で働いている人からも、特にレコードが売れなくなったという話しは聞くし、ほぼ昔のバンドの音源しか買ってない友人なんかもいる。もちろん今のバンドでも個々でかっこいいバンドはたくさんいると思うんだけど。本当は昔のバンドばっかり売れるんじゃんなくて、現行バンドの音源がバシバシ売れるのが理想なんだけどねえ(っつうか上の画像でもFADER WARは昔のバンドだし)。自分もハードコアに限らないけど、中古の古いレコードばっかり買ってるな・・・。


いまBOYを中心としてカルトなメタルバンドが話題になっているけど、たぶんバンド自体がかっこいいのも勿論だと思うんだけど、今のハードコアの音源よりもそっちに魅力を感じて流れていってる人も多いんじゃないかなあ。自分としてはけっこう値段が高い音源が多いのと、あと半ば意地になって(笑)メタルには手を出していないんだけども。とりあえずこれから海外から結構多くのバンドが来日するみたいなので、それらについてはちゃんと音源を買ってからライブを見に行こうかな。

MATUMBI

テーマ:



久しぶりにレゲエを。さいきんあまりレゲエのことを書いてなかったけど、未だに定期的に買い集めてまして。そしてこれは今では中島美嘉の曲までDub Mixしちゃってるデニス・ボーヴェルが在籍していたUKのレゲエバンド、MATUMBIの78年の1stアルバム「Seven Seals 」です。これ以前にTrojanからアルバムが出ていてそれも持っているんですが、そっちはシングル集を集めたベスト盤みたいな形で、実質的な1stはこっち。UKレゲエの名盤とされています。UKレゲエというと冷たく洗練されたイメージがあるんだけど、このアルバムは洗練こそされているものの、あまり冷たく暗い感じはなく、かといって泥くさいわけでもなく、むしろ気品漂うというか、上品なルーツレゲエって感じです。もちろん悪いわけはなく、この完成度の高いサウンドにめちゃくちゃ酔いしれます。Trojan盤のほうは、このアルバムほどは完成されていないですが、どちらがいいかは好みの問題かと。歌詞はドラッグや拝金主義に意を唱えたり、あとは宗教色が強いメッセージで、このころのルーツレゲエらしいと言えばらしい感じ。これ、アナログは結構なレア盤なんだけど、運良く当時の日本盤を中古で見つけて、オリジナルのレア盤価格の3分の1くらいの値段で入手。CDにもなってるみたいですが、今でも容易に入手できるのかは謎・・・。

2007/03/04(sun)@新大久保EARTHDOM

CHAOS PARK presents

「ParadiseGarahhhrrraaaggge」


→LIVE(live space)
NICE VIEW(FROM nagoya)
struggle for pride
ECD + イリシットツボイ
GUILTY CONNECTOR
CHARM
BUTTHEAD SUNGLASS
ELECTRO HUMANGLE
BREAKfAST
ABRAHAM CROSS


→DJ(bar space)
UNIVERSAL INDIANN(濡れ牧場)
373(maui mazzik)
shhhh (濡れ牧場)
bush mind(seminishukei)
HIKARU(BLAST HEAD)
ACKKY(RIVERSIDE BUM! )
KABUTO(Future Terror)
discharge(ABRAHAM CROSS)


前日友人の結婚式で地元に戻ってたんだけど、どうしてもこれ行きたくて深夜バスで東京に戻ってきました。ライブハウスでこのメンツは凄いなー。バースペース(DJスペース)が広いEARTHDOMならではか。またまたスタートが早くて例によって途中入場。入ったらCHARMが終わるところでした・・・。さすがにけっこうな混み具合なので、あまり行ったりきたりしたくなかったからDJスペースのほうにはあまり行かずライブのほうをじっくり見ることに。そのお陰でNICE VIEW、SFP、ECDと一番前で見てた。見たバンドの感想をザクっと。BUTTHEAD SUNGLASは少し前までELECTRO HUMANGELと自分の中でごちゃ混ぜになってましたが(笑)、ハードコア度高いキレたライブ。アッという間に終了。っていうか時間押してたみたいなんで、全体的に短めだったのかも。GUILTY CONNECTORは基本的に一人のノイズなんだけど、今回は外人さんが加わっていた。VJだったのか?ライブをじっくり見るのははじめてかも。綺麗なハーシュノイズでもっと見たかったけどこちらもかなり早めに終了。そしてNICE VIEW。ライブ見るのかなりひさびさ。いやー、やっぱり凄かった。ドラムが客に対して横向きな感じでセットしてあって、そのお陰で一番前で見てたからタローさんの姿がバッチリ見れたんだけど、これがかなり凄まじい。演奏中にスティックがボロボロになってどんどん折れていく・笑。予備を目の前に用意していてすぐそれに持ち変えるんだけど、それもどんどん折れて(笑)予備はもう無いし演奏中だしでボロボロのスティックのまま叩き続けて、演奏のブレイクの時にライブハウスの人が差し出したスティックにパッと持ち替えてまたすぐ叩き続けると、ステージ脇で見てた連中から拍手が起こった・笑。終ったあとはステージにスティックの残骸が散乱してました。NICE VIEW本当によかった。続けてSFPのライブも常軌を逸した盛り上がりで5人ぐらいが間髪入れずにダイブしていったりして大変なことに。SFPが始まる直前にライブハウスの雰囲気が変わる瞬間が何度見ても好き。ECD+イリシットツボイはいつもの如くECDよりツボイのほうがテンション高くて、いつもながらターンテーブルが壊れそうなパフォーマンスをやっていた。針は確実に折れていると思う。ECDのサックスが若干うまくなったようなならないような・・・笑。そしてBREAKfASTは森本雑感氏のテンションがいつもの1.5倍増しくらいでこの日のライブは特にキレてたねー。雑感氏が客席に何度もダイブするライブは初めて見たよ。MCも少な目で、途中あまりに飛ばしすぎたのか一度気持ち悪くなったようで引っ込んだけど(笑)ここ最近見た彼らのライブの中では断トツでした。最後、企画者のABRAHAM CROSSで締め。これだけのメンツをそろえてライブハウスでの企画は本当に面白いものになったと思う。混んでることもあってあまりDJのやってるバースペースには行かなかったけど、この日のバースペースはいつもより音がでかくてDJのほうもちゃんと楽しめるものになっていたと思う。かなり疲労したが本当にいい企画だった。


帰り、toho君と飯を食ったあとタワレコに寄ろうと思ったがもう閉まっていたのでそのまま高円寺に帰った。