Black Sabbath

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ブラックサバスのアルバムを立てつづけに爆音でスピン。初めてブラックサバスを聴いた中学生の頃、メタリカやスレイヤーと比べてその遅さに全然好きじゃなかったのに、いま聴くとこんなにかっこいいとは。年をとって理解できる音楽もあるということです。オジー時代はアナログで全部そろえたいね。ちなみに右上のCDはGASとチャットモンチーです・笑。チャットモンチー大好きです。

あ、PARANOIDも持ってるのに入れ忘れた!

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レゲエ

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今日は本日購入のレゲエ2枚。1枚は以前に不可視の学院で紹介されていて ずっと探していたDON CARLOS AND GOLD!!ようやく発見!!詳しくはリンク先を参照のこと。そしてもう一枚はBlood&Fireのニューリリース、といってもリイシュー物だけど、Yabby Youの77年のアルバム。これ、まだ原盤を中古で見かけたりするんだけど、ボーナスでレアトラックが6曲(アナログだと2枚組みの1枚が丸々ボーナストラック)も入っているのでお得です。原盤のほうは盤質があまり良くないことが多いとの話しもあるので。どちらも内容はもちろん最高ですよ~。

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Agent Orange

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もうパソコンに向かう気力がないんで携帯で更新です。これはAgent Orange(US)の2nd。オランダの同名バンドを好きな人はたくさんいるけど、アメリカのほうを好きという人は見たことない。このまえ1stのオリジナルジャケ再発盤をアナログで見つけたんでCD持ってるけど買いなおしました。1stもかなり好きですがこの2ndも独特の味があって良いです。ジャケからもわかるように、もはやパンクというかニューウェーブっぽい奇妙なゆるポップサウンド。これがなーんか不思議と心地よくてはまります。ぜんぜん人気ないですけどね。

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MINUTEMEN

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MINUTEMEのドキュメント映像「we jam econo」がよく見たら今日まで映画館で上映してて、時間があったのでせっかくだから見てきました。1000円だしね。当然、例の如くDVDを流すだけです。BAD BRAINSやAGNOSTIC FRONTと違い、こちらは純粋なドキュメンタリー映画に仕上がっています。えーと、実は僕はMINUTEMENの音源って何一つ持ってないんですが、ちゃんとしたドキュメンタリー映画だけに、音源持って無くても全然大丈夫でした。有名なハードコアバンドのメンバーが何人か登場するのを見ているだけでも面白いし、もちろんMINUTEMNについて語られる事柄も興味深く面白いです。もうすっかりおっさんになった元メンバーのインタビューというか回想録を中心に話しが進んでいくんだけど、ベースのマイクはいかにもアメリカの田舎の労働者といった苦労人風な姿なのに対して、ドラムのジョージはちょっとブルジョワさもかんじさせる小金持ち風な姿になっているのはどういうわけなんだろうか・笑。音源持ってないだけあって、ギターの人が85年に事故で亡くなってることも知らなかったんですが、終盤にそのときの様子を回想して話すシーンは切ない感じでしたね。イアン・マッケイが、事故を知らせる誰かからの手紙をまだ持ってて見せたりね。うん、ちょっと感動しました。ハードコア好きな人ならなおさら。今からでもMINUTEMENを聴こうじゃないか。


いつかの時代のどこかの場所で僅かな期間だけ輝き消え去っていったひとつの素晴しい音楽についての映画。ずっとずっと、昔の話。たぶん12月公開の映画「AMERICAN HARDCORE」もそんな感想になりそうな気がする。

BAD BRAINS

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前日に引き続き、渋谷の映画館で行われているハードコアフィルムフェス へ。今日は真打、BAD BRAINS@CBGB、1982年の映像!!そうです、最近DVD化したアレです。うちはDVDデッキないんで(笑)、このDVDは買ってなかったんだけど、既に購入済みの有人からは絶賛のコメントが寄せられていたので期待は高まる。前日のアグノとは異なり前振りも何も無く、いきなりライブ映像スタート。どうやら82年に3日連続で行われたCBGBでのライブをまとめたものらしい。3日間ライブの様子を映像に収めていたという事は、映像作品化するつもりだったのかもしれないけど、昨日のアグノとは対照的に一応カメラは数台使ってるとはいえ音も画質もお世辞にも良いとは言えず、おまけにカメラマンが思いっきり画面の真ん中に映ったりベーシストがほとんど映ってなくてまるで3人編成のバンドだったりするんだけど(笑)、ライブの内容が凄すぎた!!原爆オナニーズのTAYLOW氏がパンク天国3でたまたまテレビで見たNYの観光案内みたいな番組に映ったBAD BRAINSのライブ映像を見て、これはアメリカに行かなきゃいけないと思ったって言ってたけど、80年代前半にあんなライブ映像を見たらそりゃそう思うわーって感じのドえらいライブ!狂ったように体を痙攣させて叫び唄うHRの姿はもう何かがとり憑いているとしか思えないし(しかし不思議と冷静に見える)、それに応える客の暴れっぷりも見ごたえ充分。Agnostic Frontはやっぱりバンドも客もいろんな意味でタフでマッチョなんだけど、このBAD BRAINSの映像はハードコアの初期衝動さ全開。尚且つ、BAD BRAINS結成前はフュージョンを演奏していたというメンバーのミュージシャンシップの高さも伺えて、演奏もおろそかにならず、レゲエナンバーもなんの違和感もなくライブに取り入れてて凄い。レゲエでしっかりパンクスが踊っているところもいいし、HRがレゲエDJよろしくトースティングしちゃう映像もいいもん見たって感じ。いやいや凄いもん見た。これはきっと映画館じゃなくて、家の小さなテレビでDVD見ても衝撃受けてたでしょー。そんなわけでDVDデッキを買ったらこのライブ映像もちゃんと購入します・笑。それにしても何年か前BAD BRAINSが来日した時、HRがDollのインタビューで物凄くたわけた事ばかり言ってて怒りがこみあげてきましたが、こんな時代もあったんですよね。マリファナは酒やタバコより体に悪くないから開放しろという大麻開放論者の言葉を良く目にしますが、82年のHRと現在のHRを比べたらマリファナがいかに脳みそに深刻な影響を与えるかがよくわかりますね。本当にありがとうございました。ちなみにハードコアフィルムフェスは、もう一本MINUTMENのドキュメンタリー映像も上映してたんだけど、そっちは行くことが出来ず。機会があればそのうちDVDで見たいっす。


Bad Brains, Banned in DC @ CBGB's 1982

http://www.youtube.com/watch?v=_-7tryyJ0Ro


Agnostic Front

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渋谷の映画館でやってるハードコアフィルムフェス に行ってみる。その前に、不可視の学院で有名な某氏宅に初めてお邪魔すると想像通りのレコードに囲まれた部屋で、埋もれて死ねるくらいのレコードから次々とチョイスしてあらゆるジャンルのレコードを聴き倒す。AORのレコードはどれもジャケがヤバイ!


さて。


映画の方は、要はDVDを映画館で流すというだけで(笑)、この日はAGNOSTIC FRONT@CBGBのライブ映像。行くまでいつの時代のライブなのか全然把握しておらず。上映が始まると最初は割りとどうでもいいメンバーインタビュー。「こいつはクレイジーなヤツだ!」とかそんな内容・笑。ライブ映像は2004年のものらしく、なんかめちゃくちゃ初期のだったら熱いよなーとか思ってたからちょい残念。が、どうやらDVD化を前提としたライブだったらしく、複数台のカメラを駆使して映像も編集も完璧に仕上げたプロフェッショナルな作りでかなり面白かった。音もでかかったしねー。世界各地から集まった屈強なアグノファンが半端無く暴れ周り、ロジャーも観客をクソども呼ばわりしつつ(笑)、もっと暴れろだのハコをぶっ壊せだの煽る煽る。一糸乱れぬ恐ろしくタフな演奏も素晴らしい。別にAgnostic Frontには大した思い入れもないんだけど(笑)行ってよかった。たぶん家でDVD見たらこの感動の半分くらいしか得られないような気がする(アグノファンの人、すいません)。



消毒GIG

テーマ:

2006/11/18(sat)@新宿ANTIKNOCK

「消毒GIG Vol.140」


GAUZE

PAINTBOX

原爆オナニーズ


さっそく更新滞っててすいません。まぁやる気のあるときだけ更新するということで。そんなわけで消毒です。入ると1バンド目がガーゼ!既に始まっていました・・・。急いで上着をリュックに仕舞い込んで端っこに放り投げ観戦体制に。ガーゼのライブは7月のエリア以来(こういうときすぐにわかってblogは便利だ)。相変わらずノンストップで放出される怒涛のハードコアの嵐。久しぶりに己をライブで聴いた気がする~。今日は言いなりとかもやったし良かった。しかしやはり途中参戦だと不完全燃焼気味だ・・・。モモリンさん髪の毛がだいぶ伸びてたね。次、PAINTBOX。諸事情により、ムネさんの代わりに新しいボーカルの人でのライブをここ最近で見るの3回目なんだけど、今日は一段と歌詞が飛んでたな・・・。わざとなのかホントに覚えてないのか、正直今日はほとんど唄えてなかったー。演奏は最高だっただけに、ちょっと残念。最後、原爆オナニーズ。自分は原爆の音源って持ってないんで1曲も曲を知らないです。さすがの力強い演奏なんだけど、1時間くらいやったんで疲れてしまった。曲調的に、曲を知らないで長時間だとちょっときついかなー。なんて。すいません。TOHO君が地元から上京している友達と一緒に見に来ていたので、終ってから高円寺の焼き鳥屋で軽く飲む。TOHO君はほんといい友達に恵まれていますね!



peace of mind

テーマ:

時間帯によっては安くなる映画館へホステルという映画を見に行った。もっとスリラーっぽいのかなと思ったけど、人間バラバラ系の悪趣味なホラー映画だった。まあ18禁だしそうかー。こういうのはあんまり趣味じゃないな。ストーリーがもっと凝ってればよかった。帰ってからどうも悪趣味感が残る感じだったので、楽しい映画でも借りようと思って滋賀の知人へTEL。お勧めの映画を色々聴く。が、滋賀の知人お勧めの映画がことごとくDVDしかなくて(うちにはビデオデッキしかない)、なかなか決まらず。けっきょく見ようと思いつつ見れていなかったスクールオブロックを借りた。面白かったので良かった。中高生程度のハードロックの知識があればより楽しめる。終わり。



今日聴いたもの。デンマークの80'sハードコアバンド、ENOLA GAYのディスコグラフィーLP。A面、ドタドタ突っ走るチープな初期衝動系ハードコアパンク。B面、歌と演奏力が若干向上し、ちょっとパンクロック風味な曲も織り交ぜつつ初期衝動は失わずに進化。フィンコアっぽいベースラインもあったり欧州っぽさが出てますね。割りと一気に聴けます。



エノラゲイ!!

ここ数日の記事が全部ライブのことっすね。まぁライブメモも兼ねてて、後から見るとけっこう便利だからいいんだけど。普段普通に働いてるしそんなこと書いても自分もつまんないしね~。しょっちゅう書くネタがあるほどスリリングな日常でもないですよ。でも最近、素敵な文章を書くブログを見つけて楽しみに読んでるんですが、ああいうのを読むと別に特別な事が無くても文章次第でいくらでも面白くなるということがよくわかるわ~。と同時に自分にいかに文才がないか。まあそれは以前から判ってたことですが。自分はこのご時世にご多分に漏れずmixiもやってまして、日記はこのブログと被ってるか、ブログに書くまでもない下らないことくらいしか書いてなくて。なんかブログもやってるせいか、mixiってあんまり気合入れて書けない感じですね。ブログも気合入れて書いてないけど、気合入れて書かなきゃーという気分にはたまになる。んでまあ、素敵ブログの影響で、また気合入れて書くかーとか思ったんだけど、やっぱり文才の無さは如何ともしがたいのであまり気合入れるのは辞めます。その代わり特に何もなくても、なんかその日の気分で聴いたCDとかレコードとかマメに紹介していこうかな~。とか思ったんで、やる気がある日はちゃんと更新するようにします。あ、僕とマイミクになりたい人はコメント下さい・笑。



というわけで一発目は今日たまたま聴いたPENETRATESのEP、「Analogue Cicus E.P.」。ってPENETRATESを知ってる人がどれくらいいるのやら・・・って感じもしますが。東京の女の子3人組のバンドで、このE.P.は98年くらいに出た唯一の単独音源。もうとっくに解散してます。荒削りで疾走間のあるPOPなパンクなんですが、ヘタウマというか、素人っぽい(別に悪い意味じゃないです)ボーカルとコーラスが何故か耳について結構中毒性あるんですよねー。ライブも何度か見たことあります。たしか解散ライブはSET YOU FREEとかでやったのかなぁ・・・。解散ライブは見てないんだけど、ダイブ連発でもの凄い盛り上がったらしいです。メンバーの人は、たしか誰かがその後WORD FINDERとかやってたと思ったけど、自分はWORD FINDERも聴いてないし現在はどうしてるんだろう。WE ACEDIASTSってPENETRATESの人だったかな?ちょっと違うような気もする・・・。なんか90年代後半から2000年初頭のジャパニーズエモ・メロディックシーン(not エアジャム系)は、霞がかかったような淡い思い出のような・・・。とか言ってみたり。ここまで書くのに30分くらいだから、なるべく時間を見つけて更新!