2006/04/30(sun)@代官山UNIT

ZETTAI-MU presents

「IRATION STEPPAS JAPAN TOUR 2006」


IRATION STEPPAS
- Mark IRATION and DENNIS ROOTICAL-
(SUB DUB/ University of Dub - from LEED.UK)


LIVE
REBEL FAMILIA(HEAVY&GOTH-TRAD)


DJ
1945 a.k.a. KURANAKA (Zettai-Mu.SUPER DUB!!! - Japan)
AO INOUE (DRY&HEAVY)
and more Special Acts!!


感想は気力があれば後ほど。


【追記】

気力を出して感想を・・・。まず、IRATION STEPPASのサウンドシステムなのか判らないけど、両端にいつもは置いていなかった気がするスピーカーが片側6基くらい設置してあって、低音が体を震わすほど出まくっていた。さすがにこのスピーカーのまん前は辛いほど。最初入った時に回してた人はいきなりSUFFERATION のGREGORY ISAACSをかけていたので期待したんだけど、段々ニュールーツ ~ 終いにはドラムンへ。って今日のメンツ的にルーツよりは明らかにドラムンみたないなほうが盛り上がるに決まってるんだけど。でもまだ客入りも少なくそれなり。次のDJが誰なのか全然わからなかったけど前半ルーツばっかかけてて個人的にはかなり良かった。LINVAL THOMPSONのI Love Marijuanaとかベタな曲も逆にあがる。CONGOSのFishermanにDJが乗る曲は誰の曲だったんだろうー。あれはよかった。しかしお客さんはほぼ無反応・・・。後半はやっぱり激しめの打ち込みへ。で、KURANAKAのDJ。もちろんルーツなんかかけるわけないけど、KURANAKAらしい幽玄なダブで独特のエフェクト音みたいなのも冴えわたって心地よい。1時間ほどまわしていたのかな。次がREBEL FAMILIAのライブ。まぁいつも通りって感じです。でもお客さんがそれほど混んでいないせいか、それともオールじゃなくてライブ時間帯のせいかそれほど盛り上がらず。最後はIRATION STEPPASだが、まぁ個人的な好みもあるけど割りとイマイチ。ベーシストが一緒にやるという噂もあったが、結局一人でCD-J操作しながらMCで客を煽るわけだが、お客さんも少なめなので盛り上がりも中途半端、見た目的にも一人はちょっとさびしい。最後のほうになるとバキバキの重低音にも段々慣れてきてるし。それでもそれなりにがんばっていて、23時を過ぎても終わる気配がなかったので帰りました。オールナイトだったらもっと盛り上がったかもー?まぁオールだったら行けなかったけどさ。

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映画 ROOTS ROCK REGGAE

テーマ:

77年制作のルーツレゲエのドキュメンタリー映画「ROOTS ROCK REGGAE」を渋谷へ見に行きました。その前に恒例の買い物・・・。


V.A / WATCH THIS SOUND

日本のレーベルからリリースされたレアロックステディ音源集。アナログの音質に拘ったマスタリングを施したそうでアナログの音の太さがCDで見事再現。何より曲がいい。


DEVIATED INSTINCT / Welcome To The Orgy

遂にリリース、DEVIATED INSTINCTのディスコグラフィー(1stEP、1stLP、2ndLP)。しかしジャケがダサい。3流デスメタルのようだ!


で、映画のほうですが、結局4人で見に行くことになり会場へ。初日特典のリー・ペリーステッカーを貰う・笑。内容はまぁそのままレゲエに関してのドキュメンタリーで時間も1時間くらいしかないんですが、もっとボブ・マーリーが大々的にフィーチャーされていると思ったんだけど、ライブ映像が流れたくらいでそれほど触れられてなくて他のルーツミュージシャンに焦点が当てられていて良かったっす。ジミー・クリフやジョー・ヒッグスへのインタビューとか、アビシニアンズやマイティ・ダイアモンズの当時の映像とか、なかなか貴重ではと。プロデューサーのジャック・ルビーなんかも登場。もちろんリー・ペリーも変人ぶりを発揮してます。他にもレゲエ界の有名人が色々と。あとはやはりジャマイカのゲットーの映像が凄まじい。そして、当然色々ルーツレゲエの曲が流れるわけなんだけど、これが本当にドラムとベースの低音を強調したまさにこれぞレゲエって感じの音でそのまま流れてだいぶ良かったです。絶対普通の映画だったらあんなに低音強調したまま流さないって。さすがルーツレゲエ全盛期に制作されただけあります。そんなこんなで時間は短かった

けど個人的には満足。


映画で極上のルーツレゲエを堪能しすぎてどうにも収まらず新宿のレゲエバーで夜明けの晩まで飲み明かしました・・・。ルーツばかりではなかったが、雰囲気が良く朝まで楽しめた。


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2006/04/28(fri)@小岩emSEVEN

SEE YOU IN HELL Japan Tour

「様々な困惑 vol.2」


SEE YOU IN HELL (from CZECH REPUBLIC)

TRIKORONA

Su19b

THE DISCLAPTIES

NK6

DEEP SLAUGHTER

DUDMAN


SEE YOU IN HELL fromチェコ!ライブは割りと普通でした・笑。一番盛り上がったのがガーゼのカバー(DISTORT JAPAN)。でもメンバーは日本のバンドを楽しんでいたようなので、思い出を作って帰ってください!日本のバンド大好きみたい。


クリックで拡大

 


地獄で会おう!

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買い物

テーマ:

GORILLA ANGREB / st

この前12”出たばっかなのにもうディスコグラフィーが・・・。でも買っちった。


DSICLOSE + G.A.T.E.S / split EP

THE TELEPATHYS / 哀愁のサンデイ

久方ぶりに7”を2枚購入。


V.A / If Deejay Was Your Trade

BLOOD&FIREのコンピ。中古で安かった。



っつうかRISE AND FALLとJOYのスプリットが売ってなかったー。音源購入を抑える筈がレゲエでも欲しい物がまだまだあって困りもの。

眠りながら携帯で更新。ぼろダサくていい感じだが丈がちょっと長かったネルシャツを深夜にLEE PERRYプロデュース時代のBOB MARLEYを聴きながら手縫いで丈詰めするスキル。なんだかんだで1000円くらいのシャツにバンドT、ボロボロのジーンズにライブで踏まれすぎて常に汚いスニーカーという格好が落ち着くという事か。クソったれの生活でも色々やるべき事がある筈。無気力、無関心、無感動。これらが自分自身と呼ばれる監獄の門を守るハイドラだ。

さて。この前音源を買う量を減らしていこう宣言を書いたけど実践できるかな?なんだかんだで色々出費があるのです。住民税3ヶ月ためてるなー。もちろん払うのは分割で。

このまえ滋賀の知人から色々荷物が届き(悪魔崇拝の本など)こっちも色々荷物を送った。無事に届くように。

眠い。I'm Only Sleeping....


2006/04/22(sat)@代官山UNIT

「EARTH GROOVE 06」


LIVE :
DACHAMBO (PLEASURE-CRUX)
GOMA DUBtronics (GOMA meets NAOYUKI UCHIDA)

DJ :
EY∃ (BOREDOMS/V∞REDOMS)
KENTARO IWAKI (Dub Archanoid Trim/Blowman)
LIKKLE MAI (ex. DRY & HEAVY)
VJ :
SHINYA (AURA)


SALOON (B3F) "オーガニック~エキゾ~ルーツレゲエ"
feat.
谷崎テトラ
サラーム海上
山名昇


で、LOFTのあと勢いでアースデイのアフターパーティーへ。音的には全体として自分としてはもう一歩というところか。アースデイということでオーガニックで民族チックな音(?)が多かったです。リックルマイのDJ聴いてみたかったけど一番最初だったみたいでとっくに終わってた。後半、B3Fで山名さんがレゲエとかロックステディかけてたからイベント終わるまでそこにいた。けっこう最近のレゲエだと思うけど良かった!レゲエじゃないのもかけてたけど。けっきょくレゲエがいいなら、新宿のOPENでAXEMAN(高円寺のレゲエレコ屋の店長)のDJがあったから、そっちに行けば良かったかもー。


2006/04/22@新宿LOFT

STRAIGHT UP NITE VOL.13


SPIKE SHOES

AGGRESSIVE DOGS

NO CHOICE IN THIS MATTER

AND BELIEVE

ENVY

FROM ONE STEP

RYDEEN

FC FiVE

SLANG

EDGE OF SPIRIT


友達が1枚チケット余らしていたんで前売り価格でそれを購入。中に入るとバースペースで既にAND BELIEVEが演奏中。が、人が多くて全然前にいけない・・・。仕方なくちょっと後ろで見る。ロフトのバースペースは少し後ろのほうだと音が悪くなるんだけど(本来のライブスペースじゃないから仕方ないけど)それでも熱い演奏が伝わってくる。そのあと早くもバースペース側でSPIKE SHOES。ほとんど新曲中心のセットリスト。新曲はやっぱりかなりハードコア。曲を知らなくてもガツンと来るものばかり。7月にアルバム発売だそうで期待です。で、最後はやっぱりEarth Beat Projectをお客さんでシンガロング!本来のライブスペースは人が多くてややぐったり気味だったので引き続きバースペースでRYDEENを見る。実は初見だったんだけど、ロッキンな感じのハードコアでメンバーのキャラを生かしたMCも面白い。しかし途中でトイレが我慢できなくなりその場を離れる・笑。次はライブスペースの前列に移動してノーチョイを見る。ボーカルさん熱い!何度もマイクスタンドを客に向けて一緒に歌わせたりダイブしたり。そのたびに店員がスタンドを戻そうとして迷惑そうだった・笑。演奏中にドラムの人までダイブ・笑。最後はENVY。やっぱり人気があるなー。今日は時間短め。あと、前に横浜で見たときより轟音度が強くて、ちょっと集中できなかったかも。横浜のときは轟音の中でもちゃんとそれぞれの音が聴き取れて凄いよかった。うーん、でも酔っ払ってたからか?繊細な音楽はシラフで見なきゃならないのかもしれませんな。で、この後代官山のUNITへ行きました。