夜明けの麻

こんにちわ、麻糸産みの、はすかのページです。 
 
麻のこと、宇宙のこと、薬草のこと。神聖幾何学や神社の話もしていきます♪
あなたのスピリチュアルな確信を、そっと後押しできたら、幸いです。


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こんばんわーお月様

あ、あの・・ものすごく久しぶりの更新となりました。

 

前回の更新は、なんと1月ではありませんか。

誰もきいてくれないけど、自分から言います(笑) ちゃんと生きてましたよー。

 

久しぶりの更新ですが、やはり、言いたいことを言います ^ ^

 

 

最近のことです。

ン・十年生きてて気がついたことがあります。

 

自分の顔って、自分では一生見ることが出来ないんだな。

 

今さらかい!でも、やっと気づきました。

どんな工夫しても、鼻先位しか、直接自分の顔を見ることは出来ません。

 

実は、鏡があるからこそ、自分の顔が見えるのでした。

 

皆さんはもう、気付いていたのでしょうけど。

 

 

そんで、ここからが重要。

 

いつもの自分たちの日常。

 

家庭で、電車の中で、会社で。

あなたの周りにも必ず、誰かしらの困ったサンや、あり得ないオッサンや、きつい上司、怠ける部下、

 

スピリチュアル世界では通称、

気づきをくれる天使さん(ホンネの呼び方は各自にお任せ!^^;)

 

が、誰か一人は、いますよね?

 

その証拠に、「自分が変わったら相手が激変した」という体験をお持ちの方も多いはず。

 

じゃあ、「それが何故なのか?」です。

 

この世に存在するのは、自分と鏡。そう仮定してみます。

 

すると、Aさんの服が場にふさわしくないから注意する。いっくら、何度注意しても直らない。

 

なんで?

 

鏡だから。

 

Aさんのおかしな服は、実は私の着ている服だった。

鏡の中のAさんの服を直そうとしているのと同じだったから、変わらなかった。

 

という構図ですね。

 

あ、そうか。自分の服なんだ。

気付いて自分の服を変えたら、鏡に映るAさんの服が変わる。

 

じゃあ、鏡って、なんなのよ?自分と相手の間に、鏡なんか、ないじゃない。

 

ひとことで言えば、 「法則」 ですね。いろんな呼び方があります。

カルマの法則。因縁果。因果応報。鏡の法則。引き寄せ。うんぬん。

 

言い方は違えど、つねに発信源は自分でしかない。

 

自分が困っているなら、自分が発信している・発信していた。

 

自分の顔は決して自分では見えないから、法則という鏡が

自分の姿を見せてくれる、教えてくれる。

 

だから、「何度言ったら分かるのよ!」相手を責めても、なーんも本質は変わりゃしません。

だって、映っているのは他ならぬ、自分なのですから・・

 

会社でみんなを困らせるどなたかがやっと辞めても、次には更なる強烈な人物が現れるし、

 

ダメ男さんとやっとこさ別れて次に行っても「今度こそは違うの(はあと)」と思ってるのは本人だけで…

 

 

「何度言ったら分かるのよ。」⇒鏡の中だから。元のあなたが変わらない限り。

それが意地でも変わらない、原因です。

 

こういう例も。

「いいえ、違います。あの人が悪い。その証拠に、全員がそう言っています。」

 

はい。

 

それは、その人によって気づくことがある人たちが、因縁の類によって同じ場所にいるということ。

 

まあこの、因縁の類ってのは、本当にどうしようもなく、因縁の類でして・・・・・

笑っちゃうくらい、因縁の類、そっくりさんが周りに集まります。

 

今、私の周りに嫌な人というのはほぼほぼ、おりませんが、

思う通りにならないことは大なり小なり、あるわけで。いまだに、人のせいにしたくなります。

 

ですから、この内容は自分に言い聞かせているのです。

 

何を自分は発信しているのかな。

何を正せばよいのかな。

 

今までのように、鏡の中の人を正しに行かない。

 

この世には、私と鏡しか、存在しない。 言い換えれば、

 

私と、「私が過去に何をしてきたか」を写す鏡としての

身内、他人、社会、世界がある。

 

これからも分かっちゃいるけど、

誰それが悪いと思ったり、失敗すると思いますけども。

 

*   *   *

 

そんな時は、あの呪文。

 

「鏡よ鏡。」 

 

あとのセリフは違いまっせ?

 

「鏡の中に映っているのは、私ですか。」

 

正直、きついです。

きついけど、すっごく効果あります。現実がコロッと変わりますからね。

 

そんな風にして、見事に、この生きている現実を変えていきたいと思うのです。

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こんばんわぁ~お月様

 

さむーい日が続いています。この寒い中、更に寒い北海道で、

 

1月25日(水)、館長の講演会があります!

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麻復活宣言

 

第1部 「大麻という農作物」講演会

~日本人の営みを支えてきた植物とその危機~

 

日時:平成29年1月25日(水曜)午前10時開場、10時30分開演

場所:北海道大学 学術交流会館小講堂 (限定170名)

   札幌市北区北八条西五丁目

   札幌駅より徒歩7分(グーグル調べ)

 

第2部 午後1時より 「麻ぶっちゃけ座談会」

 

参加費用 2,500円(事前予約要・当日受付)

 

主催:講演座談会実行委員会・一財)日本伝統文化伝承財団

 

申込方法:住所、氏名、電話番号又は携帯電話記入の上、FAXにて参加予約をして下さい。

       FAX番号 011-802-5719(FAX)(麻専門店「麻 物語」 担当河合さん)

=========

北海道にお住まいの方は、是非! 関東の方も・・

 

最近驚いた事には、

 

東京から北海道までバニラエアで安~く行けちゃうんですね・・・(☆0☆)

もうびっくりですよ。試しに24日の前泊で行くとすると・・片道8770円とか!

ただし、バニラエアは羽田空港からではなく、成田からですが。

 

ぶっちゃけ座談会が気になりますね・・!

 

 

それと、こんな本が出ましたよ。

 

 

「大麻という農作物」

日本人の営みを支えてきた植物とその危機

 

非売品ですが、私の手元には、あります。

 

というのは、今時流行りの、クラウドファンディングで申込したからなんですが、

 → 農作物としての大麻に関する書籍を書き、正確な情報発信をしたい

 

一般には売り出していません。

 

自由が丘アンジェリさんには在庫あるそうですので、

欲しい方はそちらへお問い合わせくださいませー

 

→ 自由が丘アンジェリ

 

108頁の本ですが・・。

 

世で取り沙汰されている大麻で逮捕だとか、解禁だとか。良いだの悪いだの終わりのない議論。

 

そんな是非について語ることなく、

ただ、ひっそりと忘れ去られようとしている歴史と事実が淡々と語られています。

 

日本人の心の奥に眠っている

 

「大切な何か」

 

が呼び覚まされる一冊であることは間違いありません。

 

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こんばんわぁ~お月様

2016年も、年の瀬ですね。

昨日が年始だったような気がするほど、一年が早いっ!

 

浦島太郎の気分です。それどころか、一年がこんなに短いとして、

 

あとン十回、除夜の鐘を聞いたら。

あとン十回、桜がさいたら。

 

あらっ、年の瀬どころか、人生の終盤・・・・とか(^^; ?

そう考えると、大変に人生は短いです。

 

与えられた「奇蹟の今日」を大切にしようと思います。

 

さて、じゃあ、どう大切にしましょうかね?ってところですが。

 

与えられた役割、使命を全うすることなのかなーって。

 

それは、自分がすでに感じとっているものでもあるかもですが、

 

自分というのは 「全体の中の個」 なのですから、

生まれつき自分にプログラミングされた使命は、

 

「全体を支配している何か」

 

つまりそれは 神様であったり、サムシンググレートであったり、

そういう存在でしか、ほんとうのところは知り得ないわけです。

 

だったら、なぞなぞを出してる、その大元に聞こうよと。

お願いしようよと。

 

そんな訳で、年末はお礼参りに、年始は初詣に、

産土(うぶすな)参りに、行ってまいります。

 

もちろん、年末は 今年一年の無事のお礼に。

 

年始は、「与えられた使命を全うさせて下さい。」 です!

 

産土(うぶすな)神社は、各都道府県の神社庁に電話して

「産土神社を教えて下さい」と言って、住所を言えば教えてくれますよー。

 

→全国 神社庁一覧

 

人の体が健全に機能してるのは、

 

手は手の役割を、

心臓は心臓の役割を、

胃は胃の役割を忠実にこなし、

 

脳の司令塔を中心に、連携して機能してるからですね。

 

それと同じで、自分は今、人間だと思ってるけど、脳(司令塔=かみさま)からみれば、

実はどっかの組織のいち細胞なのかも?

 

だとしたら、各自の役割を忠実にこなすことが、宇宙の意思に適うこと。

 

 

幸せって何?

 

「大調和」 です。

 

って、たしか、「ガイアの法則」だったかなー。書いてありましたね。

 

なんでか全然わかんなかったけど、

今は、少し分かりかけてきました。「全体の中の個」 として考えることによって。

 

* *

 

そうそう、2016年最後のメッセージです。 ^^

 

今年は飛行機でいろんなとこに出かけましたけど。

飛行機で何が好きって、この空の色。

 

雲の上は、いつだって、日本晴れ。

 

 

わたしたちが、雲の下で、笑っていても、泣いていても。

 

 

いつだって、雲の上は日本晴れ!

 

 

2017年、よいお年をお迎えくださいね!

それでは、また来年~ (^-^)ノ゛

 

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こんばんは~お月様

 

なんということでしょう!えらい更新の間があいてしまっていますが、

私は元気に過ごしておりますよ。

 

いろいろ、もろもろ、麻の方も進展しております。

 

進んでいる事のひとつに、

つい最近では、宮崎県椎葉村からお預りした、お神楽衣装の修復です。

 

 

奥に見えるのが、お預りしたお神楽衣装。大麻製です。

 

手前が、洗いざらしのまま、アイロンかけてなくてヨレヨレしてますが!

百パーセント絶対確実、栃木の大麻で私たちが作った麻糸から織った麻布。

 

宮崎県椎葉村は、↓ こんなところ。見えるかな~ 2番のところです。

 

 

 

ちなみに、椎葉村のお神楽は、

国指定重要無形民俗文化財なのですね。


百年ほどになるのな? 長い歳月に耐えたお神楽衣装は

ところどころ擦り切れて、穴もあいています。

 

それを修復するわけですけど・・・

 

並べてはた、と気づくのは

 

 

色、違い過ぎ・・

 

ですよね!

 

衿のところが、だーいぶ痛んですりきれているので、

そこだけは新たに織って、付け替えようとしたわけですけど。

 

色が・・・ どうする、修復部隊・・

 

そこで、麻糸インストラクター さちこさんが考えたのが、

なんと、麻墨染めの大麻糸で修復する、という妙案。

 

 

こちらの、灰色の糸がそうです。

 

これで修復用の縫い糸を作り、穴をふさいだり、擦り切れをかがっていくというもの。

 

 

↑こちら、お神楽衣装。どうでしょう?意外と、麻墨染めの糸と、色、合いますよね?

 

 

こちらは、栃木の大麻から作る麻糸。白いんですよね。

 

年月が経っているというのもありますが、地域により、もとの色合いも異なるそうです。

 

色を合わせた糸を作っては、ちくちく縫い。糸を作っては、ちくちく縫い。

 

修復終えたら、椎葉村にひとっ跳び (私じゃない人が。 ^_^;)

の、予定です。

 

 

このお神楽には、来春公開予定の映画 「麻てらす」 の吉岡監督も行きますから、

 

お祭りのかがり火に揺れる大麻衣装に

映画の中でお目にかかれることと思います。

 

麻糸ドキュメンタリー映画「麻てらす」、映画の予告編も、ちょっと更新されてますよ~ 

やっぱり、いいですなぁ~(´∀`*)


2016年秋版 予告編

 

早、12月。師も走る、せわしい師走となりました。

 

いろんな意味で、個人も、日本も、世界も、カウントダウンとなっていくことでしょう。

良い方に、カウントダウンのさせられ方をしたいものですね。 ^-^

 

それでは、また。(^-^)ノ゛

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こんばんは! 早くも11月となりましたね。

 

今日は、「きものカンタービレ♪」の朝香さんの記事をご紹介です。

ちょっと前の記事ですが、あまりに素晴らしいので・・

 

今日はこちらをぜひ、お読みくださいませ~ (^-^)ノ“


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こんにちは~ 今日は珍しく、昼に書いています。

 

とても残念な事件が起きてしまいました。

皆さんご周知のとおり、智頭町で大麻栽培免許取得していた方が逮捕されました。

 

この後、何が起こるのか。

 

2014年の時点で、33人になってしまっている栽培許可を持っている農家さんたちへの指導。この事件により緩まることはないでしょう。当然ですけど厳しくなるでしょう。

 

農家さんたちはご高齢の方も多いです。いっそう厳しい状態になれば、栽培を諦めてしまう農家さんも出てしまうかもしれません。

 

自分も含め 精麻を扱ってらっしゃる方々は、この農家さん達の不断の努力の上に成り立っているものであることへの感謝と、

 

同時に、

 

想像以上に風前の灯である現状を、今一度、身を引き締めて認識する必要があります。

 

大麻は、伝統の農作物 という事実は確かにありますが、

 

「大麻がただの農作物ではない一面」 を有しているという もうひとつの事実。

こちらも決して忘れてはならない事です。

 

 

法律というのが、何のためにあるのか。

人と人の間に成り立っているのが人間社会である以上、

基本は、「人に迷惑をかけないため」です。

 

大麻についても例外ではありません。法律は遵守するもの。

 

・・・当たり前の事しか、書いていませんが。

 

その当たり前の事ができなくて、他の人が困ることが実際起きてしまいました。

 

※逮捕された方が冤罪であるのか事実であるのか、私には確証できる判断材料が何もありませんので「逮捕された」という事実のみを取り上げて書いていることをご了承ください。推測では一切言える立場にありません。

 

 

大麻の持つ素晴らしさ、可能性を掲げながら麻薬としての大麻を求めるのであれば

日本の精神も、日本の大麻も、本当に復活することはないのでしょう。

 

 

 

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こんばんわぁ~

 

ここ数日、青森に旅に出ていました。ここにも確実に「麻」の痕跡がありました。

 

青森は数々の有名人を輩出した地でありますが、その中の一人に、故・田中忠三郎先生がいらっしゃいます。

 

残念ながら数年前にお亡くなりになられましたが、先生の2万点にも及ぶ膨大なコレクションの中には貴重な昔の衣類もあり・・・・

 

「モノには心が宿る」

 

その信念を一貫して持ち続け、収集していた当時はいろいろな事も言われていたようですが、この方のお陰で貴重な文化財が多数保存される結果となったのでした。

 

その関係と、

 

三内丸山遺跡に、青森郷土博物館に、津軽三味線・・・ 果ては「奇跡のりんご」の木村さんの農園など、非常に濃い旅路となりました。

 

 日本最大級の縄文遺跡、三内丸山遺跡のシンボルの塔。

 

 

野球場を建設しようと掘ったところ、なんと巨大な六本の木の柱が出土したため、野球場建設は中止になったそうです。

 

 

なんだか、出雲大社から出てきた柱と似ています。

 

縄文集落の集会所?もちろん復元ですが

 

 

今でいうコミュニティセンター?公民館でしょうか。縄文人も、「三丸公民館で集会だってよ~」などと言って集まったのでしょうか笑

 

体験コーナーもあり、縄文ポシェットも作りましたよ なんと300円で体験できます

 

 

なんで縄文ポシェット?というのは、遺跡の中から同じものが出土しているから。

 

 

木の実とか、これで集めてたようです。

 

夜は、津軽三味線の生演奏があるという、「甚太古」さんで懇親会です。

いいですね、津軽三味線! 穏やかに和やかに、津軽の夜は更けていきました。

 

 

有名な故・高橋竹山先生の愛弟子、西川さんの演奏でした。

師匠とお弟子さんのやり取りが、心打たれるものがあり、古き良き時代を忍ばせていただきました。

 

翌日は、郷土博物館へ。ここにも当然ながら、「昔の衣服」コーナーがあり、〝麻〝を使って糸を作り布を織り、「こぎんざし」でさらに美しく丈夫に仕上げ。そんな工程を確認することが出来ました。

 

津軽こぎんざし、ほんと、これはすごいです。神ワザです!一目一目、刺繍でこの模様を仕上げるのですから・・・

 

 

「水平リーベ僕の船・・・」 

「いい国作ろう鎌倉幕府(しかも本当は1192年じゃないらしい!)」

 

小さい頃、こんなことをそらんじているヒマがあったら、小さいころから手仕事を習えばよかった!いつも、手仕事のすごいワザを見るたび、後悔することです。

 

ところで、津軽三味線は、曲名と歌詞を書いたリクエスト本が配られ、それで次々リクエストしていくのですが、それを見ていて思うのは、民謡の歌詞には意味不明のカタカナが多いですよね。ナニャドラだとか、ヤーレンソーランだとか 

 

意味不明の囃子言葉は、どうやらヘブライ語としては意味が成り立つもののようで・・

 

そんなところからも、大変に興味深い土地ではあります。

 

もちろん、郷土博物館はじめ、確固たる麻の痕跡も、この目でしっかりと確認してきました。

昔、ここで麻が生活に根差した文化があったという意味です。

 

田中忠三郎先生については、書籍も出ていますし、東京、浅草のアミューズミュージアムでは

「BORO」という、世界に通用するアートとして華麗に展示されています。

 

 

もちろん、その根底に流れる精神は

 

「ものには心が宿る」

「布を切るのは肉を切るのと同じこと。」 

 

そうした忠三郎さん自身が、母から受け継いだ、さらには先祖代々土地の記憶とともに受け継いできた心です。

 

 

本当に盛りだくさんの、北国への旅でした。

 

青森は無理でも、浅草アミューズミュージアムは行ける方も多いでしょうから、

興味があったら 浅草散歩ついでに、出かけてみてくださいね。

 

それでは、また。(^-^)ノ゛

 

⇒ 浅草アミューズミュージアム

 

 

 

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こんばんわ~ お月様

 

めっきり寒くなりましたね。24度って、こんなに寒かったかしら?

 

引っ越した先の、自宅から駅までの道ばたに

なにやら不明な球根の山盛りがいくつも埋まってまして、

 

何の植物だろうと思っていたら。

 

9月のお彼岸時期になったら、急ににょろ~んと、茎が伸びてきて・・・

そう、彼岸花でした。

 

(写真はwikiより)

 

なんかこう、植物って脳みそないのに、毎年一斉に同じ時期に出てきたり

葉っぱもなく 伸びてきて いきなり花が咲いたり

 

しかも真っ赤で 群生するあたり

 

(写真はwiki 埼玉巾着田より)

 

彼岸花、曼珠沙華という名前にこれほどふさわしい花はないなと

ちょっと風景が 異次元化しますよね!

 

田んぼのあぜ道や、お墓に生えているイメージもありますが、

自然に増えたのとは別に、全草にアルカロイドという毒があるので

 

田んぼや、昔の土葬のお墓を小動物に荒らされないために、

人為的に植えたという説もあります。天然の忌避剤というワケです。

 

 

ところで、お彼岸・・・彼(か)の岸。一説にはあの世と言われていますが、

 

彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。(all aboutより)

 

ふーん、そうなのか・・

そう言えば、25年ほど前に亡くなった祖父のことを急に思い出したりしました。

おじいちゃん・・可愛がってもらったな。

 

小さい頃はよく、じいちゃんの膝で一緒にお絵書きしてもらったな。

(しんみり・・)

ばあちゃんには 編み物を教えてもらいました。

 

親とうまくいってても、親とうまくいってないとしても、

あなたが今 ここにいるということは 

確実に 親が存在し、じぃじばぁばが存在しているということ。

 

未来ではなく、遠いどこかで でもなく、

 

今、ここ

 

で、あなたが幸せであるということが 

一番の先祖方の切実な願い事でありましょう。


 

そうそう 彼岸花の 花言葉は、

 

「悲しい思い出」

「想うはあなた一人」

 

そして、

 

「また会う日を楽しみに」。

 

 

お彼岸。

此の岸と、彼(か)の岸を渡す日。

 

あなたは、彼(か)の岸の 誰に どんな思いを届けますか?

 

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こんばんは~お月様

 

もう9月になりました 早いなあ~

最近 埼玉県内から、埼玉県内へ、引っ越しをしました!

 

引っ越しって、大変ですよね~

新居のどこに何があるか なんとか分かるようになり・・


やっと新居にてネット接続環境もでき、

こうして ブログなど書いている、というワケでございます

 

 

ところで。

 

引っ越しって、輪廻転生に似てますよね・・?

(まだ、今生は死んでおりませんが)

 

こんなにあったっけ?

出してみると途方にくれる大量の押入の荷物・・

 

「とりあえず」の連続の集積、ガラクタの山・・

 

ため込んだモノの、総決算です。

 

「とりあえずとっておく」は、その後どうにかすることはなく、終末の日まで・・

それらを全部出してきて、自分でどーにか こーにかして、

新天地へ旅立つのです。

 

モノの整理は、心の整理。

 

心の整理といえば、いつものことになっているから気づきにくいですけど、

荷物を引きはらってガラ~ンとなった部屋を見るとき・・

 

住みたい家に住んでないな~って、気づく時でもあります。

 

家賃のために、好きでもない一般的な無愛想な家に住む。

本当は木の家に住みたいのに・・・・

 

DIY、DO IT YOURSELF

 

「自分でやりなよ」、日曜大工の事ですが

 

調べたら、出るわ、出るわ、

賃貸だろうと、壁から床から自分でリメイクしちゃう人・・

 

床の古材を買って床を張り替えちゃう人から

(写真は杉足場板専門店さん より)

 

100円ショップ セリアでそろえてDIYしちゃう人から、

iemoさん より)

 

壁紙リメイクも シートだけどこんな風なものや


http://item.rakuten.co.jp/roomfactory/wds01/

 

けっこうリアル印刷。

 

色々出ているんですねえ~

 

味気ない賃貸のあれこれに 辟易している方は

のぞいてみてください~

 

それでは、白馬に行ったり、麻の新しい情報も入ってきていますので、

ずいぶん更新の間が空いてしまいましたけど、

 

早めにブログ書きますね

それでは、また。(^-^)ノ"

 

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こんばんわぁ~お月様

 

大変に暑い日が続いておりますが皆さま いかがお過ごしでしょうか?

 

さてさて 涼を求めて、ではないですが

「日本古来の大麻を継承する会」理事の方たちは

先日から、

 

私は一日遅れて、

八ヶ岳、クリスタルラインを通り 瑞牆(みずがき)山の清流にて

 

第2弾 百人帯の 川晒しに行ってまいりました~
 

川晒しというのは・・・・つまり、「川に晒す」 ことです。

たった それだけの事なのですが

 



立ち会った方 全員が

水面に煌めく 乱反射する光、

涼やかな水の音、

夏の 空。

 

山の水の痺れるような冷たさ、

水中の帯のようにゆらゆらと、ゆっくりと 流れる時間。

 

このすべてを持って 川晒しなのだと 体感されたことと思います。

 

百人が想いをこめて糸から作り 手織りで仕上げられた帯を

陽にあて、川に晒すことにより 目が詰まり白く、柔らかくなるのです。

 

経(たて)糸コーティングの役割をしたフノリ落としの意味もあります。

 

 

 

こう書くと 聞こえはいいですが・・・・

 

ヒマ です!(笑)

 

日がな一日 万が一 帯が流れていかないように

交代で見ているだけなのですから

 

この、現代ではあり得ない シンプルさ も

また オツなものと言えるでしょう。

 

 

日差しが眩しいなあ~

夏だなあ・・・ いい日だ・・・

 

一反もめんに見えるし・・ (スミマセン)

 

などと、とりとめのないことを思いながら

 

インストラクターさんたちのお子さんははしゃぎまわり

みんなで トマトをかじったり 話したり 川に入ったりしているうちに

 

 

山の日暮れは早く、

川も陽が落ち始めたので 早めの終了となりました。

 

水が、青いね。

 

川晒しの直後。

フノリはおち、少し柔らかくなったような感じです。

 

 

なにげなく持ってますけど、

 

混じりけのない、100%国産 栃木の大麻の

正真正銘、大麻の手績み、手織り帯ですよ!

 

 

そうそう、瑞牆山は水晶の山なのですよね。

川べりの石にも 水晶っぽいものが混じってましたし、

 

お子さんたちも お店で売っているような水晶のかけらを発見してました。

 

 

* *

 

川晒しは、その単純な作業とは裏腹に とても印象が強いものでした。

 

帯の中に、八ヶ岳の清流の

涼やかな水音が記憶されてしまったかのようです。

 

雪晒しも 

川晒しも

 

その土地の憧憬を

布に 記憶させるためのものであるのかもしれませんね。

 

それでは、また。

 

(^-^)ノ"

 

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