これは今年の4月15日、友人の結婚式にメイクとしてもゲストとしても参加した時のものです。
友人というのはロンドンで知り合ったファッションデザイナーのりささんという方で、何度か撮影も一緒にしました。
結構気が合って何度かみんなで遊んだりもして、結婚式のメイクも頼んでくれました。


当日、メイク開始



これはりささんの知り合いが作ったアクセサリーだそうです。これも何かの縁で、今週このアクセサリーのデザイナーの方と一緒に撮影させていただきます。




これはやすさん。自分のフラットメイト。りささんが結婚式で歌を歌ってもらいたかったらしく、紹介しました。

やすさんについては後日詳しく書きます笑



こちら新婦のりささん。
メイクアップを僕が、ヘアは、ちょうど日本からロンドンに遊びに来てたヘアメイクの知り合いに手伝ってもらいました。



これはりささんの姪っ子。
もうめちゃめちゃ生意気可愛い感じでした笑



ちょっとぶれてますが、お母さんと入場してるとこ。お母さんも素敵な方でした。



これはファーストダンス😄



旦那さんのピーターとりささんのツーショット。ピーターも紳士で優しい人です。顔から優しさがにじみ出てますよね。



ケーキ入刀



新婦と一緒に歩くブライズメイドのみなさん。


順番ごっちゃですけど、メイクアップシーン




指輪の交換シーンと、なにかに署名してるとこ。こっちでは何かに署名するのが決まりだそう。何かというのはちょっとわからないですが、結婚する証明書みたいなものでしょう。







僕がメイクアップしてるときに、音楽がないからとBGM代わりにギターひいてくれてるやすさん。
途中やすさんが弾いてるのを忘れるくらいBGMになっていて、空間と一体化しててびっくりしました!




結婚式のヘアメイクは何度かやらせてもらいましたが、ゲストとしても参加したのは今回が初めてで、ヨーロッパの結婚式に参加できたのは、とても嬉しく、思い出に残るものでした。

ヨーロッパ?イギリスだけ?の結婚式で驚いたことは、新婦と新郎が結婚式当日に顔を合わせないこと。
朝から顔を合わせません。当日だけは朝ごはんも一緒に食べません。
結婚式で初めて顔を合わせます。

実はメイクアップのリハーサルの時も、ピーターはその日仕上がりを見たくないからと夜遅くに帰ってきたみたいです。

それと驚いたこと2つめ。
式のあとの、日本でいう披露宴。催し物はなにもありません。
何をするかというとご飯を食べるだけ。それぞれのテーブルで話しながらご飯を食べるだけです。
ピーターの兄弟のスピーチと、やすさんの演奏があったくらいで、それ以外は特にです😂

そして3つめ。その日はりささんがDJも呼んでいて、披露宴のあと1時間くらい休憩してから、6時間ぶっとおしのダンスタイム!!
自分は途中でバテてしまいましたが、結構みんな踊りまくってました。

いやー驚いた笑
文化の違いっておもしろいですね!

けどこんな貴重な体験が出来て楽しかったです。
ピーター、りささん、お幸せに😄


ではでは。



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海での撮影シリーズ


ここは Dungeness, Romney Marsh, UKというところで、ロンドンから車で3時間くらいかかったかな。

これは5月くらいだったから、太陽があれば暖かいけど、やはり海沿いなので風の強さは半端ないです。










まっすぐ続く歩道と周りを敷き詰める石が
とにかくきれいでした。





天気も悪く風も強い。けど外で着替える。モデルさん大変!



海にも入りました!





足下の悪い中、撮影していただきありがとうございました。





これはフォトグラファーが撮った写真。この写真好きです。
瞬きする瞬間を撮ったんだろうけど、決まりすぎてないどこか抜けた感じがいいですね。

ではまた!
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これはセブンシスターズという場所で撮影したときのものです。

セブンシスターズは海岸沿いに白い崖が延々と続いている場所のことで、有名な観光スポットでもあります。

ロンドンから車で2時間くらいでした。

僕は初めてだったのでテンションあがりまくりで、楽しみました。

寒すぎず春の日差しという感じでした。


Today's shoot  #SevenSistersCliffs

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#sea

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Amazing place  with @wanda_martin @aliciabarnet  @georgiachambers99

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とにかく景観が美しいです。圧巻でした。





空が晴れるとほんとにきれい!







延々と続く崖








あんまり人もいなくて貸切状態でした。













途中観光客から声をかけられて、

ここには10年通ってるけど撮影してる人は君たちが初めてだと。

10年通ってることにも驚きましたけど、なかなか撮影しに来ない場所で撮影してるんだと思うと嬉しく思いました。


それではこのへんで。次回また振り返りシリーズ
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海岸での撮影

テーマ:
4月以降からは外での撮影が多くなってきました。
4月以降って言ってもここはロンドンですから、外は激寒でした。海のそばなんて風がびゅーびゅー吹いてましたよ。

それでも撮りに行くみんな。特に僕は日本にいた時はヘアとメイクの両方をやっていたので、こっちでも車などでなるべく人数が少なくしたいときなんかは頼まれました。


ここはSouthend-on-Sea。ロンドンから30分くらいで比較的近い場所でした。これが確か4月末だったので、一番寒かったです。

けどここは写真からもわかる通り、朝に行くと潮がひいていて、とても広い浜になっているということです。

とても綺麗でした。



























次回はまた別の撮影のせます😄



スペイン、バルセロナに旅行行った時のことを。

とにかく街並みが美しくて、ひとつひとつの建物が、ロンドンよりもアーティスティックでした。イギリスはもっと古くて伝統的な感じです。

さすがガウディの故郷、インスタグラムの写真と共にご紹介を

これはバルセロナの空港です、夕日がきれい。この時はすでにサマータイムなので、日がとても長いです。

Holiday✈Spain😄

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こちらはグエル公園、ガウディ作品のひとつ。
ガウディの作品は色合いがきれいです。自然の色を参考にしてるみたい。
トカゲの前でみんな写真撮ってました

Park Guel✨ #gaudi

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これはバルセロナの中心地を歩いてた時に撮ったもの。これだけ見てもまた行きたくなる。ぶらぶらするだけで楽しいかも。

#street

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ガウディの作品では誰もが知ってるサグラダ・ファミリア!
バスで向かったんですが、最初バスから見えた時はその大きさにびっくりしました。そして同時に鳥肌がたちました。

バスから降りて改めて見上げると、おー!!と悲鳴のような言葉しか出てきませんでした。
時間を忘れてただひたすらずっと見ていました。


Amazing!!!!! #sagradafamília

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10年後の2026年に完成する予定で、完成時にはもう一度見に行きたいです。




最後にバルセロナの街の写真を。

夕日とともに。



行ったのは4月だったのでちょっと寒かったですね。雨が降ったりすると激寒でした。

次行くとしたら5月以降の暖かい時期がいいですね。

ではでは。

お久しぶりです

テーマ:
久しぶりにブログ書きます。長い時間放置してましたね。前回書いたのが今年の1月なので半年くらいぶりですか。最近はインスタグラムやフェイスブックばかり更新していました。

僕は変わらず?たぶん変わらず元気にしています。
イギリスのワーホリも続いていて、今は一年と7ヶ月たったので、残り4〜5ヶ月といったところですね。 前にアルバイトしてた日本食レストランも辞めて、今はヘアメイクだけでなんとかやっていってます。

最近はすごくいい流れに乗ってると思っています。というのは、自分が好きな、やりたいメイクも見えてきて、一緒に撮影する人たちも毎回違うけど、自分の好きなテイストの人たちと出来るようになってきて、とても楽しんでいます。
一番最近の撮影から2枚載せます。


 
写真の雰囲気もそうだし、色あいも大好きです。モデルさんもかっこいいし、メイクもナチュラルなんだけど、そのなかで1つどこかにポイントをおくのが好きです。
最近ホームページも更新して、すごい細かいところなんだけど、名前の最初にZiimaを足しました。

興味があれば見てみてください。最近のワークが見れます。

インスタグラムやフェイスブックをフォローしてくれてる人は見てると思いますが


また生活にも余裕が少しだけでてきました。

毎日撮影してると人との繋がりも増えて、今でも常にフェイスブックなど見て探していますが、今まで一緒に仕事したことのある人たちにまた声かけてもらったり、他にも紹介してもらうことも多くなりました。
そしたら自然とお金のもらえる仕事も少しずつ増えてきて、今は特別贅沢しなければなんとかやっていけます笑
もちろんなるべく自炊してますけどね


最近思うのが、2年間イギリスにいて、メイクアップアーティストとしてのベースを作って、それでまた日本帰ったら、それがすべてなくなってしまうってこと。経験がなくなるわけじゃないけど、乗ってる波から下りるということは、また1からのスタート。
イギリスにワーホリで来てる日本人のファッション関係の人たちが、また何かしらのビザでこっちに戻ってきてるのを見ると、それもいいなーと思うこの頃。

もちろんお金はかかるけど、それ以上の経験があるのも確かだし、何よりロンドンでの生活が楽しい。
自分らしくいられて、他人の目を気にしすぎなくていい。いろんな国の人がいて、文化もごちゃまぜで、裏を返せば自分の事だけしか考えてないってことなのかもしれないけど、だからこそ自分らしくいられる。
同じ文化、同じ国の人ばかりだと自分と比べて生きてしまうのかもしれないね。

残った期間で何ができるか、いや普段と変わらず自分のペースでいこうっと。

ではこのへんで

この絵を見たときに衝撃が走りました。BBCのニュースでシリアの子供達のために描かれた絵だそうです。

題名が
"Be my leg, I will be your arm"
僕の足になって。私があなたの腕になるから。

なにか悲しくもあり前向きでもあるこの言葉。絵を見れば子供が腕や足を失っている。

自分はなにもできないけど、この絵の存在と言葉をここに残したいと思いました。