ヨーヨーのブログ

内容の無い備忘録


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今日は歩きとフェリーとトラムでオスロ近郊観光

 

今日のハイライト(?)

今日最後の訪問地ヴィーゲラン公園にトラムで到着。

歩き始めて直ぐに奥方が言い出した。疲れるといつも出てくる苦情。

「どうしてこの公園?疲れたのでもういいよ」「えっ?今朝、今日の予定を説明したろ」

「そんなの知らない」「えっ?じゃ、一人でさっと回ってくるので待ってて」

と言い急ぎ足で歩き始めるとのろのろとついてくる。

そうして、公園の橋の欄干に建てられている像に出くわすと、歩みが少し速くなり、さらに次から次に出てくる像に目がキラメキ始め、遂に元気いっぱい。広大な公園の奥にある中心的な彫刻塔の見学を終えても、さらに奥に行くとまで言い出す始末。

「素晴らしい像」って人の活力の源だ!って実感。

またノルウェー人って実に開放的ということなんですかね。

 

今日の行動

朝ホテルを出て前の公園を抜け、ウオーターフロントにある桟橋に行き、

公園を抜けて桟橋に向かう桟橋コペンハーゲン/オスロライン桟橋から望む

フェリーに乗ってオスロの西側に突き出ている半島にある(野外)ノルウェー民族博物館で少々歩いて見学し、

半島に向かう

そこから歩いてヴァイキング博物館に向かいヴァイキング船を見て、

またフェリーでウオーターフロントに戻り、湾を目の前に昼食後、市庁舎見学し、

さらに歩いて最初の建築が約700年前という、オスロフィリョルドを見守るアーケシュフース城に行き見学し、

そこから歩いて1697年創建のオスロ大聖堂見学し、

さらに明日利用するオスロ中央駅をちょっと見て、傍にあるインフォーメーションで今日最後の見学地ヴィーゲラン公園への行き方確認、トラムのチケットを購入し、

中央駅付近

中央駅前からトラムで、途中、乗客に下車駅を確認したりしながら、ヴィーゲラン公園へ行き、

またトラムでウオーターフロントに戻り

昨日と同じスーパーで惣菜を買って

ホテルで夕食。

今日はちょっと歩いたかなぁ。正確さは不明だけども某アプリは総歩行距離20.3Km。

 

各地での一言

フェリー 15分程度だけどオスロフィヨルドクルーズ気分に。

ノルウェー民族博物館 スカンジナビアの昔に触れた感じ。

木造教会教会内部農家フォークダンス

ヴァイキング博物館 ヴァイキング船、意外と小さい。よくぞこれで荒波を乗り切ったと感心。帰国後ヴァイキング関連DVDでも見てみよう。

ヴァイキング博物館ヴァイキング船

オスロ市庁舎 ノーベル平和賞の授賞式がここでね、、壁画などは別として建物はシンプルかな。

市庁舎内部市庁舎から湾を望む

アーケシュフース城 外見も良いけど、中を歩くのもまた中からオスロ湾を眺めるのも。

ウオーターフロントからアーケシュフース城を望む

アーケシュフース城模型湾を望む城内部内部食堂

オスロ大聖堂 ノルウェー国教ルーテル派の総本山とのこと。パイプオルガンがすごい。

大聖堂パイプオルガン

ヴィーゲラン公園 必見!

人気者のおこりんぼう虹が出た

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今日はムンク主体+王宮見学の一日

 

ホテルの朝食を鱈腹、鱈腹詰め込んで、メトロで郊外にあるオスロ美術館に。中心街に戻って、後は歩き。ムンクのかの「叫び」がある国立美術館→歴史博物館→王宮→ウォーターフロント。一寸休息して、夕食買って、ノーベル平和センターの前を通過、ノーベル・平和賞授賞式が開かれる市庁舎の前を通ってホテルへ帰還。勿論途中、途中でジオキャッシング。

朝食

 

ムンク美術館へのメトロ、、ホテル近くのメトロ駅、自動販売機でチケット購入。1枚目はスムーズ。チケット指定後支払はクレジットカード、暗証入れて、はい、処理完了。2枚目、、あれっ?カード入れたが暗証入力まで行かず、おかしいなぁ。その時、奥方、販売機チケット出口でレシート様のシート発見。奥方曰く、「これがチケットよ」。でも何かおかしい感じ。とはいえ再度カード処理しちゃ損しそうだし、ってことでメトロのゲートを通って乗車。その後目的の駅で下車、無事にムンク美術館へ。

美術館見学を終え、駅で帰りのチケット購入。同様に自動販売機、今度はスムーズに終了。販売機チケット出口を見るとチケット2枚。ということは、、行きでは1枚目はチケット取り忘れ、2枚目は購入出来てなかったということ、つまり行きは無賃乗車。車掌の検札が来ておれば罰金2万円。やばい、やばい。

 

ムンク美術館、、、、ムンクの「叫び」はない。でも非常に多くの作品が展示されておりムンクの作風全容を知ることが出来る。絵はとても力強い感じであるが、一点除いて、余り好みじゃない。

ムンク美術館入口こんな絵が数多いこれもムンク気に入った絵

 

国立美術館、、、「叫び」の前は人だかり。「愛」と「死」とそれがもたらす「不安」をテーマとした作品群の一つとのことであるが、多くの人は「叫び」の前で真似して写真、はいパチリ。勿論凡人の私も。ムンクはそれらを見て「人間の心を理解できないアホばかりだ~」って叫んでるかも。この美術館には他の著名な画家の作品も多数。中でもロダンの彫刻にはびっくり。じっくりと眺めたかったが、、多くの皆さんもちらっと見るだけで通り過ぎていた。

ノルウェー物価に叫ぶ

ロダン作

ルノアール作品モジリアニ作品

 

歴史博物館、、ザザザ~と見学。ヴァイキング関連品、、などあり入館したが印象が今一つ。そういえばこの博物館はオスロ大学所属らしいが、昼食は奥方の図々しい意向で大学構内のベンチで。緑の中、天気も良かったが、気の小さな私は落ち着けなかった。

歴史博物館

 

王宮、、入口に着いたら予約なし入場者の行列が。予約なしは10名までらしかったが運良く10名に入り入場。でもノルウェー語ガイドツアー。説明内容さっぱりわからず、写真撮影も不可。今じゃ(実は帰国後)何を見たか覚えていない。が、入ったことは覚えているので良しとしよう。

王宮

 

最後のウォーターフロント、、夕食時でもあり、ここはリーズナブルな価格で食べれるんじゃないかって思って、レストランを回れど、中の下程のレストランで、ハンバーガー1つが180クローネ(2800円成田両替換算)。こりゃ、今晩は夕食抜きに なりそうってなったが、運良く、スーパーのような店を発見、鶏のローストなど購入しホテルで夕食。ノルウェーまで来て惣菜を買ってホテルで食べるとはトホホホホ。そう、ノルウェー、ビールが簡単には手に入らない。成田で焼酎買ってて良かった~!

ウオーターフロントにて廉価レストランメニュー市庁舎

 

今日の一言、二言

ムンクも良いけどロダンにびっくり。

後で気づいた無賃乗車にもびっくり。

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今日はオスロに行き。確実に列車に乗らないといけないということでホテルを早めに出て8時半過ぎに駅に着いた。SJの発車時刻は9時20分。時間は十分あり。何となくチケットに目をやると、一応国境越えということであろうか、30分前にプラットホームに行くように書いてある。でも発車の26番ホームは知ってるし、それには間に合うなって思いながら歩いていくと、標示が出てきて、26番ホームまで15分とある。これには慌てた。急ぎ足で進むとすんなりホームに到着。な~んだ、5分位しかかからなかった。しかもホームには乗客はまだ殆ど見られない。でも遅れるより良かったということに。何はともあれチョイと緊張した。

ホームの床で発見、大変だ!SJ

 

今日はコペンハーゲンでオスロ行に乗り、ノルウェーのヨーデボリで換え。ここからは座席指定出来ないとの事前情報で指定券なしであったが、一応念のためにSJ乗車中に車掌に聞いた。すると「座席指定必要と思う。チケットオッフィスがヨーデボリにあるので座席指定を入手しては?スウェーデンの車掌なのでノルウェーの鉄道のことははっきりとは知らないけど」とのこと。一方乗り換え時間は25分程度。こりゃまずい乗り換えそこなったことを考え次の列車について聞くと夜中までないとのこと。またバスに乗り換えても今日中にはオスロに着かないという話。こりゃまずい、まずい、列車が到着したら最速で動くしかない、後は運任せと諦めていたら、車掌さんが来て曰く。関係者に問い合わせていたら座席指定不要。やれやれ。でも定刻にヨーデボリに到着してくれないと話にならない。後は定刻到着祈る~!

ラッキー、無料。朝食に。車窓より

車窓より

 

結果、定刻にヨーデボリ到着。無事にオスロ行の列車に乗り込み、ホット一息。後は心配なしって大船に乗った気持に。

さあ、乗り換え持参の昼食車窓より車窓より車窓より

ところがオスロまで後40分位の頃、車内放送が。勿論はっきりしたことは分らないがどうも「次のXXXX駅で全員下車、バスに乗り換えろ」って言っている様子。えぇっ?ほんとなの?念のため近くの女性に確認すると、残念ながら当たり。予定の線路保全が理由らしいとのこと。何はともあれ、冷や冷やしながら他の乗客にならいバスに乗車。たかがオスロに行くだけで、色んなことが、、旅はハプニングつきものではあるが、楽じゃない。

この駅で降車です皆さん、バスに

 

オスロに近づく内に雨が降り始め、しかも少しずつ強くなる。

バスのため予定時刻より遅れてオスロ着。ところがひどい雨。あたりは広場で屋根なし。慌てて簡易のビニール合羽を被ったが既に濡れ濡れ。

この場所から街中のホテルまで10分以上歩いて行くことになるのであるが、、、その間、初めは奥方がぶつぶつ、がみがみ、その後不機嫌に。途中でバスになったこと、雨が降ってること、歩かないといけないこと、びしょ濡れになること、、、その原因の全てが我にあるって感じの雰囲気、、、ホンマに疲れます。雨での濡れなんて比じゃありません。

バスでオスロへ雨の中ホテルに向かって

 

ともあれ、何とかホテル到着。

ホテルはクラシカルで感じが一寸ばかり良く、奥方の機嫌が少し戻ったところで、懐具合を考慮し近くのビュッフェで食事。北欧の代表的料理フリッカデーラ(ハンバーグ)。

その後一人でホテル近くでジオキャッシングし、就寝。

ホテル内部ビュフェでフリッカデーラキャッシュ発見

 

今日の一言、、旅はハプニングがつきもの、楽じゃない。

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今日は、かの童話作家アンデルセンが生まれ育ったというオーデンセ訪問。その後コペンハーゲンに戻り市庁舎などの見学。

 

オーデンセに行く電車が9時34分、ユーレイルパス乗車初めての駅と言うことでパスのヴァリデーション(有効化)が必要であり。相当早めの8時にホテルを出た。

ホテルを出て10分間歩きエストの駅でチケットを買って、中央駅方面のプラットホームを教えて貰いながらエストに乗り、8時30分過ぎに中央駅に着いた。

バリデーションの出来るオフィスを探せど分からず、ちょい焦り始め、結局、売店の人に聞いてオフィスを発見、無事にバリデーション終了、ホット一息。その際、オーデンス行きはトラックNoは6だけど、時折変わるので、掲示板に要注意とのオフィスのアドバイス。

 

トラック6に着いたが、出発まで20分以上あるので、コーヒーでもと思いトラックを離れマクドナルドに。人待ちがあり数分待ったがまだ時間が掛かりそうだったのでコーヒーを諦め。トラック6に戻る途中掲示板に目をやると、あれ~大変だ、トラックが4に変更されている。やばいっとトラック4に駆け込み、奥方を引っ張りトラック4に。冷や汗、冷や汗、冷や汗!

 

乗車した列車、身分にそぐわないが一等車。コーヒー飲み放題、リンゴもあり、クッキーも。同乗の外人さんに嫌われない程度にしっかりと頂きました。ご馳走さまでした。

 

シェラン島から鉄橋を渡りフュン島のオーデンセ駅に無事到着。そこから王宮公園を抜けアンデルセン博物館へ。途中から道路工事中の場所の中を細い道を案内に従って進むと、博物館に到着。

アンデルセン博物館(アンデルセンの生涯を描いた壁画のホールなどあり)、アンデルセンの生家見学の後、博物館の広場で、童話に出て来そうな可愛い家を目にしながら、持参の貧しいランチ。マッチ売りの少女の気分に。

(ランチタイムの間に近くのジオキャッシュゲット、いい想い出に)

 

アンデルセン公園の近くを通り、聖クヌート教会裏にあるアンデルセン像を見て、教会見学、その後アンデルセンの子供時代の家を回わった。

アンデルセン、、、醜顔(?)の大男で生涯独身とのこと。意外。

 

その後は街中をぶらぶら、協会に面した広場に面したビールで休息。

街中でびっくりするような像を発見。アンデルセンの童話の雰囲気とはちょい異なるけど、開けっ広げなんですね。デンマーク人の気質なんでしょうか。当方、像の前で立ち止まっていては気恥ずかしく感じ、写真を撮って即刻その場を離れた。

結構強い日差しの下、王立公園の中をのんびりと抜け、オーデンス駅へ。

 

夕方近くの電車でコペンハーゲンに戻り、チボリ公園の入り口をちらりと横目で見て市庁舎広場に、その近くにある、チボリ公園を見ているアンデルセンの像を見て、昨日行ったクリスチャンボー城へ。今度は夕刻でもあり人出が少なくエレベーターに乗ることが出来、塔の上に。そこからは明日鉄道で渡るスウェーデンの地と両国にまたがる橋を見ることが出来た。

これにて今日の観光は終了。

 

ホテルへの帰り道はストロイエ経由。途中、レストランでハンバーガーと鳥のササミの 料理の夕食。ビール一杯。これで価格は4600円。早くコペンハーゲンを出たい。

 

9時半頃ホテル着。フロントで最寄りのエスト駅の時刻表確認。またスーパーで明日の朝食、昼食の購入。

 

今日の二言

デンマークはアンデルセンの国

鉄道のホームには発車まで注意、注意、注意!

 

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今日は1日コペンハーゲン街歩き

 

先ずは腹いっぱい朝食を採って、

 

ホテ寸西に位置するローゼンボー離宮に向かい、その後ぐるっと反時計回り(かなり変形しているが)に回って、ホテルまで。(スマホのとあるアプリによると歩いた距離は21Km3万1千歩(正確性は知らないけど))

ホテル→ローゼンボー離宮→ラウンドタワー→ストロイエ(ショッピングストリート)→国立博物館→クリスチャンボー城→(フェリー)→聖アルバニ教会→人魚の像→ニューハウン(夕食)→ホテル 

 

ローゼンボー離宮 地下室にある王室の宝物館、、王冠、財宝、、、目がくらむ。それにしても英国ロンドン塔宝物館等と比べて警護が非常に緩い。奥方、物欲しそうに長い間眺めていた。似合うの?

 

ラウンドタワーではらせん状通路を登って行き搭上に。そこからの眺め、、新旧の建物が入り混じって、ワァ美しい~っていう感じではないかな。

昼食はストロイエの一角の広場で持参のランチ、、高物価国での経費削減、観光時間効率化が目的、、でも美味しいし、ここではジオキャッシングのキャッシュもすぐ近くにあってサイコー。

ストロイエ、多くの人で賑わっているが東洋人が少ない。たまに会うのはツアーの中国人。日本人は皆無、時代が変わって来てるのかなぁ。一方、奥方、ロイヤルコペンハーゲンやジョージジャンセンなどの店を覗くも値段表見て即刻退出、それ見てこちらはほっと一息。

国立博物館、、目玉は紀元前1200年ころの「太陽の車」と呼ばれる黄金の日輪を運ぶ車、、思ったより小さかったが、紀元前1200年?日本じゃ縄文?ほんとかね?ほんとだとすればすごい。他の展示物はどうだったかって?余りにも多過ぎて、ザザザ~って通っただけで記憶なし、勿論、記録もなし。

クリスチャンボー城では搭上に上るべく順番を待ってたものの時間が掛かりそうでパスし、フェリー乗り場に。フェリー乗り場でジオキャッシングしてフェリーを待ってると、突然土砂降りに。傘を持ってたから良かったものの近くにいた観光客5、6人は濡れ鼠。その雨、15分位して晴れ間に変わったが、北欧の天気ってこんなもんなのかな。

 

人魚姫近くまでのフェリー、、バス路線の一部となっており、価格は特別に高くもなくフェリーからの景観も良好。儲けた気分。

中心街から北にある人魚姫の像、、流石に人気のスポット、中国人ツアーでごった返し。ネットによるとこの人魚の像は「世界三大がっかり」一つらしい。でも私にはそんなこともなかったけど、、可愛い気がするけど、どうなのかなぁ。ところで、三大がっかりは1番がシンガポールのマーライオン、3番がブリュッセルの小便小僧らしい。で、今回で訪問コンプリートと相成った。(小便小僧ではなくドイツのローレライやシドニーのオペラハウスを入れるケースもあるらしい。が、これらもコンプリート)

 

その後、歩いて、歩いてニューハウン戻り。メイン道路から一筋離れた所に廉価なレストランを発見、そこで夕食。ニシンのマリネと小さなむきエビとキャビアのついたシーフード。これは大正解、値段はそこそこでこの値段だったら我らでも1週間に1、2回は食べれるそう。

 

今日の締めは再度のニューハウン歩きでアンデルセンが住んでたという部屋探し。結局はっきりしたことは分らなかった。が、多分この場所がその一つであろうという場所で、女房は美味しそうなソフトクリーム屋を発見。それを大きな口して食べる奥方も見た途端、、結論が出た~!人魚姫の像はとっても可愛い~!

 

で、今日の一言、、人魚姫の像はとっても可愛い~!

 

 

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成田で3ヶ国の現金に両替し、ノルウエー・トロンハイムでのジオ・イベントで世話をしてくれるジオキャッシャーへのお土産の扇子購入。そしてスカンジナビア航空機に搭乗。

機内座席前に置かれている冊子を見ると飲物等が有料。大変だ~、何とケチななんて思ってると、ディナーではアルコールは3本まで無料。(ランチではアルコール無し)でもこんな経験、初めて。(そうそう、飛行機の中、後ろの後ろの席で飛行機の中で初めてあったらしい日本人の若い女性と欧州人(?)が英語と日本語で回りにはっきりと聞こえる大きさで楽しく会話。それが短時間だったら良いのだけど、延々と、少なくとも5時間以上くらいかな。前の前の席の我々でも我慢しがたかった。前の席の人はよくぞ我慢できたなぁって感心。イヤホーンを耳に入れ映画を見るなどして公害から逃れるようにしたが、気をつけたいもんですね。

 

さてさて、約11時間後、現地午後に少し雲間に姿を見せるコペンハーゲン空港に到着。

空港で地下鉄切符を買わなくっちゃって思っていると、道案内のおばちゃん発見。ラッキ―っと購入を手伝って貰って切符購入。ホテル近くの駅で降り、スーツケースをゴロゴロと引きずりながら、ホテル方面に向かう。途中三角家の建物が並ぶコペンハーゲンの名所ニューハウンに遭遇。

 

横目に見ながら進むと、奥方がブツブツ不満を漏らし始める前に何とかホテルを発見、ホッと一息。

 

ところがそのホテル、宿泊料の点で我々にしてはかなり踏ん張ったものであったが、今までに利用したホテルの中で最も狭い。日本のビジネスホテルも顔負け状態。これに奥方の怒り炸裂。狭くとも比較的新しく清潔感一杯なのであるが、ブツブツ、ブツブツ。何はともあれ、不満を聞かされ続けてこちらが嫌になって来た。結局、場所は違うが、十数日後の宿泊用に予約していた同名のホテルを急遽キャンセル、別のホテルの予約をさせられることになった。

ブツブツの場から早く抜け出したくホテル近くの観光に誘い出す。先ずはデンマーク女王お住いのアメリンボー宮殿。衛兵が立っていたので並んで写真を撮って貰おうと奥方が近づくと、近づき過ぎたらしく、大袈裟に言えば、突き飛ばされた。これに懲りたか、流石の奥方もかなりな慣れて離れてはいパチリ。

その後、川向うにオペラハウスが望める公園、さらに、先に遭遇したコペンハーゲンを象徴する景観として名高いニューハウンへ。丁度夕食時間となりそこで食事をすることした。

ニューハウン

店のメニューを見ながらうろうろ。値段が高い、高い、と、うろうろ。(とある店で高いねって言うと、デンマークは物価が高いし、その上、場所が観光地ニューハウン、最高に高いよって言ってた。)

結局、ガイドブックに載っている、皮付きの豚のロースト、デンマーク家庭料理フレスケスタイを食べようということになり、ガイドブックを見せながらとある店にて訊ねるとないと言う。ではこれを出してる店を知らないかって聞くと、知らないとの返事。でもその店員、一寸待ってと言い、別の店員に聞き、店を教えてくれた。しかも、店の名前を2度3度聞き返すと紙に書いてくれた。

その店を探したが分からず近くの店の店員にその紙切れを見せると、その店は知らなかったが、店の中に入っていき調べて教えてくれた。その店は20メーター位離れた所にあった。

 

その料理は190クローネ約4,000円。これじゃ高過ぎるってことで、他の店を探したが結局どこの店も一料理、最低4,000円前後。結局そこで食事。でも嬉しいことに、 この店の女子、わずかながらも日本語を話し、優しく接してくれた。

なにはともあれ、それなりの食事をすると1人最低5,000円はかかる。それで、奥方はもうコペンハーゲンでは食事をしないと喚いている。

フレスケスタイ

で、肝心の料理の味は?豚の皮がカリカリで美味しいというこだったが、硬すぎて食べ辛かったし、脂身が多くって一度の経験で十分かな。

 

8時半ごろホテルに帰り、まだ明るいので一人外出しホテル近くにあるジオキャッシュを2つ見つけ、スーパーに寄ってビールを買って、10時過ぎに戻り、日本では朝7時近くとなる午後12時に就寝。

 

今日の二言、、コペンハーゲン人は優しいなぁ。でも料理が高過ぎて敵わない。

追:デンマーク、自転車王国と聞いてたが、流石に自転車多い。

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数か月前から計画して来た北欧3ヵ国、北極圏入りの旅、、明日から出発だ~。

 

デンマーク・コペンハーゲンに入り、鉄路ノルウェー・オスロへ。オスロからフィヨルドをクルーズで抜けスカンジナビア半島西岸のベルゲン、さらに、バス、鉄道で北上し北極圏、北緯68度に位置するナルヴィークに。そこからキールナを抜け一路スウェーデン・ストックホルム、さらにコペンハーゲンまで。

19日間、北欧内移動5000Km超の鉄道、バス、クルーズの旅。

 

いつもの如くワクワク、ドキドキ。

 

           

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千葉市稲毛公園で行われた滅茶小規模な大会でハーフに出場。

何と、曲がりくねって分岐の多いルートで、ルート間違いをして引返し、2分以上のロスをするという痛恨の失敗をやらかした。

でも、時間は1時間45分17秒でまあまあだったし、今回は久々振りに足がつらずに良かった~って奥方に言ったら、「今回は脳がつって、いつもの様に徘徊したのね」

(画像はネットより借用)

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娘がLineに孫の写真をアップし、孫の気持ちを代弁して「クリスマスのプレゼント、何にしようかなぁ」なんて付記していた。

 

その写真を見た我

「スゲェ~、1歳3ヶ月にしてカタログを読めるんだ!」「流石、我が孫!」

 

それを聞いた奥方

「貴方の孫よ、読める訳ないじゃない。娘による演出よ、ジジババにプレゼントを送れって、暗に催促しているのよ!」

 

それもそうだ、我の遺伝子では、読めるなんてことあり得ないだろう、と納得。

それにしても、娘の方、奥方の悪知恵遺伝子をしっかりと受け継いでいるようだ。

 

遺伝は正直なりってことか。

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千葉アクアラインマラソン委員会から封筒が届いた。

えっ何だろう?って、開封すると、、何と、表彰状。n歳の部1位だって。

n歳という1歳刻みであれば上位だろうとは思ってたものの、1位とは、ビックリ。

 

早速、ラインで家族に報告。皆、写真の修正うまいって言うだけで、信用してくれない。

オオカミ少年?いや、オオカミ老人なりである。

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