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リリース決定!!!

$レインマン ハル official blog

収録曲 (01 冷たい雨 / 02 シニカルメモリー)
発売日:2013/06/26
品番:RMCU-1001
価格:¥500(tax in)
販売元:ライカロリーポップ
発売元:僕の家には傘がない。



【Release】
ミニアルバム「おままごと」


収録曲(01 寸劇/02 未練歌/03 灰雨/04 裏窓/05 落日/06 喪失/07 青(テイク2))
発売日:2011/09/01
品番:RMCU-0401
価格:¥2000(tax in)
販売元:レインマン
発売元:僕の家には傘がない。


【取り扱い】
ライブ会場物販/ライカエジソン東京店/ライカエジソン名古屋店/ライカエジソン大阪店上記にて発売中!!

=======================
ミニアルバム「おままごと」ライブ会場物販 購入特典盤


※ミニアルバム「おままごと」をライブ会場のレインマン物販で購入された方に特典として現在先着でプレゼント中!!そんな特典盤CDです…!!(数に限りがございます)

「時雨道」(デモ)
収録曲(01.時雨道(デモ))

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2014-03-03 14:22:19

雨、あめ、アメ。

テーマ:ブログ
解散主催、

雨の花。

皆様のご協力のもと
素敵な終わり方で
今までの活動を締めくくれたと
僕は思っています。

ありがとう。

photo:01



入り口もとても鮮やかに。

photo:02



僕宛にも花を頂きました。

楽屋用だったらしい事を
後で聞いて
スタッフさんが急遽移動してました、
なんと失礼な。



うん、当日のドタバタがあったね。

レッドブルの過剰摂取で
情緒が不安定だったな。

僕だけでなくみんなね。



失礼にも聞こえたら
ちょっとアレだけど、

上手にやろうとなんて
微塵も考えてなかった。

本当に楽しめればそれでいいと、
そう思ってライブをしようと。



どんなに泥臭くても。
僕の、
僕らの思いが届けば。

それでよかった。



何パーセント伝わったのか
解らないけれど、
少なくとも
悔いの残らないライブが出来たよ、
僕は。



これが僕らの集大成です。

胸を張って。




三月一日、

セットリスト。



一、暗澹

二年近くやってなかった曲。
僕は好きなんだけどね。
とにかく凄く暗くて陰惨で
救いのない曲で。
一番詩とメロディを考えるのに
時間がかかった曲。
とにかく曲自体も長いし
展開も多いから
ライブではなかなかやり場に
困る曲だったけど
僕ららしさを象徴してる気がして、
結構気に入ってたよ。
最後にやれて良かったな。

二、落日

この曲が好きな人が
意外にも多いと聞いて驚いたっけ。
やってる側も
「通だな」的な思いが。
なんだかんだで
レコーディングで一番苦労したのです。
一番後回しにしたせいでの
テンションの問題かも。
色々とアレンジしてきたね。
始まりからクライマックス、
そんな曲。

三、喪失

曲を覚えるまで苦労したっけ。
段々とテンポが上がったり
細かいとこが変わったり
少しずつ激しさを増して行った曲。
僕は唄う時に
曲の世界を理解したりして
まず入り込む事から始めるんだけど、
実はこの曲は
それにかなり時間がかかりました。
それでもレコーディングの時は
記憶に残らないくらい
早く終わった気がする。
この曲も一時期かなり定番化してたね。
低音が出なくて苦労したっけ。
今もか。
いい思い出です。

四、時雨道

加入する時に
たくさん曲を渡されて、
あー、これ凄く好きだなー。
って思って聴いてた。
詩とメロディを考えるために
ひたすら移動中とかも聴き続けてて、
スタジオへの道中で
行き交う人波を見ながら
急に浮かんで一気に書き終わった。
進行について話し合ってなかったから
サビとか間奏とか捉え方が
みんな違ったのは面白かったな。
サビにしたところ
本当は間奏だったんだって裏話。
おままごとのおまけに付けたのも
僕のワガママだったはず。
一発録りとか無茶したね。
だけどいい経験だったね。
この曲は夜の繁華街を
一人歩いて聴くと
凄くしっくりくるよ。オススメ。

五、シニカルメモリー

三ヶ月連続主催前に
新曲をやろう、と決めて
この曲がやってきました。
僕らしさを詰め込んだらこうなる、
そんな曲です。
曲はあってもタイトル付けるのに
凄い苦労したんだよね。
青春ネクラ系(仮)とか付けてて。
悩んだけど
しっくりくるタイトルがついて
良かった。
皆にしっかり浸透してくれて
凄く嬉しかったよ。
すぐに、受け入れてくれたっけ。
僕はタイトル以外は何の苦労も
してないんだよなー。
ハル君が大変だったかもしれないね。
ギターソロはいいものが出来たと
今でも思ってるよ。
ユーギさんにも助けられたなんて思い出。
そういえばミュージックビデオにも
なりました。
感慨深いな。
この曲語り出すと長くなっちゃう、
この辺にしておこう。

六、侮蔑の色

一時期はこの曲をやらないライブは
なかったと言える位の定番ぶり。
あの頃は連続何回の記録だったのかな。
最初の頃は
冒頭も僕がずっと喋ってたっけ。
色々あってハル君にパスしたんだね。
噛んだり噛んだりもぐもぐ。
始め何回か作っては直し、
作っては直しだったけど
最終的にはあんな感じに。
サビがなかなかアレしてた記憶。
メンバーはAメロに
一番拘りがあった模様。
小さい手拍子も
アドリブから生まれたんだっけ。
色んな場所でやったね、
配布音源僕も持ってないや。
探したけど。
恐らく一番演奏した曲。

七、赤い靴

ワンマンで発表した曲。
一時期頭の中で
ずっと流れてた唄を形にしたもの。
出来上がるまでものすごく早かった。
最初に合わせた時は
自分で鳥肌が立ったよ。
なんかこれ凄い曲だなって。
作ってすぐしっくり来るかも、
と思ってた予想の上を行ったから。
マスさんのドラムアレンジでも
良くなった部分が多くて、
凄く感謝してるんだ。
気持ちが入り過ぎて
本当にこの曲は難しかった。
たまに行き過ぎてしまうから。
僕にはとても大切な曲です。
この曲に何度も支えられたんだ。


八、裏窓

出会った時の全てがここにある。
ヘブンさんのインタビューで
話した事と重複するから
その辺は多少割愛するけど。
目の前で初めて聴いた曲。
スタジオで初めて合わせた曲。
一緒に演奏した後に、
改めてよろしくお願いします。
ってなったのを覚えてる。
この曲がなければ、
一緒にやってなかったのかな。
唄がのったらどうなるんだろう?
とか考えるだけでワクワクしてたよ。
合わせてるだけで
ひたすら楽しかったな。
内向きの激しさが
1番表れてる曲だと思うよ、僕は。
本当に色んな意味で象徴的な音楽。
そんな感じ。

九、慟哭

沢山曲を貰った中で、
勝手に詩とメロディを付けたんだっけ。
この曲も紆余曲折しながら
今の形になって、ライブ向きになったね。
元々は結構アレだった気もするけど、
大分かっこよくなったんだよ。
人によってはこれがないと
物足りないのかも、って位に。
三年目の浮気ツアーくらいまでは
多分ライブでもほとんどやってないね。
何時の間にか大きな存在になってた、
そんな不思議な曲。

十、冷たい雨

シニカルメモリーと同時期に
もう原型はあって、
梅雨盤2を製作するにあたって
陽の目を浴びたんだっけ。
ちなみに仁さんがイチ押し。
元々あったメロディを全部直して、
しっくりこなくて
また元に戻すという不思議なプロセス。
レコーディングのギリギリまで
細かくアレンジを直してたり。
リズムのアプローチは
ユーギさんの協力もあって
凄くカッコ良くなったんだよね。
タイトルがギリギリまで
決まらなかったり
色々あったけど、
最終的にいい形になったと思う。
苦労した分、思いは深いよ。
メンバーのこの曲への取り組みが
凄く新鮮だったな。
いい曲に仕上げてくれて、
ありがとう。



アンコール、

一、灰雨

一番歴史の長い曲みたい。
今みたいに演奏できるなんて、
あの頃は想像できなかったね。
この曲のおかげで
僕も色々変われたりもしたんだ。
どうしていいか解らなかった時期も、
色々と吹っ切れた時期も、
この曲に全部出てた。
自分らしさを見失って、
そこに戻って来るまで、
この曲があった。
ライブで楽しくやれる曲だったよ。
僕は一人じゃなかった、
それを1番感じさせてくれたから。

二、青

この曲が暗い曲たちの中で
ずっと異彩を放っていた気がする。
締め括りにいつも、
この曲があったっけ。
レコーディングでは一発録りしたり
突き抜けて明るくはないけれど、
どこかに楽しいって気持ちの残る曲。
そういう思い出がそうさせてくれる、
っていうのもあるかも知れないけど。
皆にもその思いが伝わればいいな。
そう思ってこの曲を最後に
演奏したよ。


photo:03



悲しかったり寂しかったり
色々思う事はきっとあるだろうけど、
皆を楽しませたい気持ちで
最後は取り組んだよ。

雨男な僕達と一緒にいた時間で
少し勘違いしてるかもしれないけど、
皆はきっと
晴れ男、晴れ女。

曇った表情よりも
笑顔がとてもよく似合うはず。

不器用でも笑って見せて、
きっと明日は晴れるから。

一つのバンドが終わりを迎えたけど
先の事は難しく考えてないんだ。

きっと音楽は続けるよ。
どんな形になっても。

それぞれのメンバーがどうするかも、
皆温かく見守って欲しいな。

次の僕らの予定はお花見です。
雨なんて降りませんように。



追伸、

僕から、

ここまで一緒にやって来たメンバー、
サポートの皆さん、
陰で支えてくれた
スタッフの皆さん、
関係者の皆さん、

同じ音楽を愛してくれた皆へ。



ありがとう。



僕もずっと大好きなままでいるから。



今までありがとう。
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