第六回ではキュレーションの必要性について学びました。
「キュレーション」とは?→IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。キュレーションを行う人はキュレーターと呼ばれる(コトバンク・知恵蔵2015の解説)
これを書いている2016年12月13日現在、医療系の記事の信憑性などの問題を発端に様々なキュレーションサイトが非公開になっていっています。
{5BE19F3F-9502-4C68-A35A-D521BC757B2B}

暇潰しによく眺めていたのもあり、私は残念にも思いましたが、今まで「質より量」のような記事で検索上位にあったキュレーションサイトがなくなることで、埋もれていた正しい記事が読まれるようになる、という意見も聞き、検索数を稼ぎ広告収入を増やす、そのためにカサ増しされた不正確な記事が多くの人の目に止まってしまうというのは怖いなと思いました。
それと同時にインターネットの検索上位に持って行く記事の決め方は本当にこのままでいいのだろうか?という疑問も感じました。


第七回では多様な連絡手段のインフラ化について学びました

まず驚いたのが迷惑メールが送られてくるようになる仕組みでした。
なんとweb上に載っているメールアドレスを自動で集めるシステムがあるとのこと。前々からメールアドレスの@を☆などに変えて載せているひとがいるのは何故なのか気になっていたのですが、その対策だったのかと納得がいったのも束の間、☆に変えたところで簡単に予測されてしまうと知り怖いなと思いました。
イラストやデザインの仕事を募集している人などがよくメールアドレスを載せているのを見ますが、メールアドレスを貼るのではなく、メール以外の方法を考える必要性を感じました。



AD