かんぴょうブログ

栃木県でかんぴょうの卸売問屋をしています。


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久し振りに 栃木市の太平山を歩いて来ました

 

12月としては暖かい日曜日 太平山神社近くの駐車場に

車を止め 靴を履き替え10時歩き始め

先ずは大平山神社で手を合わせ 神社裏手の登山道より

登ります

 

今回はお弁当も持たず 水とお菓子を一つのリュックに入れ

晃石山まで往復の予定です

 

ここ散歩を怠けているので 一寸の登りでも足に効きます

 

以前孫を連れ この山を登った事を思いだしました


2009年12月孫と一緒登った太平山上矢印

 

 

 

歩き始めて一寸登ると(約海抜300m)この景色

遠望は効きませんが

錦着山から栃木市方面

 

この太平山は交通の便も良く 気軽に山歩きが楽しめるので

子供と一緒の家族連れや 老人(我々も) 山ガール 本格的な

登山者等沢山歩いております

 

所々にベンチが設置されているので 休み休み登り

1時間10分で晃石山頂上

 

晃石山 419,1m

 

カメラを忘れ ガラケイの写真で悪しからず

 

ベンチが空くのを待ってゆっくりお茶休みの後

晃石神社へ下ります

 

北側 日光連山方面

低山ですが それなりに綺麗です

 

晃石神社から今回は来た道を戻りました

 

紅葉が綺麗な謙信平の紅葉が残っているのを

期待してアップ・ダウンの尾根道を急ぎます

 

謙信平

少し残っておりました

 

ここ謙信平から空気の澄んだ日には 富士山や

スカイツリーも見えますが今日は霞んでいて無理

 

丁度お昼時間になったので

大平神社まで階段を登り戻ります

この階段が辛かったこと(汗)

 

昼食は 「純手打ち蕎麦」の暖簾に魅かれ

太平山参道脇にある16代続いていると云う「山田家」へ

 

12時を20分過ぎた頃入りましたがお客は誰も居ませんでした

しかし私達が席に着いたら 後から後からお客が入り

忽ち満席になりました

(もしかして福の神かも)

 

もり蕎麦・玉子焼き・焼き鳥・だんごの

「大平セット」を ¥1600

元々太平山はだんご・玉子焼き・焼き鳥が名物です

 

食べるのが忙しく写真は撮り忘れましたが

少し甘めのふわっふわっの玉子焼き

甘タレに七味を付けての柔らかい焼き鳥

コシの有る蕎麦

全て美味しかったです!!

「だんごは食べられないから」とお持ち帰り

 

だんごは何度かお土産に買った事は有りましたが

蕎麦は初めてでした

予想以上に美味しかったです!!

 

年末に向い 気持ち良い汗を流し 美味しい物を食べ

またひと頑張りしなければ・・・ と

 

 

 

 

 

 

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弊社が中国干瓢の輸入を始めたのが

1987年

 

現在は中国公司と直取引して輸入しておりますが

その当時は「友好商社」の窓口を通さなければ

輸入できませんでした

 

農畜産物を輸出する中国側の窓口(国営企業) 

「中国土産畜産進出口総公司」

「遼寧省土産分公司」一番の偉いさんと先ずは「乾杯」

 

中央が「遼寧省土産分公司」朱戦生総経理  小生39歳でした(右端)

 

名刺を渡されびっくり

文字が盛り上がっております

手書きとの事でした

 

この年代は 中国の職工さんの賃金は月9000円位で

田舎(農家)では一家の年収が10万円と言われておりました

 

貧富の差は大きく この総経理はブランドのネクタイ 時計はオメガ

 

テーブル一杯のご馳走と50°の白酒の乾杯で熱烈歓迎されました

 

この当時 名刺交換をすると

 

各々凝った名刺を作っており

香水が香るのやら 虹色に輝くのもありました

 

中国干瓢の輸入は トン当たり何百ドルという

ドル建て決済です

この当時の為替相場は 1ドル=¥140~¥200で動いており

輸入価格は@¥4~500で国産干瓢の2~3割の値段でした

それでも干瓢の価格は 中国農産物の中では抜群に高かったので

年々倍々ゲームで生産が増えて それに連れ品質も良くなってきました

(生産量の推移は下記「中国かんぴょう歴史1」に)

 

農村部にある かんぴょう選別工場には若い職工さんが

人海戦術で 製品の種(異物)を取り除いたり 細く割いたり

大勢働いており活気に満ち溢れておりました

 

遼寧省瓦房店市のかんぴょう選別工場

 

 

 

つづく

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小・中学校同級生の坂本保富君(平成国際大学教授)が

22日放映のEテレ番組に出演しました

 

『先人たちの底力 知恵泉(ちえいず) 』の番組で

「米百俵で町を救った小林虎三郎」のタイトル

 社会企業家の小林りんさん 芸人のパックンとの対談でした

 

堂々とした話 態度で司会者に対応しておりました

 

 

「米100俵の精神」

 

借金が藩の年収の5,6倍に達し破綻状態にあった

長岡藩分家の三根山藩が 敢えてその苦しい財政の中

明治3年 宗家長岡藩の窮状を救う為に

その武士道精神から 米100俵を送った

その当時の金額で約270両

今の金額に換算すると約2000万円と云っておりました

現在では 米100俵は精々200万円

その当時の米の値段は高かった(貴重だった)のですね!!

 

 

 

『小林虎三郎の精神は「人作り」でした』と熱弁を

 

その送られた米を長岡藩は 「貧は士の常」を旨として

質素倹約 粗衣粗食の生活を美徳として生きてきたので

極貧生活の中にあっても生活救援米としては使わず

小林虎三郎らが「先ずは人作り」

「学芸習得が復興の第一」

「教育第一主義」を説き

その米を金に換え教育資金にした事から

「米100俵」の故事が生まれた

 

 

以前坂本君より贈られた「米百俵の歴史学」

考えさせられる内容です

 

 

もう一度読み直して 以前小泉元首相が語った

「米百俵の精神」とは何なのかを勉強したいと思います

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