広島市で2005年、小学1年木下あいりちゃん=当時(7)=を殺害したとして殺人罪などに問われたペルー人、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(38)の差し戻し控訴審で、広島高裁(竹田隆裁判長)は14日までに、弁護側請求による同被告の精神鑑定を却下する決定をした。弁護人が明らかにした。
 8日に開かれた差し戻し控訴審の第1回公判で、弁護側は精神鑑定と情状鑑定を行うよう申請したが、採否は留保されていた。今回の決定で、6月1日の次回公判で結審する見通しとなった。 

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