このパニーニはとんでもなくまずい!!!
店で一口食べてびっくりしたー。
わ、冷たっ!!
って思って慣れるかなーと思って二口、三口って食べて、
どんどんまずさが増して行ったから、
四口目ぐらいでやめてそのまま持って帰った。
帰ってしばらくたった今、
その冷たいハムみたいなものをどうにかおいしくしようと思って
お鍋で何かしらしてみて、そのハム自体はちょっとおいしくなったぜ、
と思って、その95%残ったでかいパニーニを食べるつづきを執り行った。
ちょっとましになったぜ、でもやっぱりまずい、
と思ってマヨネーズを足してみましたところ、
マヨネーズをもってしても何も変わらない、
むしろマヨネーズの味もしない、
という結果に終わり、その後二口、三口って食べて、
あきらめた。半分残っとる。
こんなにまずいパニーニがあっていいのか!
ニューヨークに来て食べたもののなかで一番まずい、
と思ってよく考えたら、
今まで生きてきて食べたもののなかで一番まずいかもしれない、
という事実に気づいた。
なんで一口目食べたときに、
これで味あってますか?
って言って、丁重にお返しして別のを買ってこなかったんだ。
昨日はそこでサンドイッチやらいろいろ忙しく作ってた人たちがいたのに、
今日は人っ子一人おらず、今日サンドイッチとか作ってるんですか?
ってレジの人に聞いたら、
作ってるよって言うから、
じゃあ一番上のって言ったら、
一番上に何が書いてあるかわかってなく、
そのメニューを見に行き、
まちがえてとなりのボードの一番上のを読み上げ、
あ、ちがったって言って私が欲しい物を理解してくれたものの、
その人自ら作ろうとしてて、
え?明らかにレジ担当じゃないか、
と思ったもののスルーして、
値段を聞いたら、知らず、
別の人に尋ねており
7ドル49セントと言われ、
思ったとおりの値段だったからいいやと思って
買った。
最初にメニューボードを見たとき、
となりのボードのは9ドルいくらとか白い紙がアナログに貼付けられていたんだけど、
パニーニは白い紙がなんかべろんてなって裏返ってて
値段がわからなかった。
売ってるんかな、これって、
今日作る用意できてるんかな、
作る人おらん、
と怪訝に思った自分を信じればよかった!
こんな状況で買った自分がばかだった。
毎日毎日あほで何かしらやらかしたりつまづいたりしてるけど、
昨日も大変な一日だった。
思わず振り返って電車の中でノートに書いちゃったもんね。
それがちょっと延長されてのパニーニ。
あわてておいしいおいしい日本のお菓子を食べたら、
なんと素敵。
平和に戻った。
おそるべしアメリカ、と毎日思う。
もっと私、ニューヨークに住んでいろいろ体験して幸せなこともたくさんあるんだけど、
あまりの衝撃だったから、
ずいぶん久しぶりのブログがこんな内容になってしまった。
今度はよいことを書くぜ。


