2012年01月28日(土)
posted by ymzwhrkz
一般住宅について
テーマ:仕事・ビジネス
昨年末から外回り営業をスタートした住宅リフォーム事業。
現在は弊社営業スタッフ1名が一生懸命頑張っている状態ではあるが、11月、12月とスタートして間もない期間で、数件の成約があった事については、かなりの好成績と考えている。
しかし、年が明けて1月からのスタートダッシュが中々切れず、苦悩・困難な日々が続いている。
確かに、新年早々雪も降る中住宅について深く考える事が出来ない事実もよく理解は出来るが、弊社スタッフもリフォーム及び修繕が必要ないような物件については訪問していない中で、最良の提案が出来るようにとリフォーム等が必要不可欠な物件のみ訪問させていただいている。
中には、外壁や屋根の痛みが激しく、火災保険が適用されるであろう物件に訪問させていただき、ご案内させていただこうと思っても、実際は何かを売りつけられると思っているのか、頑なに「いい、いい。」と仰る方も多いようです。
火災保険が適用になれば、その箇所については自己負担金がなく修理をする事が可能なのだが、その理解を得ようとしない方が多く、こちらも無理には押しつける事が出来ないので日をまた改めてご提案する事を考えているのだが、実際は効率が悪い。
といったような状況で1月は成果を出せないまま、2月に入ろうとしている。
3月以降となると、逆のお客様からの問い合わせが多くあるくらい、状況が一転してしまうようになるのだが、何故この時期にはそうならないのか・・・。
この事業にかかわらず、常にそういった事柄がよくある。
こんなしがないブログで訴えかけても仕方ないと思いますが、皆さんもう一度よく考えてみてください。
内容は同じでも、需要がある時期に問い合わせをしても、金額・時間がかかって、何もいいことなんてないんです。
需要があまりない時期だからこそ、金額的にも安く、そしてスピーディーに作業が進められるんです。
これは何事にも言える事ですが、事、建築関係の仕事は特にそうなんです。
一般的に北海道の建築業者は、冬に仕事がなくて、内地へ出張へ行ったり、冬の間は別の仕事をしたりと、中々需要がない時期なんです。
我々もそこを狙って、敢えて営業活動に専念しています。
これからの時代、他とは逆を行く企業体でなくてはならないと思っています。
皆と同じ事をしても、淘汰されていくだけです。
生き延びていくためには、当たり前の事を当たり前にやってるだけではいけないのです。
そういう企業になるべく、これからも日々精進していきたいと思います。
では。
現在は弊社営業スタッフ1名が一生懸命頑張っている状態ではあるが、11月、12月とスタートして間もない期間で、数件の成約があった事については、かなりの好成績と考えている。
しかし、年が明けて1月からのスタートダッシュが中々切れず、苦悩・困難な日々が続いている。
確かに、新年早々雪も降る中住宅について深く考える事が出来ない事実もよく理解は出来るが、弊社スタッフもリフォーム及び修繕が必要ないような物件については訪問していない中で、最良の提案が出来るようにとリフォーム等が必要不可欠な物件のみ訪問させていただいている。
中には、外壁や屋根の痛みが激しく、火災保険が適用されるであろう物件に訪問させていただき、ご案内させていただこうと思っても、実際は何かを売りつけられると思っているのか、頑なに「いい、いい。」と仰る方も多いようです。
火災保険が適用になれば、その箇所については自己負担金がなく修理をする事が可能なのだが、その理解を得ようとしない方が多く、こちらも無理には押しつける事が出来ないので日をまた改めてご提案する事を考えているのだが、実際は効率が悪い。
といったような状況で1月は成果を出せないまま、2月に入ろうとしている。
3月以降となると、逆のお客様からの問い合わせが多くあるくらい、状況が一転してしまうようになるのだが、何故この時期にはそうならないのか・・・。
この事業にかかわらず、常にそういった事柄がよくある。
こんなしがないブログで訴えかけても仕方ないと思いますが、皆さんもう一度よく考えてみてください。
内容は同じでも、需要がある時期に問い合わせをしても、金額・時間がかかって、何もいいことなんてないんです。
需要があまりない時期だからこそ、金額的にも安く、そしてスピーディーに作業が進められるんです。
これは何事にも言える事ですが、事、建築関係の仕事は特にそうなんです。
一般的に北海道の建築業者は、冬に仕事がなくて、内地へ出張へ行ったり、冬の間は別の仕事をしたりと、中々需要がない時期なんです。
我々もそこを狙って、敢えて営業活動に専念しています。
これからの時代、他とは逆を行く企業体でなくてはならないと思っています。
皆と同じ事をしても、淘汰されていくだけです。
生き延びていくためには、当たり前の事を当たり前にやってるだけではいけないのです。
そういう企業になるべく、これからも日々精進していきたいと思います。
では。
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