「噂の真相」
前回冬ネイチャーでリーダーをやってくれていた三澤君からメーリスが届きました。
’今年の夏のネイチャー冒険隊は事情により開催しなくなりました’と。
確かにここ最近コムニタさんや先生から、ネイチャー冒険隊をどうするか、RICEはこのままでいいのか、仕切り直しが必要なのではないかなど、話には出ていました。
’仕切り直し’という言葉が適切なのかは分かりませんが、コムニタさんとRICEの間でネイチャー冒険隊に対する気持ちが一つになっていない、これは問題だと思います。
一つ一つをもう一度整理して、またネイチャー冒険隊が開催出来る様に、振り返りましょう。
ここからは具体的な話。
わたしは三澤君のメーリスが来た後、コムニタの沢崎さんと先生に何が問題で開催を見送ったのかを聞きました。
その間に去年リーダーをしてくれた阿部くんから、わたし宛に同じ内容のメールが来ました。
沢崎さんからの返信の内容と、わたしと阿部君が実際にスタッフとして関わってきて感じたことのやりとりの内容を書きます。
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■沢崎さんから
ここ数年、学生側がベテラン勢だったので、コムニタとしてはおんぶに抱っこ状態。菅野さんが池田スタッフに加わったことでコムニタスタッフが楽になってしまって、菅野さんとRICEにお任せ状態になり、池田町の人間とRICEの関係も希薄な状態だったのではないでしょうか。(これは池田勢の問題)
それに付けくわえ、ありがたいことではあるのですが、当日だけの参加という学生が多く、OG・OBを含め子供の為のネイチャーではなく「スタッフの同窓会」「サークルの延長」的な雰囲気が見受けられました。
夏のネイチャーでは、何度か、子供たちの安全を第一にお願いします!と伝えましたが、そういう意味で昨年が一番危機感を覚えました。
なんとなく緊張感がない感じ・・・。
昨年、夏リーダー阿部君、冬リーダー三澤君、ともに一生懸命頑張ってくれていました。
三澤君は自分一人では背負いきれないのに背負ってしまって、アップアップな感じが伝わってきました。
でも三澤君をリーダーにしたのはRICEのみんなです。
なのに、責任感を持って自主的に動いてくれる仲間が少ない。メーリスで呼びかけても返事をくれない。
恐らく、準備段階では相当孤独感を感じたのではないかしら?
阿部君も返信がないことについてはちらっと言っていたし。(推測なので現実が間違っていたらすみません。)
山ちゃん達や阿部君達の時代のように、仲間たちで考えて作り上げていく充実感はなかったんじゃないかと思います。
コムニタはどういうところか?
池田町はどんな町か?
佐幸先生の授業を受けている学生とそうじゃない学生の温度差もあると思います。
池田町が舞台である以上、企画はRICEに任せて行くにしても、コムニタが主体的にやっていくべきだったのではないかという反省点も含め、相談です。
このままでいくと、面倒臭いこと、大変なことをリーダーになる学生に担わせてしまうのではないか?
それでいいのか?ということです。
コムニタの立ち位置は?
OG・OBの立ち位置は?福大は?
いつもネイチャーは現役の学生にリーダーをさせるのか?
もう一度、原点に戻り、整理する時期にきているんじゃないかな。
あの三澤君のメールに反応がないことが、今のネイチャーの現実なんじゃないかな・・・。
■阿部君から(中止メール受信後)
学生主体っていうのがネイチャーの一つの良さだと思うんですけどね。
確かに人の出入りが激しい分、当初の目的を引き継ぐのは難しいですね。
でも、なにより小6で楽しみにしてくれていた子に申し訳ないです。
先生と学生の間でどんな話し合いがあったかわからないですけど、結果だけ告げられるのも残念だし。
■阿部君から②(沢崎さんのメール転送後)
そうだな、と思う部分がありますね。
こんな楽しいイベントがあるって引き込み方しか出来ていなかったので、そのまま中止を受け入れて’でも’って言えない学生が残念だし、そういう後輩を作れなかったことが自分の反省です。
たしかに去年は今までとは違う雰囲気を感じることが多かったし、仕切り直すことは必要かなと思います。
学生がやりたい企画をやる一方で、予算のことはほとんどコムニタさんにお任せでしたし。
学生にも甘かったところはあったな、と。
ただ今年何もなかったらこのまま終わっちゃいそうですよね。
今からじゃネイチャーはやれないにしても、何らかの形で学生は言った方がいいと思います。
■わたしが思ったことは・・・(阿部君とのやりとり)
わたしは前回のネイチャーで学生の立ち位置は?って思ったのよ。
スタッフの楽しみは置いておいて、子供たちを楽しませてと言われているような気がして。
でもネイチャーの良さって、学生も一緒に楽しんで共同生活しているうちに変わってくるじゃない?それがこの後社会に出た時の糧になると思うわけで、実際にそういう子も見てきたし、三澤君だって得るものがあったと思う。
そもそも先生が絡んで、学生集めてネイチャー始めるって言った当初は、学生の立場からのネイチャーというのも入っていたと思うのだけれど・・・。
菅野さんが東京に来て話し合いをするのであれば、集まる人も意見をまとめておかなきゃいけないよね。
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こんな状況になるまで、人を集めて話をする機会を設けることが出来ず、こうして「やらない」という結果になってしまったこと、長い間RICEに関わっているのに上手に橋渡しが出来なかったことを反省しています。
今年のネイチャー冒険隊10周年を楽しみにしていたのにとても残念です。
ですが、これは良い機会だと思います。みんなで考えていきたい。
ゼミの課題でもサークルでも会社でもない集まりです。
きっちりとどんな集まりなのかが決まっていないから非常にぶれやすい、危ういものなのだと思います。
それでも今までこうして続けてこれなのは、人と人との繋がりがあったからなのではないでしょうか。
忘れてはいけないこと、伝えて行きたいことをこの辺ではっきりさせましょうよ。
ついでにこんなものも見つけました。
■せぐちブログ
MSW君がメーリングリストを送ってくれましたが、今年の夏ネイチャーは開催されないことになった、とのことでした。
うむ。
話を聞いていないので、なんとも言えません。
福井には、夏、個人的に訪れようと思います。
コムニタ予約せな。
http://d.hatena.ne.jp/segway_rice/
菅野さんのメーリスにも書いてありましたが、コミュニケーションが円滑に行われるよう働きかけが必要なのかもしれません。
何も情報がなければ、’中止’は’決定事項’であり、’でも・・・’なんて言えるわけがないですよね。
情報を共有出来るような何か考えなくてはなー、と思います。
福井大学生やOBにも意見をもらいたい。距離を埋める方法を考えていこう。
RICEのホームページ内にある掲示板はどうですか?あれは使いづらいですか?
前に進めましょう。コメント下さい。直接メールくれてもいいです。
瀬口さんのようにネイチャーがなくても個人的に福井に行こう!という、これが最終的に目指すとこなんじゃないかなあ。