大阪府立高校教頭の大麻所持事件で、奈良県警生駒署などは7日、府立福井高校の元教頭、小島靖司被告(49)=大麻取締法違反(所持)罪で起訴、懲戒免職=に大麻を渡したとして、同法違反(譲り渡し)の疑いで、大阪市阿倍野区阪南町の無職、藤兼由可子容疑者(45)を逮捕した。

 逮捕容疑は平成20年10月ごろ、大阪市内で、小島被告に乾燥大麻約1グラムを3万円で譲り渡したとしている。

 県警によると、小島被告が「風俗を利用したときに藤兼容疑者から譲り受けた」と供述し、藤兼容疑者が浮上したという。藤兼容疑者は「譲り渡したが、量や金額は思いだせない」と供述しているという。

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