• 27 Jan
    • 舟木一夫さんのバースディディナーショーに行って来ました。

      25日に大阪でのバースディディナーショーに行って来ました。 今年初の舟木さんにお会いできました。素敵な舟木さんでした。とても72歳には見えないハツラツとした舟木さんでした。 歌いながら、私たちの席まで降りて来てくださいました。握手もしていただきました。  歌の合間でのトークでは、来年からはコンサートは一日一すてーじにされると仰ってました。歌う側、お客さんが来てくださって成り立つので、お互いのことをお考えのことなんですね。長く歌ってくださることを何より願っていますから、それでいいと思いました。  5月の新歌舞伎座のお芝居にも触れられましたが、裸足でわらじなので指と指の間が痛くなるとか、、、。何を演るか、剣客商売もありますが、嫌でしょ?とか、、、。  新橋演舞場での大立ち回りは、今までで一番多かった142?手だったと。  今年は全て持ち歌でとのことなので、私は楽しみにしています。初めてお聞きする曲がたくさんあると思いますので。  新曲「みんな旅人」を歌ってくださいましたが、アレンジが変わり、新しく蘇っていました。少し軽快な気がしました。  写真撮影の時は後ろの三列目の端っこだったのですが、(いつもどこから出て来られるのかと思っていたのですが)私の前を通られてビックリでした。撮影の後はしかっり握手していただきました。とってもいい笑顔を拝見できて嬉しかったです。 笑顔を拝見できて幸せいっぱいで帰ってきました。 

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  • 17 Dec
    • 2016年舟木一夫さんの特別公演12月12日 の入り待ちに!

      12日は舟木さんの72歳のお誕生日でした。とてもそのようには見えない若々しい舟木さんでした。去年はブログでも写真をアップしましたが、傘を杖代わりに車から降りて来られ、びっくりしたものですが、舟木さんのいたずらでした。 会場には、哀愁の夜のような星空が、皆さんのメッセージで輝いています。私はYの字の横に貼らせてもらいました。  

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  • 07 Dec
    • 舟木一夫さん 特別公演『華の天保六花撰』どうせ散るなら 12月6日昼の部が私の初日でし。

      昨日、新橋演舞場でお芝居を観劇して来ました。幕が上がってから降りるまで感動の連続でした。見せ場もたくさんあり、共演者の方との絡みでは、じわっと涙が出て来ました。いろんな形の親と子の情愛が胸に迫るものがありました。舟木さんの一つ一つの所作が美しく、上品で見とれてしまいました。時代劇を愛しておられるからなのでしょうが、きっと、長谷川一夫さん、大川橋蔵さんから学ばられたんでしょうね。細かいところまで神経が行き届いているので気持ち良く時代劇に入って行くことが出来ます。笹野さん台詞には笑を誘うものがあってお芝居を和ませてくださいます。里見さんの重厚さは流石です。とても80歳を迎えられたとは思えない動きに驚きました。幕が上がるまでの音楽ですが、いつも楽しみにしていますが、お芝居への期待感が湧いて来ます。暗転の音楽、しみじみとした場面のバックに流れる童謡、なんと「春はまた君を彩る」が歌で流れてびっくりしましたが、音楽の効果は大きいものがありますね。ラストの大立ち回りは見応えがあります。あれだけの立ち回りを観劇できる私たちは幸せだなとつくづく思いました。一手、どなたが間違ってもできないことで、怪我をすることもありますから、役者の皆さんのこのお芝居への意気込みもは半端ではないと思います。だからこそ、楽しめるのですね。役者舟木さんのお芝居を、まだ、観られることは嬉しいです。コンサートは、風を引かれて咳が出ると仰ってましたが、声は素晴らしかったです。最近は一曲一曲を大事に聴かせてもらっていますが、「生きて来た証」を噛み締めつつ、まだ続くこれからの生き方を考える時間でもあります。アンコールの時だったと思うのですが、あの照明の色に優しさを感じました。新幹線からの富士山、新橋演舞場での大きな看板を撮影しました。

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  • 07 Nov
    • 舟木一夫さん2016年ファイナルコンサートは中野サンプラザでありました。

       2016年の通常コンサートのファイナルでした。今年も好きな選曲で1曲1曲愛おしむように聴きました。昼の部で「あれ、?2曲」多く歌ってくださったと気がつきました。1曲は「山のかなたに」だった。後1曲は?夜の部を聴いて「はやぶさの歌」だったことを確認(舟友さんより)できました。プレゼントは昼夜ともテーブルだけでは置き切れず、袖に持って行かれた。「初恋」「夕笛」「絶唱」の叙情歌は舟木さんの声質にあっている(舟木さんの言)のもそうだと思いますが、この詩の意味を伝えてくださるのは、やっぱり上手だからとしか言いようがないですね。日本の名曲としての「アカシアの雨が止む時」「赤いハンカチ」も「こんな歌が歌いたかった」との舟木さんでしたが、18歳では届かなかったでしょうとのことでした。今の舟木さんのこの2曲は持ち歌のように感じました。舟木さんが歌われるから、心にジーンとくるのだと。スタンディングでは、舟木さん2階に向けてボールを打たれましたが2階までは、残念ながら届きませんでした。ボールうちのあと、天井から白いものがひらひらと舞い落ちてくるではないですか!ゆっくりゆっくり落ちてくるのですが手を伸ばしてもすっと左へ流れて行き背伸びをしても取れませんでした。夜の部で1枚だけ手にすることができました。いい記念になりました。「その人は昔」譜面が70数枚小包で送られてきたと仰ってました。「その人」と言うのはその人にとって誰でもいいのですね。その人にとってのその人なんですね。53年前の歌達が続くのですが、忘れられない青春時代の歌で、一瞬にして中学生に、高校生に戻っているから不思議ですね。ラストコーナーの「高原のお嬢さん」「哀愁の夜」「End Love」での照明が、とても綺麗でした。アンコール「春はまた君を彩る」1年間、涙なくしては聴けませんでした。「今を生きる」ようになりたいと思わせてくれる大切な人生の応援歌だと思いました。

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  • 05 Nov
    • 舟木一夫さんの「風アダルトに」のコンサートに!

       毎年11月3日は「風アダルトに」のコンサートの日です。もう何年前になるのでしょう?初めて入り待ちをして初めてサインをしていただいたのが、このコンサートでした。その後サインはされませんでした。黒い財布に金色のサインペンでしてくださいました。入り待ちでサインをされていることも知らず、とっさに財布をお渡ししたのでした。後援会に入りたてでしかも、東京まで出かけるようになった頃のことです。 今回のコンサートですがこのような選曲もあるのですね。ほとんど曲名はわかりませんでした。でも、幼い頃に耳にした記憶はあり、楽しく聴くことができました。そうなのです。「懐かしの流行歌」です。舟木さんが歌いたい歌達でした。きっと私達より5歳以上上の方々はその頃のことが思い出されたのではないでしょうか?舟木さんの心地良い歌声に眠りの世界へしばし入ってしまいました。舟木さんが楽しく歌われる姿を見ていることを幸せだなと思ったコンサートでした。舟友さんとの出会いも嬉しいものでした。

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  • 25 Oct
    • 舟木一夫さん通常コンサートは浜松アクトシティ大ホールでありました。

      行って来ました。入り待ちにも間に合いました。ジーンズの上下でした。コンサートの感想は何度も書いていますが、いつ聴いても素晴らしいとしか言いようがないです。今年の選曲も私の心の中をのぞかれているような、そんな錯覚に陥るほど、心にすっと入り込んで語り掛けてもらった気がします。癒され、励まされて帰ってきました。過ぎて悔いなく、明かりを灯せるような生き方をしないとなと、強く思って。

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  • 06 Sep
    • 舟木一夫さんの通常コンサートが金山でありました。

      8月29日の金山での舟木さんの通常コンサートに行きました。昼夜でしたが、お昼は最前列で、舞台と客席が近く、ジャンプしたら上がれそうな気さえしまし。いつもは昼よりは夜の方が良かったなと感じたのですが、この度は昼の部の方が断然いいなと感じました。「アカシアの雨が止むとき」は、やっぱり前奏からウルウルしました。舟木さんが歌われるからだと思います。舟木さんの声と歌い方が、名曲になっているのかもしれません。ところで、昼の部の学園ソングを歌われているときに、一人のご高齢の男性が、私の横に来られました。白い紙と鉛筆とサインペンを持って。プレゼントはお持ちでなかったのでサインをお願いしようと前に来られたのだとわかりました。舟木さんもそう思われたと思います。おことわりされました。しかし、その男性は私の横に座って戻ろうとなさらなかったので、「サインはされませんよ」と小さな声で言いました。後ろの方も同じことを。 それを見ておられた舟木さんは手招きをされました。しかも、嫌な表情ではなかったですよ。気持ち良くサインをされました。しかし、まだ、何かを仰っていました。それに応えて舟木さんはもう一度サインをされました。それで納得されて戻って行かれました。 サインをされるとき、サインペンの蓋を落とされたのですが、私の席の目と鼻の先だったので、拾わなければと言う衝動に駆られましたが、それはやめました。アンコールの後の幕が降りてから拾って会場のスタッフの方のお渡ししました。 サインの後の歌が「学園広場」でしたが、間に合いました。サインをされる時、マイクはちゃんと下を向けておられました。舟木さんの気遣いを感じました。大好きな学園広場もちゃんと聴くことができました。 アンコールの「春はまた君を彩る」を聴いた後、立ち上がり拍手を贈りました。感謝‼︎

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  • 27 Jul
    • 舟木一夫さんのシアターコンサート 新橋演舞場!

      舟木一夫さんのシアターコンサート 新橋演舞場に行って来ました。一部は舟木さんのヒットパレードで7曲を歌われました。二部はひばりが翔んだ日々と題して美空ひばりさんの曲を舟木さんが熱唱されました。中日劇場の時より1曲多く歌われたと仰ってましたがはて?なんだったかな?多分「天竜母恋い笠」ではなかったかなと思うのですが、、、。昼夜とも満席のようでした。カメラが入っていましたが、DVD、CDとして発売されるようです。素晴らしいコンサートですから保存して聴きたいですね。ひばりさんは、幅広いジャンルの歌を歌われた方だと紹介されてました。そして、和服と洋服をバランス良く着て歌われるか方はひばりさんしかいないでしょうとも。そんな先輩の歌を見事に歌われた舟木さんはすごい方だと思います。どの歌も心がこもっていて胸に迫るものがありました。「みだれ髪」もその一つでした。舟木さんがひばりさんのセンターラインはこれだと思うと仰って歌われたラストコーナーの曲はどれも名曲でした。「越後獅子の唄」「芸道一代」「柔」「人生一路」等々。「悲しい酒」はひばりさんはいつも涙ながらに歌われていましたが、その女心を舟木さんはさらっと歌われてましたが、聴きながら涙がこぼれました。アンコールの「大川ながし」を聴いた後、誰からともなくスタンディングオベーションで幕が下りました。本当に素晴らしいコンサートでした。10月は新歌舞伎座でもう一度聴くことができるのでとっても楽しみです。

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  • 05 Jun
    • 2016年舟木一夫さん通常コンサートは富山オーバードホールに行きました。

      コンサートですが、終始いい表情の舟木さんでした。気持ち良く歌われましたよ。青春ソングが、とても新鮮で、懐かしさだけではない、あの時代を生きたことを抱きしめたいようなそんな気持ちにさせてくださいました。素晴らしいと思える青春時代を送ったんだなと実感出来ました。ちょっとしたことを大きな出来事のように想い悩んだものですが、それらを含めて、やっぱりいい時代だったと思えました。そんな気持ちにしてくださった舟木さんの歌は、やっぱりすごいです。「学園広場」から舟木さんが選ばれた好きな歌「高原のお嬢さん」「哀愁の歌」「エンドラブ」まで涙、涙でした。「高原のお嬢さん」の伸びやかさ、「哀愁の夜」のしっとりさに、満天の星空の輝きの中での舟木さんの作詞の歌が始まりました。そのあと、星空は真っ赤な照明に変わりました。そしてラストの「エンドラブ」でした。アンコールは「春はまた君を彩る」でしたから、涙は止まりませんでした。感動のコンサートでした。トークでは①カツラ疑惑②整形疑惑③テープ疑惑についてお話しされました。①②はもちろんのこと事実ではありませんね。③についても全くありません。この件については厳しいお言葉がありました。歌手でテープを使っているのはとんでもないことだ。お客さんから料金を取って口ぱくというのはとんでもないことだと。そんな人がいることが信じられないですが、いい歌ならテープで聞けばいいんですよね。その日のその方の歌を聴きに行くのですよね。私たちは。もうひとつ、55周年まではいけると思うが、60周年はお約束は出来ませんとのことでした。78歳になられるのですものね。コンサートなら1時間半は歌えないと、それができるかどうかと言うことなんだと思いました。歌や芝居のスタイルを変えないと無理ですよね。今でもこれだけのスケジュールはきついと思います。量を減らしてくださってもいいですから、60周年を迎えて欲しいと思っていますが、、、。楽しく歌ってくださる舟木さんにいつも癒され、励まされている私です。本日がデビューされた記念の日なんですね。感謝しかないです。「ありがとうございます」

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  • 25 May
    • 舟木一夫さんのコンサート〜ひばりが翔んだ日々〜 中日劇場に!

      楽しみにしていたコンサートに行きました。いつのコンサートでもそうですが、素晴らしいものでした。一部は初恋、絶唱、高原のお嬢さん、銭形平次、高校三年生、学園広場、春はまた君を彩るでした。夜はオープニングが初恋から高原のお嬢さんに入れ替わりましたが。きっと夜の順番が良かったと思います。休憩を挟んで二部はひばりさんの歌を熱唱されました。薄紫色のスーツでした。ひばりさんは9歳から歌を歌われた方で、庶民のために歌って来られたと。演歌の女王と言われるのは本意ではなかったと。そんなお話をされました。「港町13番地」のような波止場もの、「やくざ若衆祭り唄」「お祭りマンボ」「車屋さん」「悲しい酒」などを歌われました。ひばりさんはいろんなジャンルの歌を歌われおられたのですね。途中、歌はコーラスの方が歌われ、舟木さんは白のお着物に着替えられて登場されました。舟木さんが思うひばりさんのセンターラインはこの辺だと思うと仰って歌われたのは「越後獅子の唄」「芸道一代」「お島千太郎」「江戸の闇太郎」「 」「柔」「人生一路」でした。1曲わかりませんでした。私自身もそうだなと思った選曲でした。しかし、舟木さんの歌唱力には驚きます。歌詞を大事に歌われるので、ひばりさんの凄さも今更ながら、気づかせていただきました。アンコールも曲名がわかりません。7月の新橋演舞場も楽しみです。1昨年は遠藤実先生の曲を、昨年は船村徹先生作詞の歌を、そして今年は美空ひばりさんの歌を、譜面なしで歌われたのですから、すごいですね。しかも、歌の心を私たちに伝えてくださるのですから、素晴らしいとしか言いようがありません。

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  • 01 May
    • 舟木一夫さんラブリーコンサートNO28

      後援会主催のコンサートでした。東京で行かれる方、お楽しみにお待ちください。 選曲が、またいいですよ。 懐かしい景色が目に浮かんできます。「海景色」を歌われました。アレンジが凄くて「えっ?」出だしがわからないくらいでした。舟木さんの歌になっていました。 私の好きな「浜辺の歌」「知床旅情」「みかんの花咲く丘」も歌われました。「みかんの咲く丘」を聴きながら、7年間過ごした瀬戸内海の情景が浮かびました。みかんに囲まれた生活を懐かしく思い出しました。「都井岬旅情」も歌われました。嬉しいお知らせは、12月の新橋演舞場は里見浩太朗さん、笹野さんがご一緒とのことです。演目は仰いませんでしたが、楽しみです。来年は55周年なので持ち歌だけに戻しますとも仰いました。 まだまだ、聞いたことがない歌がいっぱいあるのでますます楽しみなことです。 元気でいないと、、、。

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  • 29 Apr
    • 2016年舟木一夫さんの通常コンサートは京都ロームシアターで!

      行ってきました。大宮から2か月と2週間振りの通常コンサートでしたが、聴きながら、あ、そうそう、この歌だったと思い出しました。舟木さんは「本当はこんな歌が歌いたかったんだ」と仰った「アカシアの雨が止む時」「赤いハンカチ」を日本の歌として歌われましたが、それはすごく良かったです。大宮でも思ったのですが、今回の「アカシヤのあめ、、、」がジーンときました。感動で涙がこぼれました。いい歌ですね。舟木さんが歌われるから心に響くのだと思いますが、今の舟木さんの声だからいいのでしょうね。どの歌も、今年の通常コンサートはとてもいい選曲です。是非とも、聴いて欲しいと思います。コンサートが始まる前に会場の近くにある「六盛」で舟友さんとランチをいただきました。2階から入り待ちの皆さんが見えました。食事をしながら、行儀が悪いのですが、窓に近づいて見たりしましたが、残念ながら、、、。4階までの大きな会場でしたが沢山の方が待たれていたのだと思います。男性の方が年々目立っています。。ご夫妻で来られている方々も。来年は55周年!客席側も元気でいたいものですね。

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  • 21 Mar
    • 2016年舟木一夫さんの特別公演「花の風来坊」21日に!

      お芝居もあと3公演となりました。 今日は昼の部のみ。台詞が増えていました。奥方の日菜(かずきさん)さんが成幸ちゃんを抱いているのを見て五郎左衛門(文童さん)が「この子は女のお子か男のお子さまですか?」「見て分かりませぬか」とかずきさんが返されました。 抱きたくてたまらない文童さんのお姿はほんと!愛おしさを感じます。 屑屋さんのお話ですが、今日はこぶとり爺さんだったのですが、オチがわかりませんでした。ちょっと悔しい! 「ご両人、御年合わせて140歳」と稀世さん、葉山さんからの声で「爺は110歳かわしは30歳だ」と舟木さん。「何を仰います、私の方が2つも若い」と文童さん。「何をバラしてんだ、30歳の若作りをしているのに」と舟木さん。確かにお若いですね。 コンサートは、日本の名曲は、3択でした。前回に来た時と同じ曲だったのでちょっと残念な気がしました。十三夜、明治一代女を聴きたかったのですが、明日聴けるのでしょうか? ラストブロックの「絶唱」「初恋」アンコールに「京の恋歌」へとの流れに、舟木さんはファンの気持ちを大事にしてくださるなと感じました。 村木弾さんのござる~GOZARU~は元気になる歌ですね。気持ち良く耳に入ってきます。 前向きな歌詞が私は好きです。 今日の写真館です。

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  • 18 Mar
    • 2016年新歌舞伎座舟木一夫さんの特別公演「花の風来坊」18日夜の部です。

      今日は夜の部に行って来ました。まだ風邪の方はすっ切りしていないのですが、行って良かったです。舟友さんにもお会いできましたから。 お芝居は大きく流れは変わっていませんが、台詞が増えていたりなくなっていたり、微妙に変わっていたりと笑いを誘われて大笑いしていました。何度観ても屑屋さんのやり取り、文童さんと真木さんの場面、銭形平次の曲に合わせての銭を投げる場面、悦代さんが演じるおすみちゃんの恋が破れる場面、今日は舟木さん失礼なことを仰ってましたよ。「私にも好みがある」なんて。それはあんまりですよね。 臨月を迎えた稀世さん、葉山さん、かずきさんの奮闘ぶりも可笑しかったですよ。お産をしやすくする体操の場面も微笑ましく笑えましたよ。 今日の水はすごかったです。ビニールは渡されていたようですが、圧倒されて間に合わなかったようですよ。ひょっとしたらわざとビニールを広げられなっかったのかもしれませんが。しかし、勢いがありました。相当濡れたでしょうね。 泰平さんの意気込みが感じられました。コンサートですが、「その人は昔」バラード調の「高原のお嬢さん」「哀愁の夜」はあの時代だからこそできたのでしょうね。中学、高校生の頃に聴いたのですが、その頃の想いが蘇ってきました。日本の名曲としてはリバーサイドホテルで2度目でした。歌詞の説明をされましたが、不思議な歌ですね。井上陽水さんの歌だったのですね。スタンディングは「君よ振り向くな」でした。なんとボールが目の前にと思いきや、前の方がキャッチされました。 そのあとの「夕笛」「恋唄」「絶唱」と続きましたが、本当に名曲ですね。聴いているだけで映画の場面が思い出され、素晴らしさに涙がこぼれてきました。 思い切り昔の歌「高校三年生」「修学旅行」「学園広場」でしたが、私たちにとっては昨日のことなんですよね。フォークダンスの手を取れば、なんていうフレーズを聞くと、「オクラホマミクサー」「コロブチカ」を思い出します。もうすぐあの人と踊れると思ったら曲が変わって反対回りなんてことありませんでしたか?懐かしく、切ない思い出です。 アンコールは「春はまた君を彩る」でしたが、未だに聴くたびに泣けてきます。いろんな想いの詰まった歌です。 今日から写真集が販売されていました。素敵な舟木さんがいっぱいです。 そして写真館も変わっていました。

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  • 15 Mar
    • 舟木一夫さん特別公演花の風来坊 14日に行って来ました。

      お芝居はちょこちょこ変わっているような。でも違和感はありませんでした。 屑屋さんの台詞にも一工夫がありました。おじいさんとお婆さんが川に洗濯に行き、汚れが落ちないので二人で洗ったとか、、、。。絵馬はお二人が客席に降りられて配られていました。限定5名様です。 ボールも絵馬も何も縁がないようです。ボール打ちでは3階まで飛ぶとなんか嬉しくなります。 夜の部の選曲の「その人は昔のテーマ」「高原のお嬢さん」のバラード調。「夕笛」「恋唄」絶唱が良かったです。 ラストが青春ソング、「高校三年生」「修学旅行」「学園広場」と53年前の曲ですが、今回は自分自身の「学園広場」で懐かしさでいっぱいでした。 アンコールの「春はまた君を彩る」では涙なくしては聴けませんでした。 昼の部の後、村木弾さんのCDを購入して、握手しながら「頑張ってください」とのお声をかけました。昼の部で歌われた後舟木さんがお着物で舞台に出て来られてのお二人のトークで「自分の歌なんだから好きに歌ったらいい」と舟木さんが仰ってくださったとのお話をされました。人気に結びついて欲しいですね。 元気の出る歌詞です。CDを買ったらハンカチに色紙が付いていました。

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  • 13 Mar
    • 2016年新歌舞伎座舟木一夫さんの特別公演「花の風来坊」

      私にとっての初日でした。まだ完全にはスッキリしていないのですが、お元気な舟木さん、共演者の皆さんのお芝居を観劇できてとっても爽やかな気持ちにさせていただきました。今回は家宝の掛け軸が盗まれる(泰平さんの企み)ところから始まるのですね。遊び心が目を出して江戸へ行く口実を自ら企てると言う面白い幕開けでした。なんと!奥方の日菜さん、初代ねずみ小僧の女房のおえんさん、伊三次の女房お吉さんも臨月と言う設定。大きなお腹を抱えての登場に微笑ましさを感じました。それぞれの子供の名前にも愛を感じますね。悦代さんの場面も今回はよく目立っていて良かったですね。♥️が💔なるところも仕方ないですね。屑屋さんのお二人ですが、元々は江戸が舞台なのですから、団朝さんが上方から来たと言う設定だから、うまく掛け合いが出来なくても仕方ないですね。お二人とも江戸弁、上方弁でのやり取り楽しく拝見しました。それぞれの良さがあっていいと思いました。戸田さんとは舌妙な味がありましたけど、、、。「銭形平次」の替え歌頑張っておられましたね。さて、切腹のシーンですが、真木さんが飄々として切腹を勧めるところが以前と変わっていてまた、おかしみがありましたね。舟木さんの立ち回りも良かったですね。腕はもう治られたのでしょうか?不自然さは感じませんでした。あの、なんと言うのか忘れましたが、水を口に含み刀にかけるシーン、とっても綺麗でした。その分、水しぶきがすごかったようです、、、。ラストは戻ってきた掛け軸がまた、お殿様によって2代目ねずみ小僧の手に。続きがあるのでしょうか??40分の休憩の後、コンサートが。「紫のひと」からスタートしました。久し振りに聴きました。「東京は恋する」「雨の中に消えて」と、プレゼントを受けながら歌われました。「哀愁の夜」「高原のお嬢さん」を歌われましたが、2階席中央2列目でしたから、照明も綺麗に観ることができました。53年前の「高校三年生」「学園広場」と続きましたが、全く色褪せない「今」を感じました。良き時代の青春時代が昨日のことのように蘇って来ました。「春はまた君を彩る」はウルウルしますね。いつ聴いても深いものを感じます。でも、未来は変えられるよと言う励ましの歌だと思って聴いています。村木弾さんの登場。ござる~GOZARU~、とっても明るくテンポも良い歌ですね。歌詞は舟木さん作と言うことでしたが、船木さんのメッセージが届いて来ました。ヒットして欲しいですね。日本の名曲たちということで、「おんな船頭歌」「長良川艶歌」でした。お着物での舟木さんでしたが、「火消し若衆」「喧嘩鳶」ここでボール打ちでした。3階まで飛んでましたから、腕の方はもう治られたのでしょう。良かったです。「銭形平次」をスタンディングなしでお聴きしましたが、後ろの方が終わった後で立ちたかったですねと仰ってました。吉野木挽歌からの「絶唱」この流れが好きです。そしてラストが「初恋」をじっくり聴かせてくださいました。アンコールが「京の恋唄」でしたが、素晴らしい昼の部でした。夜がまた楽しみです。終わった後に舟友さんとお食事をしながら色々お話できて、充実感のある1日でした。

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  • 10 Feb
    • 舟木一夫さんの2016年通常コンサートは大宮から始まりました。

      今年初めての通常コンサートに行きました。 新幹線からの富士山も雪を被っていてとっても綺麗でした。 残念ながら入り待ちには間に合いませんでした。 コンサートは言うまでもなく今年も素晴らしいもので、また聴きたいなという気持ちになりました。 舟友さんと曲名を思い出しながら書き出して見ました。 オープニングは「眠れない青春 」でした。服装は黒のズボンベストにモスグリーンのジャケット?でした。もっと違った色かもしれませんが、私の目にはそう見えました。 「花咲く乙女たち」「東京は恋する」「北国の街」「北国の旅情」「青春の鐘」と続きました。北国の旅情、青春の鐘は久しぶりに聴きました。ここまでにはプレゼントは終わっていましたが、袖に数回お持ちになりましたから、すごく多いプレゼントでした。 次に叙情歌「初恋」「夕笛」「吉野木挽歌」「絶唱」でしたが、何度聴いても聴き入ってしまいます。 今年の日本の名曲は「アカシアの雨がやむとき」「赤いハンカチ」でしたが、舟木さんの声で聴くと歌詞が浮き上がって来て情景が目に見えて来ます。切なさを感じた「アカシアの雨が、、、」でした。 そして、スタンディングは「銭形平次」でした。2番まで歌われてからボール打ちでした。まだ、12月の立ち回りで痛めた右腕が治らずまっすぐ上までは無理で、ボールが遠くまで飛ばないと悔しそうでした。今まではすぐに治ったのに2ヶ月経っても、、、これが老化なんでしょうって仰ってました。 薄桃色?のジャケットに着替えられました。その時も右手を入れてきちんと着ようとすると痛いとのことでした。「その人は昔 」も歌詞を噛み締めながら聴き入りました。 青春歌として始めに「明日咲くつぼみに」を歌われた後私たちと出会った頃の歌、「只今授業中」「涙の敗戦投手」「高校三年生」「修学旅行」「学園広場」を歌われました。何故か、涙の敗戦投手を聴くと、良き時代の試合が終われば友と友という友情を思い出しますね。 ラストコーナは「高原お嬢さん」「哀愁の夜」「エンドラブ」でした。なんと、哀愁の夜は「若さまかせ、、、、」の歌声に照明が星空に変わりました。「二人で見上げたあの星空よ」のフレーズが胸に響きました。「EndLove」の歌詞に涙でした。 アンコールは赤のような秋色のジャケットでした。 「春はまた君を彩る 」で、また泣けました。 何度も足を運びたい選曲です。 お互いに元気でいましょうと、最近は舟木さんよく仰います。55周年を、みんなで迎えたいですね。

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  • 14 Dec
    • 舟木一夫さん 特別公演「気ままにてござ候」

      連泊だったので、入り待ちができました。 上の2枚が71歳の舟木さんです。 下の2枚は70歳の舟木さんです。 12日の誕生日の日は、車から傘を杖にして出て来られびっくりしましたよ。お茶目な舟木さんでした。 お誕生日おめでとうのメッセージコーナーも用意されていて私も書かせていただきました。 とても71歳には見えないですよね。お若い舟木さんです。 お芝居は、回を重ねるたびにいろんなところが観えてきます。共演者の皆さんとの息もぴったりで、初共演の水谷八重子さんとのやり取りも見ものです。立ち回りもスピード感があってすごいです。 コンサートは昼夜別ですが、どちらも素晴らしい構成で、照明も楽しめます。 楽しめますので、是非足をお運びくださいね。 若い方がキラキラしています。時代劇を身に着けようとされている姿が嬉しいです。、

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  • 10 Dec
    • 舟木一夫さん特別公演ー巷談・勝小吉ー 気ままにてござ候

      本日夜の部が私の初日でした。すでに観劇された方の書き込みを頭に入れながらの観劇でしたが、皆さん同様楽しいお芝居でした。一年間バタバタと忙しく走って来たので、ほっこり出来る今回のお芝居もいいのかもしれません。ほんのちょっと物足りなさを感じたのですが、勝小吉さんのように自分を曲げずに気ままに生きることって、その時代、とても大変だったのだろうことがよくわかりました。 しばらく続けて観劇出来るので、また観方も変わってくることと思います。 「京舞」を観て感動して、しばらく新派観劇をしましたが、水谷八重子さんとの共演、小吉さんは苦手のようですが、どこか憎めないおババさまのお役を楽しまれておられる水谷八重子さんは好感がもてますね。昨年の「八百万石に挑む男」に共演された方もたくさん出ておられるようですが、伊賀乃亮さんの少年役の金井勝実さんはすぐにわかりました。 明日からは、若い方がブログで日々のお芝居のことを書かれているのでパンフレットの配役を見てお芝居を観たいと思います。 暗転をナレーションで繋ぐという演出もいいものですね。笹野高史さんの声の調子がお芝居をつないでくれました。 回り舞台も楽しめました。 立ち回りも格好いいですよ。 コンサートは、舟木さんの黒田節での林与一さん、林啓二さん、川上彌生さん、長谷川かずきさん、真木一之の舞は見応えがありました。 「旅人よ」は15日まで夜の部で歌ってくださいます。 和服で叙情歌を歌ってくださったのに、「初恋」「夕笛」「絶唱」の1番が、2番が終わる度に大きな拍手をされた人がいて、もう、悔しい想いをしました。歌に集中出来なくて、拍手の方に目をやると、3階だったように思いますが、歌を3番まで聴いて欲しかったですね。1曲で、雰囲気がつかめそうなものなのに、周りの空気が読めない人なんでしょうかね?舟木さんの歌を聴きに来ているわけで、人の拍手を聞きに来たのではない、と言いたかったです。 終わった後に舟友さんとのおしゃべり楽しかったです。ありがとうございました。

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  • 30 Sep
    • 姫路市文化センター大ホール舟木一夫さん2015年通常コンサートに!

      茨木県立県民文化センターから6日後のコンサートでした。 舟友さんから姫路城のお誘いがあったのですが、姫路城は比較的近くなのでまた、ゆっくり時間のある時に行けると思って、お断りをして、入り待ちをしました。 入り待ちで待っている時、目の前にこんな面白い木を見つけ、隣の方に「ダチョウに見えませんか」と。「ほんと」と見てくださいました。 二羽のダチョウが愛の会話をしているようでしょ? コンサートはいうまでもなく良かったですよ。 「終わった後周囲から「よかったね、よかったね」との声が聞こえてきてう嬉しかったです。

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プロフィール

kayoko

性別:
女性
血液型:
O型
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
中学1年生からの舟木さんファンです。舟木さんのコンサート、お芝居を楽しみにしています。歌を聴いて癒さ...

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