懐かしい音とともに初日の幕が上がりました。
ほとんど変わりがないのですが、役者さんが変わればまた、楽しさは違ってきます。
だから、舞台はたまりませんね。
西川美也子さんにはあっと驚かされますよ。曾我廼家文童さんとの掛け合いが、それは新喜劇のようで楽しませていただきました。
桂団朝さんと戸田さんの場面が、また、社会風刺が、オリンピック、先程辞任に至った団扇のお話があり、どなたが考えられるのか、すごいなと思いました。
ものすごいサプライズ?がありました。花道がない中日劇場ですが、な、なんと舞台から舟木さんとかずきさんがおりて来られたではありませんか。すぐそばをお二人が歩かれたのです。あの、お顔で。すごいでしょ。かずきさんは手ぬぐいを客席に。

コンサートは、昼夜別構成。夜は舞も。
日本の名曲も11月7日までは「リンゴ追分」「帰ってこいよ」です。以後は「ふるさとの話をしよう」「ふるさとの燈台」のようです。
今日は私の応援歌の「学園広場」を歌わせていただきました。一番だけで残念ではありましたが。そのあと舟木さんが歌われましたが、やっぱりうるうるしました。
「哀愁の夜」の照明が素敵でした。星が他の照明を消すことでキラキラ輝くように演出されていたり、「高原のお嬢さん」では、真っ赤な照明で、バラード風でよかったです。「絶唱」のフルコーラスも嬉しかったです。
スタンディングは「銭形平次」でした。今回はボールをゲットされた方は舟木さんのサイン入り手ぬぐいをもいただけます。

再演ではありますが、舟木さんのパワーはすごいですから、是非ともお足をお運びください。



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