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遅くなりましたが、さいごのブログです!
今まで関わってくださった全てのみなさん、本当にありがとうございました。



手紙の全文です!


おはようございます。プロデューサー。5期生の脇打楽器が得意なまこちこと、山本麻子です。
わたしが5期生で16歳で最年少としてバクステに加入したあの日から約3年の間、関わってくれたすべてのみなさん、本当にありがとうございました。3年という月日はいろいろあって長いようですが思い返してみるとあっという間だったなって思います。バクステではたくさんの方々との出会いがあり、本当にたくさんの経験をバクステ外神田一丁目でさせていただきました。初めてのアルバイト、初めての歌とダンス、毎日が初めてのことだらけで、人と接するのが得意な方ではなく自信がなかったわたしは戸惑うことばかりでしたが、プロデューサーのみなさま、スタッフのみなさま、キャストのみなさまのおかげで今日までバクステ外神田一丁目のメンバーとして活動してくることができました。ありがとうございます。
わたしは高校生活の3年間をほぼバクステで過ごしました。出勤するといろんな方に「学校のあとは大変だね」と言っていただくことが多かったです。でもわたしにとって学校が終わってすぐにバクステにくることは決して苦しいことではなくて、むしろキャストのみんなと踊ったり、プロデューサーさんの喜んでいる顔が見られたり、プロデューサーさんに歌を聴いてもらえるのがうれしくてとても楽しみでした。いつもそう思えていたのは待ってくれているプロデューサーさんがいたからだと思います。わたしの歌を聴いて「仕事の疲れが癒されたよ」と言ってくれるプロデューサーさんたちがいて、そんな言葉が聞けるお仕事ってなんて幸せなんだろう。普通に高校生活を送っていたらできないことだったなと思いました。その言葉がもっともっと歌もダンスもがんばろうって思わせてくれました。もちろんすぐに完璧にはなれないし、バクステの歌にはいろんな曲があってそれぞれ表情を変えたり雰囲気をつくるのがむずかしいし、ダンスも覚えるのが遅くて苦労しました。でもバクステLIVEや外部のLIVEに出て歌って踊ることはやっぱり楽しくて、毎日の積み重ねの大切さを知りました。
同期の5期生のみんなはみんな年上のお姉さんで、いつもいつも甘えてばかりいたかなって思います。いまはもう家族みたいにいっしょにいるととても安心します。みんなと一緒にバクステに入れたこと、本当に誇りです。先輩方はダンスがだめだめだった私たちにわざわざ朝時間を割いてダンスを教えにバクステにきてくださったり、落ち込んでいる時は話を聞いてくれました。先輩方はとっても優しさのなかに厳しさがあってバクステへの愛を感じました。そして、後輩のみんなには全然先輩らしいことはできなかったけどみんなとしゃべったり歌ったり踊ったり本当に楽しかったです。

3年間は濃すぎて手紙には書き切れませんが、ここまで続けてくることができたのは関わってくださったプロデューサーのみなさん、キャストのみなさん、スタッフのみなさん、家族の支えがあったからだと思います。これからはわたしは違う道に進みますが、バクステでみなさんと過ごした素敵な日々、みなさんと見た景色はわたしにとって誇りです。これからも絶対に忘れません。
素敵な時間を本当にありがとうございました。

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本当にありがとうございました!
みなさんと過ごした日々は絶対忘れません!




山本麻子
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