さてと

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今年のモータースポーツも始まってましたな。
SGTは次はマレーシアだけど、FNはAPですな。これはさすがに遠くていけない、、、。
その次の週にある、FSWのワンメイクまつりは存分参加する予定。やー、なんとなくF3が面白いことになりそうな予感。もちろん、FCJはガッツリ来るだろうからねー。

というわけで、なんか突然思いつきで更新してみたりですなー。
おまけに写真でも載っけておいてやれー。荒くれ者が駆る88号車ランボルギーニガイヤルド。


$モータースポーツ、書きたい放題-SGT #88 ランボルギーニ・ガイヤルド
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久々の更新

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久々の更新でアレですが、モータースポーツ関係の話しも下記のブログで更新してます。

http://ymkx.net/

こっちのブログもそのうち更新しますが、今年のF1鈴鹿までは上記のブログを更新しますのでチェックお願いします。あっちはモータースポーツの話しだけじゃないのですが、おつきあいくださいませ。
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関口雄飛

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そう、この前の土日は関口雄飛を観るべく富士スピードウェイに行った。

という、ブログを書く予定、、、。

とりあえず、関口雄飛というテーマを作ってみた。

俺は今まで特定のドライバーに対して必要以上に応援すると言うことはしてこなかった。メディア的な仕事も若干していたので余計になんだけど、やっぱ、モータースポーツ全域が好きだから。好き嫌いはあるけど、全ドライバー・全チーム・全観客、全てに敬意を払うのが当然だと思っていた。

が、いや、しかし。この富士のレースで俺は関口雄飛を全力で応援しようと決めた。今年の全日本F3、Cクラスはトムスのぶっちぎりで確定なんだが(安田!ケイコ!頑張れ)、Nクラスは超激戦だ。NDDP、HFDPの4台に加え、インペラトーリと関口雄飛。この6台の混戦はCクラスのそれを遙かに凌駕するだろう。トヨタのエンジンを積んだニッサンとホンダ、絶対にチャンピオン以外の選択はあり得ないだろう。インペラトーリ、今年こそ結果を出して上に上がるきっかけが必要だ。
そして、関口雄飛、正直、ドライバーレベルではこいつがぶっちぎりだと思っていたが、どうやら、メーカーが本気になってしまったようだ。インペラトーリも絶好調だ。ポイントランキングでもトップから陥落し、結果が必要な状況になってきた。

俺は今年いっぱい全力で関口雄飛を応援する。奴がチャンピオンを獲得する以外のことはイメージできない。そして、一刻も早く国外に向かうのだ! 再び、欧州で暴れてくれ!

全然レースの事、書いてないな、、、それはまた今度。
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デビッドソンがGT-Rでスパ24hに参戦

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upFIA-GT:ニッサン、スパ24時間レースの第3ドライバーにアンソニー・デビッドソンを起用

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一、以下ニスモ)は、7月23日から26日にベルギーで開催されるFIA GT選手権第4戦 スパ24時間レース(正式名称:TOTAL 24 Hours of Spa)に第3ドライバーとしてアンソニー・デビッドソンを起用することを発表した。

スーパーアグリ撤退以降、その去就が定まっていなかったアンソニー・デビッドソンが、なぜだかNISMOからFIA-GT選手権のスパ24時間レースの3rdドライバーに決定したとか。


デビッドソンのキャリアにGTカーでのレース経験はないようなので、何故? という気持ちが拭えませんが、そこはF1ドライバー、ビシッと決めてくれることでしょう。しかし、なんでデビッドソンなんだろ、、、NISMO。確かに、SGTはSUGOと被ってるから日本のGTドライバーが無理なのは分かるんだけどなぁ、、、。どちらにしてもがんばってくれぇい。


F1第8戦イギリスGPが開幕、金曜日のプラクティス1が行われました。


トップタイムはレッドブルのS.ヴェッテルで1:19.400。2番手はチームメイトのM.ウェバーで0.282sec差の1:19.682、3・4番手はブラウン勢で、J.バトン、R.バリチェロの順、しかしバトンもバリチェロも0.8sec離されている。以下、F.アロンソ、F.マッサ、J.トゥルーリ、L.ハミルトン、N.ロズベルグ、G.フィジケラまでがトップ10。ウィリアムズの中嶋一貴は17番手と沈んだ。


レッドブルが速いね。まだ、金曜日の最初のセッションなので確定的なことは言えないけど、ブラウンとの差が0.8sec離れててヴェッテル、ウェバー共に速いというのは侮れない。そして、ブラウン勢も着実に3・4番手、バトンとしては絶対に母国GP優勝が欲しいだけに、レッドブルの速さにどのように立ち向かうかが楽しみ。、マッサは6番手だが、ライコネンは14番手とフェラーリは相変わらず。マクラーレンも同様でハミルトン8番手、コヴァライネン12番手。ルノーのアロンソが5番手に食い込んでいるのも注目したい。


この後、日本時間22時からプラクティス2が行われる予定でっす。

SGT:トレルイエ、今週末のスーパーGTセパン戦に出場

先日のルマン24時間レースで午前4時過ぎ、大クラッシュを起こして心配されたブノワ・トレルイエ(No.17ペスカルロ・プジョー908)は、幸い体には大きなダメージはなく今週末のセパンでのスーパーGTに出場することになった。

よかった、とにかくよかった。映像を見ている訳じゃないけど、ルマンでのトレルイエのクラッシュはとんでもないものだったとか。ルマンでのリタイヤは残念だったけど、その分、セパンで速さを見せてもらいたい。


それにしても、こんな状況 のクラッシュだったのに、5日後のレースに出るって、どんだけ頑丈なんだよ!(笑) セパンでも頑張ってもらいたいなぁ。あ、ココの方 が詳しくクラッシュの状況が書かれてた。


追い詰められたFOTA側チーム、最終決断の延期要望

6月19日(金)という2010年のF1エントリーのタイムリミットが迫る中、一向に妥協する姿勢をみせないFIA(国際自動車連盟)に対し、FOTAに所属する『条件付き参戦組』とされるチームらは、締め切り期日を再度延期するよう求める書簡をFIA会長に送った模様だ。

たぶん、このまま行けば、ホントにFIAは5チームを落としちゃうはず。それはチームもうすうす感ずいてる。マクラーレンとBMW、ブラウンは譲歩してサインしちゃえばそれこそFIAの完全勝利になる。

正直、俺はコストカットを行うってのは大賛成なんだよね、ただのファンでしか過ぎないけど。ただ、やり方が酷すぎるって言う点で、どうしてもFOTA側の肩を持ちたくなっちゃうんだよな。でも、時間はほとんど残されていない。司法的な訴えが成り立つのか分からないけど、FOTAがFIAに対して効果的な戦略が残されてはいないことが日に日に明らかになってきてる。


でも、仮にバジェットキャップを完全にのむことになるとすれば、あまった予算でメーカー系チームはFIA-GTとかWTCCとかに予算が振り向けられそうだな、、、密かにGTAがBMW・フェラーリ・メルセデス・ルノーにラブコールを送ってて、来年からGT500が日本系の3チームに加えて、欧州系のチームがこぞって参戦してきたりして(超熱望)。


FIAは強硬姿勢を貫き続ける

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FIA、「予定通り2010年からチーム予算制限実施」

FOTAとの協議の結果、われわれのルールと共通の立場を模索するためにFOTAの財政的な提案を検討したが、その目標を達成することはできなかった。彼らが示した案では現在F1に存在する危機を打開することはできないことが明らかだ。従って、2010年のF1レギュレーションはFIAが先に発表したものが適用されることになる

もうね、絶対的に言えることなんだけど、FIAは絶対に強硬姿勢を貫き続けるはずだよ。もう、あげた拳を下げることが出来ないなんて言うレベルじゃなくって、チカラでチームを説き伏せることが正義だと信じて疑ってない。


で、じゃー、ホントにFOTAが離脱したらなんて話が出てくるんだけど、これまたFIAというかモズレーは全然意に介してない。ウィリアムズという伝統あるチームが残ることは確実で、たぶん、マクラーレンも残る形になる。そして、マクラーレンがF1に残るのならブラウンも当然残るはずで、チャンピオンチームがF1に残りさえすればもはやフェラーリの離脱やむ無しなんだと思う。トヨタとルノーの撤退は既定路線なので、実質フェラーリが抜けるだけにとどまるんだと思う。BMW・レッドブルについては、フェラーリが中心になって新シリーズが立ち上がるかどうかにかかってる。でも、現実問題無理。というわけで、もう、FIAは何も迷っちゃいないんだよ、今回のバジェットキャップについては。フェラーリがいないF1は許容されるものなんだと信じてる。そして、そういう歴史の転換点なんだとはっきり自信を持ってるんだろうね。


俺個人の意見。やっぱ、フェラーリはF1に残ってもらいたい。もちろん、モズレーだってモンテツェモーロだってフェラーリのいないF1なんてあり得ないと思ってる。だからこそ、妥協案をお互いが見いだしてくれるのを祈るばかりなんだけどなぁ、、、。


ちょっと、分からないな、これは

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ヒル氏、「シルバーストーン喪失ならF1に敗北」

もしかしたら今週行われる2009年のイギリスGPが、この伝統あるシルバーストーンで開催される最後のものとなるかも知れない。しかしそれは、イギリスのF1グランプリに対する敗北に他ならないよ。F1の歴史において、イギリスGPはその中の不可欠で決定的な要素であり、またシルバーストーンはイギリスGPそのものだったと言えるんだ。スポーツにおいて連続性というのは重要なことであり、F1だって同じこと。われわれはシルバーストーンでのイギリスGPのため、これからもあきらめることはない

ヒルの立場があるとしても、ちょっとよく分からないねここまで深刻に考えるってのは。


や、日本GPだって、鈴鹿から富士に舞台を移したわけで、移る前までは騒動だったけどそのことは「日本のF1グランプリに対する敗北」なんて思った訳じゃないからね。まー、歴史と伝統が深いことは事実なので、そういう考え方もあるのかもしれないけど、そんな目にならないはっきりしない理由だけじゃ誰も支持はしてくれないだろうな。や、支持してもらいたいなんて事は考えてもいないんだろうけど、、、。


ロス・ブラウン代表、「来季F1に不在考えられない」

「しかしわれわれは好んで(分裂した)新しいF1シリーズに参加しようとは思っていないし、問題が解決してFOTAのすべてのメンバーと共に来年のシリーズで共に戦えることを心から願っているよ」

立場的には、無条件エントリーしてても問題無さそうなんだけど、メルセデスの絡みに加えてフェラーリとも色々あるんだね、知らなかった。


でも、正直、ロス・ブラウン的には絶対にF1に残りたいよな。仮にフェラーリが抜けたりしたら、来年も確実にトップ激走だろうから。でも、フェラーリのいないF1なんて全くイメージ沸かないよ、うんうん。メルセデスについては、どこかのタイミングで折れる気がするんだよな。とりあえず、今年チャンピオン争いしているってのもあるしね。蓋を開ければ、フェラーリとトヨタ、ルノーが撤退、ってだけになりそう、、、。や、撤退しないでーーー。


が、モズレーじじ―はどうしようもないな、、、。