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2016-07-27 17:15:43

瓢箪うさぎ

テーマ:古布・ちりめん


先日骨董市で買ったうさぎの箸置きから想い付いた瓢箪うさぎ。
さて、どんな瓢箪うさぎが出来上がったでしょうか?(*^▽^*)




まずはストレートに小さな瓢箪の土台を作ります。
南房総で「波の伊八 」に影響を受けた私。
さっそく瓢箪の上に波の押絵を貼り付けました。(笑)



少しは立体的に見えるかな?(;^_^A




肝心のうさぎはこちら。↑
小さすぎて肩がパンパンに張ってしまいました。(笑)





波とのバランスを見ながらうさぎの位置を決めて貼り付け。




出来上がった瓢箪うさぎの押絵を桐小箱の蓋に貼り付けて完成?

いえいえ、まだありますよ~
小箱の蓋を開けると…



中には小さな瓢箪うさぎちゃんが入ってま~す。








ちょっぴりふくよかになってしまったうさぎさん。
瓢箪というより、落花生みたいですが…(^^;)








瓢箪うさぎ小箱の完成です。(*^▽^*)










































































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同じテーマ 「古布・ちりめん」 の記事
2016-07-25 16:43:13

一足早い夏休み

テーマ:その他




梅雨もまだ明けていない関東地方ですが、一足早く夏休みを味わってきました。(笑)
先日、成田山と佐原へ行ったばかりのお隣さんの千葉県ですが、
今回は南房総まで足を延ばして行ってきました。



1日目の最初の目的地は海ほたるPA。




木更津側





川崎側


まるで東京湾に浮かぶ船のようなPA。
東京湾を行き交う船、空には羽田空港を離着陸する飛行機。
あいにくのお天気でしたが、ここでしか見られない景色を楽しめました。
このまま川崎に向かって走りたいところですが、今回はここでUターンです。(笑)








次に向かったのは、房総半島の西側に切り立った鋸山。
鋸山は古くから房州石の産地として知られ、江戸時代から明治時代にかけて盛んに石が切り出されたそうです。
さっそく、ロープウェイで頂上を目指します。



 


海抜329㎞鋸山頂上から見える金谷港







頂上から景色を眺めた後は、鋸山の南側斜面10万坪余りを境内としている日本寺を拝観。



百尺観音像、千五百羅漢石像群、大仏(薬師瑠璃光如来)様を目指して
約1時間半ほどのハイキングコースのスタートです。
 







石を切り出した断崖絶壁の間を歩いて行くと、広場に出てきたのですが…



目に飛び込んできた断崖絶壁の岩にびっくり~Σ(=°ω°=;ノ)ノ



そして、右を見てさらにびっくり~~
巨大な観音様が現れました。
高さ30.3m。
戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養のために、昭和35年から6年の歳月をかけて、
昭和41年にかつての石切場跡に彫刻されたものだそうです。





そしてそして、あの断崖絶壁の岩、地獄のぞぎに挑戦???
ブルブル~(((゜д゜;)))
高所が苦手な私は近寄ることすら怖くて出来ませんでした。(笑)




 



千五百羅漢道





不動滝







大仏(薬師瑠璃光如来)


ひとつひとつ表情の異なる羅漢様を見ながら、急な坂を上ったり下り。
日頃の運動不足の体には堪えましたが、穏やかな大仏様のお顔を拝見したら一瞬疲れも癒されました。




スリル満点の絶景、鋸山でした。(笑)







見返り美人図ブロンズ像




菱川師宣記念館
(千葉県安房郡鋸南町吉浜516)


1日目の最後に立ち寄ったのは、 この地に生まれた浮世絵師で見返り美人図で有名な菱川師宣の記念館。
浮世絵の祖といわれる菱川師宣の生い立ちや業績、作品が展示されており、
また浮世絵の歴史や浮世絵を通して江戸の庶民の暮らしなども紹介されておりました。
複製でしたが見返り美人図を見ることができ、
師宣のほかにも葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、豊国らの作品も見ることができラッキーでした。




これにて1日目予定終了。
あとは海沿いを走って、館山のお宿に直行です。



こちらは部屋からの景色。↑
うっすらと三浦半島が見えます。



さっそく温泉に浸かり、海を眺めながら新鮮な海の幸と美味しいお酒をいただき、楽しい夕食でした。
毎日こんな風に食事できたら最高なのにな~(笑)




2日目は朝から快晴
緑も海も空も波も鮮やか~




波の音を聞きながらの朝食も最高でした。o(〃^▽^〃)o




あまりにも良い眺めだったので、出発を遅らせて海岸を散策。
できるならもう1泊したかったな~(笑)




2日目は、昨日の菱川師宣記念館でも見た葛飾北斎の作品に影響を与えたといわれている彫刻師、
初代武志伊八郎信由の彫刻を巡りました。
「波を彫らせたら天下一」と謳われた「波の伊八」。
今回初めて知った伊八さんでしたが、しっかり私の頭の中に残りました。







大聖院
(南房総市千倉町大川817)








本堂




波と龍



本堂では法要の準備をされていたのですが、
快く、南房総市指定有形文化財になっている本堂の欄間「波と龍」「麒麟」を見せていただきました。
今にもこちらに向かってきそうな龍と立体的で躍動感溢れる波。
欄間から飛び出しそうなほど迫力のある作品でした。








東頭山 行元寺
(千葉県いすみ市荻原2136)

 




本堂











今回一番見たかった作品が、行元寺にある欄間「波に宝珠」。
北斎の「神奈川沖浪裏」に大きな影響を与えたと言われてる作品です。
残念ながら撮影禁止でしたのでパネルになりますが、確かに構図がそっくり。
なんと伊八は、北斎の富嶽三十六景よりも20年以上も前にこの波を彫っていたのだそうです。
実物を拝見すると限られた厚みもかかわらず両面彫りになっており、
裏側の波も表と見劣りしない見事な彫りでした。
「波に鶴」「梅」も必見です。





飯縄寺(いづなでら)

千葉県いすみ市岬町和泉2935-1






本堂









四面に花鳥風月の彫刻が施された鐘楼







飯縄寺では、初代伊八は本堂再建の約10年間滞在し、彫刻はもちろん、総合的に関わったそうです。
結界欄間「天狗と牛若丸」、「波と飛龍」は伊八壮年期の最高傑作のひとつだそうです。
本当に一枚の木から彫られたものとは思えないほど、どの作品も細部にわたって見事な彫りでした。






とっても充実した夏休みでした。(笑)






















































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2016-07-19 19:25:15

夏の骨董市

テーマ:古布・ちりめん


暑かった三連休の中日、骨董市に行ってきました。
いつもより朝早く出かけた甲斐あって、素敵な古布をゲットすることができました。ヾ(@^▽^@)ノ











流水文に団扇に扇子、そして金魚。
夏の柄を探していたわけではありませんが…
暑かったからでしょうか?
今回購入した古布は涼しさを感じる柄ばかりでした。(笑)

夏の骨董市は朝早く行くべし。
来月はもっと早く出掛けなくっちゃ~o(^-^)o





古布の他にも可愛いうさぎの箸置きを見つけました。
瓢箪のようにも見えて、縁起が良さそう~
瓢箪うさぎ、今度作ってみようかな。(笑)









うさぎさんも暑さに負けず頑張ってま~す。(*^▽^*)






































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2016-07-11 18:10:47

朱夏の香り

テーマ:古布・ちりめん


まだ梅雨も明けていないというのに、真夏のような日差し。
朝からクラクラしそうです。(;^_^A



2週間ほど前に植えたひまわりの種。
今日も眩しい太陽に向かって逞しく真直ぐ育ってくれてます。
暑さに負けず、ひまわりのように元気に頑張らなくては~p(^-^)q





こちらは、SちゃんMちゃんからもらった松栄堂さんのお香 。↑
気分だけでも涼やかにと、お香を焚きました。



焚くのは勿論、朱夏。
作業部屋に、ほんのり涼やかな香りが漂います。


気分が落ち着いたところで、ささっと作ったものがこちら↓




朱夏の香りをイメージして作った、夏の羽子板。
流水文の入った江戸ちりめんを台布にして、2匹の朱い金魚の押絵を貼り付けました。




今度は、出来上がった羽子板と一緒に朱夏を焚きました。
先ほどより涼やかな香りがするのは気のせい?(笑)





残るは白秋。
早く秋にならないかな~(笑)






七夕にいただいた空也の最中。



独り占めして、毎日少しずつ味わっておりましたが、
それもとうとう今日で最後になってしまいました。(。>0<。)
上品な甘さの餡子と皮が馴染んでしっとり、最後までとっても美味しかったです。
Rさん、本当にありがとうございました。
まだ七夕の余韻に浸ってます。(笑)











































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2016-07-06 17:54:15

嬉し七夕プレゼント

テーマ:古布・ちりめん
七夕は明日ですが、
一足早く、とっても嬉しい七夕プレゼントをいただきました。



まずは、涼やかな水色の箱から。





箱を開けると、中には錫で作られた野菜の箸置が並んでいました。
小さいのにとっても精巧に作られています。
使うのが勿体ないくらい、可愛くて素敵すぎます。~≧(´▽`)≦



そして、紅と梅の模様の入った白の和紙で折られた袋。
こんな素敵な袋の中には何が入っているんだろう~
開ける前からワクワクします。

そっと開けてみてみると…


もしや、これは私の好きな遊印?



そのうえ、なんと私が欲しいと思っていた梶の葉と手毬の遊印ではありませんか~о(ж>▽<)y ☆



嬉しいやらびっくりするやら~
こんな素敵なものをいただき、Yさん本当にありがとうございました。




我慢ができず、さっそくいただいた遊印を使って遊んでおります。(笑)
梶の葉も手毬も可愛すぎ~o(〃^▽^〃)o
手持ちの遊印を組み合わせて、七夕の文香や便箋をいっぱい作りました。




こちらは先日行った水郷の町佐原で買ってきた竹かご。




小さな竹かごに、七夕の文香を入れて飾りました。




錫の野菜の箸置きも、まだ使うのが勿体ないので竹かごに入れて飾りました。(*^▽^*)



そしてもう1つ、梶の葉と手毬の文香が入った竹かご。



こちらの竹かごには、梶の葉と筆と金魚の短冊を入れました。
桐箱もいいですが、竹かごも涼やかで素敵。(笑)





Yさん、素敵な七夕プレゼントをありがとうございました。
大切に使わせていただきま~す。(*^▽^*)




























































































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2016-07-05 17:34:35

成田山新勝寺と水郷佐原

テーマ:その他






一度行ってみたかった成田山新勝寺へ行ってきました。
つくばから車で1時間ほどで到着。
まずは、高さ15mの総欅造りという立派な総門をくぐります。



総門をくぐると正面に見える赤い大きな提灯のある仁王門。



「魚がし」と書かれた立派な提灯は、魚河岸講の奉納によるものだそうです。
提灯の下を覘くと、なんと金色の龍が~\(゜□゜)/




香閣で煙を浴びて心を清めて、いよいよ大本堂へ向かいます。



ちょうど、特別御護摩祈祷が始まるところで、本堂の中に入って参拝させていただきました。
御護摩焚きを間近に拝見することができ、ありがたいことに御本尊の不動明王さんの指と結ばれている五色の紐にも触らせていただきました。




彫刻も色彩も美しい三重塔




1858(安政5)年に建立された釈迦堂

建物の周囲に施された五百羅漢や二十四孝の彫刻は、思わず足を止めてしまうほど素晴らしかったです。




光明堂

1701(元禄14)年に建立されたそうで、歴史の重みを感じる建物でした。





参拝したあとは、隣接する成田山公園を散策。
この日はかなり暑かったのですが、木陰はとても気持ちよかったです。





参道を歩いていると、なぜかうなぎ屋さんがいっぱい。
ついついうなぎを焼くにおいにつられて、うな重をいただきました。
あっさりとした甘さのタレで、とっても美味しかったです。




成田山で心を清め、お腹も満たしたところで、次に向かったのは、
利根川水運の中継基地として栄えた千葉県香取市の水郷の町佐原。




涼やかな水の音を聞きながら、小野川沿いの小江戸の風情を感じる町並みを散策。






伊能忠敬旧宅






伊能忠敬記念館


伊能忠敬記念館では、50歳を過ぎて江戸に出て、55歳から73歳まで日本中を歩いて測量して作った日本最初の正確な日本地図(伊能図)や測量器具などを見ることができました。

人生は50から。
日本中を歩く体力は私にはありませんが…(笑)
「まだまだこれから頑張らなくては~」と、元気をいただきました。p(^-^)q






成田山も佐原もまた訪れたい素敵なところでした。

















































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2016-06-30 19:27:10

七夕小箱いろいろ

テーマ:古布・ちりめん


先日、骨董市で見つけた一斗枡を花入れにしてみました。

早いもので、明日から7月。
一年の半分が終わってしまいました。
毎日があっという間に過ぎていきます。💦




来月7日は七夕。
七夕に間に合うように頑張って七夕飾りを作りました~p(^-^)q




まずは一番小さな小箱。
先日作った七夕鞠 と同じものが2つ。
今回の蹴鞠は、ほんのりお香が香ります。




七夕鞠小箱

桐箱(4.8㎝×5.8㎝×3.3㎝)
蹴鞠(直径2cm)
梶の葉(縦5.5㎝ 横3.5㎝)
蹴鞠は江戸縮緬使用




こちらは、何年か前に作った七夕飾り をもとに作った小箱2つ。↓



七夕小箱

桐箱(9.5㎝×9.5㎝×2.3㎝)






五色の短冊(1.8㎝×5.9㎝)
筆(長さ7.5㎝)
梶の葉(縦6.3㎝ 横4.3㎝)






短冊(縦7㎝ 横2cm)
筆(長さ7.5㎝)
梶の葉(縦6.3㎝ 横4.3㎝)
こちらの短冊は江戸縮緬使用




そして最後は、笹飾りのセット。



七夕飾り

桐箱(7.3㎝×10.8㎝×4.5㎝)





笹飾り(高さ 約9cm)
短冊(縦3.5㎝×1㎝)
筆(長さ4.5㎝)
梶の葉(縦5.5㎝ 横3.5㎝)





お供えの野菜(なす・きゅうり・桃)はこのくらいの大きさです。(^^;)





小物を使って飾ると、小さくても素敵な七夕飾りになります。













最後はお盆の上に全部飾ってみました。(*^▽^*)

七夕が待ち遠しいな~

























































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2016-06-27 10:41:40

四季の匂い貝

テーマ:古布・ちりめん
まだまだ若輩者の私に、米寿のお祝いにと四季をイメージした匂い貝のご依頼をいただきました。
とっても光栄に思いつつも、かなりのプレッシャ~。(;°皿°)
四季をどのように表現しようかと悩んでいるうちに数か月も経ってしまいました。(^^;)
Nさん、大変お待たせして申し訳ありませんでした。
やっとやっと、四季の匂い貝が出来上がりました~
じっくりチェックしてくださいね。(*^▽^*)


まずは四季の押絵から



春といえば、なんといっても桜。桜は長寿の木でもあります。




夏は花菖蒲。菖蒲には邪気祓いや魔除けの効果があるとされてます。




秋は菊。重陽の節句では菊を用いて不老長寿を願います。




冬は寒中に凛と咲く梅。松竹梅と並べて縁起のいいおめでたいもの。


それぞれの季節に咲く花に、米寿のお祝いの気持ちを織り交ぜた四季の押絵です。





こちらは、台紙に布を貼り付けた小さな花びら。
菊は、この花びらを16枚貼り合わせたものです。




小さな花の押絵を貼り付ける土台となるのが、お香を挟んだこちらの匂い貝です。↑
蛤の大きさは8㎝ほどです。

それでは春から順番に貼り付けていきま~す。




























最後に上下の貝殻を縫い合わせた繋ぎ目を紫とベージュの2本の絹紐で飾り、完成です。





匂い貝  四季の花



どの花もとても小さいものですが、それぞれ存在感が出るように色合わせしたつもりです。(^^;)
貝の上側に使用した古布は、土台も含めてすべて江戸縮緬を使用してます。
下側には無地の紫の古布縮緬を使用してます。







米寿のお祝いらしく、桐箱の中には黄色の座布団を。






桐箱を入れる絹の巾着袋は、落ち着いた優しい薄紫を使い、
裏布にも、さり気なく米寿のお祝いの色である黄色を。






心を込めて作った匂い貝、気に入っていただけると嬉しいです。












































































2016-06-15 13:39:14

七夕鞠

テーマ:古布・ちりめん







讃岐かがり手まりを見て鞠が作りたくなり作った蹴鞠風の鞠。↑
この鞠を見ていて、ふと頭に浮かんできたのが、これまた讃岐のこんぴら(金刀比羅宮)さんの蹴鞠。
小さい頃に一度だけ、雅やかな装束を纏った鞠足たちが声を掛けながら鞠を蹴り上げていたのを思い出します。
懐かしくなり、金刀比羅宮のHPの蹴鞠 を見てみると、5月5日「奉納蹴鞠 」、7月7日「七夕蹴鞠」、12月末「納鞠」と、年3回の蹴鞠が行われています。
私が見た蹴鞠はどの季節だったのかな?全く記憶にありません。(笑)

来月7日は七夕。
七夕蹴鞠は、梶の枝に鞠を付けた神聖な「枝鞠」(えだまり)を鞠庭に解き放つ「解鞠」(ときまり)の儀式をしてから蹴鞠を始めるそうです。
こんぴらさんの蹴鞠、またいつか見に行きたいな~(*^▽^*)










そこで、この鞠を使って七夕小箱を作りました。

まずはこちらの七夕小箱から~







蹴鞠の鞠の押絵を貼り付けた小さな桐箱の蓋を開けると、小さな鞠と梶の葉が入ってます。







そしてもう1つ。




細長い桐箱には、先ほどのものよりも少し大きな梶の葉と鞠、そして、笹飾りが入ってます。









素敵な七夕小箱ができあがりました~音譜
























































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2016-06-10 16:14:52

うさぎ大将

テーマ:古布・ちりめん


今日は梅雨の中休み。
気温がどんどん上がって、洗濯物がしっかりと乾いてくれました。
私ののども渇いて、早くビールが飲みたくなります。(;^_^A











今年の端午の節句に作ったうさぎ大将






今回は、少し改良を加えて、より丁寧に仕上げました。(笑)







端午の節句には、兜を付けて小物と合わせると立派な端午の節句飾りになりま~す。



兜を外すと、一年中ずっと飾れますよ~o(〃^▽^〃)o






うさぎ大将、気に入って下さると嬉しいな~





















































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