テーマ:==DVD==
2006年07月08日

人志松本のすべらない話

アメブロはMacに冷たすぎるよ!
なんにもできない!引越したい!!

リンクとか貼れぬのだけど、
みんな、「人志松本のすべらない話」は買って損はないDVDだよ。
だって何度も見たくなるから!!

私がここ数年で一番DVD化を望んでいた番組です、あああ嬉しい~!
ああああ面白い~!

河本がまだあんま世間と私に知られていない時で、
私これ見て「なんちゅう面白い人だ」って思ったから、物まねの印象薄いのよね。

あとはWBCのDVD化を待ちます!
王様への鶴を折りながら!!
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テーマ:==DVD==
2006年06月03日

笑の大学

東宝
笑の大学 スペシャル・エディション

その夜は沢山笑いたい気分だったのでこれを借りてきたら、
役所広司にしこたま泣かされた・・・!!!お、嗚咽した・・・!!
こ、こんなハズでは・・・・とどっぷりソファーにもたれかかる失敗の夜。
だってこれはさ、この脚本家は三谷幸喜の理想だよ。それを思ったらまた泣くっつーの。

あたしはかつて劇団を持っていて脚本家であったので、
こんなの泣くに決まってるわ!!!アホか!!!!!と思うのですが
劇団を持ってなくて脚本家でない人も、三谷幸喜好きなら面白いんじゃないかしら。
泣きはしないと思うけど。ホロリとはするかな。
ゴロちゃんのいまひとつさも、役所広司の良さでカバーされてるから大丈夫よ!

これ舞台では近藤芳正と西村雅彦でやったんだよね。そんなの絶対面白いっつーの。
(チケット取りのがした私)
ああ、それで見たかった、という気持ちと、
生で見たら泣きすぎてきっと席立てないだろうから見なくて良かったなぁとホッとしたり。
DVD出てるんだね。買おうかしら。5000円てDVDとしちゃ高いわね。

笑いの大学
舞台版DVD

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2006年04月01日

リンダリンダリンダ

バップ
リンダリンダリンダ

今日のあたしは長くてうるさくてまとまってないわよ、お覚悟!

だいたいね、ブルーハーツを女子高生のバンドがやるってだけで、不機嫌だったから。
安易!ってね。

ぜーんぜん観る気なくって、
周りで観た人の評判がおしなべて良かったけれど、それでも全く観る気はないほど、
あたしにとってブルーハーツは特別すぎなのよ。
ブルーハーツが「終らない歌」を歌ったから、あたしは歌を歌わなくってすんでるのよ、なんてね、でもそういうことなのよ。

だからDVDは、借りてきた人がいたから一緒に観た、という感じだったわ。

普段の喜怒哀楽っぷりと事件の多さと愉快な友人らに囲まれているせいで、私はどうしても、
「自然な演技」とやらに違和感を感じるの。ショートフィルムっぽいやつによくある感じ(へんけん)。
なんてーか、台詞を低温で言ってー、笑い声を混ぜながらー?ぼそぼそっと言ってー?
日本語なのに、聞き取れねーよ!!!みたいな。
自然な演技ってことなんだろうけど、私にとっては不自然っつーか。
だって、「カメラを意識した自然」って感じが多いんだもん。自然に見せようとしている不自然。
友人らで旅行とか行って、ビデオ撮ると、あんな風になるよね。

だから、この映画観ながら、「はいはい、自然ですね~」(←やな感じ)って思ってたんだ。


そんでもだんだん出てくるみんなが好きになってきて。
韓国の留学生・ソンちゃんの事は、誰もがだいすきになるって思う。


今回、どこまでがネタばれにならないのか、とても難しい。
ここは、おすすめブログであって、レビューではないから。



「終らない歌」を、絵にするなら、
私にとって、
あれ以上のものは、出ない気がする。


全てはこの絵のために、と思ったら、あたし、泣けて泣けて、仕方がなかった。
あの低温演技も、ボーカルが韓国留学生ってのも、あの演奏前の一言も、この絵のために。

「終らない歌」を聞きながら、この絵を思い浮かべた人の心を思うと、
あたしは苦しくってがんがんに泣いてしまうんだけど、
それをどう説明したらいいのか、あたしにもまだわかんないのよね。
人の頭の中を観ちゃった怖さ、にも近い。

あたしにとって、だから、みんなにとっては「え、あれが?」って事になるのかもしれないし、
実際見終わって泣きながら声も出ずに思いふけってしまったのは、私だけで
一緒に観た人は「おもしろかったネ☆」ってポップに言ってたし。

繋がりたくなかった意識下で繋がっちゃったかんじ。
良かった、というよりも、辛かった。

そんでも、まあ、普通に言えるのは、ブルーハーツに特別な思い入れがあって喰わず嫌いな人でも、大丈夫、観れる映画だと思うよーーーーってことね。たとえ私と感じ方は違ってもね☆
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テーマ:==DVD==
2006年02月04日

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場 特別版

去年あたしが一番楽しみにしていた映画。
チョコレート工場もバートンもジョニー・ディップも大好きなのに、
合わるなんて、麻薬?ってくらいにびっくりしたわ。

ビジュアル面は100%プッシュです。
工場のアトラクションできないかしら、U☆S☆J!!

この二枚組DVD特典では、映画を見た誰もが気になる二点、リスと、ウンパ・ルンパのメイキングが入ってるし、原作者のダールについてのドキュメンタリーも入ってる(あたし、すごくジーンときたわ)。

でもでもでもでもみんな!!!
今回の特典の最大の魅力は、ウンパ・ルンパのダンスが覚えられるゲームだよ!!
やったーーーーーーーー!
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テーマ:==DVD==
2005年12月12日

パッチギ !

ハピネット・ピクチャーズ
パッチギ ! スタンダード・エディション

今年何を見たんだかぜんぜん覚えていませんが、
「今年見た映画の中で一番良かった」と思ったわ。ま、あたしそんな本数見てないけどさ。

全然無駄がなくって見やすくて、
役者がつぶつぶしてるのよね、演じてますーって感じじゃなくて。
役者にひっぱられてストーリーがある、みたいな、理想的な見え方だったわ。
とても良かった。

でも、なんとなく、自分はこれに泪する資格がないような気がして、
「でも、ともだちなのに」という言葉が渦巻いていて苦しかった。
それは、歴史的なことを口にする人を理解出来ない、という意味ではなく。

あたしがホワイトバンド流行にイライラするみたいに、
あたしのことも、どこかの人種のどこかの世代はイライラしてんだろうか。

そういう意味で、「パッチギ !」は、流行りすぎなくて良かった。
若者の間で流行るっつーことは、若者の間で廃れるってことだから。

なんか話がそれちゃったけど、エンターテイメントとして、とっても楽しかったわ、わたし。
井筒、やるわね。
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