菊池麻子さんに請われて作っている直感習得コース(仮)が難航している。
進んではいるが、流氷を割って進む船のような歩みになっている。



そもそも直感は第1感なのか?つまり視覚情報なのか。
(視覚は第5感と思うかもしれないが、「第1感」という直感について書かれた本に合わせてここでは第1感にしている)
それとも第6感なのか?

悩む。

目が見えなければ遠近や色、すべての情景の一瞬の把握、などは知覚できなくなる。
同じように直感も使えなくなる。

が。

直感によって知り得る情報は、五感感覚を超えているし、実際には網膜に映っていないものを答えとして認識できる。




第1感だとしたら視覚情報に寄ったことを追求していくことになるし
第6感だとしたら五感感覚を超えたことを追求していくことになる。

コースの方針や内容が変わる。




ので、直感の本質が何か?から改め直している。
直感が何か?とか、直感をどのように使うか?というのはすごく簡単なことで、すでに体系があるのでいいとして、本質ってなんだろう・・・・そしてそれがちょっとずつ形になってくると、今度は作っている講座の緻密さを組み立てるのが嫌になる。

まさに難産。


この講座を作るのは、本当に時間がかかる。
そして講師をやる人にもう一度伝え直さなければいけない理論があるし、習得してもらうために訓練してもらう必要もある。
そんな講座が果たして売れるんだろうか・・・・。まあ売れる売れないは、内容とは関係がないのできっと売れるんだろうが、受けた人はきっちり習得できるんかな?
習得できるために結構長期にするか、回数を重ねた方がいいのか。そうすると売れにくくなるよな。




とかいう困ったちゃんなう。

{9354B32B-F2DE-4725-94F0-B9C9A0D08EE5:01}