2012-07-19 19:00:37

実現力04「自分が作る世界を創る2」〜稲垣佳美コースの全貌04

テーマ:【コラム目次】本質的視点
今日は少し早いですが予約投稿。
昨日の■自分が作る世界を創るの続きです。

・世界観を実現する~いよいよ世界を創る
内的な世界観だけでは現実は作られない。世界観は世界を創るためにある。
現実世界で自分の世界を創るには、それを可能にするやるべきことがある。

①世界観をアウトプットする
口頭や文章や画で、自分の持つ世界観を外の世界に向けてアウトプットする。
自分以外の誰もその世界を知らなければ、触れなければ、世界は創造されない。

世界は自分だけではなく、他人の力によって作られる。
だからアウトプットしなければ世界は決して作られない。
(決して作られない世界で生き続けていると世界観は限定されますます実現力は低くなる)


世界観アウトプットのための方法は5つある。
・書く
・話す
・図形、マトリックスを描く
・ストーリー化する
・既に形になっているものを体験させる

アウトプットの内容として効果的なものは5つある
・感情を乗せて伝える。情に訴える
・理論の筋道を明確にして理解してもらう
・視覚情報や将来図によってイメージ化する
・創造性や新しい気づきに触れてもらうことで心を動かす
・勢いを乗せる

→ワーク 自分の得意な順番をつけ、具体的に方法を書き出す

アウトプットは「自分の得意な方法」と「相手が理解しやすい方法」をマッチングする。
コミュニケーションの基本として、相手が知覚できる表現方法を意識しておく。


②実現可能な人を見つけたら逃さない 
【世界は私のためにある】
世界観を実現するとき、自分だけの力では適わない。必ず人の力が必要になる。
ということは、あらかじめどのような人の力が必要なのかを見越しておく。
実現可能な人を見つけたら協力してもらう。


「どのように人を見つけるのか?」
・あらかじめ想定しておく(お金ほしい~お金払ってくれる人を想定しておく)
・どういう人が必要か、良くしてくれるか検証する
 ワーク→どういうタイプが自分を良くしてくれるか過去を検証しアプローチする
 ワーク→自分に、どういう人が良くしてくれていたか(年代、服装etc)

「どのように人に協力してもらうのか?」
・してくれる前提だから「近づくだけ」
・「こういうのしたいんだよね」とただ言う(してくれる人だから伝えるだけでいい)
・相手が動かない場合(いろいろと事情があるなど)しばらく言い続ける


人は協力してくれるもので、見つけて協力してもらうことはとても簡単
という世界観をあらかじめ構築しておく。
(例:既に周囲にそういう人がいるから、まず協力してもらう)


③実現可能な人を待つ
最初から「実現可能である世界観」を持っているので、
実現しないということは基本的にあり得ない。

ただ、実現に協力してくれる人が「まだ」いないということはある。
実現可能な人が出てくるまで、世界を創るのは待つ。

待っている間も、世界観をアウトプットして、協力者を作り続ける。

焦りと不安、疑いと能動の姿勢が世界観の実現を狂わせる。
実現されることに対する自己信頼を再確認する。
・それは本当に自分が実現を望んでいる物事か?
・今実現されなければならないのか?
・今実現しないことの何がそんなにまずいのか?

ふぅ。創るときはこんな感じかな。
明日は実現後の自分を実現するです。
お楽しみに!sei






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