喜田屋の豆大福@西荻窪(東京)
テーマ:【一人踊る】大福たべます、が?大福ネタはかなりたまっているので順番に消化?したいと思っています。
今日は松山や福岡のネタをすっとばしていきなり東京。東京は大福のメッカで名店ずらり。午後2時売り切れは常識です。
西荻窪駅近くにある喜田屋さんは、他の東京の名店がそうであるように実にこじんまりとした町の和菓子屋です。
写真がなんでこんなに大きいかというと、写真セミナーのチエコ先生が撮ってくれたからですね。
これ1枚しかありません。
この喜田屋の豆大福は、今まで僕が食べた数々の名店の中でNO.2です。AAAクラスといっていい。
1位は護国寺の群林堂。ここは長年1位ですね。また改めて写真撮ったり、紹介したいと思います。
で、この大福。
特徴的なのは皮が薄いこと。それも至極薄い。限りなく薄い。食感が感じられないのではないか?と思うぐらい薄い。餃子の皮ぐらいかなという感じで薄いです。
柔らかいのは言うまでもなく、噛んだときに中のあんことしっとりいい具合に混ざりこんで絶妙な食感を醸し出します。
そしてあんこは小豆に赤えんどうが混じったあんでありながら、赤えんどうの粒が入っていて甘すぎずくどすぎず。
こんなにあんこいっぱいなのに、もたれるような感じがしないところがステキです。
全体のバランスは、豆の存在感が圧倒的ながらあんこも皮も負けておらず、
口に含んだ瞬間に「あ、これはうまい」と、ものすごくわかりやすい美味しさだと思います。
1個120円。安い。
粉がたくさんかかっているのですが、皮が薄いことを考えれば、あんこが飛び出さないために必要ですね。
マスコミでいろいろと取り上げられているようですが、本気でお勧めです。
わざわざ行って買う価値あり。
今までスーパーで売っているような大福を大福だと思っている人はここで悔い(食い)改める必要アリです。
他のブログで記事見つけました。写真豊富です。参考に。
喜田屋(西荻窪)/豆大福
http://kozue.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_b54f_1.html
喜田屋の豆大福&むらさき大福
http://plaza.rakuten.co.jp/tomoxstyle/diary/20081105/
豆大福@喜田屋
http://ameblo.jp/studiotorte/entry-10200789088.html
喜田屋の豆大福
http://blog.goo.ne.jp/doonikanarube/e/e098cd606638779ab71f5d892e7a5eba
喜田屋 (和菓子 / 西荻窪)
★★★★☆ 4.5


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1 ■これはもうぜひ
根岸のこごめ大福を
食していただくしかありませんね。
ぜひ、食べ比べを。
なので次回は是非、水曜日以外においでください。