天一国国歌

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昔から一番好きだった 聖歌4番「栄光の賜物(たまもの)」
今は天一国国歌として、全世界の食口(シック)たちに愛唱されています。

20代前半のころから、いつも涙しながら歌っていたこの聖歌は、真の御父様(文鮮明先生)が牢獄に捕えられ、毎日のように拷問を受けていたとき、獄中で作詞されたと聞いています。どのような立場にあっても決して揺らぐことなく、常に神様を愛し、人類を愛しておられた再臨のメシア・・・。今は霊界から、地上におられる真の御母様とご一緒にみ旨を成すために働きかけてくださっている真の御父様に、あらためて深い感謝の祈りをささげつつ、責任を果たしてゆきたいと思います。


天一国国歌 「栄光の賜物」


 遥かに輝く栄えの光
 強く生きよ自由の生命(いのち)
 この地の果てまで目覚め立て
 生命の光 永遠(とわ)にあり 
 生命の光 永遠にあれ


 呼びて求むる 栄えの主よ
 大いなる姿は天地(あまち)をいだき
 蘇(い)きた生命は何処にと 
 尋ぬる君をいかに迎えん
 尋ぬる君をいかに迎えん


 死から蘇きたこの我は 
 蘇かしたお方に抱かれて
 永遠の愛と恵みの声
 いついつまでも 喜びを
 いついつまでも 誉めまつれ


 栄えにいるのも主の恵み
 愛に満つるも主の恵み
 崇(あが)め崇めてまつれども
 足らぬこの身をいかにせん
 足らぬこの身をいかにせん

一番は、人間を創造されたときの神様の喜びの心情
二番は、堕落した人間を救おうとされる神様の心情
三番は、罪によって死んだ立場から蘇かされた私たちの感謝の心
四番は、一方的に赦され、愛されながらも、なかなか神様の願いを実現できない私の不足
を申し訳ないと思う心
を表していると思われます。

聖歌の由来について書かれている本も出版されているようですので、読んで研究してみたいと思います。

※注:基元節である2013年2月22日(天暦1月13日)以降は、この曲ではなく、新しい曲が天一国国歌になりました。

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