酒を飲んで自転車を運転、歩行者に衝突し逃げたとして、警視庁四谷署は7日、重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東京都台東区の会社員の男(31)を書類送検した。同署によると、容疑を認め「驚いて逃げてしまった」と供述しているという。
 送検容疑は昨年12月25日午後10時20分ごろ、新宿区四谷の歩道で、酒を飲んで自転車に乗り、向かいから歩いてきた川崎市の40代の男性会社員に衝突。足の骨を折るなどの重傷を負わせ、逃走した疑い。
 同署によると、男は港区の飲食店で行われた会社の忘年会から帰宅途中で、無灯火で乗っていた。「焼酎のロックをダブルで10杯以上飲んだ」と話しており、呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出された。 

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