26日午後6時半頃、那覇発伊丹行き日本航空(JAL)2088便(ボーイング777―300型機)が離陸直後、左側エンジンに異常が発生したため、那覇空港に引き返して緊急着陸した。

 乗客乗員332人にけがはなく、別の機体に乗り換えて約3時間20分遅れで関西空港に向かった。

 国土交通省那覇空港事務所によると、異常を感じた操縦士が左エンジンを停止させて管制官に緊急着陸を要請。管制官や地上の整備士は「(離陸後に)左エンジンから赤いものが出ているのが見えた」と話しているという。同社が原因を調べている。

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