(今日のニュース)
今日はダウが15ドル高で12日連続上げて史上最高値を更新しています。明日(日本時間午前11時ころ)トランプ大統領の議会演説がありますが、減税や経済政策期待があるようです。




(米国の10日予報、3月5~9日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)コーンベルト全域で平年を下回る
(高温乾燥予報です。)


(輸出検証高)
(トウモロコシ)146トン(今期累計前年比175%、米農務省129%)
(大豆)47万トン(今期累計前年比112%、米農務省106%)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・50セント安、夜間取引が2・25セント高、為替が1112円45銭で25銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は22480円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高は輸出検証高は高水準でしたが、小麦の急落やテクニカルな弱気で下げました。今日発表された輸出検証高は146万トンで今期累計は前年比175%で米農務省を46%上回って好調が続いています。


今日の大豆はシカゴが2・25セント安、夜間取引が5セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は50100円で50円高で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高低調、小麦の急落がありましたがアルゼンチンの降雨予報で買われました。今日発表された輸出検証高は46万トンで今期累計は前年比112%で米農務省の106%に接近してきました。南米産にシフトしている感じです。


今日のフレートは36ドル73セントで前日比6セント高でした。


川原
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商品まちまち、株はプラスサイド

テーマ:

本日は商品まちまち、株はプラスサイドとなっています。

明日の日本時間 11時からのトランプ大統領の演説

待ちで調整商い 小動きとなっています。今晩は 米

GDPの発表があります。



貴金属 昨晩NYは金、銀プラスサイド、白金上昇

利上げ観測後退、欧州 政治不安などで

しっかりの展開 3品共に新高値更新となって

います。 国内 金マイナスサイド、銀 まちまち

白金、上昇 3品とも新高値更新ですが、トランプ

大統領演説待ち で小動き、大勢押し目買い方針

ですが、テクニカルも結構きており、ここから噴く

ようなら短期売りも考えたいところではないでしょうか。



穀物 昨晩シカゴはコーン、大豆、小麦 下落 南米豊作

見通し、月末のファンドの手仕舞いなどもあり下落

となっています。 国内 コーンまちまち、大豆上昇

コーン押し目買い方針、この辺からゆっくり買い拾って

いきたいところです。



近藤

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商品まちまち、株安

テーマ:

本日は商品まちまち、株安となっています。 明日のトランプ大統領

議会演説ではっきりした内容がでないのではとの見方が多く、利食い先行

で調整安の展開となっています。 明日の議会演説の内容次第では

上下波乱が予想されるところです、基本 調整安あれば買いから入りたい

ところではないでしょうか。



貴金属 先週末NYは金、銀、白金上昇 3月利上げ観測後退、トランプ

大統領 議会演説不透明感から 金中心に上昇 金、銀は新高値

更新、国内 円高もあり 金マイナスサイド、銀、白金はプラス

サイドとなっています。 大勢押し目買い方針は変わらずですが

テクニカル的、倍返しなどポイントに近いところにきており、ここから

は利食い先行でいきたいところ、極端な噴き値がでるようなら、短期

売りも考えてもよいのではないでしょうか。



穀物 先週末 シカゴはコーン、小麦下落 大豆 上昇となっています。

レンジ内の動き、 国内 円高もあり コーン、大豆下落、

コーン押し目買い方針、本日で高値から1000円押しており

ここからはゆっくり買い拾っていきたいところ、 今年の 米の

作付はコーン 減少、大豆 増加 予想となっており、ここからの

コーン買いで天候相場に期待したいところです。



近藤

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今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
先週末、米農務省からアウトルック・フォーラムで来年度の期末在庫の発表がありました。
今年の天候相場はこの数字が基本になりますので記憶しておく必要があります。
(トウモロコシ)
(作付け面積)9000万エーカー(前年9400万エーカー)-400万エーカー
(単収)170・7BU(前年174・6BU)-3・9BU
(生産高)140億7000万BU(前年151億5000万BU)-10億8000万BU
(期末在庫)22億1500万BU(今年度23億2000万BU)


(大豆)
(作付け面積)8800万エーカー(前年8340万エーカー)-460万エーカー
(単収)48・0BU(前年52・1BU)-4・1BU
(期末在庫)4億2000万BU(今年度4億2000万BU)


(小麦)
(作付け面積)4600万エーカー(前年5002万エーカー)-402万エーカー
(単収)47・1BU(前年52・6BU)-5・1BU
(生産高)18億3700万BU(前年23億1000万BU)-4億7300万BU
(期末在庫)9億0500万BU'(11億3900万BU)


(期末在庫は大豆は据え置き、トウモロコシが約1億BU減少、小麦は2億3400万BUの減少です。)


(輸出成約高)
(トウモロコシ)101万トン(今期累計前年比161%、米農務省129%)
(大豆)44万トン(今期累計前年比125%、米農務省106%)
(1週間とすれば減少していますが米農務省予想を上回って好調な数字です。


(米国の6~10日予報、3月4~8日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)コーンベルトの大半で平年を下回る(北端、南端は平年を上回る)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが1・50セント安、夜間取引が1セント高、為替が112円20銭で60銭の円高で推移し120~280円安で終わりました。期先は22480円で220円安で終わりました。今日の下げで高値から1220円下げました。6ヶ月ぶりに1000円押しが入りました。先週末のシカゴは、アウトルック・フォーラムでは、来年度の期末在庫は今年度より1億BU減少ですが、適材在庫17億BUをまだ大きく上回っていますので上げていく材料にはなりませんでした。反対に輸出成約高の減少、原油、小麦の下げでトウモロコシは連れ安しました。今日発表された輸出成約高は101万トンで今期累計は前年比161%で米農務省を35%上回って好調な数字です。ここからの相場展開としては、チャート面では押し目構成の形で、どこまで下げるかです。引き続きチャートに沿って買い場を探したいと思います。


今日の大豆は先週末のシカゴが2セント高、夜間取引が2・75セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は50050円で290円安で終わりました。先週末のシカゴは、輸出成約高減少、期末在庫は据え置き、ブラジルの豊作と弱材料がありましたがある程度織り込み済みで小高く終わりました。今日発表された輸出成約高は44万トンで1週間とすればやや低調ですが、今期累計は前年比125%で米農務省を19%上回ってまだ好調です。


今日のフレートは36ドル67セントで前日比5セント高でした。


川原

独自テクニカル

テーマ:
2月27日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 50050 44 1月12日 51520~
トウモロコシ 22480 46 2月9日 22430~
ゴム 270 36 2月21日 292.0~
4518 68 2月8日 4437~
白金 3695 61 11月1日 3314~
原油 38560 49 1月16日 38860~
ガソリン 52000 44 2月24日 53080~
日経平均 19107 47 2月13日 19459~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力