本日は商品まちまち、株はプラスサイドとなっています。 注目の

FOMCはハト派的な内容となり、ドル安、貴金属高 となっています。



貴金属  昨晩NY金、銀、白金下落 FOMC控えての調整商い

      FOMCハト派的な内容で、NY夜間取引は上昇となって

      います、国内金、銀、白金 上昇 大まかにはレンジ上限

      ですが、金は一目雲を上抜けこのまま伸びていけるかどう

      か、保合長かっただけに注目したいところです、大勢

      押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇  このところの下げに

    対しての修正高、産地降雨、気温低下頭重たい展開

     国内 コーン、大豆まちまち、コーン戻り売り方針、突っ込めば

    売り玉 利食いも考えたいところ、週末の天候、来週の作柄発表

    次第では上下振れそうです。 戻りあれば売りから入りたい

    ところです。



                                   近藤

 

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(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した7月21日までのエタノール生産量は前週比1・4%減少の101・2万バレルでした。在庫は前週比2・7%減少の2152万バレルでした。


(米国の6~10日予報、8月1日~5日)
(気温)北西部は平年を上回る、北部は平年並み、他の地域は平年を下回る
(降水量)主産地は平年を下回る、南部は平年を上回る
(ほぼ昨日と同じ予報です。)


(ファンドの動き)
昨日のファンドは1260枚で110枚の売りでした。


▼トウモロコシ・大豆
今日のシカゴは4セント高、夜間取引が0・25セント高、為替が111円00銭で90銭の円高で推移し0~170円高で終わりました。期先は21700円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは、昨日降雨予報で下げましたがアイオワの降水量が予想より少なく戻しました。昨日の降水量はネブラスカで4~25ミリとしています。現在アイオワを通過しイリノイを通過しそうです。ここからの相場展開としては、作柄状況で動くことになりますが、今週は気温の低さは良好ですが、降雨は1日でまだ作柄悪化の可能性が高いと見ています。来週前半には作柄状況、各大手業者の単収予想、8月の30日予報と重要なイベントがあります。先週から降雨予報だけで急落していますが、受粉期に入っての作柄状況は悪化が続いています。このため今後の天候次第ではまだ波乱の可能性が残っていると思います。問題は8月1日現在の単収がどの程度かでこれからの相場の組み立てが変わってきますので来週前半に注目です。


今日の大豆はシカゴが7・50セント高、夜間取引が0・50セント安で推移し0~400円高で終わりました。期先は49210円で40円高で終わりました。今日のシカゴはアイオワの降水量が事前予想を下回り上げました。


今日のフレートは39ドル


川原
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独自テクニカル

テーマ:
7月27日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 49210 54 7月4日 48680~
トウモロコシ 21700 39 7月21日 22500~
ゴム 214.5 62 6月16日 201.0~
4493 59 6月14日 4482~
白金 3331 49 6月13日 3363~
原油 34880 57 7月3日 34410~
ガソリン 48500 58 7月3日 47360~
日経平均 20079 52 7月14日 20119~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
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本日は商品まちまち、原油高、株高 米経済指数良かった

ことなどで、長期金利上昇、ドル高となっています。

今晩FOMCがあり注目されています。 本日は貴金属が

メリマン変化日となります。



貴金属  昨晩NY金、白金下落銀上昇 消費者信頼感指数が予想以上

     に良かったことなどもあり、ドル高、長期金利上昇などもあり

     金 中心に頭重たい展開、金、白金は一目雲下限で上値抵抗

     となっています。  国内 金、銀,白金マイナスサイド、円安

     で下げ幅削る展開、依然もみ合い、今晩FOMCで何か材料

     でてくるかどうか、大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆、小麦下落 今週に入って米 産地

    雨が降っていること、気温が低下していることで下落 小麦は

    新安値更新、コーン、大豆は前回安値近辺、国内 コーン、大豆

    下落 現在 戻り売り方針継続、買い方の投げなどで急激な

    下落があれば売り玉利食いも考えたいところです。



                               近藤




(米国の6~10日予報、7月31~8月4日)
(気温)北西部は平年を上回る、北部は平年並み、他の地域は平年を下回る
(降水量)コーンベルト大半が平年を下回る、テキサスは平年を上回る
(昨日とほぼ同じ予報です。)


▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが8・50セント安、夜間取引が変わらず、為替が111円90銭前後で約1円の円安で推移し160~350円安で終わりました。期先は21700円で160円安で終わりました。大引け三段は5本目が入りました。今日のシカゴは、昨日の作柄状況の悪化を受け高寄りしましたが今日から明日にかけての降雨予報や気温低下で昨日の夜間取引の高値から14セントの急落です。現在予報されているネブラスカからサウスダコタ、ミネソタに雨が降っています。この雨がアイオワまで達する予報になり下げました。コーンベルト全体で見ますと今週末にかけては少雨予報です。今月は降雨予報だけで急落するケースが何回かありました。それだけ降雨には敏感に反応します。私としては、今週は今日まで雨がなく週末にかけても少雨予報で降水量は先週より少ないと見ています。気温は北半分は平年を下回り、南部は平年並み~やや平年を上回る感じです。気温の低下はストレスを和らげますが作柄改善には雨が必要です。今週後半が予報どおり少雨であれば、干ばつ地域が拡大していますので来週も作柄は悪化の可能性が高いと見ています。後は8月1日現在の単収予想がどのように出てくるか見たいと思います。


今日の大豆はシカゴが16・50セント安、夜間取引が0・25セント高で推移し0~400円安で終わりました。期先は49170円で400円安で終わりました。今日のシカゴは、やはり降雨予報で昨日の夜間取引の高値から40セント以上下げました


今日のフレートは39ドル88セントで前日比5セント高でした。


川原