投票結果とセルフ反省会

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4/24の投票日を迎え、私は私服に着替えて投票を済ませた上で、久しぶりの日常生活を満喫しました。
少しだけ投票所近くのポスター掲示板を眺めていた時、一人の女性が掲示板を遠くから見た後に一枚のポスターに歩み寄り、投票所に入っていきました。「ん?ほぼ写真で決めた?」と感じた私は「ポスターに書いてある政策は読まないのかなぁ‥」と多少、肩透かし。
なんだかなぁ‥と思いながら、開票状況は現地に行かずネットで調べました。結果は見事なまでの惨敗

選挙結果(外部リンク)

それが良い事なのかは分かりませんが、限られた時間や労力の中お金をかけない選挙としてはベストを尽くしてきた私は落ち込みはしませんでした。
いつもならば自分のキャラクターからすると「お恥ずかしいかぎりで‥」と言ってしまいそうな場面でしたが、子供達の為に放っておく事は出来ない状況で立候補を実際にし、自分が言っている事こそが武蔵野市の為になると信じていたので、むしろ「残念、悔しい」という感情でした。私は性格的に悔しがる事が滅多に無いので新鮮でした。
以前、Twitter上で名古屋市議選に落選した方が有権者に悪態をついている場面に遭遇しましたが、その悪態をつくという行為こそ醜悪ながら「あぁ、この人は自分の政策に信念を持っていたんだな‥」と感じました。
本来ならば「自分の政策が有権者の琴線に触れなかった」所を反省すべきなのですが‥疲れてたんでしょうね。

さて、武蔵野市議選の結果を自分なりに解析すると‥これは最悪です。
本当の無所属で当選したのは2名だけでは無いでしょうか?一方は元民主の現役議員、もう一方は地盤を持っている吉祥寺駅前の果物屋のオーナーさんです。

選挙に詳しい方には当たり前の部分も有るのかも知れませんが、ここで衝撃を受けたのが‥

1.市民の党3名当選は民意なので良いのですが、公選法をやぶって戸別訪問をくりかえしていた候補から順位が高く、真面目に政策を訴えていた車椅子の方が同一党内で一番順位が低かった事。(政策は私とは全く合わないので不問)
2.かなり前から共産党のポスターを貼られていてチラシも一杯入っていた新人候補が共産党三名の中で順位が一番低く結構、ギリギリだった事。
3.公明党が武蔵野市も三鷹市もやっぱり全員当選した事。
4.実績・ルックス・民主推薦表向き無所属から、密かにトップ当選かなぁ‥と考えていた候補が最下位当選だった事。


そして一番の衝撃が、ある勢いの有る政党公認若者候補の落選でした。
彼は政策こそ平凡(失礼)でしたが、私と違いかなり前から用意周到に準備をし、地域活動にも参加し、Twitterから何まで出来ることを総て実践していた印象だったので、当選しなかったら武蔵野市はちょっとオカシイと私は思っていたのです。極論を言うならば、これで落ちるなら公選法を破らないと当選出来ない!といった印象でした。
私は(私視点ですが)政策も選挙活動も真面目さも全てにおいて劣っている候補達が当選しまくっている状況をみてガッカリガーンしました。
こんな私でも落選直後に「是非、次も!」という勿体無い言葉をいただきましたが、「いや~、これは無いわぁ‥」というのがその時点での正直な感想でした。
市議という立場より他の方法で変えていく事の方が武蔵野市では効率的なんだな‥と感じたからです。
かと言って、ズルいかも知れませんが今後は未定です。今回の当選者さん達が不甲斐なければ考えるかも知れません。次回はネット活動も解禁されているかも知れませんし‥

さて、ここから反省部分です。
まず活動期間ですが、私の様に3か月ではやはり足りません。最低でも6か月は必要だと感じました。後、ボランティアには限りませんが、何らかの地域活動には参加しておくべきだと思いました。

私が限られた活動の中で省略したのは大きく以下の活動です。

1.「個人演説会」を開かなかった
2.公選法を意識し過ぎて事前の「路上活動」が少なかった
3.電話をしなかった
4.時間の関係で選挙ハガキを全2000通出せなかった
5.政見放送が無くなった時、咄嗟にYoutubeを利用しなかった
6.無所属だったので掲示板以外にポスターを貼れなかった
7.税金がかかるので選挙カーを使わなかった
8.お金がかかるのでポスティングを業者任せにしなかった
9.政党に所属しなかった
10.大音量拡声器を使わなかった
11.スタッフを雇わなかった
12.お金がかかるので新聞広告をうたなかった


もし、読者の方が立候補するならば、私の落選という結果と照らし合わせて上記のポイントを検討すべきです。
例えば何人集まるか分かりませんが、例え一人も集まらなかったとしても!「個人演説会」は開いた方が良かったかも知れません。
電話や選挙カーや大音量拡声器だって私が勝手にネガティブな印象を持っていただけかも知れません。(実際にそれらを駆使していた候補ほど票が多かったような気もします。)
Youtubeだって立候補を表明してはいけませんが、こんな街を作りたいというのは問題ない筈です。
ポスターに関しては、今考えると完全無所属の候補と結託して二連ポスターを作るべきでした。そこで競うべきでは無かったのです。
そして一番検討すべき点は政党への所属だと思っています。
私は今後も性に合わないので政党に所属する気は更々有りませんが、あなたにピッタリの政党がある可能性も有りますし、ここは冷静に考えるべきだと思います。
ただ、完全無所属の方が迷惑なので推薦無所属とか変な事はやめてください。

さて、書き残している事も有りそうなので、最終回とは言いませんが、これで大雑把な私の選挙活動をお伝えした事になります。大した量では無いので、この回を始めて読まれた方は是非、最初から読んでください
後、私はこれから完全無所属の若者を応援していく事にしました。あげられる資料だってあるかも知れませんし、私と政策が違っても気軽にツイッターでコンタクトしてくださいね。Twitterアカウントは@kage_musashinoです

さて、当分、仕事人間に戻らなくては!
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皆様、選挙活動といって真っ先に思いつくのは何でしょうか?
私は街頭演説と選挙カーなのですが、実は一有権者としての私は両方とも大嫌いでした。選挙前の1週間だけ街頭でスピーチをされてもどうも気持ちが入っていない様に感じてしまうし、選挙カーからの名前連呼はうるさい以外の何でも無いからです。(後で聞いたのですが、選挙カーからは名前の連呼しかしちゃいけないとか‥本当だったら何の為の制約なんだか‥)
実際、スピーチをやっていても落選している候補も見てきたので、効果自体もプラスマイナスゼロ位なんじゃないかなぁ‥と思っていましたが、今回ばかりは勝手が違いました。東日本大震災の影響で早々と政見放送が中止されたからです。数少ない、しかも悪い印象の無い政策アピールの場が閉ざされた私は街頭スピーチをやる事にしました。
私の場合、告示日前の街頭ではチラシ配り。選挙としてのスピーチは告示日後の4/19と4/23、実質2日だけです。

一般的に使われる拡声器は出力20Wのやつです。これはかなりのパワーで、実際にウルサいので、私は最初から敬遠していました。思ったより価格が高いというのもお金のかからない選挙を目指す私には気になった点です。(ただ、レンタルが有るようなので今考えてみればそれでも良かったかも知れません。)
私はピグノーズという持ち運び用の5Wギターアンプに以前から持っていたSHUREのマイクを繋いで使おうと思いましたが、前日にマイクが壊れている事に気がつきました。どうやらマイクなんて壊れるものでは無いという油断が有ったようです。
そこで真っ先に考えたのがiPhoneをマイクにする事でした。『iMic』というアプリを購入したのですが、残念ながらノイズが酷くて使えたものでは有りません。
開き直った私はポスター貼り中の二日間はこれまたiPhoneに録音した演説を流そうとしました。ところが、iPhone標準のボイスメモ機能はボイスレコーダーとしては素晴らしいのですがリピート再生が出来ませんでした。そこで購入したのは『レコーダー』というアプリ。これは連続再生も出来て最高。(感謝!)録音したものをiPhoneのイヤフォンジャックからピグノーズに繋ぎ、リピート再生しながらポスター貼り。ピグノーズは単三電池6本で動かしますが、エネループで交換無く一日もったので助かりました。
流石にポスター貼りが終わった後も録音スピーチではマズいので買ったのが「パソコン用のクリップマイク」でした。しかし、結果的にこれは出力が弱くて音が出ませんでした。そこで思い出したのが、昔、効果音収音用に買ったSONYの『ECM-MS907』というマイクです。これも単三電池を入れる必要があるのですが、出力も十分で助かりました。

$ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-拡声器代用品
4/19、私は自転車で通行人の多い場所を探しながらスピーチをして周っていました。もともとアガリ症(!)(-。-;)なのと話も短くは無いので、目次を手に持ちながらスピーチをしていましたが、二名の方から「たまにでも紙を見るようじゃ駄目」とご指摘いただきました。これはごもっともなご指摘で長くても覚えるべきだったと反省。
4/23は投票日前日で緊張しているとか恥ずかしいとか言っていられないのでタスキをしたまま電車に乗って吉祥寺、三鷹、武蔵境の各駅をグルグルしながら演説をしました。武蔵野市独自の英語教育充実をうったえていたので、発音がイマイチでも英語スピーチも少しだけしました。
確か「We all adults must keep this Musashino-city and entire Japan safe for next generation! I hope most of you will agree with me. Then we can do that!」と言っていたと思います。私の英語なんてこんな物ですが、英語教育の必要性をうったえる為には丁度良かったのでは?と思います。

少し話しがズレますが、この演説中、私は武蔵境南口で他候補の応援演説に来ていた現武蔵野市長と揉めました。
実は私は武蔵野市の被災地への支援対応に以前からずっと納得がいっていませんでした
財政豊かと言いつつも当初の発表が「20名の被災者を1週間だけ体育館で受け入れます。岩手県の友好都市に(だけ)職員と支援物資を送る」というものだったからです。
私が我慢できずに問い合わせたのは以下の点です。

1.「受け入れはもっと出来ないのか?実際被災者は来たのか?」→「市はやらない。都が都営住宅に受け入れている。被災者は結局、一人も応募が来なかった」
2.「処分する自転車を被災地に送っている自治体がある。武蔵野市はやらないのか?」→「保有期間が切れた自転車は処分するので検討はしているが、出来ても数台」
3.「友好都市以外に支援物資の輸送はしないのか?」→「その友好都市も想像していた程、被害が大きく無かった。更に物資は十分だからもういらないと断られた。他の場所からは要望が無いので予定が無い」
4.「水道の放射性物質測定結果の発表が3日遅れだが、都の検査機関に即日調査の依頼が出来ないのか?」→「受け付けているという話を聞かないので依頼出来ない」

お役所仕事にしか思えなかったのですが、応援演説の中で市長が「武蔵野市の被災地対応の素晴らしさ」を延々と語りだしたので、何たる上っ面市長だ‥と感じた瞬間、武蔵野市のホームページで作業服を着ている市長の写真が思い浮かび、我慢できずに「あんたは本気で素晴らしい対応をしたと思っているのか?市民として恥ずかしくてしょうがない!」と言ってしまったのです。結局、候補者の友人という方からなだめられている間に市長は怒りながら車の中に消えていきました
他の候補に直接文句を言ったわけでは無いのでセーフだと思い込もうとしていますが、私が言いたいのは私より気の短い方は気をつけましょう!という事です。
選挙期間中、他の候補とすれ違うと例のエール交換とやらをされますが、私は気がすすまない相手には会釈のみで終わりでした。実際に自分がおかしいと思っている政策を叫んでいる人には「ご健闘をお祈りします!」なんて言えませんよね?そもそも、良い議員が揃っていれば自分が立候補する必要なんてこれっぽっちも無いのです!正直、バラまきばかり拡声器から叫んでいて、落選して欲しくてしょうがない候補など一杯いました

結局、私なりの一人反省会では、一週間の選挙戦中は毎日スピーチをするべきという結論に達しました。
私は要点リストを見ていたし60点位だったと思いますが、急場しのぎにしてはやって良かったかな?と思っています。

私みたいな(!?)アガリ症の方も頑張ってスピーチ練習をしましょう!
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早めにやろう選挙ハガキ!

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4/17(告示日)と4/18をポスター貼りで潰し、4/20が重要な私用で埋まっていた私は選挙ハガキの到着が遅れに遅れて4/19だったので、悩んだ挙句に4/19を街頭演説、4/21、4/22を選挙ハガキ印刷デーにしました。
私は激安のお店で選挙ハガキを印刷したので、2,000枚で11,400円でした。この時、気をつけなければいけないのが、宛名は家のレーザープリンタで印刷するのでラミネート加工をしない事、また、宛名面にも「郵便はがき」と記載しないといけないという事です。
郵便局が機械で郵便番号を読み込む場合は、郵便番号の枠が朱色でないといけない!など細かい決まりが有るらしいのですが、選挙ハガキは人力で仕分けるので数字さえ有れば枠を書く必要が無いのです。私は迷わず、表4色、裏(宛名面)1色で注文しました。4C4Cは高いですからね(;^_^A

以前、このブログでお話した通り、立候補をすると(正しくは立候補するっぽいと)市内在住の全選挙権所有者が書かれた選挙人名簿というのが閲覧出来るようになります。残念ながら閲覧時間が限られた為、私は結局800名様程しか送付先をメモする事が出来ませんでした。
マンションは入館出来ずにポスティング出来ない所が多いので、私がメモしたのはマンション限定。しかし、800名というのは吉祥寺周辺のマンションだけでした。
ポスティングも含め、武蔵境エリアに全くリーチしていなかった私は、以前関係者様に教えていただいた『ゼンリン住宅地図』を吉祥寺のジュンク堂で購入。地域によって値段が違うのですが武蔵野市は税込み¥19,950円でした。付録部分には入館可能なマンションについて部屋番号、苗字リストもある優れものです。
以前、テレビ番組の「がっちりマンデー」でゼンリン社の特集をやっていたのですが、人海戦術で各地の表札を見ながら名前を調べ歩くので、名前は基本的に苗字のみしか載っていません。
地図には住居表示の枝番が載っているのですが、地元密着選挙だと同じ枝番で同じ苗字なんていうのはザラなので適当に飛ばして宛名印刷ソフトに入力していきました。

私は最終的にこれで500名だけ足すことが出来て、1300通のハガキを宛名印刷しました。

立候補届出時に「候補者用通常葉書使用証明書(※画像)」一枚につき200枚送る事が出来る券(名称失念)を10枚受け取るので、それをハガキと一緒に郵便局の「ゆうゆう窓口」に出します。(何日かに分けて出して良い)
提出すると郵便局側で枚数をチェックするので、そこら辺で適当に路上演説でもしていると携帯電話にOKの呼び出しがかかるので、再度窓口に行って証明書を受け取りお終いです。

$ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-はがき送付票

しかし、この時期(選挙後)になるとヤフオクにゼンリンの地図が一杯出品されてるんですね‥笑える‥
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いざ、ポスター貼り!

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まず、ポスター貼りに関して私の勘違いと懺悔と苛立ちから!
私は当初、立候補申込日(=告示日)迄は選挙に直接関係無いとみなされる(!)二連・三連ポスターのみ掲示OK、
告示後にようやく、選挙関連のポスターも掲示OK
だと勘違いしていました。
それでホームページにて4/17~4/24迄貼っていただけるお宅を募り、数箇所お申し出をいただいたのですが、
本当の所は告示日前に一度総て街中のポスターを剥がし、その後は政党ポスターのみ掲示板以外掲示OKというのが実情のようです。
街のいたる所でポスターを剥がした後に政党ポスターを貼りなおしている方が散見されました。
私は冷や汗まじりガーンでポスター掲示をお願いしていた数軒のお宅に出向き、お詫びをしながら剥がしてまわりました。
これって結局、無所属は掲示板のみで戦えって事ですよね?本当に公職選挙法っていうのは何処まで無所属に不利なんだか‥

さて、前回書きました様に私の選挙掲示番号「27番」が決まったのが午前10時、ブランチを終えた正午には政党所属議員のポスターは貼り終わっているという焦りを誘う展開でした。
自治体の規模にもよりますが武蔵野市の掲示板は174箇所(杉並区は約三倍らしい!)。立候補届け出書類の事前審査完了後に掲示板の位置を記した武蔵野市掲示板マップが渡されますのでこれを参考に貼って行きます。

今振り返ると、私はお金をかけない選挙に半ば意地になっていたのかも知れません。
スタッフを雇わず、二日間かけて自分で貼って回る事にしました。
自分で貼っているのは結局私だけだったので、これが選択肢として正しいのかどうかには疑問が残ります。
でも、良い事も少なからず有りました。

まずは、完全に60代位の方が多いのですが多くの掲示板に1~2名の有権者さんがいらっしゃり、挨拶をすると政治談議になる事です。この様に真剣に掲示板を見つめている方は政治リテラシーの高い方も多く、話がはずみます。こういった受動型で無い形で市民の方と語り合える場っていうのは貴重なのではないでしょうか?

あと、自分で貼って回っていると結構、通りがかりの皆様から声援をかけてもらえるのです。
小・中・高校生などに「頑張って下さい!」と声をかけられるのって想像つきますか?
結局、50回位声をかけられたと思いますが、オジさんは君達の将来の為にも頑張るよ!って本気で思いましたね。これは本当に!嬉しかった。
私は日本や武蔵野市の将来に悲観的でしたが、まだ取り返せるな‥と希望を持つ事が出来ました

最後に、このポスター貼りという作業が武蔵野市全体を使ったオリエンテーリングなので実はレジャー的に面白い!のです。よくもこんな見難い場所に掲示板を隠しおって!という所も有るのですが、段々、この木陰に隠れてそうだな?など分かるようになります。しかし、見やすい所に立てないと意味が無い様な気もしますが‥

実務的な事として、ポスターは裏面に糊がついているやつ(絆創膏タイプ)をお勧めします。174箇所ともなると裏紙のゴミもかさばるのですが、かなり楽です。
いまやスタンダードのようですが糊がついていないやつも有るようなのでご注意を!
174箇所はちょうど5時間、5時間の二日間で貼り終わりました。
最終日になっても貼り終わっていない無所属の方がいらっしゃいましたが、アレは単なるヤル気の問題ですね。別に大変では無かったので断言します。

そんな中で小さなトラブルが二つ。

まずは境南町で私の番号に他の候補のポスターが貼ってあった事です。「こらこら、そこは自分の場所だ‥」と思いつつ、ポスターには連絡先も住所しか書いていないので、iPhoneで電話番号を検索して彼の選挙対策事務所に連絡をした所、「すみませーん。剥がして貼っちゃって下さい!」との返事。私は「他候補のポスターを剥がすのは見られていたらイメージが悪いので上から重ね貼りして良いですか?」と聞いて了承してもらい、上から貼りました。
ところが、その次の掲示板ではその候補者のポスターが別の無所属候補の所に貼られていたのです。
面倒ですがもう一度電話をしました。この時、掲示板の右上に書いてある掲示板番号を伝えると掲示板マップにも番号が書いてあるので話しが早いです。

ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-ポスター位置間違え

2つ目のトラブルは武蔵境イトーヨーカドー前の掲示板で下段が完全に自転車に隠れてしまっていた事。
ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-自転車トラブルビフォー

私は下段だったので、武蔵境南口交番に相談しました。自転車問題については交番→選管→武蔵野市で対応するようです。
その結果、翌日には駐輪禁止ロープに警備員付き!自転車を置きたい方にはご面倒をかけてしまったのかも知れませんが、下段の全候補には感謝してもらいたいくらいでした!
ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-自転車トラブルアフター

ついに立候補届け当日

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前もって事前申請を通過した書類を一式たずさえて市役所に立候補の届出に向かいました。
この日の到着順に二度クジを引いて、最終的な届出順(=掲示板の数字)が決まります。
なので、実際の到着時間は関係ないのですが、私は開場時間の10分前(7時20分)に到着しました。
たったの10分前でしたが、驚く事に一番早い到着でした。少し、拍子抜け。

時間丁度頃に2人目の候補者さんがいらっしゃったのですが、凄く雰囲気が暗い方だったので、ちょっとおっかなびっくり‥
いきなり「あんた名前は?どこの町?」と尋ねられる→答える
「今日までに投票して下さいっていう依頼電話何件した?俺は1500本だぜ?」「え?その電話って公選法上、しちゃ駄目でしょ?」「何を言ってる!問題無い!」(←イキナリ切れる)
質問攻めで多少むっとしたので、「お宅はどちらさんですか?」「○○だ!○○町のもんだ!」(←ヤクザ映画ばり)
「ところで街頭スピーチはどうだった?」「花粉症が酷すぎて声が出ないんで数回しかやってないんですよ」「ふふん、俺は最高の手ごたえがあったぞ」(←最終的には落選)

そこに三人目の方の代理の方が来る‥
二人目「あんた名前は?」→三人目「○○」「あんたポスターあんなに貼りやがって、まだ剥がしてねぇだろう?」「まだ剥がしきれてないかなぁ‥」「お前違反だぞ!通報するぞ!」←再びイキナリ切れる(この方がMBA取得者だと後で知りビックリ!ちなみにポスター写真より20歳程上に見えた)
そんな微妙な空気のまま、皆さんが集まり一度目の抽選開始、透明の棒を引きます。一回目(受付順位を決める)は12番、続いて二回目(届出順位を決める)は27番。用意されていた掲示板が3段組だったので、この時点で掲示位置は一番下だと判明。
みんなの党は1,2フィニッシュで勢いが有るなぁ‥と驚き。

私は27番だったので、26番の民主公認候補代理人さんと話しながら順番を待っていました。
この方は長期市議をやられていた方の奥様で、今回は地盤を後継者にゆずったんだそうな。
そこで聞かれたのが「あなたはどこの党?」「え?無所属ですよ。」「で、本当はどこなの?」「あ、そういう事なら完全無所属です」「嘘でしょう?」「いや、本当に」どれだけ偽装無所属がいるのかと‥
次に聞かれたのが「あなたは何のボランティアやってるの?ボランティアやってないと選挙は難しいわよ?私の主人もずっと空手を教えていたの!」←最終的に、このボランティアというのは本当に重要っぽいなと思いましたので記載。

届出順に部屋、後ろ側の受付に事前申請書類を渡すと写真のような標章一式が渡されます。
$ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-表示物
内容物は
1)街頭演説用標旗 1枚
2)自動車(船舶)表示物 1枚
3)拡声器表示物 1枚
4)腕章(乗車乗船用) 1組4枚
5)腕章(街頭演説用) 1組 11枚


選挙カー使わないから2と4は要らないと伝えた所、セットです!と返事。勿体無いですね。後で棄てるのだから無駄以外の何物でもありません。

各陣営は受付が終わると選対本部に電話しているらしく、携帯電話で「○○番よ!」と叫んでいました。自分の受付が完了したのが午前10時でしたが、市役所を出ると目の前の掲示板にはもう三名のポスターが貼られていて、自分は一度帰ってブランチ、12時過ぎに「さぁ、貼りに行くか!」と外に出たら無所属以外のポスターが全部貼られていてビビりました。これが組織力か‥と

最後に、ちょっとを吐きます‥
立候補届出日から選挙終了までブログ更新が禁止期間なので、今回分を書いているのは選挙後なのですが、まさか、この届出日に頭に寝癖を残しながらずっと口をぽか~んと開けていた候補断トツトップ当選を果たすとは夢にも思いませんでした。
やれやれ‥
毎回、思いつきで書いているこのブログ。今回は新人の数少ないアピールの場!チラシとポスティングについて書きます。まだこのお題は書いていませんよね‥‥?まあ、初心者向けのブログなので何度でも書きます。
私の理解する公職選挙法上、告示日以前の選挙活動は一切NGです。何年かは断言しませんが、私の場合は4/17~4/24の一週間だけですよ!酷いものです‥
でも、その前に明らかに選挙の為の活動をしている方見かけますよね?しかし、そういう方達を見かけたら良く確認してください。先日、触れたようにポスターであれば二連ポスター、チラシで有れば自分が実行した行動報告や目指す物(選挙という文言が書いて無いもの)、ノボリやタスキならば名前が書いていなければ選挙目的とはみなされずにOKなのです。流石、支離滅裂なりに細かい公職選挙法!

で、チラシは駅やそこらで配るかポスティングする訳ですね。
ところがこのチラシ‥残念な事に大抵の受け取る側としてはゴミに感じます。でも、受け取らなかったり、すぐ捨ててしまう有権者の方は、それが無所属新人にとって数少ないアピールの場で有る事を考えて欲しいのです。捨てるにしても、是非、一度目を通してからにしてください!お願いします!

そして、まだ選挙を最後まで未経験の私が言っても説得力に欠けますが、新人は捨てられるのを覚悟でチラシは必ず作りましょう
武蔵野市の場合は市報に人口と世帯数が毎回載っていますが、平成23年3月1日現在、武蔵野市には7万786世帯、13万5577人が暮らしています。
私の場合は足りなかったら再申し込みをする方向で考え、まずはこれ以上増やしても印刷コスト単価が変わらない部数で注文をしました。A4サイズ両面4色、2万4千部を二つ折り加工込みで59,670円!安過ぎて印刷業界が心配になりますね。
ポスティングは全部だと大変(無理?)ですが、良い経験なので少しは自分でやる事をお勧めします。
この時、気をつけた方が良いのでは無いかな~と思うのが以下です。

1.チラシ上、選挙の事を言明しない。
2.念のため、チラシには「討議資料」などの文言を印刷し、選挙では無く政治についての意見で有る事を匂わせる。
3.事前に対立候補のチラシを集めておく
4.ポスティング前に他候補の自宅を調べておいて、そこには配らない。
5.他候補の自宅以外にも現役議員には市内親戚の家などに「○○議員連絡所」などの看板が立っているので、そこにも配らない。
6.ある特定の党のポスターが貼ってある所には配らない。
7.道路に面していない、もしくは「チラシ投函するな」系の掲示が有るポストには入れない


3番は自分はチラシを投函しておきながら、「あいつは選挙目的のチラシを告示前に配っている!」とチクっていたビックリ候補を見かけたからです。自分を棚に挙げる理解不能人に対する言わばモノジチですね。
7番はそもそもポスティングってどうなの?という部分に話が戻ります。私が調べた感じだと住居侵入にあたるか否か、投函拒否が書いてあるかどうか?が絡んで、になっている前例が有ります。まあ、とりあえずこの二つは避けておきましょうよという事です。
ちなみにポスティング業者に任せるとそこはポスティング業者が責任をもつのが一般的なようです。自分で撒く場合の参考ですが、私は1時間で250枚だな~と思いました。新聞配達の人達って大変なんですね。

先日、選管にて立候補届出の事前審査に行って来ました。届出当日(3/17)は受付からポスター貼りまで恐ろしいスケジュールになる為、先に書類チェックを済ませておくのだとか‥
(この時に戸籍謄本と先日、取った供託用紙の提出も必要です)
今回のブログ、そのまま書いたので内容的にはつまらないですが、いざ立候補される場合は軽く参考になると思います。
自治体によって書類名称等、若干違いが有る様ですが武蔵野市は以下の通りです。

候補者届出書:立候補の届出用紙
宣誓書:自分には立候補の資格が有りますよ(犯罪者では無いetc..)を宣誓する紙
候補者氏名等字画:候補者の戸籍上での漢字・所属党派の正式な名称を記載
通称認定申込書:私の場合は「影山よりひさ」という通称を申請しました。通り名が有名ならば、それでも可。
通称認定申請説明録取書:上記のように平仮名にするだけでしたら不要なのですが、通り名を通称認定してもらう場合はこの書類に加え、公文書や著書など、通称が通り名として有名である事を証明するに足る資料が必要です。(勝手な想像で「サスケ」さんはゴングか何かを添付したのでしょう)
選挙立会人となるべき者の届出書:投票所で不正がおきないように監視する役を派遣する場合の届出書。「不正なんて無いでしょ?」と聞いたら。「有り得ます」との返事。選管的にはベストアンサーなのかも知れないが、何かがおかしい!!
選挙事務所設置届:選挙の事務所です。以前から事務所を借りていても届出日当日からという事にします。
選挙事務所異動届:以前お話した通り、礼金などが選挙区内大家さんへの賄賂になる可能性が有る為、事務所の移転には回数等制限があります。一週間の期限で計7枚入っていましたが‥そうです!一日一回引っ越して良いのです。十分賄賂!
個人演説会開催申出書:学校や公民館を一施設に付き、最初の一回は無料で利用できます。明確には「無料(公費)」となっているので恐らく税金が投入されます。一応、4枚入っていましたが性格上、言えばもっと貰えるのではないかと思います。
出納責任者専任届:候補者自身が出納責任者の場合は自分を、他に出納責任者がいる場合はその方を届け出ます。寄付やスタッフの雇用が有ると一気に面倒になりそうですが、無ければ自分で簡単に出来るのでは無いでしょうか?また、自分以外が出納責任者になる場合は、候補者との間で指定の用紙による「誓約書(支出制限額)」を交わす必要が有ります。ただし提出は不要です。
出納責任者職務代行開始届:出納責任者が変わる可能性が有る場合、引継ぎの管理が必要なので、これが必要です。
出納責任者職務代行終止届:同上

選挙運動事務員等届出書:これも賄賂を取り締まる為だと思うのですが、報酬を支払う事務員を届け出る必要が有ります。私は雇わないので提出しません。報酬を支払わなければ不要なのでボランティアは関係有りません。
受領証(1):支出金額の制限額
受領証(2):新聞広告掲載証明書、候補者用通常葉書使用証明書、選挙運動用通常葉書差出票
受領証(3):該当演説用標旗、自動車用表示旗、乗車用腕章、該当演説用腕章、拡声器用表示板
上記3種の受領証はまだブツを受け取っていない内に提出する形式的なものです。

以上、書類に問題が無ければご丁寧に封筒に入れて画像の用に封をされます
$ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-審査済みの封
これを破いてしまった場合、当日再チェックをするので時間がかかるようです。

この事前審査が終了すると、また一段階「立候補する気が本当に有るのだな?」と認めてもらう事が出来るので、選挙ポスター掲示板が記された武蔵野市全域マップ(A1サイズ)が渡されました。都知事選の掲示板は3/30現在空きが目立ちますよね?一人で一日で周りきれるだろうか?と地図と睨めっこしながらパックマン風に戦略を練る自分でした。
今日は数少ない公平な選挙システム、選挙公報について候補者視点で書きます。
ただ投票にだけは行く程度に選挙に無関心だった私でさえも知っていたので皆様ご存知だと思いますが、
選挙公報は全有権者に配られる筈の全候補に公平なアピール枠が与えられる新聞の様な物です。
Wikiによると選挙公報の有無は地方自治体によるらしいですが、武蔵野市は発行されます。

Wiki外部リンク(選挙公報について)

今回、プチ更新をした理由はこの書き方が少し分かりにくいからです。
私もですが、まだ書き途中の方もいらっしゃると思うので緊急ブログ更新。

まず、Wiki中の選挙公報解説「泡沫候補の選挙公報は独特のものが多く(手書きのものもある)、政見放送とともに好事家の間で人気が高い。」と有ります。
泡沫候補は余計(なお世話!)だと思いますが、これって狙ってのものでは無いのでは?と思う部分が有るのです。

最初の画像は配布された原稿用紙です。私は書き方が今ひとつ分からなかったので、念のため選管さんに質問しました。

「これって原稿用紙に手書きって書いて有るけど、レイアウトはどう指示するんですか?」→「レイアウトなんて此方じゃしませんよ?」→「え?確かに小さく印刷でも受付はするみたいな事が書いて有るけど、皆さん印刷?」→「そうですよ印刷屋さんに出すんですよ、参考に前回(2009年武蔵野市議選)の選挙公報あげましょうか?」→「是非」

私は選挙公報を見て愕然としました。一名だけ、私が書こうとしていたのと全く同じ方法で書き、そのまま掲載されていた方がいらっしゃったからです!今や会社もホームページで判断される時代になってきてしまいました。人生をかけて手書きで原稿を書かれた候補さんは(狙ってでなければ)さぞかし無念でしょう。

はっきり申し上げて、選挙の情報を全く持っていない、なおかつ真面目な方はこう書きます
もし、今まさに手書きで原稿を書いている最中の方がいらっしゃったら、狙いで無い限り思いとどまってください!間違いです!

補記:しかし、いただいた選挙広報の中で本当の無所属なんて三候補位しか知りませんが、皆さん臆面も無く無所属って嘘を書きますね‥無所属で無いのに無所属って書いたら虚偽記載で落選扱いで良いのでは?

ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-原稿用紙
選挙公報用原稿用紙
ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-手書き
手書きのまま掲載され(てしまっ)た掲載例
ごく一般の社会人が「日本の将来を今の政治家には任せてはおけない!」と思った時に読むブログ-一般的?
一般的な掲載例
今日はワンクッション置いて議員の個人情報について考えていきたいと思います。
自分はテレフォンオペレーターのバイトをしていた期間が長いせいか、個人情報にはかなりうるさく指導を受けてきました
ご自身の個人情報を忘れて問い合わせてくる方は「何で教えてくれないの?面倒!」と思われがちですが、実際に悪い連中があなたの個人情報を探って攻撃してきているのを現場は経験済みで知っているからなのです!
武蔵野市は以前、約3800人分の個人情報を紛失してしまうというミスを犯してしまい、管理体制を見直すという話でしたが、市役所に行くと部署別の入館カードなども使用していないご様子で、民間業者と比べるとかなり甘いような気がしてしまいます。実際、狡猾な悪人にかかれば個人情報は洩れるな~とさえ思います。

少し話しがズレました。今日は議員の個人情報です。
まず、武蔵野市のホームページをご覧いただければ分かります(あえてリンク無し)が、市議は全て住所が公表されています。一般人である私は「何故公表する必要が有るのですか?」と選管さんに尋ねましたが「公職選挙法により昔からそうなので非公表は不可!」と一蹴されました。(ここでねばっても意味が無い事は流石の私も理解しました)

私は政治家というのは出来るだけ多くの方の希望を行政の範囲内で実現する職務だと思っておりますが、一方で100%の支持を受けるのは困難で、そこを目指すと反対に実行力が限定されてしまうと考えています。(ですので色々な立場・考えの方が政治参加する事が必要で健全と思います)

例えば、私は武蔵野市の中途半端な路上禁煙を禁煙前よりストレスに感じており、他自治体に遅ればせながら市内全域路上禁煙導入を検討していますが、愛煙家の方もいらっしゃるでしょう。
野良ねこや鳩への無責任な餌やりも禁止したい所ですが、当事者の方は良かれと思ってやっているのです。
更に言えば、生活保護等の不正受給は不正じゃない方が問題なく受けられるように取り締まらなければいけないとも考えています。
しかし、不正受給者が存在するという前提でお話してしまいますが、これを推進したら家族に危険が及ぶと思いませんか?少なくとも可能性が無いとは言えない筈です。
私は正直、立候補の際には戸籍謄本なども提出しますし、公表は不要なのでは無いかと思います。
今回の選挙においても、出来る限り事務所で通すようにしてきましたが、結局、公職選挙法の壁に負けました。道を残せずに申し訳ございません。

せめて、実は以前からそう思っていた!もしくはこのブログをご覧になって確かに公表したくない!と思った政治家を目指す方々は、私と同じ方法をご検討ください。

私は最後の最後、立候補関係書類提出日に自分だけ市内移転する事にしました。いわゆる別居で移転先は四畳半の選挙事務所です。もし、あなたが独身ならば簡単だと思います。私のように子持ちですと、単身赴任者と同じように別に住んでますけど家族ですよ的な書類(子供手当て等)が数枚加わります。
当選したらそのまま、落選したら同居に戻しましょう。
私は社保ですが、国保だともう少し面倒が増えるかもしれません。
こんな面倒な手続きも全て旧態依然とした公職選挙法の‥いや、愛する家族の為です!
少し大袈裟な題名ですが、本日、市議選立候補用の供託金を支払ってきました。今後、立候補を目指す若者にはこんなレベルでも情報があった方が良いと思うので小失敗談含めブログ更新。

最低限の話をすれば、立候補に際しては告示日(立候補届出日当日。平成23年武蔵野市議選の場合は4/17)までにやらないといけない事は無いのかとも思っていましたが、実際には事前審査という作業をする必要がありました。
これは立候補届出日当日の事務処理を円滑にする為のもので基本的には十数点の書類と印鑑を持参します。
で、ポイントなのがこの時に絶対に必要なもの(?)が「戸籍謄本」の他に「供託証明書」の2つです。「供託証明書」は供託金(武蔵野市議選の場合30万円)を支払ったという証明書ですね。私は本日この二点を取得しに行きました。
私はざっくばらんな性格なのか、戸籍謄本は居住地の窓口に行けば住民票感覚で割と簡単に手に入ると思っていました。しかし住民票と違い、本籍地で無いと取得出来ませんでした。長らく私の本籍地は祖父宅の杉並区でしたが、会社設立時に実家の三鷹市に移動していたような気がしたのです。
ちょっと杉並区と三鷹市の両方に行くのは面倒だなぁ‥と思っていたら武蔵野市市政センターの男性が、「住民票を先に取れば本籍地が載っていますよ!」と好アシスト!これに助けられ三鷹市が本籍地と確認した私は、三鷹市役所に向かい簡単に戸籍謄本を手に入れる事が出来ました。この辺りに疎いのは私だけとは思いたくないので一応書きます。ようは本籍を田舎に残していたら田舎に行かないといけないんですよ!という事です。

供託届出書を持っていったのは指定通り東京法務局府中支局。武蔵小金井駅からも府中駅からも徒歩30分以上という信じられないロケーション。何とか辿り着くと、人も少なかったので窓口での作業は5分ほど。しかし、銀行振込かATMで供託金を入金する場合はもう一度来る必要があるらしいです。
私は面倒なので現金を持って日本銀行代理店へ。指定の代理店は三菱東京UFJ銀行府中支店で、二階にはご丁寧に「日本銀行代理店コーナー」が有りました。勝手なイメージでこういう窓口はみずほ銀行!と思っていましたが、そうでも無いのですね。ここでの作業も5分弱

実際にやってみての結論は現金が一番楽!そしてこんな作業は最寄の法務局と最寄の日本銀行代理店で出来るようにするべき!というのが感想です。写真は最終的に手に入れた供託証明書。
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