カゲロウデイズ 歌詞
テーマ:自然の敵P
カゲロウデイズ
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と
君はふてぶてしくつぶやいた
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな
夏の水色、かき回すような蝉の
今は何時?
やけに
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。
繰り返した夏の日の向こう。
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
そんな何かがここで終わった。
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた





1 ■無題
この歌大ッ好きです!!!!!!!!!