介護疲れから無理心中を図り、母親を一酸化炭素中毒で死なせたとして、兵庫県警加古川署は13日、加古川市上荘町、長男の無職原戸誠容疑者(62)を殺人容疑で逮捕した。同署によると、容疑を認め「母は普段から死にたいと言っていた。ふがいない姿を見るに見かねた」などと話しているという。
 逮捕容疑は2日午前、同居していた母親のとし子さん(84)とともに死のうとして、自宅1階の居間で練炭を燃焼させ、とし子さんを死亡させた疑い。 

【関連ニュース】
パロマ事故、札幌訴訟も和解へ=地裁が勧告、条件協議
元総支配人ら4人書類送検=ホテルCO中毒事故、1人死亡
パロマ元社長ら有罪確定へ=一審有罪、控訴しない方針
鮮魚仕入れ過程にCOなし=スーパーで開けた後、混入か
車中遺体、養父と確認=袋詰め女性事件

中四国、近畿、東海で梅雨入り=気象庁(時事通信)
早くも“逃げ菅”?野党代表質問に言い訳連発(スポーツ報知)
合成樹脂工場が全焼=けが人、有毒ガスなし―千葉(時事通信)
<カメ>甲羅に落書き「カメデス」 甲府の舞鶴城公園(毎日新聞)
借入総額に上限=改正貸金業法、18日完全施行(時事通信)
AD