伝聞ですが

テーマ:
ある方から聞いた話ですが

いわゆる「ネトウヨ」と呼ばれる人たち

もともとは、自民党が雇ったバイトだったそうです。
自身のブログやSNSだけでなく
BLOGOS や ヤフコメ で発言をさせるわけです。

ただ、期待していた役割は
「民主党への揺り戻しを抑える」
ことで、ちょっと印象操作してくれればよかったわけです。

しかし、その人たちは、本当にそういう思想に染まってしまい、
発言が過激になってきた。
根も葉もない内容の発言も増えてきて、早く手を打たないと
自民党にとってマイナスイメージになる。

ヘイトスピーチの規制を急いだのも、そういう考えであり、
また、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000048-asahi-pol
にある「性的マイノリティへの配慮」もその一環です。

しかしヘイトスピーチ規制に対する反発が思いのほか激しく、
規制を強めるのはいっぺんに支持母体を失うことに
つながりかねない。

それで今、非常に手を焼いているそうです。

党として困るのは、自民党の現職国会議員の中でも、
「少しでも手柄を挙げたい」という思いからネトウヨに同調する
人間が出てきてしまっていることのようですね。

昨年相次いだ失言がまさにそうです。


これらはあくまで伝聞ですが

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000112-mai-soci
とか見ますと

本当なのかもしれませんね。
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チームとしての力

テーマ:
4点差を8回9回で追いつき、12回にサヨナラ勝ち。
間違いなく、雰囲気がよくなる試合です。
おそらく、9月下旬に「あの試合が一つのポイント」と
思い出すことになるでしょう。

ただ、今日は相手に助けられた部分が多々あります。
また、菊池丸、鈴木誠也など、個の力に因るところが
大きい。

本当に強いチームの勝ち方は、今日のロッテのような
ものでしょう。
菅野に対し、粘って出塁しようと努め、球数も5回で
100球を超えました。
得点はソロホームラン2本による2点だけでしたが、
菅野は6回で降板せざるをえず、7回と9回に追加点を
挙げて試合を決めました。

チーム全体で相手のエースピッチャーを倒しにいく。
そういうのができてこそのチーム力だと思います。

1勝3敗でスタートした交流戦も、今日で勝ち越し。
18日勝てば、交流戦でのセリーグ1位も決まります。
しかし個の力だけでは、長く続きません。
今年はよくても来年以降につながりません。
その点にも注目し、期待しましょう。
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田辺監督の怒りはごもっともですが
セーフにすべきプレーだと思います。

なんのためのコリジョンルールなのか?
ということを、選手も監督も、そして審判も
忘れているのではないでしょうかね。

野球を見始めた頃から、つまりは昭和50年代
ですが
「ブロック」というものにずっと違和感をおぼえて
おりました。

ボールを持っていない野手が、走者にぶつかったら、
原則としては「走塁妨害」になります。
それなのに
「ブロックによって、タイミングはセーフなのに
アウトになるってどういうこと?」
という違和感がありました。

これは、「捕球体制に入ったときに、結果的に走塁を
防ぐ形になったら走塁妨害にしない」というルールが
あり、それがどんどん拡大解釈されてきてしまった
結果なんですね。

その結果、キャッチャーはホームベースをふさぐ。
走者はキャッチャーをどかそうと体当たりする。
こうなってしまったわけです。

これを是正するなら、走者の体当たりを禁ずるだけ
では不十分であり、キャッチャーのブロックも規制
しなければならない。

その意味で、コリジョンルールそのものはいいもの
だと思います。

しかし現状はブロックの規制だけが目立っている。
そりゃそうですよね。体当たりする選手は一部であり、
ほとんどの走者には関係ありません。
キャッチャーは逆に「ブロックの技術」を昔から鍛えて
いたんですから、大転換になってしまいます。

ただですよ。
「セーフがアウトになるようなブロックがいけない」
わけで、タイミングがアウトであれば走路をふさいでようが
ホームベースに覆いかぶさっていようが
アウトでいいはずです。

ですから、5月11日の阪神巨人戦。
タイミングが完全にアウトでした。キャッチャーの原口は、
捕球前に走者の小林と接触していない。走塁を妨害した
要素はありません。
だから、あれをセーフにする理由は本来なかった。
それなのにセーフにしてしまった。

ああいう前例を作ってしまったら、ホームでタッチアウト
になったら全部ビデオ判定ですよ。

では、今日の菊池(広島)と上本(西武)ではどうだったか。

上本の左足は膝から下が全部グラウンドにつくような、
いわば「立膝」の状態になっていました。
菊池は回りこむ形のスライディングでしたが、もし直線的に
スライディングしていたら、ボールを捕る前に上本の左足に
ぶつかっていました。
これは「ボールを持っていない野手との衝突」であり、
走塁妨害になりえます。

今日も審判団が10分ぐらい協議していましたが
何を協議していたんでしょうかね。

ビデオ映像で即座に判定できないというのは、審判も
正しく理解ができていないということではないのでしょうか?

簡単な話だと思うんですよ。
「ボールを持たない野手が走者に接触してはいけない」
という、走塁妨害の原則に照らして判断すれば
判定もしやすいし、納得性も高くなると思いますがね。
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実はビッグゲームだった

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昨日が引き分けだったので
今日はものすごく大きな試合になりました。

10回裏、11回裏のチャンスは活かせませんでしたが
「もう引き分けかな?」と思ったところでサファテから
点を取ったのは実に価値のあることです。

勝てたことは必ず終盤に生きてきます。

ソフトバンクに負け越さなかったことは非常に
大きな意味を持ちます。
内容的にも、日本一のチームに伍して戦えたことを
誇っていいでしょう。

ロッテとソフトバンクが続く日程はきついものが
ありましたが
正直、1勝2敗、1勝2敗でいいと思っていました。
しかしこの6試合で3つ負け越してしまうと、この後の
4カードにも影響しかねません。

引き分けが1つしかないことも(プラスかマイナスかは
ケースバイケースですが)、ちょっと気になっていましたし、
昨日、5イニングでの引き分けになったのはある意味
ラッキーだったでしょう。

今年は打線のチームのようになっていますが
ソフトバンクに対して16イニングで2失点。
少ない得点で守りきれたのはよかったですね。

あと4カード、どっちに転ぶか計算がしづらいですが
今の雰囲気なら、なんとか打開できると思います。

いろいろ思うこと

テーマ:
純粋に野球ネタです。

まず、阪神×巨人戦の3回表の問題になったプレー。
あれがセーフになるのでは、プロ野球ではありません。

試合後の杉永の説明も不可解ですよね。
「最初から走路に入っていた」ということですけどね。
タイミングがアウトだったら関係ないでしょう。

極論かもしれませんが
三本間の挟殺のときは、キャッチャーは絶対に走路
にいますよ。

私だってもちろん、「ブロック」というものには違和感を
おぼえていました。ボールを持っていない野手と
ぶつかったら走塁妨害になるのに、ホームベースだけは
タイミングがセーフなのに「足が入っていないからアウト」
というのはどういうことだと。
これは多くの方の共通認識だと思います。

だから、コリジョン・ルールにしても
「タイミングがセーフのときはセーフにするから、
体当たりとかしないように」
という趣旨のはずです。
タイミング的にアウトのものをセーフにするための
ルールではないはずです。


話変わって、神宮球場のヤクルト×広島戦。
新井のミスが痛かったですね。もちろん、三塁で封殺する
つもりでいなければいけませんが、送球するときに自重
することぐらいできたはずです。

ノーアウト満塁でリリーフしたジャクソン。
狙い通り打ち取れたのは坂口だけでしたね。
まっすぐが速くて重いように見えますが、巨人の立岡や
ヤクルトの今浪のような長打力のない右投げ左打ちの
選手に、勝負どころでフェンスまで運ばれるのは
問題です。まっすぐで空振り三振がとれれば、だいぶ
楽になるはずですが。
シュート回転する傾向があるようですね。まだ若くて
伸びしろはあるのですから、配球も含めて勉強して
もらいたいですね。

そして堂林。
決勝点となったプレーは、エラーの記録にするのは
ちょっと気の毒な感じでした。
ただ、前進をちょっと止めたときにイレギュラーした
ので反応できなかったわけで、それはちょっと問題です。
同点の8回裏なのですから、あそここそダメモトで
ダッシュしてホーム送球を図るべきです。
前に出た結果捕れなかったなら仕方ない。
でも少し待ってしまったので、仮に捕れていたとしても
ホームは間に合わない体制・タイミングでした。

それ以上に
問題なのがバッティングです。
誰にどんなことを教わり、それをどう解釈したら
あの打ち方になるんでしょうか。

スタンスを広くして、ほとんどステップしないように
していますが
ステップしないことで、体重移動が少なくなることを
恐れ、ずっと後ろに体重がかかっています。

「ノーステップ打法」って流行してますけどね。
下半身の力を使わないで上体だけで打つわけでは
ないんですよ。
そして回転がなければ打てない。

後ろに体重かけたままのノーステップって、
打てる要素がないじゃないですか。

堂林だけの問題ではないです。
バッティングで苦悩しているのは、練習見てれば
わかるでしょ。相手の先発が左投手だからといって
スタメンで使うほうもおかしい。
3日の巨人戦に続き、堂林はチャンス(ルナ離脱)を
逸しました。ここはひとまず、左でも安部を使うべき
ではないでしょうかね。

新井の2000本安打に思う

テーマ:
私事ですが

自分が東京ドームに観戦に行くと、なかなか
勝てませんでね。
初めて勝ったのが2001年の6月2日でした。
この日は打ち合いになり
2点ビハインドの8回表、1アウト一塁二塁で
代打の新井が同点タイムリー二塁打。
延長戦に入り、浅井の走者一掃の3点タイムリー
二塁打で勝ちました。

この試合を含め、それなりに活躍し、スタメンも
増えた2001年。

しかし2002年の開幕戦は
サードは野村、ファーストはロペスでした。
2001年の終盤はライトを守った新井でしたが
2002年の開幕戦は、レフト金本、センター緒方、
ライト前田、ということでスタメン落ちでした。

この試合、1対1の8回裏、代打で登場した新井が
三遊間を破る決勝タイムリー。
ちなみに私、市民球場におりました。

野村が早々にケガをしたこともあり、翌日から
スタメンに定着し、ほぼ全試合、スタメンでした。

ところが2003年
金本が抜けた後の4番を任せた途端に打てなくなり
2004年も冴えませんでした。ラロッカの加入により、
出場自体、減ってしまいます。

しかし2005年
開幕スタメンは逃すものの、2戦目にラロッカが
故障し、チャンスが来ます。それを見事活かし、
3割40本を達成。
チームは最下位に沈むも、新井にとってはいい年に
なりましたね。

2007年オフ、阪神に移籍。
2010年まで、それなりの成績を残すも、2011年から成績は
下降していきます。

2014年の8月22日、私はマツダスタジアムのバックネット裏
で観戦しておりました。
点差はあったとは言え、1アウト二塁三塁のチャンスで
代打で登場。
結果は、前田健太のスライダーにあっさり空振り三振。
2ストライクになった時点で、結果が容易に予見できました。

正直、「もう終わったな」と思いましたし
広島復帰に際しても、選手としての活躍はまったく
期待していませんでした。

ちなみに復帰が決まったときの私のブログ
新井貴浩の復帰に関して(長文)

146本もヒットを打つとは思っていませんでした。
しかも1年ちょっとでね。


こうして振り返ると
2003年、2004年は「期待を裏切られた」わけですが
2002年と2005年、開幕早々のチャンス(野村やラロッカの
故障)を活かし、プロの世界で生き残ってきたわけですね。

そして、「もう終わった」と思ったところからの復活。
これはある意味、「新井らしい」のかもしれません。

今日は堂林と鈴木誠也にホームランが出ました。
若い選手が、新井から何かを盗んでくれるといいですけどね。

特に堂林は、2002年の新井と同じ年齢です。
堂林は、昨年までの6年間で、285本のヒットを打っています。
新井が2001年までに打ったヒットは161本。高卒と大卒の
違いはありますが、堂林のほうが100本以上多い。

いみじくも、14年前の新井と同様、開幕スタメンの選手の
故障でチャンスを得ました。

私が還暦を迎える頃、「堂林が2000本」とか、あるんですかね~
ご無沙汰しております。なんとか生きています。
って、ここのところこればっかりですね。

仕事面でいろいろあり、また、自分自身の転居の
こととかもありまして、確定申告後もなかなかの
バタバタぶりでございます。

政治面でも経済面でも、いろいろなことが起こって
いますね。

最近面白く読ませていただいているのが
http://wjf-project.info/blog-entry-1158.html
http://ameblo.jp/shingekinosyomin/entry-12150031473.html
です。

どちらも
「安倍首相を支持しない」
「TPPに絶対反対」
という部分で一致しているわけですが

大きく違うのが、三橋貴明氏の評価です。
それがもとで、互いに批判をしています。

私自身の考えは、WJFのほうに近いです。
三橋氏は、安倍政権発足前から、消費税増税
には反対の立場であった。
一方、安倍首相自身は、自民党総裁選の際、
テレビなどでの発言を聞いている限り、消費税
増税を凍結するとは思えなかった。
それにもかかわらず、三橋氏が狂信的なまでに
安倍晋三を支持したのには、違和感がありました。

ただ、WJFにしても進撃にしても
考え(TPP反対や安倍首相不支持)が共通する
ことに囚われず、互いに批判をするというのは
大いに評価できると思います。

近年増えてきた「ステレオタイプ」「二元論」に
陥っていると、「ある程度考えが共通する相手」
を批判できません。

しかし主権者の国民として
政治に参加できるのは選挙のときぐらい。
そこでどう判断すればよいのか。

最大野党の民進党は、共産党と協力しようとしています。
納得しづらいところではありますが、小選挙区制が二元論
を助長しているため、こうせざるをえないという事情がある。
そもそも、民共協力を批判する自民党も、公明党と組んで
いるため、説得力がない。

いずれにしても、与野党とも「一枚岩」にはなりえない。
というか、一枚岩はむしろ良くない。

必要なのは「多様性の尊重」なんじゃないですかね。
その意味では、先般世間を騒がせた乙武洋匡氏とか、
悪くないと思うんですよ。
あの騒動以来、Twitterも自粛しているようですけど、
まさに「多様性」を重んじる考え方です。
まぁ、そういう考え方は、今の自民党には絶対に合わない
と思いますけどね。実際、民主党議員がリツイートする
こともありましたから。

確定申告時期終了

テーマ:
ご無沙汰しております。
なんとか生きております。

今年は神田税務署での電話相談を
1月15日から3月10日までの間に、17回も
入れてしまいまして
若干後悔しております。

ありがたいことに、新規の確定申告も何件か
請け負いました。
負担感があっては仕事になりませんので
気持ちはとにかく前に向けておりまして
それが疲労感にもつながってしまいましたね。

ある程度、余裕を持っていないといけません。
少なくとも気持ちには余裕がなければいけません。

来年は、今年の反省も踏まえ、仕事のしかたを
改めます。

そうは言っても
電話相談を機に生まれたご縁もあったんですよね。

改めるべきは
仕事量ではなく、電子申告のしかたでしょうかね。

国税庁の確定申告書作成コーナーで作ったものを
e-taxソフトで送信してたんですが
税理士が使うには、やりづらいところもあるんですよね。
署名ができないし、税務代理権限証書の添付をすると

送信票ではなぜか 「郵送等」 の欄にチェックが
ついてしまいます。
電話で照会してみると、「仕様上そうなる」って(笑)。

ただ、電子申告は楽です。
添付書類を省略できるし、3月15日を夜まで使える。
まずはソフトの選定ですね。

ありがとうございます

テーマ:

コメントくださった皆様、ありがとうございます。
あまり質の良くない忙しさではありますが
一応、この時期の税理士らしく疲弊しております。


毎年のことですが、2月20日は長嶋茂雄氏の

誕生日であります。傘寿だそうですね。

40代半ばを過ぎますとね。当然ながら、30年~40年前

のことが、明確な記憶として残っているんですよね。

長嶋茂雄氏が最初に巨人の監督を辞したときが45歳。

今の私よりも年下です。昭和55年の11月でしたが、

よくおぼえています。

 

つまり、あのときから今までと同じ時間が流れると、

私も80歳を過ぎるわけです。

 

いまだ、いろんな方に迷惑をかけていますが
ちゃんとしなきゃいけませんな。

 

今日は銀座の某所で、誕生日を祝ってもらいました。
来年は、忙しさの質を高めてこの日を迎えたいものです。

ご無沙汰しております。
なんとか生きています。

公私ともにいろいろとございまして
統計だけではない、生の税金、生の経済を
体感する機会に接しております。

経済でいえば
企業がリスクをとらなくなっている
ことを本当に感じます。

年末にも書きましたが
25年もの間、ゆる~く革命が進行していると
私は思っています。

「従業員を長く面倒みることは嫌だ~!」
「高い品質を維持するのは嫌だ~!」
という感じで
日本的経営が崩壊してきました。

・成果だけで給料を決めてよい
・若者にも成果を求めてよい
・価格が安ければ品質が悪くてもよい

こうした姿勢が蔓延し

・外部環境のせいにしてよい
・政府に頼ってよい


という空気まで出てきました。

ブラック企業も、こういう空気・土壌のもとに
生まれたものでしょう。

内部留保が増えるだけでトリクルダウンがない、
って言いますけど

上記のような「革命」が進んでて、賃金をコストと
してしか考えない状況では、当たり前じゃないですか。

アベノミクスが効果を挙げた、って言いますけどね。
効果が挙がること自体が問題なんですよ。
政府に頼る姿勢、政府がなんとかしてくれるという
しょうもない期待、そういうのがあったからこその
「効果」です。

「革命」の進行が、たまたまプラスに作用したのが
「アベノミクス成功」ということです。

裏側で、大きな「革命のうねり」がありますので、
本格回復につながるはずがないんですよ。


安倍政権が、どういう政策をとっていたか。

消費税増税の際、転嫁を強制しようとしました。
配偶者控除を廃止・縮小しようとしました。
残業代を縮小しようとしました。
株価維持のため、年金資金を注ぎ込みました。

そして今回、「マイナス金利」です。


問題意識が間違っており
その反省もまったくなく

「こういう声があがったから、こういう政策」

ということを、場当たり的に繰り返しているだけ。

本当に情けないことです。