腸から綺麗に 鍋ひとつ かんたん重ね煮 - 養生家庭料理教室 いんやん倶楽部

日々の食生活から健康をつくるコツをお伝えします。
「梅﨑和子流 陰陽調和の重ね煮」「昔ながらの台所手当て」「日本の伝統食」を柱とした養生家庭料理教室のいんやん倶楽部。
腸から綺麗に!梅醤エキスを使ったレシピもお伝えしてます


テーマ:

いんやん倶楽部京都教室スタッフの小田です。

 

先日、京都にある環境学習と環境保全活動の拠点京エコロジーセンターにて「夏を乗りきる!体にやさしい、旬の重ね煮クッキング」が開催され、梅﨑和子先生とともに行ってまいりました!

 

京エコロジーセンターでの教室は3回目。

19名の方が参加されました。

 

まずは、夏を乗りきるためのポイントについて、梅﨑先生からのお話。

お腹を冷やさないように飲み物は常温で、汗もかくこと、酸味と水気をとること、旬の野菜をいただくことといった夏の養生や、手当て食の大切さについて。

 

 

 

 

そして、お話の要素がたっぷりつまった今回のメニューがこちら。

 

 

 

 

トウモロコシごはん、精進冷や汁、ラタトゥーユ、ミニトマトゼリー、かぶときゅうりの梅醤和え

 

いずれも旬の野菜たっぷり入っております。

どの季節もまず大切なのは、その季節のものをいただくこと

これにつきます。

 

夏には陰性の野菜が育ちます。陰性のものは、水分をたっぷり含み、私たちの体を冷やしてくれます。

真夏の自然環境の中でも太陽にむかってぐんぐん育っていく野菜たちは、暑さに耐えうるものをもっているということ。

 

それらをいただくと、私たちの体も夏仕様に。

夏の野菜たちが、自然環境と体を調和させてくれるのです。

 

この夏に必要な栄養分をもった旬の野菜を余すところなくいただけるのが、陰陽調和の重ね煮料理。

難しいことではなく、昔からいろんな野菜を炊いていただいた「ごった煮」に通じる、家庭料理です。

 

例えば今回作ったラタトゥーユ

7種の夏野菜を鍋の中に、水っぽい陰性の野菜をしたに、陽性のものを上に・・・

なす、トマト、ピーマン、キュウリ、南瓜、玉ねぎ、人参 という順番に重ねていき、煮えたら醤油と塩を加えるというシンプルなレシピです。

 

「一つの鍋に野菜を重ねてつくる重ね煮で、おいしさ満点!素材を無駄なく丸ごと使い、栄養たっぷり手早くできる「重ね煮料理」」と今回の内容をうたっていただいていましたが、

まさに!このことば通りの一品でした。

 

 

 

 

今回のメニューはこれから夏本番に何度も食べていただけると良いお料理。

レシピの野菜がなくても、おうちにある同じ仲間の野菜にかえて作っても大丈夫です。

 

中身が変わるとちょっと味も変化します。

それも楽しみながら夏野菜をたっぷりいただいてください。

 

京エコロジーセンターでの教室、次回は秋ごろを予定しております。

お楽しみに♪

 

いんやん倶楽部

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