秋の味覚ゲット!

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昨晩、秋雨が降って肌寒い北京。
お昼は温かいものが食べたくて、
同僚と「黄燜鶏(鶏肉のピリ辛煮込み鍋)」を
食べに行きました。
ホカホカになって、でも口がピリ辛で
ちょっとすっきりさせたいなぁと思いながら
歩いていたら、
道端でおじいちゃんが柿を売ってました。
2キロで10元(約150円)!
『硬いまま食べられる柿ですか?』
『そうだよ。』
このように質問するには訳がある。
北京で一般に売られているのはほとんど渋柿。
買った後、ベランダなどでズブズブになるまで
放置して甘くなってから食べるのが
スタンダードな食べ方。
日本のような硬い柿はここ数年少しずつ
流通しているものの、
雲南省などから運ばれてきているものがほとんどで
あまり広く売られていない。
この値段で、道端で売ってる!?
思わずたくさん買っちゃいました(笑)。
でもシブかったら悲しいので、
早速事務所に戻って同僚と一緒に味見。
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硬くて甘い柿でした!

幸せ~~~~!

のんちゃんもよしくんも硬い柿が好きなので、

今夜のフルーツはこれで決まり!

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