9歳6ヶ月2日 Let's speak English!


今日、のどかの学校に外国人の先生(と思われる)

欧米人女性が授業参観に来たんだって。


以下、帰宅後のどかから聞いた話。


授業参観を終えた欧米人女性が

のどかのクラスの図書コーナーの本を持ったまま

退室してしまったことに気付いた

図書委員ののどかは、担任の先生に

『先生~!さっきの先生がうちの

クラスの本をもってっちゃいました!』

報告。先生が、

『じゃあ、のどかさん、あなたが

職員室に行って返してもらってきなさい。』

と言ったそうです。


ここですかさずのどかのコメント。

『あの時ね、多分他の子たちも

気付いていたんだけど、

誰も先生に言わなかったの!』


母の内心のツッコミ。

『いやいや、きっとみんな

面倒くさかったんだよ・・・。』


そこで、職員室に行ったのどかは

欧米人女性に対し、

『Teacher!That book is ours!』

と英語で話しかけたそうです。


度胸あるなぁ・・・と感心したので、

『えっ?英語で話しかけたの?

すごいじゃん。』

と褒めたら、小鼻を膨らましながら

『うん、そしたらね、

先生(欧米人女性)がね、

「I forget, Sorry」って言って、

返してくれたの。

クラスで私だけ

先生と直接話したんだよっ!』


小鼻、開きまくってますやん(笑)。

でも、かわいいドキドキドキドキドキドキ→親バカです。


外国語をマスターするには

間違いを恐れずに話すこと!

これに尽きます。


先生の遅刻・欠席が多すぎるのと

子供たちの宿題が多すぎて

ネリー先生のプライベート

会話レッスンを

辞めちゃったけど、

あの授業は子供たち、特にのどかに

とって、欧米人に対しても

怖がらずに話すという

度胸をつけてくれたと思います。


やっぱり会話できる環境を作って

あげたいなぁ・・・。


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