えー、つい先日、

中華航空ならぬ中国航空

北京入りを果たした私ですが、

まさに帰国したその日にこの事件

あった訳ですよ。


で、今日ようやくゆっくりネットができるようになって、

見たんだけど、すごいですね、爆発が。


幸い乗客全員無事だったから良かったけど、

本当に一歩間違えば大惨事。

同じ日に中国人に囲まれて飛行機に乗ってた者としては

あの状況でよくぞ無事脱出できたもんだと思いました。


だってさ、北京に着陸した途端に

シートベルトはずして荷物降ろしちゃう訳よ?

客室乗務員はもうカンカンさ(爆)。


緊急に際してもすんげー怒号にまみれていたんだろうと

思われますです。


で、母と二人でネットの動画の報道を見ながら、

『でもさー、命あってのってやつだろうけど、

あれじゃあトランク全滅だよねー。』

という話になった。

確かにあれじゃあトランクを取り出す余裕なんて

ぜーんぜん無かっただろうし。


旅行前の新品の服

お土産

写真


こんなん焼けちゃったらかなりショック。

自分が今回日本から持ってきたもの考えても

どれも大事なものだもの。

お金で償えるものだけじゃないもんね。


で、気になってよーく記事をチェックしてみたら、

ありました!荷物の賠償に関する記事 が。


焼けた荷物補償、

1キロ=3500円 

国際基準の1キロあたり20米ドル(約2300円)よりは

高くしているとのことだけど、最高限度額が

2万台湾ドル(約7万円)って・・・。

トランク代にもならんわいっ!と

怒る乗客の気持ちもわかる。


しかし、この航空会社、以前名古屋空港で

事故を起こした時も賠償額がえらい安いことで

遺族ともめたんだよね、確か。


命も思い出の品もお金に換算することは

できないけれど、失ったものは戻ってこないわけだから・・・。


先日から古本屋で買ってきた

清水義則の「お金物語」を読みながら、

お金というものについてもしみじみ~と

考えてしまったのでした。


さて、今日はもう寝よう・・・。

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