事務職志望者はこれをチェック!
テーマ:就活生 応援!就活+コーチング 吉野郁子です。
フリーター、転職組を含めて、
「事務職に就きたいが、なかなか受からない」
という方はリアルでも、ネット掲示板の相談でも
大変多いですね。
そんなあなたは、下記項目をチェック!
(いつも説教がましいこのブログですが、
今日は一段と説教がましくてごめんです)
☆事務だったら自分にもできそう、と思ってませんか?
事務職の求人倍率を知っていますか?
おおよそですが、東京の正社員で0.2倍、パートでも0.3倍です。
求職希望者に対し、求人が多い・少ない、で言ったら、
明らかに「少ない」です。
(正確な最新の数値は、ハローワークで調べられます)
また、事務職は非正規雇用化が進んでいます。
正社員だけでなく、多数のパートアルバイト、派遣社員が担っている
分野です。
「事務だったらスキルや経験が低くても正社員になれそう」
は大きな間違いです。
☆実際に事務職に就いている人にあったことがありますか?
事務は座り仕事だから楽?
事務は人とかかわらない?
事務はパソコンばっかりやってる?
イメージだけで志望してませんか。
本当はどんなことが大事にされている仕事なのでしょうか。
事務専業職でなくとも、多くの仕事に事務領域はあります。
「事務の仕事って、実際何をやるの?
どんなことが大事で、
どんな人に向いているの?」
ぜひ周囲の働いている人に、聞いてみてください。
ちゃんと職種研究をすること!!
これに尽きます。
☆本音は「営業はやりたくないから」ではありませんか?
営業に代表されるような、リアルに売り上げ獲得につながる
職種は、ノルマや成果達成が厳しそうでいやだ。
だから事務がいい。
それは会社の一員として、自覚不足です。
直接売り上げをとってくる部門に所属していないにしても、
「会社の利益獲得に貢献する」
これは間違いなく大事なことです。
利益とコストへの意識、効率化、能力の最大限の発揮。
志望動機を考えるとき、大事な視点です。
☆「事務につくには、どんな資格が有利ですか?」
お答えします。
「資格より、人柄です」
よく「簿記やMOSをとっては」という勧めもありますが、
資格だけで採用される職ではありません。
では、どんな人柄がいいのでしょうか?
ぜひこれも、周囲の働いている方に聞いてみてください。
事務職は「OL」という言葉で語られるように、
若い女性が多く担ってきました。
あなたが男性であるならば、
よりいっそう
「なぜ事務を志望するか」
を明確に伝えられる必要があります。
【結論】
事務職をなめずに、
大真面目に職種研究、OB・OG訪問、
コミュニケーション力を高める努力をすること。
そこは他職種と何も変わりません。
長文かつ長い説教失礼しました~。
今日も素敵な行動改革を。








