参院は21日午前の本会議で、国立ハンセン病療養所の療養体制の充実に万全を期すよう政府に求める決議を全会一致で採択した。決議は政府に対し「入所者が地域社会と共生しつつ、良好かつ平穏な療養生活を営めるよう責任を果たす必要がある」と指摘している。

高齢化が進む入所者へのケアが、職員の削減により行き届かなくなっているとの要望を踏まえた措置で、衆院では昨年7月に同様の決議が採択している。

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