ドバイを去るにあたり、新しいブログ『中間地点』に移転することにしました。
コメント欄は閉じますが、このまま、当ブログは残しておきます。
アメブロ移転前のブログ(2008年6月~2009年8月)も残してあります。




1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

突然ですが最終回

2010年09月13日(月) Theme: ご挨拶程度
こんにちは。
突然ですが、今回が最終回です。

つい5~6日前、ドバイに戻ったとき、機内で担当してくださったクルーの方に「ブログ読んでます」と声をかけていただいて、嬉しかったのですが。
もちろん、そんな場面では、このことは、お伝えできず・・。
(とても快適なフライトでした。ありがとうございました)


実は、ドバイを去りました。
「へるまん」でもなくなる。

そうなると、やっぱり、このブログも続けにくい。


そんなわけで、お引越し。

ドバイ情報ではなく、ワタクシの書くものに興味を持っていただける方は、新しいブログを覗きにきてくださいな。
ワールドワイドなネタは皆無になりますが、今後ともよろしくお願いします。

注意ワケあって、新ブログへのリンクは外しました。申し訳ありません)
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

母とランチで再訪:『ビストロ・ル・ボル』

2010年09月05日(日) Theme: ご挨拶程度
先日、Kーみんさんとランチにお邪魔した『ル・ボル』さん。

母を連れて、またランチに行ってきました。
その予約があったから、京都から帰ってきたんだな。
お気楽な人生だわ。

前回とは違うものを食べてみたい。

ということで、

前菜は、具沢山のサラダ。
へるまんドバイ日記

温泉卵を潰して、いただきます。
野菜は素材ごとに丁寧に下処理されていて、ドレッシングがちょうどよい塩梅でした。
サラダなのに、なぜかワインもすすむ。


マグロとアボカドのタルタル。
へるまんドバイ日記

バルサミコが濃い!
この手のものにそれほど期待していなかったけど、とても暑い日だったので、しゅわしゅわと一緒にさっぱりいただく前菜としてはピッタリでした。


メインは、前回は豚バラの煮込みがとても美味しくて、今回も豚スネのコンフィが気になったのです。
だけど、母は食が細く、ガッツリ系が得意でないので魚料理が良いかなと思ったんですよね。
豚と魚では、前回と丸かぶりになっちゃう。
せっかくだから、違うものを試したいな~ってことで、骨付チキンの煮込み。
へるまんドバイ日記

夏野菜たっぷり。
ラタトゥイユというとトマトベースかと思いきや、やや酸味のあるシェリーソース。
お肉はゴツいボリュームで、食べごたえ大なのに、ソースがさっぱりしているせいか、後味はくどくない。
チキンの煮込みは通常あまり選ばないメニューだけど、これなら、また食べたい。


ワインの選択はオーナーに丸投げし、メインに合わせたイタリアの白を、グラスで。
ちょっと個性(とアルコール感)の強いフルーティーな辛口、かなり好みでした。


本日の魚料理は、真鯛のポワレ。
へるまんドバイ日記

レモングラスの泡ソースとモロヘイヤソース。
付け合わせの野菜など、少し違うけど、前回の魚料理と似てるかな。
皮が、ぱりっぱり。身は、ふっくら。
母、大絶賛でした。


この日の一番の感動は、でも、デザート。

母が選んだのは、パイナップルのスープと、ココナッツのアイスクリーム。
へるまんドバイ日記

キャンディージンジャーと、キャラメライズされたパイナップル、パッションフルーツが浮いてます。
これ、おいしいいいいいラブラブ
正直に言いますと、お品書きで目にした時には、惹かれなかった。
でも、オーナー伊藤さんの説明を聞いているうちに、おもしろいかも?と、気持ちが傾きました。
母も同じ気分だったらしく、これを選択したのです。
正解でしたわ。
かなり、ツボにはまりました。
肉料理のあとのデザートには最高。

普段はあえて選ばないタイプのものに挑戦して、「むしろ好き!」という結果だと、嬉しさ倍増です。


私のデザートは、アイスクリーム盛り合わせ。
紅茶、キャラメルに、フランボワーズのシャーベット。
へるまんドバイ日記

どれも丁寧に作られていて、口溶け絶妙。
キャラメルのアイス、パイントで売ってほしい!


また大満足のランチでした。
次回はディナーに行きたいな~。
一緒に行ってくれる人を募集しなくては。



さて、今日は父の一周忌法要でした。ちょっと早いんだけど。

1年経つのは、本当に早いわ。

明日、一端、ドバイに戻ります。
所用のため、またすぐ実家に帰ってきますけど。
というわけで、また更新が滞ると思われます。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

京都へ行ってました

2010年09月03日(金) Theme: おでかけした(遠出編)
更新が滞っています。

先週は、4~5日、軽井沢に隠遁しておりましたが、滞在地では書くほどのことをしていない(=本を読んでいた)上に、カメラを忘れて、写真がないもので。


今週は、完全に思いつきで、月曜の夕方からブラリと京都に行ってきました。

これまた、4日滞在したわりに、書くほどのことをしていないし、写真もない。

特に散策するでもなく、買物するでもなく。


 コーヒーを飲み、1時間かけて朝刊を読む
 書店で文庫本を選ぶ
 木屋町の小料理屋でランチ
 午後、叡山電鉄に乗って詩仙堂に行き、庵で数時間、読書
 糺の森で涼む(たいして涼しくないが)


翌日もまったく同じことを、2日連続で。


昼は、木屋町の、カウンター6席しかない店に入ってみました。
昔ながらのいわゆる「飲み屋」。
女子がひとりで入るような雰囲気ではありませんでした。
でも、表にお品書きが出ていて、「本日の昼:鯖の塩焼き800円」だったから、まあいいかなと思って。

客は私ひとりで、カウンターとの距離がめちゃくちゃ近い。
最初は居心地が良いとは言い難い状況でしたけれど、料理の話題をきっかけに、昔の先斗町についてだとか、御主人がぼちぼち話してくださったおかげで、気持ちよく御昼をいただけました。
スキンヘッドにヒゲ、宇崎竜童みたいな極めてイカツイ風体の御主人ながら、鯖の塩梅から御飯のツヤまで手抜きのない、実に繊細な料理でした。
とても使いやすい、細めの良質な箸を添えていて、それも好印象。
なので翌日も同じ店に。


おなかいっぱいになったら、洛北の詩仙堂に向かいます。

京阪沿線に住んでいた時分、何度となく詩仙堂に通いました。
あの庵は静かで、落ち着くのです。
平日なら観光客も少ない。

どんなに美しい景色も、人が多いと(私は)煩わしさが先に立ってしまいます。
だから桜と紅葉の季節には、名所と呼ばれる場所には、まず行かない。
人混みにまみれて立ち往生するくらいなら、桜なんぞは近所の児童公園か、さもなくば画像で結構。

それはともかく。
8月末の詩仙堂の庵は、じわりと暑い。
縁側に近い畳の上で、うちわ片手に、読書にふけりました。
迷惑な客でしょうけれど。

1日目は、柳田國男の『遠野物語』。
2日目は、井上ひさしの『新釈 遠野物語』。
水木しげる版も読むべき?

叡山電鉄が、また、好きなんです。
味があるよね。
河原町、四条、三条なら、バスでもアクセスがあるのですが、あの小さな箱形電車にゴトゴト揺られたいがために、わざわざ出町柳に出るのです。

詩仙堂をあとにしたら、下鴨神社へ。
日の暮れかけた糺の森の木陰のベンチで休憩。
ペットボトルの冷茶をごくごく飲み、物語の一節を思い浮かべたところで、森林の間を縫ったゆるい風に首を舐められて、背中がひやりと冷える。
なんとなく、正当な夏の過ごし方だと思います。


ひとつ心残りなのは、平日だったせいで『タンドレス』のケーキが買えなかったこと。

以前は『ベック・ルージュ』という名前で営業していた店です。
在大阪時代、ことあるごとに叡電の一乗寺駅で降車したのは、詩仙堂での安らぎのひとときも然ることながら、ここのケーキ買いたさも、あったのでした。

今は金~月まで営業(火水木は休業)しているようですが、以前は本当に週末しか開いてなかった。
しかも、ごく少数しか生産されないので、予約しないと買えない。
予約の電話を入れると、生産予定のお菓子の内容を、こと細かく伝えてくださる。

店舗は、普通の民家で、普通の玄関をピンポンと訪ねると、いきなり台所に業務用冷蔵庫があって、ディスプレイケースなど一切なし。
受け取りの際、お菓子ひとつひとつの材料、保存温度、おすすめの食べ方や適温など、また、丁寧に仔細に、パティシエみずから説明してくれます。

たぶん、ダメな方にはダメだろうな。
ニッチなケーキ屋です。

でも、私はここのケーキが、(いまのところ)日本で一番すき。

おいしいのよ。
面倒くさい場所にあって、面倒くさい手順を踏まないと入手できない上に、面倒くさいウンチクも付いてきますけれども。
そんな時間や労力と引き換えにしてもいい。

私が大阪を離れたのと時期を前後して、閉店休業されたと聞き、大変かなしかったのです。
しかし、しばらく前に、同じ場所に(ご自宅だね、あきらかに)、再オープンされたとのこと。

営業日が増えただけでなく、カフェも併設されたそうです。
喜ばしいね!

そんなに好きなのに、今回は週末を挟まなかったから、一乗寺まで行きながらも、ケーキ食べられず

いつかまた、ケーキを買いに京都へ行きます。
楽しみだな。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

『Bistro Oranger』:また名古屋のビストロ

2010年08月22日(日) Theme: こんなものを食べた(ソト編)
高岳の『Bistro Oranger』に行ってきました。

ちょっと前の話で、記憶が薄れつつあるのですが。


平田町の交差点にあるオレンジの店です。

プリフィックスの、Aランチ、2000円(前菜、メイン、デザート、ドリンク)。

メニューは、友人Nと、偶然まったく同じものを選びました。


前菜は、鯛とサンマのカルパッチョ。
へるまんドバイ日記

野菜は種類豊富で、おいしい。
鯛は昆布締め。
サンマが、やや人肌に近い温度?で、わずかに臭みを感じてしまいました。
惜しい。

メインはサーモン。
へるまんドバイ日記

ジャガイモを鱗仕立てにして、サーモンの皮の代わりにしてあります。
見た目かわいく、香ばしく。
ソースはサフランとアサリのクリームソース。
このソース、好きです。



前菜、メイン、どちらも丁寧に作られている印象ですが、ちょっと物足りないかな。
両方シーフードを選ぶのはどうかと思ったけど、いまいち他の選択肢に惹かれなかったのよね・・。


デザートは選択肢なし。
この日は、バナナのキャラメリゼとハチミツのアイスクリーム。
へるまんドバイ日記

メインや前菜に比べると、デザートは大きめ。
おいしいけれど、甘くて完食できず。
アイスクリームは、ほのかなハチミツ風味にクリームの味が立っていて、とてもおいしい。


グラスワインは、本場ビストロっぽく、厚みのある小さめグラスに、なみなみ、すりきり一杯。
フランスはわかりませんが、イタリアやギリシャでは、何度か遭遇した、コップ酒のよう。
あまり日本で見かけないスタイルで、おもしろいと思います。
ボトルワインなら、グラスは違うのかな。そうであってほしい。


サービスはかんじよく、全体的にマイナスポイントはありません。
ただ、格別に良い印象も、べつに残ってない。
メニューの当たり外れの問題かな?
再訪するかは・・・うーん。
いいね!した人  |  リブログ(0)

鮮魚が直送されてきた

2010年08月18日(水) Theme: こんなものを食べた(ウチごはん編)
先日、楽天で発見した『味のやま徳』さんで、鮮魚セットを買いました。
石巻漁港からの直送です。

中身は、おまかせ。
その日の水揚げから、購入価格に合った内容を詰め合わせてくれるのだとか。

送料無料!鮮度抜群!お一人様一回限り!!石巻鮮魚直送便・お試しセット10P17aug10

¥1,575
楽天
※モバイル非対応


1500円だし、そこまで期待してなかったのだけど、意外にも充実の内容でした。

発送と共に、こんなメールが届きます。

 本日の内容は
 イナダ   2尾  刺身でいけます。照焼、煮物も旨い。
 メバル   4尾  煮物、焼物、揚物がおいしい。
 ドンコ   1尾  味噌仕立てのドンコ汁が美味。タタキにしてもおいしい。
 シタビラメ 1枚  フライ、ムニエル、塩焼きなどがお勧め。
 ソウハチガレイ2枚 焼物がお勧め。干物にすると美味。
 カナガシラ 2尾  てんぷらなど揚物がおいしい。ふぐのように薄作りにすると刺身でも美味。
 以上です。どうぞ美味しくお召し上がりださい。



種類いろいろで、量がすごい。
魚の写真を撮らなかったのを後悔。
見たことがない魚も入っていて、興味深かったです。

煮付け、塩焼き、唐揚げ、など、シンプルに調理して食べました。
鮮度も、とてもよかった。

ちなみに、もちろんクール便で送られてきますが、送料込みですからね。
お試しセットとはいえ、安過ぎるのでは。


ただ、処理はされていない状態で送られてきます。
処理を希望する場合は、別途お願いすることもできるようです。

鮮魚処理料金・お試しセット用

¥840
楽天
※モバイル非対応

私は普段、魚をさばく機会がまったくないため、経験が乏しい。
最近は、切り身以外の魚は、アジかイワシくらいしか料理してない。

良い機会なので、ここぞとばかりに、母の監修のもと、下処理しました。

楽しかった!!
大きい魚になるほど、内蔵が具体的な形(?)になっていくのがおもしろい。


もっとも、スーパーや魚屋では処理をしてもらえるわけだから、例えば釣果のおこぼれにあずかるだとか、そういうことがない限り、魚を捌くスキルは、あまり役に立たないのかもしれません。
kenさんくらいの名人レベルになれたら、カッコイイけどね。


とにかく(別にアフィリエイトやってるわけじゃないんですが)大満足のセット内容でした。
特にお試しセットは、間違いなくお買い得。

魚が好きな方にはおすすめですよ。


ペタしてね
いいね!した人  |  リブログ(0)

へちまを食べる:大府市『げんきの郷』で買い物

2010年08月16日(月) Theme: こんなものを食べた(ウチごはん編)
ナゾの料理人・kenさんの庭である、『げんきの郷』に行ってきました。
祖父の家から車で15分でして、私も時々行くのです。

『げんきの郷』は、地元の農家直送野菜やら新鮮魚類などが売られているのです。
農協です。

とにかく野菜がキレイ。
比較的安価で、クオリティが高い。


ドバイでは、葉ものがほとんど手に入らないこともあり、とにかく美しく濃い緑色の葉類の山を前にして、目がくらみました。
結果、あきらかに、買う予定でなかったものを買い過ぎた。


ツルムラサキなんて、葉っぱがあまりにツヤツヤで、どうしても素通りできず。
炒めました。
へるまんドバイ日記

薄切りの豚、生キクラゲ、もち麩と一緒に、オイスターソースで。

生キクラゲは肉厚で、コリコリ食感を残しつつも柔らかく、歯の調子がいまいちな祖父でも問題なし。きのこの風味が生きているのは生ならでは。



ちなみに、『げんきの郷』に行った目的は、海産物だったのです。

茹でたてのタコ。
へるまんドバイ日記

旨味がとても濃厚で、おいしかった。
絶妙な塩加減です。

半分はそのままスライスして食べ、残りはタコ酢。
頭や足先などは、明日パスタにします。


あと、シャコね。
へるまんドバイ日記

ばしゃばしゃ泳いでいる、活きのいいヤツ。

茹でました。
へるまんドバイ日記

シャコは、かなり、ビジュアル面キビシイと思うのですけど。
あまり深く考えないように努め、殻をむきました。

「子供のころ、よう行商が売りに来たで、しょっちゅう食べよった」と祖母は言い、慣れた手付きで殻をむいていました。

ウナギや牡蛎、イクラなどは、「気色悪いでよう食べん」と言う、お嬢様育ちの偏食祖母。
私はシャコの方が断然気持ち悪いと思います。
だって・・・言いたくないけど、あれ、昆虫にしか見えない

子供のころから食べ慣れているものは、大丈夫なんでしょうね、きっと。


さて、表題の、へちま。

へちまは食べたことがなく、好奇心で、今回、初挑戦。
へるまんドバイ日記

食用になるのは、へちまの赤ちゃんだそうです。

基本は、まず、皮をむいて、輪切り。
へるまんドバイ日記

茹でておひたしや、炒め物、味噌煮など、いろいろ食べ方があるようです。
でも、豊富に含まれるビタミン等を摂取するためには、へちまから大量に出る水分もムダにしない食べ方が、よさそう。

そんなわけで、まず味噌汁にしてみました。
ただの味噌汁なので写真はありません。

ナスみたいで、意外とクセがなかった。
もっと苦味があるのかな?と覚悟していたけど。
酢みそ和えや、ラタトゥイユにも合いそう。

市場は楽しいな~。
いいね!した人  |  リブログ(0)

『Bistro Le Bol』:名古屋のビストロ

2010年08月12日(木) Theme: こんなものを食べた(ソト編)
ドバイと銘打ったブログで、ソトごはん、とカテゴリーしておきながら・・・ええ、店の場所は名古屋です。


だってー・・せっかく日本に帰っているんだもん。
美味しいもの食べたい。
母の手料理も大好きだけど、外でしか食べられないものも、たくさん。


そして、日本の美味しいものは、和食だけじゃない。


『Le Bol』さんは、鶴舞と上前津の中間あたりに佇むビストロです。

Kーみんさんが「ここ」と仰るので、疑いを持たず予約をいれました。

さすが美味しいものアンテナを張っているKーみんさん。
良い店でした。


メニューはプリフィックスで、前菜とメインをそれぞれ4~5種類から選択します。


料理を注文した後、オーナー(ソムリエ)にワインの選択を相談しました。
2~3種、挙げてくれた候補から、Kーみんさんと、じゃあコレかな、と思うものをピック。

出されたグラス、好印象。
香りも好み。
ひとくち飲んで、おもわず「ふふふ」と笑ってしまう。
まさにソムリエに表現されたとおりのワインで、こちらの希望にピッタリ。
ラベル、控えておけばよかったな~。

初めての店で、こういう良いスタートは、気持ちがグッと盛り上がりますアップ


前菜は、Kーみんさんと意見一致で選んだ二品を、シェアすることに。

へるまんドバイ日記

鶏白レバーのムース。

へるまんドバイ日記

田舎風パテ。

どちらもすごいボリュームです。
丁寧に作られていて、添えられた野菜やピクルスにも手抜きなし。

見た目、かぶってますけどね。
半分ずつにしました。
へるまんドバイ日記


これはワインがすすみますよ~。
グイグイいけます。
飲まずに食べるのは不可能でしょう。


Kーみんさんと「おいし~いラブラブ」という言葉を、何回もしつこく発しつつ、飲む、食べる。

しっかり時間をかけて、前菜とワインをいただきました。

この時点で、私達のテーブルだけ、もう、雰囲気が、昼間では全然ない


メインは本日の魚料理(スズキのポワレでした)と豚バラの煮込みカリカリ焼き、をシェア。

へるまんドバイ日記

写真では見えないけれど、魚の下には、ねばりのあるモロヘイヤのソース。
泡ソースは、レモングラス風味。
秀逸な焼き加減のスズキが、おもしろい2種のソースを引き立てていました。


こちらは豚バラ。
へるまんドバイ日記

煮込んでから焼いておられるそうで、ホロッと崩れるほど柔らか。
脂は甘く、臭みはまったくなし。
表面はおもいっきりカリカリに焼かれています。

私は実は、肉の脂があまり得意じゃないのですが、これは本当に美味しかった。

ソースも野菜も、細やかに手がかけられている印象。


いいねえ。しあわせだわ ドキドキ


オーナーは、話し上手な方。
フロアサービスも、とても感じ良いです。

ワインが残っていたからでしょう、チーズを薦めてくださったので、適当に盛り合わせをお願いしました。
フレッシュチーズ、スティルトン、ウォッシュ、厚切りパルメザン。
へるまんドバイ日記

必然的に赤も飲みたくなりました。
それまでに話した内容から、私達が気に入りそうなワインをカラフェで出してもらう。
このワインもチーズも、センスよかった。


デザートも4種から選択。
私が選んだのは、温かいバナナタルトに紅茶のアイスクリーム。
へるまんドバイ日記

キャラメルの苦味がいい。大きいけど、重くない。
これが定番メニューになるのも納得です。

Kーみんさんのクレームブリュレも味見させてもらいました。
ブリュレもよかった。


ランチ(前菜、メイン、パン)は、1200円
デザートとコーヒーはプラス500円です。


この内容で1200円は、いくらなんでも安すぎる。

「1500円でも安い。1200円で出しちゃダメですよ。もったいないよ」と、オーナーに物申す。


そりゃ、客としては、安い方が嬉しいけれど。

でも、1200円では、申し訳ないし、なんだか、もったいない。
もしもメインだけで1000円だとしても、相当、お得感がある皿だもの。



何かのついでに寄る・・・という場所ではない。
けれど、最寄り駅から徒歩7~8分。
タクシーなら、栄、金山などハブ駅からも近いし、決して悪いロケーションではないと思います。


リピート予約、入れてきちゃいました。
母を連れて行こう、と思って(そうなるとあまり飲めないけど)。

『Bistro Le Bol』
名古屋市中区千代田2-7-5
052-264-0061

直近の予約は取りづらくなっているそうですが・・・そりゃそうだろうね。
ぜひ、お試しください。
いいね!した人  |  リブログ(0)

鶏ミンチのレッドカレー:夏はカレー?

2010年08月10日(火) Theme: こんなものを食べた(ウチごはん編)
まだ日本にいます。
今記事は、先月のネタ在庫より。



ココナッツミルクが余っていたから、カレーにしました。


材料は、冷蔵庫の残り野菜たくさんと、鶏ミンチ、ローストしたピーナッツ。
タイのレッドチリペーストと、ナンプラー、ココナッツミルク。

全部、ざっと炒め合わせます。
15分もあれば完成。

へるまんドバイ日記



ごはんは(なぜか)ココット型で丸く作ってみました。

普通のタイカレーは、日本米よりもタイ米の方が(当然)合うけれど、ドライカレーっぽく作ると、日本の米にも、しっくり馴染む気がします。


夏はカレーだ、と世間ではよく言われますね。
実は、暑い時にカレーを食べるのが、私は、それほど好きじゃない。
かろうじて食べてる時はいいんだけれど、でも後味が・・・果たして夏向きなのかな。

うちでは、夏カレーは、作るのも食べるのも、エアコンのきいた部屋限定です。
いいね!した人  |  リブログ(0)

一時帰国してます:夏だね

2010年08月08日(日) Theme: ご挨拶程度
こんにちは。
名古屋に帰っております。


初盆の法要は昨日でした。

あとは、迎え火だとか、普通の、盆支度。

一周忌が9月ですから、そのまま名古屋にいるかもしれません。

暑いから帰るかもしれないけど。
未定です。

ぎりぎりまで帰国日が決まらなくて、何の予定も立てられず。
帰国した今も、滞在日数が決まらなくて、やはり何の予定も立てられず。


気温も湿度も、ドバイの方が圧倒的に高いのですが、日本(実家)は暑い。
だからビールがうまい。


それにしても、一年、早いな。
いいね!した人  |  リブログ(0)

手打ちパスタ:トマトクリームソース

2010年08月05日(木) Theme: こんなものを食べた(ウチごはん編)
打ちました。パスタ。

生パスタは近所のスーパーで売っていて、たまに買うのです。
モチモチ食感で、おいしいのよね。


でも、とあるブロガーさんの手打ち麺に触発され、作りたくなっちゃった。


家庭のパスタだし、小麦粉と卵で。
強力粉を多めに配合しました。

ひたすら、こねる、こねる。
へるまんドバイ日記

まとまると、つやつやキレイ。
この状態で、ぴちっとラップして、冷蔵庫で寝かせます。


目が覚めた途端に手打ちパスタが頭に浮かんでしまい、夫君が起きる前に、こっそり朝イチでこねたのです。

早朝手打ち。
で、こね終わったら疲れまして、ベッドに戻り、何食わぬ顔で二度寝した。


ランチの時間になって、出し抜けに、寝かせたおいた生地を伸ばし始めたら、夫君がすごくびっくりしていました。
そりゃそうだよね。

へるまんドバイ日記


薄く伸ばす加減がわからず。
難しい。
こればかりは、場数を踏まないと。


シロウトなので、切りやすいフェットチーネにしました。
へるまんドバイ日記

8ミリくらいの幅に切ります。


そういえば、うちのおじいちゃん、手打ちうどんの道具みたいなの、持っていたような?
引退後(25年くらい前)、しばらく手打ちうどんに凝っていたような?
今度、実家に帰ったら探そう。(そしてもらってこよう)


幅や厚みにバラつきがあるのは、手打ち麺の味・・・ということで。
へるまんドバイ日記

シロウトにしては、ちゃんと、それっぽく仕上がったでしょう?


パスタを主役にするため、ソースはシンプルに。
フレッシュトマトと、半生サンドライトマトで作った、トマトクリームソース。
サンドライトマトの塩味があるし、パルメザンも使うので、塩は加えず。

$へるまんドバイ日記


茹で時間は短めで、すごくコシがありました。
むっちむち。

これだったら濃厚ソースでも負けないな・・ってことで、翌日は夫君リクエストのラグーに。

非常に珍しいことに、「ミートソース食べたい」って数日前から言ってたのですよ。
そういうこと滅多に言わない人なんですが。
(でも、そのリクエストは一端、無視)


最近の夫君は、1日2回のジム通いをしていて、前より少しだけ量を食べるようになりました。
普通の女子(私)の1人前量ですけど。以前に比べれば、上出来。


それにしても・・・いまさら体作りに励み始めた夫君。
この1ヶ月でグッと体が締まり、つくべきところに筋肉もついて、腹筋もちゃくちゃくと六分割されつつあります。
なにを目指しているんだろう。

英語には「mid-life crisis(中年の危機)」という表現がありまして。
中年に差し掛かった人(主に男性)が「自分の人生、これでいいのか?」とハタと疑問に突き当たって、例えばいきなり高級車を買ったり、若い女に走ったり、これまでなかったような、おかしな行動に出ることです。

彼の極端なジム通いに対し、「mid-life crisisなんじゃない?」というウワサが、近所でささやかれています。

ウワサの発信源は、もちろん私です。
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。