著者: 江川 達也
タイトル: 江川達也の超・常識的生き方―失敗してもクヨクヨするな!

 漫画家である著者が自分の人生論を説いたものである。
 失敗は最良の教師、ピンチに燃える、モチベーションの発掘、熱意という突破力とかという章があるが、僕にとって「もっと頑張れ、もっと頑張れ」って聞こえてきて、また鬱病になりそうな気がしました。
 僕のような鬱病あがりとかまだ鬱病の人は読まない方が良い本です。
 健常者にはたぶん為になります。
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著者: 高井 伸夫
タイトル: 上手に人を辞めさせたい

 恐いタイトルの本です。
 こんな本もある、って事だけでも覚えておくと良いと思います。
 内容はタイトル通りですが、本書の第4章には「裁判沙汰にならないように」「解雇のスケジュール」「まずは解雇勧告から」というタイトルを見るだけで鳥肌が立ってくる。
 内容も恐いです。
 明日は我が身・・・かも。
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著者: 水野 貴明
タイトル: Web検索エンジン Googleの謎

 ご存じWeb検索エンジンGoogleのいろいろな使い方を紹介した書である。今まで、検索では単語を並べる事しか知らなかったが、「+」とか「-」、「OR」等の使い方を初めて知った。
 タイトルにある「謎」はあまり感じなかったが、今後はもうちょっと上手な検索が出来るようになりそう。

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著者: 梁 石日
タイトル: タクシードライバー―最後の叛逆

 先週、出勤途中ねずみ取りに捕まった。40キロ制限のところを61キロで走っていたらしい。事務的に手続きをして、1万5千円の振り込み用紙を渡されて会社に急いだ。もちろん、会社は遅刻だ。

 本著は、タクシードライバーである筆者が日本の道路交通規則に対する理不尽な状況を「駐車違反」「スピード取り締まり」「飲酒運転」について説明し、捕まらない方法を教えてくれている。スピード違反については同様な事をされたこともあり、日本の警察機構にはらわたが煮えたぎるっている。
 また、著書が被害者となった死傷事故とその保険についても、不条理な保険会社の対応についての経験談があり、読んでおいて損はないと思う。

 話は戻るが、危険があるとも思えない田んぼの中の直線道路で、朝のサラリーマンを捕まえてどういう意味があるんだろう。捕まった自分はスピード違反という犯罪(違反)を犯したという思いはない。ただ単に、「運が悪かった」としか思っていない。そんな取り締まりをしたところで、交通事故が減るとも思えない。
 もう警察には何も協力しないと心に誓った。
 僕が紹介している本は、過去に読んだもの最近読んだものの中から、自分が読んで楽しかったもの、ためになったもの、共感したものを紹介している。
 でも、どうしても悪い意味で紹介したい本がある。
 それがこの本である。

 初めてアフィリエイトという言葉を知って、本屋で買ったのがこの本であった。「自分のホームページでリスク無く週末起業できる」とうたってあるが、現実にはこの本を読んだだけで起業はできると思うが儲けた人はいないと思う。
 世の中には、アフィリエイトで月に何百万も儲けている人はいると思うが、その為には、人とは違う才能を持った人、この本以外にマーケティングの勉強をした人だと思う。
 アフィリエイトは絶対に儲からない、ってブログを読んだ事あるが、とっても納得がいく。
 アフィリエイトで本当に儲けているのは、この類の著者とアフィリエイトを運営している会社だけだと思う。

 ささやかな反抗として、あえてこの本をamazonへのリンクを張るのをやめた。

クラシックの名曲50選2

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著者: 楽書ブックス編集部
タイトル: さわりで覚えるクラシックの名曲50選 No.2―あの日あの時がよみがえる、感動の名旋律! (2)

 以前、「さわりで覚えるクラシックの名曲50選」を紹介しましたが、それのNo.2です。つい手にとって買ってしまいました。
 そういえば先週、上原彩子のピアノリサイタルを聴きに行ってきました。コンサートホールでは、家でCD聞くように、だら~っとしては聞けないので、ちょっと苦痛です。でも、生演奏はそれはそれで良かったです。クラシックコンサートまた行ってきます。


著者: 福田 健
タイトル: いばるな上司ひるむな部下―上司との人間関係壁を破る77のルール

 心強いタイトルでしょ。
 まず、①自分の上司への対応の仕方が悪くないかという観点から、上司とうまくいかない原因と改善方法、②上司のホンネをつかんで、上手に上司を動かす方法、③上司のペースに巻き込まれない方法、④タイプ別・上司説得のポイント等を具体的に説明してある。自分の上司はどのタイプか思い浮かべて、対策を読むと面白いし、活用してみたいと思う。
 でも最後に「どんな上司でも、結局は信頼感が決め手だ」とのことで、「彼が言うのなら間違いない」って思われればこっちのもんであるとのこと。自分の能力が無いのを棚に上げて、上司の事を文句ばっかり言っていてはダメって事だね。
著者: 斎藤 茂太
タイトル: 絶対に「自分の非」を認めない人たち―「すみません」が言えない人と、どうつきあうか

 タイトルと同じ人って回りに1人や2人いますよね。精神科医の立場から「すみません」の言えない人の心理、環境、条件を分析し、そういう人とのうまくつきあう方法を教授した本である。そういう人に対しては「すみません」も言えない可哀想な人って思えば腹も立たないそうです。反面教師にすればいいんでしょうか。
 でも、そういう人が会社にいると困りますよね。会社におけるそういう人たちとうまくつき合い方法も教えて欲しかった。上司の中にも部下の中にもそういう人がいたら「可哀想な人」では済まないですからね。




著者: 斎藤 茂太
タイトル: 絶対に「自分の非」を認めない人たち―「すみません」が言えない人と、どうつきあうか

クラシックの名曲50選

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著者: 楽書ブックス編集部
タイトル: さわりで覚えるクラシックの名曲50選

 バッハ、ビパルディから、シューベルト、ベートーベンらの名曲50曲のさわりの部分だけ入ったCD 2枚付き(150分)の本である。これを本と呼ぶのかCDと呼ぶのか疑問であるが、ISBNのコードが入っているので本なんでしょう。中学の時の音楽で習った曲がたくさん入っており、いにしえを懐かしむ事ができる。また、クラシックを聴きながら読書というのは、優雅が気分にもなる。
 ちなみに、本の中身は、作曲家のプロフィールが書いてあるが読んでいない。読まなくてもCD2枚買ったと思うだけでも得した気がする(笑)