TOEICを高得点取るために、27の鉄則が示されている。


試験直前に読めば、50点くらいプラスになると思う。


僕は試験2週間くらい前に買って、覚えるれるだけ覚えていきました。


これが功を奏したか分かりませんが、前回受けたときより100点くらいUPしましたよ。



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著者: 一校舎国語研究会
タイトル: 日本・名著のあらすじ―精選40冊

 夏目漱石をはじめ森鴎外、太宰治等の近代文学30冊と古事記、今昔物語集などの古典文学10冊について、あらすじが書かれている。
 名著と言われるものは学校で習った本ばかりで、あらすじも初めて知ったものがほとんどである。
 ちなみに、これらの作家はうつ病とかの精神障害者ばかりのような気がするけど気のせいですか。
 あらすじ以外に「知ったかぶりデータ」ってのがあり、そこだけ読んでおけばいつか誰かに自慢できるかもしれないです。
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黄昏の名探偵/栗本 薫

テーマ:



著者: 栗本 薫
タイトル: 黄昏の名探偵

いつもの栗本薫の小説とは違う。
なんか難しい漢字がたくさん使ってあるし、時代も大正から昭和初期の物語。
SFでもないし推理小説でもない。なんか変だなぁ、っと読みながら最後に分かった。

栗本薫(中島梓名義)が作詞・作曲したアルバム「黄昏の名探偵」の詩を小説化したものである。
最初に知っておけば良かったと後悔。
5つの短編集である。

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著者: ブルック ニューマン, Brooke Newman, Lisa Dirkes, 五木 寛之, リサ ダークス
タイトル: Little Tern

 リトルターン(コアジサシ)がある日突然飛べなくなってしまった。今までは空の上での生活があたりまえであったが、今日からはまったく違う生活を余儀なくされる。そして自分と失ったものを見つける旅にでた。そこでの出会いから、自分を発見し、またもとの姿に戻っていった。
 水彩画の挿絵もあり、1時間もあれば読み終わるが、何かとっても難しい本のような気もする。続けさまに3回読んだ。人生焦らなくてもいいじゃない、と呼びかけているようだ。こころに余裕がない人に是非勧めたい。