多田 文明
ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ

街角で「ちょっとお時間ありますか?」と声をかけられた事は一度はあると思う。

そんなとき普通は無視していると思うが、著者は果敢にその人達について行ったときどうなったかをリポートしている。

手相から絵画の販売、無料エステまでさまざまなジャンルに挑戦した結果を集約した物である。

興味本位で読んでもとっても役立つと思う。



中年男の絞殺死体から始まるミステリー小説である。そして、東京湾アクアラインの爆破予告と5億円を要求する犯人グループからの電話がかかってきた。

十津川警部と亀井刑事が謎解きをしていく。


西村 京太郎
東京湾アクアライン十五・一キロの罠